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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2025年11月19日(水) 18時52分 知事・市長・町長

    丹波市 林時彦市長

    9時台はゲスト。
    今日は、丹波市の林時彦市長にお越しいただきました。

    兵庫県のほぼ中央に位置し、自然豊かで全国的にも有名な黒豆や小豆、栗など秋の味覚にも恵まれたまちです。秋から冬にかけて発生する「丹波霧」は寒暖差によって生じ、雲海のような美しい景観を作り出します。この霧が黒豆やお茶などの農作物を美味しくしているそうです。瀬戸内海と日本海へ注ぐ川の分水嶺があり、なんと本州で最も標高が低い中央分水界のある「源流のまち」です。

    丹波市で発見された国内最大級の恐竜「丹波竜」でも有名ですが、今年の7月に恐竜博物館がリニューアルオープンし、予想を上回る来場者で賑わっています。施設では化石発掘体験なども人気だそうです。

    その恐竜博物館で、11月30日に「丹波竜フェスタ」が開催されます。日本最大の丹波竜の全身骨格展示、専門家による講演会、化石発掘体験、模型作りワークショップ、全国の恐竜発見自治体による物販ブースなどが予定されています。

    詳しいトークはradikoでお聴きください。

     

     

  • 2025年11月19日(水) 12時03分 特集!

    洋楽「 前週のリクエストから 」集

    8時 洋楽特集「『 前週からのリクエスト 』集 」
    スタート・ミー・アップ / ザ・ローリング・ストーンズ
    アップサイド・ダウン / ダイアナ・ロス
    ゲット・ダウン / ギルバート・オサリバン
    ユー・レイズ・ミー・アップ / シークレット・ガーデン
    ダウン・アンダー / メン・アット・ワーク
    アップ / シャナイア・トゥエイン

     

  • 2025年11月19日(水) 03時01分

    島根県飯南町バスツアーに行ってきました⑦~出雲横田駅から絲原記念館へ

    出雲横田駅から再びバスに乗車

    20分ほどの移動で絲原記念館へ

    絲原記念館とは江戸時代にたたら製鉄で隆盛をきわめた絲原家にまつわる資料や美術工芸品・家具調度品・古文書などが展示された歴史資料館です

    16代目当主から直接館内の説明を受けました

    絲原家はたたら製鉄で栄えた松江藩のたたら御三家(田部家・櫻井家・絲原家)の一角、鉄師の家です

    絲原家のこと、たたら製鉄について説明を聞きました

    製鉄法や用具については人形の動きで知ることが出来ます

    展示物の中に「奥出雲おろち号」のヘッドマークがありました

    2016年の木次線100周年記念ヘッドマークも!

    実は木次線の前身である簸上(ひかみ)鉄道の社長は絲原家の13代当主絲原武太郎(いとはらぶたろう)が務めていたとのこと。段階的に開通した木次線は絲原家と深いつながりがあるのです。そうした資料も展示されていました

    記念館の奥には国登録有形文化財の絲原家住宅があります


    母屋棟は書院・二の間・三の間と三間続きの客殿があります。頭上には見応えある松の梁が!

    三間続きの客殿

    鉄師頭取の館である絲原家住宅は部屋数約40室あり延床面積は1,627㎡の広さ!

    国登録記念物の絲原家庭園へ

    広大な庭園

    美しい日本庭園

    奥出雲の山々を借景とした池泉回遊式出雲流庭園

    庭園も当主に案内いただきました

    この時は木々の色づきはまだこれからでした

    庭からみた客殿

    庭園のさらに奥には林間散策路の「洗心乃路」があります

    山野草や茶花などが植栽され四季折々に楽しめる、まさに心洗われる路です。秋の紅葉は鮮やかで美しいそうです

    この時はまだ葉は青々としていて一部の葉が色づいた程度でした

    奥出雲を訪れた際には立ち寄りたいスポットです
    奥出雲 絲原家の公式サイトはこちら

    第13回島根県飯南町バスツアー旅報告つづく・・・

  • 2025年11月18日(火) 14時09分 特集!

    「 土・木 」タイトルソング集

    8時 洋楽特集「『 土・木 』タイトルソング集 」
    枯葉の並木道 / トニー・ベネット
    レモンの木陰で / ザ・ムーヴ
    柳の木の下で / ザ・バチェラーズ
    オーディンの土地に / ニーナとフレデリック
    ノルウェーの森 / ザ・ビートルズ
    母なる大地 / シカゴ

    9時 邦楽特集「『 土・木 』タイトルソング集 」
    土 / NUU
    生命の樹 ~Tree of Life~ / さだまさし
    気になる木 / ゆず
    木枯らしに抱かれて / THE ALFEE
    カラスのPALM TREE / 杉山清貴&オメガトライブ

     

  • 2025年11月18日(火) 03時03分

    島根県飯南町バスツアーに行ってきました⑥~観光列車「天地(あめつち)」で出雲横田へ!

    ~観光列車「天地(あめつち)」乗車のつづき~

    10時18分発の「天地」に乗り木次駅を出発

    1号車内の様子

    2号車内の様子

    4人掛けのテーブル席

    窓に向いたカウンター席も。木目調のパネルを多用して白木の質感を表現しています

    専用ヘッドカバー

    客席はキロ47形に改造されていますが元々はキハ47形の運転席

    日付入りの記念撮影ボード

    記念スタンプ台がありました

    季節ごとに4色あるようです

    2018年に改造されたキロ47形(元はキハ47形)

    車内のいたるところに山陰地方の素材が使われています
    テーブル装飾に石州瓦

    出雲織のタペストリー

    鳥取県岩井窯の手洗い器

    そのほか窓側壁面に隠岐の黒松や智頭杉、天井照明に因州和紙がつかわれていたりと山陰素材が使われています。

    2号車にある売店

    オリジナルグッズや飲み物・菓子類を販売

    アルコール類も色々

    天地ハイボールとコースターを購入

    そして車内では地元ガイドが見どころなどを随時案内してくれていました

    乗車記念撮影も

    車内では「あめつち おみくじ」も!

    六角形に折られたおみくじを引きました

    大国主命が出ました。「大きな心」を持つことにします!

    おみくじの下には記念スタンプを押すスペースがありました

    列車は山間部を走っていきます。時折木々の葉が車両にあたり勢いよく擦る音がしていました

    木次線には27のトンネルがありますが最長は全長2241mの下久野トンネル

    2km以上ありますが直線なので出口が白い点になって見えます。出口が近づくにつれて点が大きくなって視力検査を受けているよう

    田園風景も広がっています

    普通列車とすれ違い

    「仁多米食堂」という施設が見えました。宿泊施設にもなっている奥出雲町サイクリングターミナルにある食堂で、地元の人気米である仁多米のかまど炊きご飯が味わえるところだそう。気になりました。

    出発から1時間ちょっとで終点の出雲横田駅に到着。ホームではカメラを構えた人たちがいました

    「天地」車両の外観は山陰の美しい空や海を表現した紺碧色


    車両の前後とも2種類のエンブレムが取り付けられています

    車両の下部には山陰の美しい山並みが描かれています

    車体横にもエンブレム

    出雲横田駅は「天地」の運行終点駅ですが木次線の終着駅ではありません。この先に松本清張の小説「砂の器」で有名な亀嵩(かめだけ)駅や3段式スイッチバックのある出雲坂根駅~三井野原、そして芸備線とつながる備後落合駅まで続いています。車両の特性もあり残念ながらこの先に乗り入れてはいないのです。

    ここにも大きな横断幕が掛かっていました

    ここで「天地」は折り返し運転

    山間部を走る木次線に欠かせない除雪車もスタンバイされていました

    ここからは再びバス移動で絲原記念館向かいます。
    第13回島根県飯南町バスツアー旅報告つづく・・・