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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2024年12月6日(金) 05時04分

    「朝は恋人」番組情報

    この週末は一段と冷えて北部では雨が雪に変わるところもあるようです。いよいよ冬の到来ですが、これまでが暖かかっただけに急な冷え込みに身体がついていかなかったりします。こんな時に身体の免疫力を維持するポイントは「身体を冷やさないこと」。入浴はもちろんですが、食事では大根やごぼう、れんこんなどの根菜の多用、しょうがも冷めた身体を温めてくれることでしょう。今年の冬は冬らしい冬になるともいわれていますので、風邪などひかないよう免疫力を維持するよう心掛けましょう。
    来週から「クリスマスソング集」お届けします!

    12月9日(月)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
    「クリスマスソング集~女性歌手編」

    12月10日(火)
    8時台の洋楽特集は
    「クリスマスソング集~男性歌手編」
    9時台はシンガーソングライターのハルナさんをゲストに迎えてお送りします

    12月11日(水)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
    「クリスマスソング集~グループ編」

    12月12日(木)
    8時台の洋楽特集は
    「クリスマスソング集~イージーリスニング編」
    9時台は月に一度の「こちら知事室!」
    兵庫県知事の斎藤元彦さんに県政や知事ご自身のことについてお話を伺います

    誕生日にと家族からプレゼントされたダウンジャケット。てっきり有名ブランドの品と思いましたが・・・

    よく見ると「THE DARTH FACE」で「NORTH」ではありませんでした(笑)

    こんなパロディ商品があるのですね!

  • 2024年12月5日(木) 17時11分 特集!

    洋楽「ディズニー音楽」集 と 邦楽 ラジオ関西レコード資料室「 棚番EP1205 」ソング

    8時 洋楽特集「『 ディズニー音楽 』集 」
    ホール・ニュー・ワールド / ピーボ・ブライソン&レジーナ・ベル
    愛を感じて / エルトン・ジョン
    アンダー・ザ・シー / サウンドトラックから
    レット・イット・ゴー / イディナ・メンゼル
    美女と野獣 / セリーヌ・ディオン&ピーボ・ブライソン

    9時 邦楽特集「 ラジオ関西レコード資料室『 棚番EP1205 』ソング 」
    ザ・青春 / 鈴木隆夫
    ウイスキー・ナイト / 亀淵友香
    七人の刑事 / 松嶋孝(ハミング)
    危険な予感 / 香坂みゆき
    悩ませないで / フィンガー5

     

     

    大量にリクエストされる方がいらっしゃいます。洋楽、邦楽それぞれに、おひとり5曲ずつくらいを目安にリクエストしていただけますようお願いします。

  • 2024年12月5日(木) 03時12分

    縄文杉に会いに屋久島トレッキングツアーに参加してきました!③~いよいよ縄文杉へ!

    昨日の続き・・・
    出発から4時間45分、ようやく「世界自然遺産地域」までたどり着きました

    ここからがいよいよのエリアです。

    エリアに入ってすぐあったのが「夫婦杉」。2本の杉の木が手を繋いでいるように見えました

    森の奥に進むと「動物たち」に会えます。これは「ゾウ」

    「キリン」

    これは「マグロ」?

    そうこうしているうちに「縄文杉」に到着。

    縄文杉に近づくことは出来ず展望デッキから眺めるようになっています

    縄文杉は樹齢2000年~7200年といわれています。周囲は16.4mといいますから相撲の土俵より大きいのです(土俵の直径は4.55m、円周率3.14をかけると周囲は14.287m)

    5時間20分ほどかかりましたが無事縄文杉に会えました!

    縄文杉を眺めたのもほんの束の間。遅れを取り戻すべくすぐに復路出発

    途中水分補給のための湧水を確保!屋久島の水は超軟水で飲みやすく美味しいのです。

    帰りは少し気持ちにゆとりができてこんなキノコを見つけました

    相変わらず雨は止まず。それでも木々の間から山の稜線を見ることができました

    「地獄の階段」降りてきたところでパチリ

    登るときには写真撮るゆとりはありませんでした

    往路で中に入ることが出来なかった大きな屋久杉の切り株「ウィルソン株」へ。イギリス人植物学者のアーネスト・ヘンリーウィルソン博士によって調査が行われたことからそう呼ばれています。

    切り株の中に入ることが出来るのですが、ある場所からスマホを切り株の上部に向けるとこんなハートの形に見えるのです!人気のスポットになっているのも頷けました。

    そしてトロッコ道の終点である大株歩道入口まで戻ってきました

    川の水量は往路の時より増えているようでしたが全く濁りはありませんでした

    行くときには気づかなかったレール脇のポイント切り替え器

    帰りは景色を見るゆとりもありました

    切り株からまた芽が出て木が伸びてきていました

    おっと、鹿に遭遇!

    目が合いました

    餌を求める親子のようでした

    トロッコ機関車の残骸

    荒川登山口にトロッコ車両が置かれていました

    そして午後4時過ぎにスタート地点に戻ってきました!往復22㎞、10時間の行程でした。
    今回お世話になった屋久島認定ガイドの斉藤幸人(ゆきと)さん。ガイド歴25年のベテランです

    実は今回私のトレッキングシューズにトラブルが起きました!

    なんと大株歩道に入ってから靴底(ソール)が剥がれたのです。しかも左右とも。経年劣化で起きたこと。事前確認が出来ていませんでした。そこでガイドの中野さんにアイゼンラバーを借りて靴に装着。無事に歩くことが出来たのでした。中野さんによると近年、こうした靴底の剥がれなどトラブルが多いそう。出発前の装備チェックの際に足元の確認も大事なことだとわかりました。

    荒川登山口からは送迎バスで宿へ帰還。風呂に入り汗を流し夕食

    トビウオの揚げ物

    お造り

    本来ならトレッキングの打ち上げでしっかり飲みたいところでしたが、朝が早かったこと、体力を使い切ったことで睡魔が襲ってきました。足腰もだるくこの日は早めに部屋に戻りました。
    屋久島トレッキングツアー報告つづく・・・

  • 2024年12月4日(水) 12時52分 特集!

    「 木枯らし・北風 」ソング

    8時 洋楽特集「『 木枯らし・北風 』ソング 」
    悲しき北風 / カスケーズ
    北風の中で / チ・ライツ
    北風の物語 / シェブ・ウーリー
    木枯しのプレリュード / サム
    木枯しの風(讃美歌468番) / ジュリー・アンドリュース
    北風のラストレター / アート・ガーファンクル

    9時 邦楽特集「『 木枯らし・北風 』ソング 」
    木枯しの二人 / 伊藤咲子
    木枯しの精 / 南沙織
    木枯しに抱かれて / 小泉今日子
    北風のキャロル / 荻野目洋子
    北風 ~君にとどきますように~ / 槇原敬之

     

     

    大量にリクエストされる方がいらっしゃいます。洋楽、邦楽それぞれに、おひとり5曲ずつくらいを目安にリクエストしていただけますようお願いします。

  • 2024年12月4日(水) 03時11分

    縄文杉に会いに屋久島トレッキングツアーに参加してきました!②

    ツアー2日目。いよいよ縄文杉を目指すトレッキングに出発!

    宿で用意された登山弁当(朝食&昼食)を各自受け取ります

    午前4時30分、迎えのバスで出発

    約1時間ほどで荒川登山口に到着

    ここで朝食を食べトイレを済ませ身支度して出発準備

    まだ暗い午前6時過ぎに出発
    このトロッコ道はかつては伐採した木材運搬に使われ、現在もし尿搬出のため使われているそうです。その道を懐中電灯で足元を照らしながら歩きます

    軌道内は木の板で養生され歩きやすくなっています

    いくつか橋を渡りますが手すりやロープなど転落防止の柵のない場所も

    脇見をしたり振り返ったりするとバランスを崩すことに・・・

    どこまでも続くトロッコ道

    川に架かる橋

    大きな岩がゴロゴロしたこんな光景もありました

    出発から1時間ほど経ち、途中「小杉谷小中学校跡」を通過

    昔はこのあたりに集落があり子供たちが通っていたようです

    まだまだトロッコ道は続きます

    「屋久杉」は島の樹齢1000年を超えるものを指します。

    トロッコ道の周囲にあるのは人の手によって植えられた杉たちで「地杉」と呼ばれています。

    トロッコ道を離れやや勾配のきついショートカット道を上ります

    3分ほど耐えて登り切りました

    再びトロッコ道に出ました

    この頃雨はシトシト降り続いていました。ぬれ落ち葉に足元を取られないように気を付けながら前進あるのみ

    急斜面に立つ「仁王杉」

    翁岳が見えるスポット

    標高1860mの山。雨が降る中うっすら山影が見えました
    出発から2時間40分ほど経った午前8時45分ごろ大株歩道入口まできました。
    日帰り登山者への注意の促しとして「ここを午前10時までに出発してください。縄文杉まで往復で4時間程度かかります。縄文杉から遅くとも午後1時までに引き返してください」と書かれた看板がありました。ここが縄文杉までの途中にある最後のトイレ場所。この先トイレはありません。

    湧き水も補給

    午前9時、大株歩道を進みます。荒川登山口からここまで約8㎞

    残り3㎞は本格的な登山道になります

    50mごとに1番から50番まで札があるそう

    標高1000m付近の登山道の途中にある「翁杉」。推定樹齢2000年の屋久杉ですが幹折れしたようです

    屋久島最大の樹齢3000年の切り株「ウィルソン株」。株の中に入って面白い写真が撮れるそうですが、株内には多くの人がすでにいたので帰りに寄ることにして先を急ぎます

    このころ雨の降り方がやや強くなってきました

    ひときわ目立つ赤茶色した「ヒメシャラ」の木

    やっと半分の「25」まで来ました

    樹木が生い茂る中昼食タイム

    傘をさしながら「豚のヒレカツ弁当」を食べます

    おかずの下にはおにぎり3つ

    食事休憩を終えて出発

    今年8月の台風による被害を受け、大きな石や木々の枝が散乱したままの登山道もありました

    そして出発から4時間弱で「大王杉」まで来ました

    縄文杉が発見されるまでは最大の屋久杉といわれた樹齢3000年の巨杉です。それで「大王」の名があるとか。

    その先に「携帯トイレブース」がありました

    専用の処理袋で出来た携帯トイレを持参している人だけが利用できる施設

    そしてここからが「世界自然遺産地域」になります

    出発から6時間ほどでその際まで来ました!

    トレッキングにしてはやや遅いペース。縄文杉まであと少し!
    屋久島トレッキングツアーレポートつづく・・・