今年の夏休みはまず阪急交通社の県民割りが適用されるバスツアーに参加。兵庫県北部の但馬を訪れ海鮮料理を味わうというものでした。三宮を出発し最初に立ち寄ったのが日本の滝百選に選ばれている名勝「猿尾滝」です。

滝の景観が猿の尾に似ているところから名付けられたそう。

上下2段に分かれている滝で、下段は落差21mほどあります。

この日は夏の陽射しがきつく暑い日でしたが滝つぼ周りは涼しく感じました。

そして道の分岐点から120mほど上がると上段の滝が目の前に見えます。

上段の滝は落差39m

滝の中程には「滝の秘仏」といわれる自然造形の石仏があります。滝に打たれる修行僧のように見えます。

滝の水が流れる川。マイナスイオンをしっかり浴びました。

場所は兵庫県美方郡香美町村岡区日影。道の駅「ハチ北」からほど近く駐車場からは徒歩約3分ほどの距離です。

夏休みレポートつづく・・・
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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現在の神戸ハーバーランド内の結婚式場跡の更地を見ていてふと思い出しました。

2005年の今頃ここでドライブインシアターが行われたことを!

17年前の夏のことです。日産の高級セダン「ティアナ」のモダンなインテリア、上質で座り心地の良いシートを、ドライブインシアター形式で実際に体感してもらうというイベントでした。30台ほど車が並べられ名作映画が上演されたのでした。参加された方いますか? -
ハーバーランドの神戸情報文化ビル西側の歩道にある道路標識。

上部が歩道の内側に曲がっています。

街路樹に隠れて見えにくくならないように曲げてあるのでしょうね。

東川崎や少し西の西出町界隈は古い街並が残っています。電柱には地蔵盆の中止のお知らせが貼られていました。

制限の無いいつもの夏、いつもの行事が戻ってくるのはいつになるのでしょう。 -
12月25日と26日の両日、JR西日本の観光列車「WEST EXPRESS 銀河」が四国の地を走りました!四国デスティネーションキャンペーンの特別企画として初めてJR四国の路線を走ったのです。往路の25日は大阪・神戸から岡山・多度津を経由して土讃線の琴平へ。復路は26日に琴平を出発して多度津・丸亀・児島を経由して神戸・大阪へ戻るコースです。往路と復路はそれぞれが別のツアーになっていて私は復路のツアーに参加してきました。
銀河乗車前日となる25日は新神戸から山陽新幹線で岡山へ。特急しおかぜに乗り換えて予讃線の伊予西条まで行きました。駅前にある四国鉄道文化館を見学したのちにバスで道後温泉に移動し宿泊。翌26日はバスで善通寺に移動しお詣りしたあと琴平から「WEST EXPRESS 銀河」に乗車しました。

前日に地元ニュースで取り上げられたこともあり、多くの人がカメラを持ってホームに集まっていました。

私も先頭車両で記念撮影(^^)

出発時には琴平町観光協会の方々をはじめ、

こんぴら観光大使、こんぴーくん、こんぴら船々おどりを披露して下さった方々の見送りを受けました。

4号車のフリースペース「遊星」には日付入りボードがあり乗車記念撮影スポットになっています。

3号車のフリースペース「明星」のテーブルに設置されているアクリル板。グッズとして販売して欲しいと思いました。

銀河の車両は6両編成で大阪方面の先頭が6号車です。

通路のドアには案内が貼られています。

6号車は「クロ117-7016」。カタカナの「ク」は運転台のある制御表し表し「ロ」はグリーン車を示しています。

グリーン個室「プレミアルーム」の通路

実は私のシートはここなのです(^^)

プライベート空間が確保できる個室タイプのシート

ベンチ型の座席が車窓に対して斜めに設置されワイドにダイナミックに風景が楽しめます。

そして背もたれを倒すとベッドに早変わり!寝転がって車窓からの眺めを楽しむことも出来るのです。

車内は真新しいのですが、運転席は昔のまま。

以前は京阪神で新快速として走っていた懐かしさが残る運転席です。
この度の銀河の運行では児島まではJR四国の乗務員が担当。一旦多度津で下車。ここからバスで丸亀城へ。
お城に立ち寄り、大手門の見学やもてなしを受けたあと乗車駅となる丸亀駅へ。

日が暮れた夕刻に銀河が入線。

丸亀市観光親善大使やとり奉行骨付じゅじゅうらの見送りを受けて出発!

このあと児島駅では児島瑜伽太鼓(こじまゆがだいこ)の披露やGパンダによる出迎えなどがあり40分停車。
そして出発してまもなく、銀河特製のお弁当セットが配られました。

献立は・・・

これが美味しくまた食べたいと思いました。

わらび餅のデザート付!

児島駅から姫路駅まではJR西日本の岡山車掌区の乗務員が、姫路駅から大阪駅までは大阪車掌区の乗務員が対応していましたが、その乗務員手作りの記念品もいただきました。

この日だけの乗車記念になる品々を受け取り神戸駅で下車したのでした。 -
今年7月に誕生50周年を迎えた能勢電鉄の5100系。今月末まで記念のヘッドマークを付けて走行中。

復刻塗装を施した妙見口方面の5124

山下方面の5125

先頭車両の運転席後部

ヘッドマーク同じデザインのプレートが掲げられています。

先月29日まではこの復刻塗装車両もヘッドマークを付けて走っていました。

元は阪急電車の車両ですが、現在はのせでんオールドルーキーとして活躍中。
阪急電車でも宝塚線を走る5100系に今月末までヘッドマークが掲出されているようです。



