土曜日に大阪城公園内にある梅林へ出掛けてきました。

久しぶりの晴れ間で多くの人が訪れていました。

大阪城梅林は1.7haほどの広さの敷地に105品種約1270本が植えられています。

早咲き、中咲き、遅咲きとそれぞれの品種が植えられています。

3月中頃まで楽しめるとのこと。

本黄梅(ホンコウバイ)梅の花では少ない黄色の花を付ける品種で花弁が細く、「しべ」ばかりが目立つので開花当初から枯れたような見た目をしています。よく見ると可愛らしい花をしています。

ハチも活動を始めていました。

梅林の周囲には桜の木が植えられていて梅に引き続いて桜の花見で賑わうことでしょう。

きのう行われた大阪のマラソンの準備が行われていました。

ランナーはここを目指して走っていたのですね。

番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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昨夜は今年2度目の満月日。アメリカ先住民の間では「スノームーン」と呼ばれる月です。

神戸の月の出時刻は17時34分。最初に見えた時は白っぽかったのが徐々に黄味を帯びてきました。

今回の月は一年のうちで地球から最も遠い位置にあるので小さく見えます。

その後雲が掛かり始めました。

今日はまた雨予報。十六夜の月を愛でるのは難しそうです。 -
神戸空港にこのほどヨーロッパの航空機メーカー エアバス社の貨物機「ベルーガ」がやってきました。

実は2月21日雨の中にやってきてその日のうちに飛び立ったため、てっきりフランスへ帰ったと思ったところ翌22日の午前に戻ってきたのです。どうやら関西空港との間を行き来していたようです。それならば見送りにと神戸空港へ足を運びました。

実は神戸空港にはエアバス・ヘリコプターズ社の日本の拠点施設があり、時々ヘリコプターを積んで日本にやって来ているのです。今回はどうやら国内の警察用ヘリを2機積んできたようです。積荷下ろし用のラックが外され離陸準備が進められていました。

変わった形をした飛行機ですが、元はエアバス社のA300-600型の旅客機を改造し貨物機になった機材です。
※去年5月にやってきた際のブログはこちら

午後5時ごろ機体がゆっくり動き出しました。

機体名の「ベルーガ」とはシロイルカのこと。確かにそう見えます。

ベルーガのお尻

神戸空港は東西方向に滑走路が1本あり、通常は東から西へ向かって離陸するのですがこの日は西から東へ向かっての離陸となりました。

スカイマークのピカチュウジェットBC2(2号機)が着陸

ずっしりとした機体が方向転換

本滑走路にスタンバイ

加速して離陸

その後右旋回して西へ向かいました。

日本国内でエアバス・ヘリコプターズ社のヘリコプター発注があればまたやって来ることでしょう。 -
来月3月23日に千里中央駅から箕面萱野駅までの約2.5kmが延伸開業します。

箕面萱野駅から徒歩でもう一つの新駅である箕面船場阪大前駅に向かいます。

沿線周辺では様々な建設工事が行われています。

ここに新しい市立病院が建つようです。

箕面萱野と箕面船場阪大前の駅間は電車が高架橋を走りますが、箕面船場阪大前駅は地下駅です。写真はそのトンネル出入口。

トンネル出入口付近から箕面萱野駅方面を望む

地下ホームへの出入口

地下のりばへ向かいます。

南北に長い通路

洒落たデザインの改札口。自動改札機の設置はこれから。

この改札に繋がる出入口はもう一か所あります。

箕面市立文化芸能劇場方面に通じる長いエスカレーター

改札を通り地下ホームへ

地下ホーム

千里中央方面

箕面萱野方面。先の光が差し込んでいるところが高架線への出口

天井は布張り。半円の形をしているところはメンテナンス用の開口部でチャック式になっています。

レールの上部には資材等の出し入れが可能な開口部も。

この駅にも授乳室があります。

トイレも男女とも身だしなみ用の大きな鏡とパウダー台完備

改札口脇にある駅員詰所。ここにはアナログ式の時計が掛かっていました。

開業を知らせるポスター。ラッピングトレインが走っているのですね。

駅名に「阪大前」と付いているのは大阪大学箕面キャンパス(旧大阪外国語大学)があるからです。

すぐ近くではタワーマンションの建設工事が行われています。
タワーマンションが2棟建つようです。

新駅建設に合わせて造られた歩道橋

回廊のように繋がっています。

改札口から長いエレベーターの先と繋がっているのです。

箕面市立文化芸能劇場

周囲の既存施設とのアクセスが良くなります。そして開業日には2つの新駅周辺で記念のイベントが行われるようですよ。

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大阪北部を走る北大阪急行線ですが、千里中央駅から箕面萱野駅まで2.5㎞延伸され来月23日に開業します。大阪市中心部と箕面市内が1本の鉄路で結ばれます。先日、開業に向けて工事の最終段階を迎えている新駅舎を取材してきました。まずは箕面萱野駅の様子をレポート。

ホーム下の地上部分にはコンビニや飲食店などが入店予定。

北改札口と商業施設のキューズモールは2階で繋がります。

自動改札機据え付け前の改札口

券売機もこれから設置されます。

改札を通るとすぐにホーム

南改札口は地上部分にあります。

ホームへはエスカレーターかエレベーター、階段を利用して上がります。

改札口を入って左手に授乳室やトイレがあります。

授乳室

トイレ入口

トイレには男性用女性用ともおむつの交換台や身だしなみをチェック出来るよう大型の鏡と台が設けられています。

階段を上がります。

案内表示板には北改札口まで、またエスカレーターやエレベーターのある場所までの距離が示されています。
北大阪急行は大阪メトロ御堂筋線との相互乗り入れ路線です。

2階部分の高架ホームで屋根は白い布が張られています。

奥行きのあるエレベーター

エアコン完備の待合室。開業までに椅子が設置されます。

千里中央からの延伸部分には2つの駅が新たに誕生。もうひとつは箕面船場阪大前です。

ホームから箕面船場阪大前方面の眺め。架線が無いので開放的です。

北大阪急行線は大阪メトロ御堂筋線と同じ青い部分の給電レールから電気を供給する「第三軌条上面接触式」が採用されています。

2018年に起きた大阪北部地震では給電レールが傾くなどの被害が起きたことから、それを防止するための装置が一定間隔で設置されています。

ホームには乗務員の習熟訓練用でしょうか、北大阪急行9000系トップナンバー編成車両が入線していました。

延伸開業を知らせるヘッドマーク付き。相互乗り入れする大阪メトロ御堂筋線車両でも訓練が行われているようです。

ホーム最後部に設置されているモニター

車両の停止位置は決められていて、仮にヒューマンエラーが起きた場合でも確実に安全に列車が停止するよう安全装置が付いています。

しかし停電などのトラブルで万が一ホームドアが開かないケースが想定されますが、ホームドアには非常脱出ドアが設けられているので安心です。

レール端にこのような台車がありました。建築限界測定を行う検査車両で、線路の周囲にある建築物や構造物が車両に接触しないかを調べる際に用いる台車だそう。

国鉄の事業用車両で「おいらん」と呼ばれるかんざしを沢山付けたようなオヤ31車両がありましたが、これと同じような役目をするものとのことです。
※参考写真オヤ31

駅舎の東側には広場とともにバスターミナルが整備されます。これまで千里中央駅を発着するバスの一部がこちらに移転してくるようです。

箕面萱野駅を利用する乗降客数は1日約25,000人を見込んでいるとのこと。延伸開業で便利になりますね。

このあとはもう一つの新駅「箕面船場阪大前」駅へ徒歩で移動します。
北大阪急行延伸開業レポートつづく。



