兵庫県香美町の「猿尾滝」から同じ香美町の余部にある余部(あまるべ)鉄橋「空の駅」に移動。

2010年8月に完成した現在の余部鉄橋ですが、3年後の5月には展望施設が出来て、さらに4年後の2017年11月にはエレベーターが整備され約45秒で高さ40mの展望施設に行けるようになりました(展望施設・エレベーターとも無料)

JR餘部(あまるべ)駅のホームに沿うように旧レールが残されていてその上を歩くことが出来ます。

ここからは日本海が望めます。

レールの枕木(廃材)を利用したベンチが設置されていますが、現在はコロナ対策でひっくり返され使用できなくなっています。

流石にこの先には行けません。

餘部駅を含め展望施設を見下ろせる場所があります。

地上からだと15分ほど急勾配(約40mの高低差、距離約300m)を歩かねばなりませんが、展望施設の西端からだと約3分で着きます。

徐々に上がっていきます。

ほぼ同じ高さに。

そしてポスターなどでおなじみの構図が見られるスポットに到着。残念ながら列車が通る時間帯ではありませんでした。

橋の下には土木遺産としてその歴史を伝える旧橋脚の一部が残されています。

橋りょうの一部も展示されています。

1986年(昭和61年)12月に起きた列車転落事故をきっかけにコンクリート橋への架け替えに向けた取り組みが進められました。強風に煽られた回送中の客車が橋の真下にあった水産加工場と民家に落下。工場の従業員5人と乗務していた車掌1人の6人が亡くなったほか従業員ら6人が重傷を負った大惨事でした。慰霊碑が建立されています。

この日はバスの到着直前に浜坂・鳥取方面に向かう特急「はまかぜ」が通過したようです。

一方、城崎・豊岡方面に向かう特急が13:40頃通過するとあります。が、バスの出発時刻が13:45。展望台にいるわけにもいかず橋の下で待機。キハ189系「はまかぜ」を見送りました。

なんとか橋の通過が見られたので「ま~イ~カ!!」というわけで記念撮影。

道の駅と空の駅の記念きっぷを購入してバスに乗り込んだのでした。

このあとは湯村温泉に向かいました。夏休みレポートつづく・・・
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
-
-
現在発売中の「鉄道ファン」最新刊の9月号。EF66が表紙でブルトレ特集ゆえ迷わず購入しました。

実は私の手元に1984年の鉄道ファン4月号があるんですが・・・

本当に手元にあるのです!

「どんだけちっちゃいねん」というくらい小さなサイズ。

このミニチュア雑誌ですが表紙だけでなく背表紙の広告、

中の記事も

すべて本物と同じなのです。

流石に読むには虫眼鏡が要りますが紙質までが現物そっくり。こんなものがあるのですねぇ。 -
先日、神戸電鉄新開地駅で「喜楽館ヘッドマーク」を装着した1105編成車両に出会いました。

「神戸新開地 喜楽館」は落語や伝統芸能と毎日接することができる文化施設ですが、今月22日(月)から28日(日)まで夏休み特別企画として「鉄道ウィーク」が開催されます。

「鉄道ウィーク」期間中は鉄道好きの噺家が出演し鉄道をテーマに新作落語を披露する予定だそう。またロビーでは鉄道好きの撮り鉄落語家である桂梅団治さんと桂しん吉さんの写真展や鉄道グッズ展示が行われます。来場者全員に神鉄をはじめ阪急、阪神、山陽各鉄道会社の協力でオリジナルグッズプレゼントもありますよ。

「鉄道ウィーク」の出演者情報やチケット購入など詳細は喜楽館の公式サイトをご覧ください。 -
JR神戸駅4番線ホームで見かけた「ウエスター」表示。

ここ1箇所だけ駅名表示と同じように表示されています。

はて?と調べてみると・・・

「ウエスター」とはJR西日本の「移動生活ナビアプリ」のこと。移動する際の経路検索をはじめ現在地周辺の駅情報、列車走行位置情報などワンタッチでアクセス出来たり、遅延証明取得、列車やホテル予約、ICOCAカードの残高確認、各種会員サービスへの簡単アクセスなどが出来るようです。駅ナカグルメや買い物に利用出来るクーポン配布もあるようですよ。
詳しくはJR西日本の公式ホームページをご覧ください。 -
神戸駅近くの公園に展示されている蒸気機関車のD51(デゴイチ)

今年も七夕に寄せて今月3日に「銀河」ヘッドマークが装着されました。

神戸・西元町のデコイチを守る会メンバーによって機関車の清掃や維持管理、公園内の草引き等が行われています。

季節毎にヘッドマークの装着や装飾が施されています。

デゴイチで季節の移り変わりを知ることが出来ますがしばらくはこのヘッドマーク姿が見られます。



