一昨日の部分日食写真は撮れず・・・
準備万端で臨んだはずの部分日食観察。しかし雲に阻まれ観察も撮影も成し遂げられませんでした。また十年後を楽しみに待ちましょう。
代わりといってはなんですが、午後7時半ごろ神戸空港に着陸するスカイマーク機(B737-800)と海路西へ向かうフェリー「さんふらわあごーるど」の「Ship交差」が見られました。


懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
準備万端で臨んだはずの部分日食観察。しかし雲に阻まれ観察も撮影も成し遂げられませんでした。また十年後を楽しみに待ちましょう。
代わりといってはなんですが、午後7時半ごろ神戸空港に着陸するスカイマーク機(B737-800)と海路西へ向かうフェリー「さんふらわあごーるど」の「Ship交差」が見られました。

8時 洋楽特集「『雨』ソング集」
雨に消えた初恋 / ザ・カウシルズ
雨の日と月曜日は / カーペンターズ
シェルブールの雨傘(唄) / サントラから
雨に唄えば / ジーン・ケリー
雨に歩けば / ジョニー・レイ
雨を降らして / ニッティ・グリッティ・ダート・バンド
9時 邦楽特集「『雨』ソング集」
みずいろの雨 / 八神純子
雨の西麻布 / とんねるず
雨の物語 / イルカ
雨のバラード / 湯原昌幸
雨の御堂筋 / 欧陽菲菲
明日6月23日、8時台洋楽、「カントリーで聴く雨ソング集」。
毎週日曜日の朝午前5時から放送中の「カントリーミュージックトラベル」でおなじみの阿部和則さんを迎えてお送りします。
9時台邦楽も「『雨』ソング集」です。
おたのしみに!
そのほかのリクエストもお待ちしています!!
ある日の神戸市営地下鉄西車両基地。新旧&特別塗装車両そろい踏み!

この6月から北神急行が市営化され、現在各車両はヘッドマークを付けて走行中!

きょうは夏至。1年のうちで最も昼間の時間が長い日ですが、夕方に日本全国で部分日食が観察できます。天気も心配なさそうですね。
国立天文台の資料等によると神戸では午後4時過ぎに西の空で太陽が欠けはじめ、午後5時10分くらいになると食の最大となり左下が最も欠けた状態になるそうです。そして徐々に欠けた部分が小さくなり、午後6時過ぎには終わります。
前回は去年(2019年)1月6日でした。雲に遮られながらも見ることができました。

その前は2012年5月31日の金環日食。

太陽と地球の間を月が重なるように通ることで見られる月食ですが、今回を逃すと次に関西で部分日食が見られるのは10年後の2030年6月1日で北海道では金環日食が見られるとのこと。太陽観察の際には必ず専用の眼鏡をつけて安全に楽しみましょう。
そういえば2012年にはもうひとつ「金星の太陽面通過」という珍しい現象が見られました。6月6日でした(写真は11:25分ごろ)

このあと右やや下の方向に抜けていきました。次回は2117年12月11日にみられるそうです。
神戸市立博物館(神戸市中央区)できのう、週末の夜間開館が再開されたことを記念して1階ホールで神戸市室内管弦楽団の団員による弦楽四重奏コンサートが開かれました。神戸市立博物館は新型コロナウイルス感染拡大防止のため全館臨時休館し、先月19日から1階の神戸の歴史展示室と2階のコレクション展示室について再開していましたが、県をまたぐ移動自粛が全面解除されたことを受けてさらに金曜(午後8時まで)・土曜(午後9時まで)の夜間開館も再開されました。

神戸市室内管弦楽団の井上隆平さん、萩原合歓さんのバイオリン、横井和美さんのビオラ、そして田中次郎さんのチェロによる演奏で、モーツアルトのアイネクライネナハトムジークをはじめ、ムーンリバーや踊り明かそうなどの映画音楽を披露。午後6時から美しい音色が40分ほどホールに響き渡りました。久々の人前での演奏からか団員の井上さんは演奏を終えたあと涙ぐんでいた様子でした。

今月21日まで開催を予定していた「コートールド美術館展」は残念ながら中止に。また10月24日から開催を予定していた「ボストン美術館展」も中止が決まっています。大きな美術館展はなくなりましたが様々な展覧イベントが予定されていて、こうした音楽イベントも毎月開催していく予定だということです。詳しくは神戸市立博物館のサイトをご覧ください。

そしてこれより前の午後5時から、旧居留地の三井住友銀行神戸本部前に設置された誰もが自由に演奏できるストリートピアノを使ったミニコンサートが開かれました。神戸市混声合唱団所属ピアニストの中村圭介さんと神戸市室内管弦楽団の井上隆平さんのバイオリンによる演奏が披露されました。

ここに置かれているピアノはコンサート用のグランドピアノ。しかもあの名器といわれるスタンウェイ&サンズなのです!

「なんで屋外のこんなところに?」と思われるかもしれませんが、実はこのピアノ、神戸市内のホールを転々とし舞台袖で行き場を無くしていたのです。そこでそれならばストリートピアノとしてみんなに弾いてもらおうと今年の2月に設置されました。しかしその後新型コロナウイルス感染防止のために使用自粛となっていました。

スタンウェイピアノ、あなたも弾いてみては如何?あ、マナーとして手の消毒は忘れずに!