知床半島での流氷クルーズを終えて阿寒湖のホテルへ

この日の宿は「ホテル御前水」

ホテル内のレストランで夕食

なごみ膳

八寸

お造り

エゾ鹿シチュー

石狩鍋

山菜釜めし

デザート

食事を終えてホテルすぐの阿寒湖の湖上で開かれている氷上フェスティバル「冬華火」へ

雪がちらつく中、ステージではアイヌの民俗芸能などが行われていました

口琴ともいわれるアイヌ民族に伝わる竹製の楽器「ムックリ」の演奏も

ステージ近くではかがり火も

私たちがいる場所は実は阿寒湖の湖上。しっかり凍っていました

ステージイベントの後は湖上での打ち上げ花火を鑑賞

赤や緑

「冬華火」と名付けられたイベントで2月1日から3月1日まで毎晩打ち上げられていました

最後は大玉も

ホテルに戻って温泉に浸かり喉の潤し(^^♪

そして翌朝

ホテル前の道は雪が積もっていました

昨夜はそんなに積もっていなかったのに・・・

朝食はバイキング

メインはカレー。納豆を添えました
塩焼きそばも美味しそうで少し・・・

ホテルロビーには貸出用の上着と

ストックが用意されていました

雪は降り続いていました。一晩でこんなに積もるのですね

ホテルの目の前は阿寒湖

凍った湖上にはテントが張られワカサギ釣りが楽しめるようです

ずらりと並んだスノーモービル

目の前の湖は真っ白!

小さな雪だるま発見!

湖畔に建つホテル

この日の朝吹いていた風速。気温は氷点下でした

湖はすべて凍っているかと思いきや凍っていない水が流れているところもありました

そうしたところには立入禁止の看板がありました

朝の散歩を終えて2日目は網走に向かいます
北海道流氷ツアーレポートつづく・・・
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
-
-
年末年始の長い休暇が終わって1週間ちょっと。この週末は3連休となります。このところ冬らしい冷え込みが続いていますが明日の土曜は冬型の天気が緩み日中の気温は13~14度くらいまで上がるそうです。ただ日曜から月曜にかけてまた寒波が襲来。成人の日はかなり冷え込み近畿地方の平野部でも雪の降る予想とのこと。車利用される人も多いでしょうが冬用タイヤの装着など万全の対策を講じて下さい。
神戸市バスの車内。運転席近くの荷台にタイヤチェーンが積まれていました。備えあればですね

さて来週の特集コーナーは・・・
1月12日(月)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも成人の日によせて
「青春」タイトルソング集
1月13日(火)
8時台の洋楽特集は
「青春の光と影」聴き比べ
※ジョニ・ミッチェルのあの名曲をいろいろなアーティストで聴き比べます
9時台は歌手の伊達悠太さんをゲストに迎えてお送りします1月14日(水)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「パワー・力」タイトルソング集1月15日(木)
8時台の洋楽特集は月に一度のカントリーソング集
音楽番組「カントリーミュージックトラベル」でおなじみの阿部和則さんを迎えてお送りします
9時台の邦楽特集は
「はたち・二十歳」タイトルソング集※放送内容について予告なく変更になる場合があります
-
この週末は但馬へ。兵庫県養父市の別宮(べっくう)の棚田を見てきました。

標高700mにある180枚の棚田はちょうど田植えが行われていました

田んぼに使われる水はすぐ山側にある大カツラの木のそばから湧き出る清水「桂の水」が使われています。

兵庫県指定の天然記念物「別宮の大カツラ」

棚田の向こうには兵庫県最高峰の氷ノ山(1,510m)がそびえていますが、今年はこの時期でも雪渓が多く残っていました

あちこちでヤマフジの花が咲いていました

花を天ぷらでいただきました。

冬の身体を夏の身体にするためワラビやゼンマイ、こごみなどの山の幸を天ぷらや胡麻和えなどで食しました

たらの芽も!

ハチ高原の宿の庭で可愛らしい花を見つけました。「ヒメオドリコソウ」だそう

ハチ高原は朝晩冷えてまだ暖が要りました。 -
今月初めに出掛けた流氷クルーズを楽しむ北海道旅は神戸空港からのFDA(フジドリームエアラインズ)のチャーター便を利用しました。

7時5分札幌(新千歳)行のFDAの6311便

ボーディングブリッジではなく地上に降りて歩いて専用タラップへ移動。移動が面倒のように思いますが間近に飛行機の機体が見られるのでワクワク感がありました!

機材はエンブラエルE175。機体番号はワインレッドの「JA14FJ」。専用タラップを上って機内へ

隣にはゴールドカラーの「JA09FJ」が停まっていました

定刻よりやや遅れてのテイクオフ

この日の神戸はやや霞んでいましたが晴れていました

雲の上は眩しい朝の太陽が輝いていました

機内サービスはコモのクロワッサンとコーヒー。

イタリア生まれの独特の風味と口どけの良さが特徴のパンです

札幌(新千歳)までは2時間のフライト

眼下には雪に覆われた街並みが見えましたが滑走路はしっかり除雪されていました

15分遅れで到着

空港ビルの外に出るとF-15J戦闘機が数機離陸していきました

もの凄い爆音でした

そして帰路は網走にほど近い女満別(めまんべつ)空港を利用

復路便もFDAのチャーター機で、往路と同じ「JA14FJ」でした

滑走路は神戸と同じ2,500m

離陸時刻近くには除雪車が隊列を組んで作業にあたっていました

こうした作業対応がなされて初めて飛行機は飛べるのです。感謝しかありません

3階の屋上送迎デッキでは「北海道の推しポケモン」アローラロコンをメインに据えた「コンコンロコン おいでよ!めまんべつ」が開催されています。夜にはイルミネーションが点灯されているようです(3月16日まで)

デッキに通じる階段脇には懐かしい機材のダグラスDC9-80とYS11用のタイヤが展示されていました

12時25分発の8952便

ボーディングブリッジを通って機内へ
女満別から一路神戸へ

地上職員に見送られて滑走路に移動

そして離陸

神戸まで2時間半のフライト

復路の機内サービスはシャトレーゼの梨恵夢(りえむ)」。バター風味の生地でミルク餡を包んだ焼き菓子とおかきやピーナッツが入ったあられと、そして飲み物でした

機内から見えた雲海が流氷のように見えました

着陸態勢に入り降下を続け淡路島が見えてきました

ラジオ関西の送信所のアンテナが見えました

この日は西風の影響からかグルっと旋回して東側から進入

無事見慣れた神戸に帰ってきました

神戸空港は関西空港や伊丹空港に比べてコンパクトな空港ゆえ移動が楽でした。しかも今回チャーター機という、定期運航されていない空港との行き来で改めて便利だと思いました。FDAのエンブラエルE175というコンパクトなジェット機というのも良かったです(預けた荷物がすぐに受け取れました)。
神戸空港ではこの春からトキエアの新規就航で新潟便が飛び始めるほか、韓国や中国、台湾とを結ぶ国際チャーター便も就航します。より使い勝手のよい空港になって欲しいものです。 -
今回のツアーの目的のひとつが流氷見学。そのクルーズ船の出る網走港へ向かうも・・・

乗る予定だった「おーろら号」。外通路は立ち入り禁止で船に近づくこともできませんでした。

流氷まつりが予定されていた日ですが、この日まだ流氷は確認されず。今月15日になってようやく網走でも流氷初日が発表されました。過去最も遅い流氷観測だそう。

船の乗り場があるのが「道の駅 流氷街道網走」

キネマ館なるフードコートがあり、撮影機材なども展示されていました

高倉健さんの映画ポスターも

ここには吉永小百合さん主演の映画『北の桜守」で使われた「江蓮食堂」のセットが展示されていました

訪れた記念に道の駅きっぷを購入

長いつららを見ました

北海道の雪はサラッとしていました

仕方なく流氷が見られる「オホーツク流氷館」に向かいます

途中JR網走駅前を通りました

オホーツク流氷館に到着

網走市市街地の南西に位置する標高207mの天都山(てんどざん)の上に立っています

オホーツク流氷館は流氷とオホーツク海の生き物をテーマにした観光施設です

地下にある氷点下15度の流氷体感テラスには本物の流氷が展示されています

入口で渡された濡れタオルをしばらく振っているとタオルが凍りました

流氷の天使「クリオネ」もいました!

最上階の展望室からオホーツク海方面を望む

反対側の網走湖方面

館内の売店で販売されている「オホーツク流氷ソフトクリーム」

キャラメル風味のソフトクリームでオホーツク海の塩が使われています。これはオススメ!

流氷館をあとに女満別(めまんべつ)空港に向かいます

空港施設が見えてきました

管制塔が見えてきました

雪に埋もれた車

この空港からは札幌(新千歳・丘珠)便や東京(羽田)便が運航されています

女満別空港は初めて利用しました

こんなパネルも

ここから神戸空港へのチャーター便で帰路につきます

往復利用したチャーター便については後日報告します



