この週末は兵庫県の北部・但馬へ

この週末は県内各地で田植え作業が見られましたが、養父市にある別宮(べっくう)の棚田でも水が張られていました

右手前方の兵庫県最高峰・氷ノ山(ひょうのせん)が水に映り込んで逆さに見えました

この棚田の上部にあるのが「別宮の大カツラ(県指定天然記念物)」

巨大な老木で、主幹を中心に大小100本近い幹が生えています

棚田に引き込まれる水は「桂の水」と呼ばれ、この別宮の大カツラ付近から湧き出る水が利用されています

棚田に近い斜面では植林が行われていました

オオデマリの花

タンポポの綿毛も

正面の山が氷ノ山(1510m)

例年この時期は雪渓がみられます

今年はすでに溶けて例年に比べて少ないようです

山頂にある避難小屋の下にも少しだけありました

そして氷ノ山の上空で輝く星たち

この土日は但馬も晴れて綺麗な星空が広がっていました!
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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桜の開花宣言が各地から出されプロ野球も開幕!春ですねぇ。そして来週半ばには4月、新年度を迎えます。番組は8年目に入ります。引き続きオールジャンルで音楽をお届けします。どうぞお付き合いください!
さて来週の特集コーナーは・・・
3月30日(月)
8時台の洋楽特集はラジオ関西レコード資料室の洋楽シングル棚「V330」からピックアップ!
※1971年6月頃に登録された男性ソロボーカルものディスクが収納されています
9時台は月に一度の「ハレノヒレコード企画」
シンガーソングライターのハルナさんを迎えてお送りします
3月31日(火)
8時台の洋楽特集は
「花咲く」タイトルソング集
9時台は「こちら知事室・特別編~近年増え続ける特殊詐欺被害について~」
ゲストに兵庫県特殊詐欺等対策課課長の坂上茂保さん、同課主幹の松尾直樹さん、Toi Nexus(トイネクサス)代表の西谷颯哲さんを迎えてお送りします4月 1日(水)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「花・フラワー」ソング集①4月 2日(木)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「花・フラワー」ソング集②※放送内容について予告なく変更になる場合があります
先週東海道新幹線の車窓から見えた富士山

晴れた日の雪を冠した富士山が見られたのは久々でした

やはり絵になりますね! -
この度の道東ツアーで見かけたマンホールふたデザイン
弟子屈町の摩周湖デザイン(下水道)

災害用トイレ

網走の道の駅にあったご当地ポケモンもの(去年は雪で見つけられずでした)

紋別市(汚水)

紋別市

紋別市のガリンコ号デザイン蓋

同じデザインのハンドホール蓋

紋別市(汚水)アザラシが描かれたカラー蓋

色なしの同じデザイン

ハンドサイズの汚水蓋

アザラシではこんなデザインも

国土交通省北海道開発局のマンホール蓋(海洋交流館近く)

道の駅サロマ湖にあった雨水蓋

冬の時期は雪がありなかなか見つけられまずで、撮影出来高としては少な目でした -
2日目の夜は紋別プリンスホテルに宿泊。網走からの移動は結構ありました。距離にして110kmほどの移動でした

チェックインを済ませて夕食

小鉢にお造り、アジのみりん干し

蛸しゃぶ

野菜ときのこの鍋で

しゃぶしゃぶ~

北海道でフグが食べられるとは!唐揚げと野菜天ぷら

帆立の釜めし

海藻の浮いた味噌汁

デザートは牛乳ソフトクリーム

日本酒の銘柄は北海道の地酒に加えて兵庫の酒も載っていました!

ホテルロビーに飾られていたカニの爪クッション

「グラフでみる流氷」なるポスターがありました

やはり近年減っているような・・・ですね

流氷といえば昼に買い求めた網走ビール「流氷ドラフト」

オホーツク海をイメージしたブルーカラーのビール

そして翌朝

ホテルからの眺め

雲間から太陽光が差し込んでいました

朝食はバイキング。海のものを中心にチョイス

カニ汁

ご飯の上には刺身を乗せて海鮮丼に

麺も

朝食を済ませ紋別の港まで散歩

港にはかまぼこを扱う出塚水産の店舗があります

お店は朝8時オープンで、店内で揚げたての練り製品が食べられるのです
かにマヨボールを注文。美味しかったです

お店の屋上が解放され海の景色が楽しめます

小高い山にある紋別市オホーツク森林公園。スカイタワーも見えました

ここも展望施設でしょうか?

車道は除雪されていましたが歩道には雪が残り、凍結していて滑りそうになりました

朝の散歩を終えてホテルへ帰着

紋別の記念スタンプを押印

紋別は温泉地でもあります。ホテル内の露天風呂にも浸かりましたが、まろッとした湯でしっかり温まりました(^^♪

ホテルを出発

今ツアー3つ目の流氷観光船ガリンコ号の港に向かいます
北海道流氷ツアーレポートつづく・・・ -
雪の降る中、ホテルを出発し網走港に向かいます。途中国道39号線沿いの「メルヘンの丘めまんべつ」の前を通りました。広大な畑の先にカラマツが並ぶ風景がまるで絵本のようだと人気のスポット。夏とは違う雪に覆われた冬の光景。カラマツの木は7本と聞いていたけど9本ありました

網走湖も結氷!

広大な雪原のようです

去年も訪れた網走港にある「道の駅 流氷街道網走」

この建物の中に土産物店と船の乗り場があります

去年は網走流氷まつり当日にきましたが海が荒れていて船は欠航でした

今回は午前11時出港の「おーろら号」第2便に乗船出来ました!

船内で御船印も購入

小雨がぱらつく中での出港

50分間のクルーズに出発

シノリガモ

港の先にはシルクハットの形をした大きな岩がありました

その形から帽子岩と呼ばれる安山岩で出来た大きな岩で、アイヌ語で「チパ・シリ」と呼ばれる網走の語源にもなった神聖な岩だそう

冷たい強い風が吹く冬の海

霞んで見えた能取(のとろ)岬

オホーツクの海。肝心の流氷は全く見えず・・・

船内ではモニター画面にオホーツクの流氷群の映像が流れていました

船内で売られていた「流氷ドラフト」なる網走ビール

網走ビールは色々と種類があるのです

去年は乗船すら出来なかったので今年は一歩前進かと自分に言い聞かせ、気を取り直して昼食へ
港から歩いて数分の網走番屋内にあるラーメン店「麵屋 海嵐」へ

人気№1という「味噌玉(味玉入り)」を注文

スープと麺の相性が良く美味しいラーメンで身体が温まりました

道端にあった消火栓標識。雪に埋もれても大丈夫なように人の背丈より高い位置にありました。ちなみに港エリアの海抜は4m

港を離れ天都山のオホーツク流氷館へ

北緯44度線上にあります

地面にも表示が

雪で造られたアヒル?

展望台からの知床方面の風景

知床連山がうっすら見えました

ここに来れば流氷が見られます。去年訪れたので今回はパス
去年の様子はこちら

ただここでしか食べられない「流氷ソフトクリーム」は今年も味わいました(^^♪

このあとJR釧網本線の北浜駅に向かって244号線を走ります

途中の海岸に流氷らしきものが打ちあがっていました

小さいものから

大きなものまで

牛が寝そべっているようにも見えました。流氷がやってきていた日もあったのですね。流氷は1日に30km動くそうで風向きによって来たり離れたりするようです

藻琴駅

期間限定運行されていた「流氷物語号」とすれ違いました。慌てて撮ったらブレて残念!

北浜駅

カメラを持った人たちが何人か集まっていました。先ほどの流氷物語号を待っていたのでしょう
列車は一日数本の運行

シンプルな運賃表ですが料金は高い!

駅舎の壁や天井に貼られた名刺の数々

去年に比べると雪が少ない

ここはオホーツク海に最も近い駅

網走方面

駅舎隣の展望台からの眺め

電柱や電線で肩を寄せ合う雀たち

網走駅前も通りましたが閑散としていました

2日目の宿泊先は紋別。途中トイレ休憩に「道の駅 サロマ湖」に立ち寄りました

記念きっぷを購入
北見市常呂町といえばカーリング発祥の地。ストーンとカーリングブラシが展示されていました
一路紋別へ

車窓から見えたスキー場のゲレンデ。照明が点いていました

このあとはホテルに真っすぐ向かいます。しかし北海道は広い!
道東流氷旅レポートつづく・・・



