先日阪急宝塚線を走る「ミッフィー号」に出会いました。

ミッフィーと仲間たちが阪急沿線をめぐる様子が装飾されています。

先頭車両のヘッドマークの縁取りは赤色

運転士の格好をしたミッフィーがいます。

車内の窓に貼られた大きなステッカー(宝塚線限定)

「ミッフィー号」は宝塚線のほか、神戸線、京都線で各1編成ずつ走っています。

神戸線の先頭車両に付いているヘッドマークの縁取りは青色

先頭脇のミッフィ-

神戸線限定の車内ステッカー

京都線のオリジナルヘッドマークの縁取りは緑色

京都線限定の車内ステッカー

各線ごとに外観・車内とも微妙に違うデザインが施されています。運行ダイヤは日によって変わりますが、今年の3月30日(木)まで走っていますよ。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
-
-
8時 洋楽特集「『 One・数字の1』ソング集 」
ワン ~君だけは(フィナーレ)「コーラスライン」 / サントラ
ワン・ビジョン ―ひとつだけの世界― / クイーン
ワン・モア・ナイト / フィル・コリンズ
ワン・オン・ワン / ダリル・ホール&ジョン・オーツ
ワン・ステップ・クローサー・トゥ・ユー / ギャビン・クリストファー9時はゲスト。
ジョーシンのCMソングでおなじみのウインズ平阪のリーダー・平阪佳久さんにお越しいただきました。

一発逆転時代のデビュー曲「キンキのおまけ」の話、ジョーシンのCMソングになった「情熱をなくさないで」の誕生秘話、そして2月に控える卒業ライブ、今後の活動についてパワフルにお話しいただきました。
詳しいトークはradikoで!
近々のライブ
1月22日(日)「ウインズ平阪 トーク&LIVE in 大阪」@S.O.Ra(ソラ)
2月12日(日)「ウインズ平阪 LIVE in なんばHatch ~リーダー卒業LIVE~」@なんばHatch
トークの後に記念にパシャリ
月に一回、斎藤元彦兵庫県知事が出演するコーナー「こちら知事室!」では、ご意見・メッセージを募集しています。専用の質問メールフォームからお送りください。
たくさんのメッセージ・ご質問お待ちしています。メッセージもお待ちしています!!
-
阪神淡路大震災から28年目の昨日写した写真から
28年前の1月17日。発災時刻は午前5時46分52秒。

神戸市中央区の東遊園地の「1.17のつどい」会場。竹や紙で作られた竹灯籠に灯りが灯され「むすぶ」の文字が浮かび上がっていました(井川宏之氏撮影)

今年も沢山の分灯が行われた「1.17希望の灯り」

灯りの周りには多くの人が訪れていました。

今年用意された竹灯籠と紙灯籠は約1万本

堀内正美さんにもお会いしました。

正午から人と防災未来センターで開かれた「ひょうご安全の日のつどい」で追悼と誓いの言葉を述べる斎藤元彦兵庫県知事の後ろ姿

防災活動の紹介や防災・減災に関する展示などを行う「交流広場」が3年ぶりに開催されました。
その展示の中で気になったのが「トイレカー」

消火器や消防自動車などを製造するモリタ(本社:兵庫県三田市)が開発した車両

水洗トイレが左右2ヶ所に設置されています。

小型のトイレカーで約200回使用可能なタンクを積んでいます。自治体をはじめ、老人介護施設などへ納車されているそうです。

神戸新聞本社内に掲示されていた防災の日看板

この日本社前に掲げられた社旗は半旗

そして社員食堂で出された「震災食」

おにぎりとみそ汁、そして魚缶詰

いわし梅煮をチョイス

ありがたくいただきました。

新長田の鉄人広場では「な・が・た」の文字形にローソクが設置されていました。

復興のシンボル「鉄人28号モニュメント」の横顔

さあこれからまた1年、いざに備えつつ明るく過ごしましょう。

春を待つ木々も! -
8時 洋楽特集「『 絆 』ソング集 」
永遠の絆 / ジョーン・バエズ
愛の絆 / ジョージ・チャキリス
心の絆 / ナタリー・コール
母と子の絆 / ポール・サイモン
二人の絆 / シンプリー・レッド9時 邦楽特集「『 絆 』ソング集 」
赤い絆 -レッド・センセーションー / 山口百恵
絆 / エレファントカシマシ
心の糸 / 香西かおり、伍代夏子、坂本冬美、長山洋子、藤あや子
絆 / 加山雄三
月に一回、斎藤元彦兵庫県知事が出演するコーナー「こちら知事室!」では、ご意見・メッセージを募集しています。専用の質問メールフォームからお送りください。
たくさんのメッセージ・ご質問お待ちしています。メッセージもお待ちしています!!
-
2023年1月17日(火) 03時55分
阪神淡路大震災から28年
今年も1月17日が巡ってきました。1995年に起きた阪神淡路大震災から28年目の朝を迎えています。
28年も月日が経つと周囲でも当時のことを知る人は少なくなってきたと感じます。ラジオ関西が須磨にあったことを知る人も少なくなりました。
ニュータウンなど新たに出来た町は30年で世代が入れ替わるといいますが、まさに震災を経験した人がごく限られた数になってきました。
「震災」といえば「阪神淡路」ではなく、「東日本大震災」のことを指すようになりました。しかしながらこの間でも地震をはじめ自然災害が数多く発生しています。強弱や大小に関係なくいつどこで起きてもおかしくない状況に置かれています。だからこそ同じような自然災害を経験した人同士がつながり情報を共有することが求められています。
今日は28年前を振り返り、犠牲になった人たちを悼むとともに記憶や教訓を伝える1日にしたいと思います。
次にやってくる災害に備えるために・・・



