きょうは七夕。神戸駅前の蒸気機関車の前部に「銀河」のヘッドマークと七夕飾りが施されています

「銀河」のヘッドマークは例年この時期に掲げられていますが笹と短冊は初めてみました

何気なく設置された飾り物

連日の暑さの中でもホッコリさせられます
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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梅雨が明け連日猛暑が続いています。命にかかわる危険な暑さといわれていますのでくれぐれも体調管理には気をつけましょう。そして急な天候の変化による雨や落雷にも注意が必要です。
さて、来週の特集コーナーは・・・
7月7日(月)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも七夕によせて
「星・スター」ソング集①7月8日(火)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも前日に続き
「星・スター」ソング集②7月9日(水)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「太陽・サン」ソング集7月10日(木)
8時台の洋楽特集は前日に続き
「太陽・サン」ソング集9時台は月に一度の「こちら知事室!」
兵庫県知事の斎藤元彦さんを迎えてお送りします※放送内容について予告なく変更になる場合があります
JR神戸駅山側では駅前広場工事がすすめられています

完成は5年後

生まれ変わる駅前に期待! -
鉄路で巡る四国周遊「おせんろ旅」レポートもいよいよ最終回

JR四国8600系車両

特急しおかぜ24号に乗車

連結部分

パンタグラフがあり気動車ではなく電車です

特急「しおかぜ」と「いしづち」に使われる車両

車窓から旧松山駅の解体現場が見えました

小腹が空いたので坊ちゃん団子

ひと口サイズで美味しい団子です

ここからは車窓から写した写真を!
伊予西条駅といえば

フリーゲージトレインが展示されている駅です。駅前に「鉄道歴史パーク in SAIJO」や「十河信二記念館」「四国鉄道文化館」などがある場所です。
詳しくは過去のこちらのブログをご覧ください

新居浜では

8000系車両

中間車両もカラフル

伊予三島では電気機関車FE210

多度津では

観光列車の「四国まんなか千年ものがたり」を見かけました

多度津・善通寺・琴平~大歩危を走るおとな遊山を楽しむ列車です

宇多津を出て瀬戸大橋を渡ると川崎重工業坂出工場が見えました

瀬戸内の島々

児島では岡山行の普通電車(227系Urara)が停車中

宇野みなと線に入り終着の岡山駅に近づいてきました

乗ってきた8600系の車内

ここからは山陽新幹線に乗り換え

「ひかり」に乗車

車両はN700a

夕食は地元高校生がチョイスした岡山名物を詰め込んだその名も「岡山名物大集合」弁当

手前にあったきび団子を移動して撮影。お酒のアテになる食べ応えある弁当でした

車窓から見えた日没シーン

そして夕日を受ける姫路城

そして午後7時半過ぎに新神戸到着

全9回にわたっての『鉄路で巡る四国周遊「おせんろ旅」レポート』にお付き合いありがとうございました!
来週からは「離島旅レポート~甑島編」をお送りします! -
高架化され新しくなったJR松山駅

中央改札

改札機はQRコードにも対応

天井には木材が使われています

去年9月に供用開始されました

西口はというとロータリーが出来るのか整地されたグラウンド状態。駅前のマンション建設予定地もありました

旧駅舎があった東口方面へは迂回通路を利用

旧駅舎・ホームのあったところを通ります

解体現場

まだ旧ホームは残っていました

旧駅は2代目だったのですね

二代目松山駅の思い出写真が掲示されていました

通路を出るとこれまでの駅前風景が広がっています

駅舎はそのまま

三角屋根の「松山驛」はどうなるのでしょう

計画では伊予鉄道の乗り場や賑わいを創り出すための交流広場が整備されるようで、来年秋には駅前の景観ががらりと変わるようです

伊予鉄道の路面電車乗り場は現在駅から少し離れています。乗り継ぎは便利になるのですね

次回訪れた時には伊予鉄道移動もしてみたいものです

駅周辺で見かけたマンホール蓋

こんなメッセージ入りの蓋も

昼食は地元のドライバーがすすめるレストラン北斗へ

松山の郷土料理が色々食べられるお店ですが、まずは喉を潤します

いろいろなメニューの中から「鯛めし定食」を注文

メインは鯛の刺身

鯛めしの食べ方は、たれの中の卵を溶き鯛の身と薬味を入れて和えます

それをご飯にタレごとのせていただきます。これが美味!「鯛めし」といっても色々な食べ方がありますが美味しかったですよ!

それとじゃこ天。これも美味しかったです

食事を終えて列車出発まで時間があるので松山城へ向かいました
「四国周遊おせんろ旅レポート」つづく・・・ -
伊予大洲で普通列車を待っていると派手なラッピング車両が向かいの車線に入ってきました

窪川ポップアートプロジェクトとコラボレーションしたラッピング列車 「しまんと開運汽車 すまいるえきちゃん号」でした!
そして乗車する松山行も入線

前日乗った「海洋堂ホビートレイン かっぱうようよ号」と同じキハ32形気動車

整理券を取り運転席横に立って前方を見ると・・・

観光列車「伊予灘ものがたり」が入ってきました!

ホームではアテンダントらがお出迎え

レトロモダンな列車!これもいつか乗ってみたいものです

10時29分発車。車両の形にえぐられた?木の下を通ります

隣駅の愛ある伊予灘線五郎駅に到着。ここは五郎たぬきが出る駅とありますが・・・

出ました!たぬき駅長がいました(笑)

子たぬきも!

木のトンネル

樹木が生い茂った中を進みます

愛媛にも但馬と同じ「出石」という駅がありました

待ち合わせ駅

八幡浜行普通列車のキハ54

ここは「伊予長浜駅」。滋賀と同じ長浜という駅もあるのです

「浜」や「灘」のつく駅があり、海が見えました!

かと思えば木々の生い茂った脇も通過

そして「下灘」の標識がありました

カーブを曲がり進んだ先の駅に多くの人がいました

ここが数々の映画のロケにも使われ、瀬戸内海に沈む夕日を眺める絶好のロケーションで知られる「下灘駅」

確かに目の前に伊予灘が広がる絶景駅です(今回は下車せずでした)ここから若い人たちがドドッと乗車し車内は混みあっていました

隣の伊予上灘駅は普段無人駅ですが地元の双海町(ふたみちょう)の法被を着た方が旗を持ってお出迎えしてくれました

トンネル周囲も緑がいっぱい

森の中に迷い込んだかのよう

かと思えば橋も出現

それを抜けると急に前方が開け、現実に引き戻された感覚

ここが内子線との合流地点

分岐となる向井原駅

そしていつのまにか頭上に架線が出現!

伊予市駅は電化区間

左手に車両基地が見えました

八幡浜行とすれ違いました(すれ違い方が左右逆)

市坪駅に待ち合わせのため停車中の列車が見えました。架線があっても走っているのは共に気動車

そしてこの列車の終点である松山駅が見えてきました

真新しい高架駅です

12時02分着。1時間33分の乗車でした!

去年9月に高架化され供用が始まったとのこと

このあと昼食と駅周辺を散策。四国周遊おせんろ旅レポートつづく・・・



