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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2025年8月20日(水) 11時42分 ゲスト

    洋楽「ダンス・踊る」ソング集②と9時台後半ゲストは、旅人・エッセイストのたかのてるこさん

    8時 洋楽特集「『 ダンス・踊る 』ソング集②」
    レッツ・ダンス / ベニー・グッドマン
    メキシカン・ハット・ダンス / パーシー・フェイス・オーケストラ
    踊り明かそう / フランク・シナトラ
    踊るリッツの夜 / タコ
    ハイスクールはダンステリア(ヘイ・ナウ) / シンディー・ローパー
    さあ踊ろう / ジプシー・キングス

    9時台後半はゲストに、旅人・エッセイストのたかのてるこさんにお越しいただきました。

    これまでに75か国を訪れてきたというたかのてるこさん。
    ベストセラーの「ガンジス河でバタフライ」は長澤まさみさん主演の映画でも話題となりました。
    7月に発売された「日めくりカレンダー」の大きなパネルもご持参いただき、
    今回も飛び切りの笑顔で超前向きなお話を聞かせていただきました。

    シリーズ5作目となる日めくりカレンダー
    「毎日ありがとう祭り”世界最強の幸せ言葉”で自分らしく生きる♪」(1,600円+税)で
    元気と愛を届けたいとのことでした。

    詳しくは、たかのてるこさんのホームページ等をご確認ください。

    番組トークはこちらから!

     

  • 2025年8月20日(水) 03時02分 カメラ

    さいはての離島旅・利尻・礼文へ⑥~礼文町の高山植物園へ

    礼文町の船泊地区にある高山植物園へ

    5月から9月にかけて開園している施設で、約50種類の高山植物が季節ごとに見ることが出来る施設です

    礼文島で花といえば「レブンアツモリソウ」

    訪れた時には花は終わっていましたが植物園には鉢植えがありました

    「レブンアツモリソウ」はラン科の女王ともいわれる礼文島の固有種です。5月下旬から6月中旬にかけて咲く花ですが、今年は咲いても花が小さかったそう。温暖化の影響が出ているのでしょうか

    花が瓶の中で保管展示されていました

    起伏のある園内を散策

    「オニユリ」にとまるキアゲハ

    「ツリガネニンジン」

    「アサギリソウ」

    「タカネナデシコ」

    「ヒレハリソウ」

    「エゾカワラナデシコ」にとまるキアゲハ

    「レブンソウ」

    「ネジバナ」

    「チシマワレモコウ」

    「ハマナス」

    「ヤナギラン」

    「ウドの花」

    「ヒヨドリバナ」

    「ハナイカリ」

    礼文町のマスコットキャラクター「あつもん」がいました

    このあと昼食を食べにフェリーターミナルのある香深に戻ります。途中道道40号沿いの丘の上に小さな神社がありました。

    島内にはいくつかの神社がありますが、昔船泊の村は一区から六区に分かれたそうで一区にあるので一区神社のようです。
    ところで礼文島内では約3500年前の縄文遺跡が次々と発掘されています。道道40号線沿いにも発掘現場がありました。人骨なども見つかっているそうですよ

    フェリーターミナルのある香深に戻り昼食。稚内からのフェリーが入港してきていました

    地元の漁協が運営する海鮮処「かふか」。土産物や生活用品を売るショップ(マリンストア)も併設されています

    2回のレストランへ。うに丼食べました!

    エゾバフンウニとキタムラサキウニの相盛!ちなみにバフンウニは餌として昆布しか食べないそうでその旨みがウニの身に付いて濃厚な味わいになっているのですね。近年ウニは
    海水温の上昇などでウニ自体の個体数や実入りが減っているそう。ウニ漁に出られる回数もシケなどによって減っているとか。高価な食材になっているのも仕方ありません。あ、値段はご想像にお任せします!

    ※追記
    リスナーの方々から「値段が気になる・・・」というメッセージをいただきました。メニュー表写真載せます

    1階に物販のお店がありました

    ウニ採取などに欠かせない水中透視器

    木製のものもありました。ウニもですが道具も高価です

    コンビニ&スーパー的なお店ですが営業時間は意外に短いのですね

    礼文町のマンホール蓋。ラン科の女王といわれる「レブンアツモリソウ」がデザインされています

    予報通り午後にザーッと雨が降りました。ちょうど食事中でした。このあとは礼文島南部の桃岩展望台からキンパイの谷までトレイルコースを歩きます。雨だけが気がかりです
    利尻・礼文旅レポートつづく・・・

  • 2025年8月19日(火) 13時58分 ゲスト

    洋楽「ダンス・踊る」ソング集①とゲストは、歌手の北沢麻衣さん

    8時 洋楽特集「『 ダンス・踊る 』ソング集①」
    ダンス・ウィズ・ミー / オーリアンズ
    ウィル・ユー・ダンス / ジャニス・イアン
    ロックを踊る宇宙人 / シェブ・ウーリー
    ママはダンスを踊らない / ロギンス & メッシーナ
    踊ろうよ / イングランド・ダン & ジョン・フォード
    すてきなサムバディ / ホイットニー・ヒューストン

    9時台はゲストに、歌手の北沢麻衣さんにお越しいただきました。

    OSK(大阪松竹歌劇団)出身の北沢麻衣さん。 歌謡曲からJAZZ、シャンソンまでライブ活動を展開されています。
    師弟関係にある杉本眞人さんプロデュース作曲のシングル「いと嬉し」は、初めてご本人が作詞を担当されたそうです。
    北沢さんは、「アップテンポなイメージ」で書いたそうですが、杉本先生に付けていただいた曲はバラード。
    ちなみにカップリングの「Romanticな夜が泣いてる」は、ロックテイストの曲になっています。

    今年40周年の北沢麻衣さん。ラジオ関西には須磨時代にもよくお越しになっていたそうです。

    番組トークはこちらから!

     

  • 2025年8月19日(火) 03時03分 カメラ

    クルーズ客船「ヴィラ・ヴィ・オデッセイ」神戸初入港!

    アメリカのヴィラ・ヴィ・レジデンスが運航するクルーズ客船「ヴィラ・ヴィ・オデッセイ」が神戸初入港!

    昨日の朝8時にポートターミナル(第4突堤)やってきました

    総トン数24,344㌧、全長195.82m、乗客定員650人の長期滞在型のクルーズ船です

    大きさからすると小型のクルーズ船です

    現在はバハマ船籍ですが、もともとは1993年に建造された「クラウン・ダイナスティ」と呼ばれていた船で、運航会社が変わるごとに様々な船名で呼ばれていました。2023年にヴィラ・ヴィ・レジデンスが購入し、大規模改修が行われたあと去年から「ヴィラ・ヴィ・オデッセイ」として運航されています

    今回のクルーズは日本・フィリピン海をめぐる95日間の旅で、8月7日に函館を出港し11月9日のケアンズまで31の港に立ち寄るクルーズとのこと。
    明日の夜8時に次の寄港地である高知に向けて出港予定です

    お時間のある方は出港の見送りにお出掛けください

  • 2025年8月18日(月) 11時07分 ゲスト

    ラジオ関西レコード資料室洋楽シングル棚番「V818 」特集とゲストは紙ふうせんの 後藤悦治郎さん、平山泰代さん

    8時 洋楽特集「ラジオ関西レコード資料室洋楽シングル棚番『V818 』」特集
    ノートリアス / デュラン・デュラン
    悲しき銀行強盗 / エルステ・アルゲマイネ・フェルンジッヒャールンク
    オール・アイ・ウォンテッド / カンサス
    アムステルダム / コーラ
    カミング・アップ・クロース / ティル・チューズデイ
    リヴィン・オン・ア・プレイヤー / ボン・ジョヴィ

    9時台はゲストに、フォークデュオ・紙ふうせんの
    後藤悦治郎さん、平山泰代さんにお越しいただきました。

    今年51周年というお二人。ケンカも多いそうですが、とても仲がいいとのこと。
    関西フォークのお話や、リスナーさんからの質問にもお答えいただき、
    楽しい雰囲気でお送りしました。

    11月には恒例となっているリサイタルもあります。

    紙ふうせんリサイタル ~なつかしい未来~Vol.18

    11月16日(日)兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
    17:15開場 18:00開演  チケット:前売、当日共 6,000円(税込、全席指定)
    お問い合わせ:企画制作紙ふうせん チケット専用ダイヤル 080-4704-5028
           (月~金 11:00~17:00)
          :芸術センターチケットオフィス 0798-68-0255
           (10:00~17:00 月曜休 ※祝日の際翌日休)

    番組トークはこちらから!