道後温泉の最寄り駅になる道後温泉駅

明治時代の旧駅舎の外観がそのまま再現された洋風の駅舎

伊予鉄道城南線(路面電車)の駅で、松山市内を走る3号線と5号線が乗り入れる終着駅です。

駅前に停車している坊ちゃん列車(D1形)

夜間は展示されライトアップされているようです。

朝になると乗務員が運行準備に入ります。

展示スペースから後進し

ポイント切り替えしたのちに本線へ向かいました。

今回は乗ることも方向転換を見ることも出来ませんでしたが・・・

引き上げ線路脇にある伊予鉄バスのターンテーブルでバスの方向転換を見ることが出来ました。

時計回りにぐるっと半周

方向転換していきました。運が良ければ坊ちゃん列車とバスの同時方向転換が見られるとか。

乗り物といえば駅前の観光案内所前にこんな乗り物が置かれていました。

「道後泉海ちゃん号」という名の乗り物

松山松山まち観光のためのレンタカーサービスで、普通自動車免許で乗れる4人乗りの電気三輪車です。

あれこれ乗り物も楽しい仕掛けのある道後温泉です。
このあとはバスで琴平に向けて移動。あこがれの銀河復路旅の始まりです。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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8時 洋楽特集「『 ストーン・石 』ソング集 」
ライク・ア・ローリング・ストーン / ボブ・ディラン
ローリング・ストーン / スージー・クアトロ
ハート・オブ・ストーン / ザ・ローリング・ストーンズ
ハート・オブ・ストーン / テイラー・デイン
転がる石のように / ミルタウン・ブラザーズ9時台はゲスト。シンガーソングライター 正山陽子さんにお越しいただきました。

最近、オンラインでライブを配信したことや、阪急電車愛について、そして今後のライブ予定などをうかがいました。トークのあとに記念にパシャリ。

明日1月6日は8時台洋楽、9時台邦楽ともに「『灰色・グレー』ソング集 」です。
おたのしみに!もちろん、そのほかメッセージもお待ちしています!!
月に一回、斎藤元彦兵庫県知事が出演するコーナー「こちら知事室!」では、ご意見・メッセージを募集しています。専用の質問メールフォームからお送りください。
たくさんのメッセージ・ご質問お待ちしています! -
今回のツアーでは日本三古湯の一つである道後温泉に宿泊。翌朝泉源からくみ上げた湯を集めて施設に配湯するための施設である分湯場を見学しました。全部で4ヶ所ありますが、ここは近年リニューアルされた第4分湯場。

源泉は1号から29号まであり、このうち利用可能な18本から湯をくみ上げ、本館をはじめ椿の湯、別館飛鳥乃湯泉、そして旅館やホテルに配られています。第4分湯場の前には泉源のマンホールもありました。

8号泉源

25号泉源

第4分湯場には6号、8号、9号、25号、26号・28号の6つの泉源からくみ上げられた湯が集められています。

この日は5本ある管のうち9号源泉は止められていました。その日に必要な湯量をコントロールしながら集められています。
泉源の深さも違えば温度も湯量も違うのです。

こうした源泉を集めて最初に分湯場が出来たのが昭和31年(1956年)。私と同い年でした。

地図を片手に分湯場巡りも出来ます。

そして手湯も楽しめます。

手をかざすと温かい湯が出る仕掛け。

なお道後温泉の湯の管理は松山市の担当職員によって管理されています。その日の気温や利用予測人数に応じて湯温や湯量を常に調整して配湯されているそうで、担当者は午前6時の開業時に適切な温度になるよう毎日午前3時には勤務に就いているそうです。分湯場の前の足元には道後温泉の伝説に基づくシンボルである白鷺の足跡が付いていました。

そして道後温泉前広場には手塚治虫作品の「火の鳥」デザインのマンホール蓋も!

汚水マンホール蓋には市の花である「椿」が描かれています。

松山市の松と山が図案化された市章入りの消火栓蓋

道後温泉レポートまだ続きます(^^) -
8時 洋楽特集「『 スタート・はじまり 』ソング集 」
スタート・ザ・ミュージック / ピンキーとフェラス
スターティング・トゥデイ / エルヴィス・プレスリー
愛の出発 / ドリー・パートン
時のはじまり / ベン・E・キング
イット・スターテッド・オール・オーヴァー・アゲイン / フランク・シナトラ
ビギニングス / シカゴ9時台はゲスト。認定NPO法人神戸国際占術協会 理事長 峯山清州さんにお越しいただきました。

今年は、「日本にとってとても重大な年」とのこと。
くわしくはradikoでお聴きください。トークのあとに記念にパシャリ。

明日1月5日は8時台洋楽は「『ストーン・石』ソング集 」、9時台はゲスト。宝塚市出身のシンガーソングライター 正山陽子さんがスタジオに来てくれます。
おたのしみに!もちろん、そのほかメッセージもお待ちしています!!
月に一回、斎藤元彦兵庫県知事が出演するコーナー「こちら知事室!」では、ご意見・メッセージを募集しています。専用の質問メールフォームからお送りください。
たくさんのメッセージ・ご質問お待ちしています! -
去年暮れにJR西日本の観光列車「「WEST EXPRESS 銀河」で行く四国の旅では道後温泉に泊まりました。実は人生初の道後温泉でした。
残念ながら「坊ちゃん湯」でおなじみの道後温泉本館は現在保存修理工事が行われていて、このような奇抜なテント膜で覆われているため風格ある外観を眺めることは出来ませんでした。その膜には道後温泉のシンボルである白鷺が描かれていました。

現在本館は東側入口が玄関になっていて男女とも「霊の湯」のみ営業中。

人数制限の対応もあり入館待ちの列が出来ていました。

それにしても派手なテント膜です。

作者は愛媛県宇和島市を拠点に創作活動する大竹伸朗さんのちぎり絵手法を用いた作品だそう。

工事が始まって丸3年が過ぎました。
が、まだあと3年かかるようです。

20億円以上の経費がかかる大規模な工事ゆえに本館玄関脇にはこのような桶募金箱がありました。

外湯は他にも「椿の湯」と別館「飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」があります。

温泉前の中庭には沢山の花の写真が!これも道後温泉本館の覆いと同じく「みんなの道後温泉 地域活性化プロジェクト」の一環で、写真家で映画監督でもある蜷川実花さんの写真を用いたインスタレーション。約230点の写真が使われているそう。
軒下にはオリジナル提灯が掛っていました。

今回利用したのはこの「飛鳥乃湯泉」。別館として4年前に建てられたもの。設備も良くいいお湯でした(^^)

黄昏の伊予鉄道道後温泉駅前

ガイドブックなどでおなじみの坊ちゃんカラクリ時計。小説「坊ちゃん」に由来するキャラクターが登場するという人気のスポット。平日は1時間毎、土日祝日は30分毎に上演されます。

風呂上がりはやはり「道後ビール」。何種類かありますがこれは黒ビールの「スタウト」。

愛媛県産のいよかんを使ったリキュールや高級柑橘の紅まどんなを使った道後オレンジ・エールもありました。

アテには愛媛の蒲鉾メーカーが作ったじゃこせんとえびせん

じゃこせんは味が濃くて香ばしく手が止りませんでした(笑)

道後温泉レポートはつづく・・・



