門司港が発祥といわれるご当地メニューの「焼カレー」

名物料理だけあって道を歩いているとどこからともなくカレーの香りが漂ってきます。食べられるお店も沢山あり焼カレーマップがあるほど。今回はその中からケーキと焼カレーの店「喫茶ドルチェ」へ!

ハンバーグ入りや野菜入り、納豆入りと種類も色々ありましたが・・・

ベーシックな焼カレーの単品(1,100円)を注文

食べ進めていくと中から卵が程よく火が通った状態で現れました!

この日はあいにくの曇り空。時折パラパラと雨が降っていました

北九州市門司区のキャラクター「じーもくん」

ところで街中で見かけた北九州市のマンホール蓋。北九州市の市章入り汚水管蓋

北九州市のシンボルツリー「いちがいし」とその実のドングリが描かれたデザイン

格子の地模様に市花の「ひまわり」がデザインされている汚水管蓋

電気の蓋

これも電気

残念ながら独自デザイン蓋やポケモンマンホール蓋などは見つけられませんでした
北九州旅レポートつづく・・・
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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8時 洋楽特集「 クリスマスソング集『デュオ・デュエット編』」
ロッキン・アラウンド・ザ・クリスマス・トゥリー / ロニー・スペクター&ダーレン・ラヴ
メリー・クリスマス・ベイビー / ボニー・レイット&チャールズ・ブラウン
ホワイト・クリスマス / リンダ・ロンシュタット&ローズマリー・クルーニー
アズ・ロング・アズ・ゼアズ・クリスマス / ピーボ・ブライソン&ロバータ・フラック
ホーム・フォー・クリスマス / ダリル・ホール&ジョン・オーツ9時 邦楽特集「 クリスマスソング集『デュオ・デュエット編』」
燃えろジングルベル / 河島英五、加藤登紀子
クリスマス・バニラシェイク / 井上陽水奥田民生
クリスマス・モーニング / 忌野清志郎と篠原涼子
Kissin’ Christmas(クリスマスだからじゃない)2023 / 桑田佳祐、松任谷由実
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門司港レトロ地区にある鉄道の歴史を楽しみながら学べる「九州鉄道記念館」を訪れました。6年前に門司港を訪れた際には立ち寄れなかった施設です

入ってすぐ右手に車両のカットモデルが展示されていました

それぞれ運転席に入れます

手前の「EF30」

「ED76」

運転席が一段高い位置にある「クハ481」

門司港は九州鉄道の発祥の地なのです。入口横には歴代の車両が展示されています。

初の国鉄貨物機関車「9600型」。磨き上げられ黒光りしていました!

東海道・山陽本線の主力蒸気機関車「C59」。昭和31年に門司港に配属になった蒸気機関車です

関門トンネル開通時にこの区間のために配属された「EF10」

北九州地区の電化に伴い登場した九州地区初の交流専用電気機関車「ED72」

戦前の流線型気動車「キハ07」

この車両は令和4年3月22日に重要文化財に指定されました

車内見学は出来ませんの窓越しに・・・

昭和33年に登場した特急「こだま」の発展型である交直両用481系

車内見学OK。九州では「にちりん」や「かもめ」「有明」として走っていました

洗面台

初の寝台電車特急としてデビューした「581系」

昼は座席特急「みどり」として、夜は寝台特急「月光」として走っていました

シートの背もたれを引き出し座席の間にセットするとベッドに

頭上には上段と中段のベッドが収納されています
第二世代のブルートレインとして活躍した14系寝台車「スハネフ14」

幅広の寝台車両

九州では「さくら」「みずほ」「はやぶさ」「富士」などとして走っていました

廊下

窓下に折り畳み式の椅子が設置されていました(懐かしい!)

駅のホームを思わせる展示場所の脇にはミニトレインのレールが敷設されていました

そしてレンガ造りの本館へ。元々は九州鉄道の本社屋だった建物で、近代化産業遺産と国の登録有形文化財に認定されています

中に入るとプラットホームで駅弁を買い求める人の会話が再現されていました

明治の客車内。古典的な四輪の三等車を復元したもの

本物の811系近郊型電車の運転シミュレーター

九州の鉄道模型が走る「九州の鉄道大パノラマ」

2階展示室の床からレイアウトを覗き込める場所がありました

鉄道関連展示もいろいろ。硬券の型展示

きっぷのいろいろ

レール展示

列車のヘッドマーク

入館記念スタンプ

記念館にはこのほかミニ鉄道公園やグッズ販売店、キッズルームなどもありました。
入館料は大人300円、中学生以下150円 休館日は不定休
詳しくは九州鉄道記念館の公式サイトをご覧ください
北九州旅レポートつづく・・・ -
8時 洋楽特集「 クリスマスソング集『ジャジー編』 」
ジングル・ベル / デューク・エリントン楽団
クリスマスを我が家で / ホリー・コール
クリスマスに微笑みを / フレディ・コール&フレンズ
クリスマスタイム・イズ・ヒア / メル・トーメ
ザ・クリスマス・ワルツ / アニタ・オデイ
ディス・クリスマス / ハリー・コニックJr. & ブランフォード・マルサリス9時 邦楽特集「 クリスマスソング集 その1 」
クリスマス・ラブ(涙のあとには白い雪が降る) / サザンオールスターズ
君にMerry Xmas / 小田和正
クリスマスまで待てない / 渡辺美里
恋人がサンタクロース / 松任谷由実
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小倉駅からはJR九州の在来線(鹿児島本線)に乗り3駅先の門司港駅へ

車両には「CT」の文字

コミュータートレインとあります。通勤・通学用を意識した車両ということでしょうか

クハ817系3000番台車両。鹿児島本線のラッシュ対策用にと導入された日立製車両です

ドアそばの天井には丸い輪になったつり革がありました

手すりも充実

関西ではあまり見かけない分割形のロングシート。座席のモケット柄が場所によって違うのも特徴
トイレ付

トイレの向かいにはカウンタースペースも

運転台

14分間の乗車で門司港駅に到着

817系前面

3両編成が連結されて運用されていました

レトロ感たっぷりのホーム

1番・2番ホームの駅名表示

エンドレール、車輪展示、花壇も

ホーム屋根にはレール材が使われていました

ホームエンド、改札側にある「旅立ちの鐘」「幸福の泉」

大正3年以来、出発時に「出発合図の鐘」として使用され、昭和の時代には「安全の鐘」として乗客を見守ってきた鐘だそう。そして平成入って「旅立ちの鐘」となったそう。

門司港駅には九州鉄道の起点を示す「0哩(ゼロマイル)」標識の碑がありました。鉄道開業100周年を記念して昭和47年に建立された碑です

1番ホームのレールエンド脇に0哩標識がありました

駅構内にはスターバックスコーヒーのお店が入っています

元々は三等待合室だった場所

店内にはスタバのマークをデザインしたヘッドマークがありましたよ!
このあとは九州鉄道記念館を訪れます。北九州旅レポートつづく・・・




