CRKラジオ関西

  • radiko.jp いますぐラジオ関西を聴く

三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2025年6月26日(木) 10時41分 特集!

    「丘・ヒル」タイトルソング集

    8時 洋楽特集「『 丘・ヒル 』タイトルソング集 」
    花咲く丘に涙して / ウィルマ・ゴイク
    フール・オン・ザ・ヒル / ザ・ビートルズ
    モンマルトルの丘 / ダニエル・ビダル
    さびしき丘 / ロッド・スチュワート
    丘に住む人 / エリック・クラプトン
    嵐ヶ丘 / ケイト・ブッシュ

    9時 邦楽特集「『 丘・ヒル 』タイトルソング集 」
    あしたが見える丘 / 吉永小百合
    港が見える丘 / ちあきなおみ
    みかんの花咲く丘 / 石川さゆり
    初恋の丘 / ザ・ビーバーズ
    初恋の丘 / 白井貴子

     

     

    大量にリクエストされる方がいらっしゃいます。洋楽、邦楽それぞれに、おひとり5曲までを目安にリクエストしていただけますようお願いします。

  • 2025年6月26日(木) 03時02分 カメラ

    甑島列島を旅してきました④~あの漫画のモデルの診療所や手打地区を散策

    甑ミュージアムからさらに南下。島の西側の海沿いにある東シナ海を見下ろせる「前の平(まえのひら)展望所」へ

    ここは下甑のシンボル「ナポレオン岩」を眺められるビュースポットです

    その「ナポレオン岩」がこれ

    かのナポレオンの横顔に似ていることからその名がつけられています

    方位を示す台が置かれていました

    晴れたら見晴らしの良い場所なのでしょう。ナポレオン岩のほか海辺には面白い形の岩が点在していました

    眼下には瀬々野浦の集落が望めます


    コミュニティバスが走っていますが2つのルートとも4本ずつ

    ふと空を見上げると雨は止んで青い空が少し見えてきました

    展望台から下山。瀬々野浦集落へ。正面にナポレオン岩が見えました。この海岸は夕陽の絶景スポットだそう

    この集落に診療所があります

    ここは下甑瀬々野浦診療所

    山田貴敏原作の漫画「Dr.コトー診療所」のモデルとなった海沿いの診療所です

    すぐ隣には戦没者の慰霊碑が建っていました

    さらにここから南に下がり手打地区に移動

    手打駐在所

    交通安全の「ぶじかえる」像がありました。甑島ではなんでも28000日以上死亡交通事故ゼロ記録が続いているそうです。もちろんこの記録は日本一で今なお更新中とのこと

    その駐在所の道路挟んだ向かいに「おふくろさん歌碑」があります

    森進一のヒット曲「おふくろさん」の歌碑

    碑文は作詞家の川口康範の直筆によるもの

    森進一さんのお母さんが下甑手打の出身だそう。右のボタンを押すと歌が流れます

    目線を感じて見上げると猫が見つめていました

    南国らしくハイビスカスの花が咲いていました

    目の前は海ですがアジサイも咲き誇っていました

    このあたりは元役場のあったところのようです

    島唯一の信号を渡り手打麓武家屋敷通りへ

    「漁集」と書かれたマンホール蓋。漁業集落排水施設ということですね

    カノコユリデザインの入った側溝蓋

    南日本銀行の甑島支店下甑出張所と下こしき郵便局が併設された建物

    立派な門構えの「下甑郷土館」

    正面の建物が郷土館

    島の人たちの生活文化の変遷を知ることが出来る貴重な展示施設です

    現役でしょうか。庭に郵便ポストがありました

    館内には島の風俗・習慣・産業など歴史的変遷を知る必要な資料が保存・展示されています

    生活用具

    ミシンやアイロン、高下駄も

    懐かしいテレビやラジオ、電話機も

    こんな計算機もあったのですね

    引き出しが並んだ薬分類保存箱

    ムシロ編み機

    キリスト教宣教師の師祭服

    甑島航路の歴代就航船写真

    白黒からカラーへとその変遷も写真でわかります

    漫画「Dr.コトー診療所」のモデルになった瀬戸上健二郎医師はこの手打地区の診療所に約40年勤務。離島診療に従事した医師で、島を離れることになった際には地域を挙げて送別会が行われたそうです

    映画「釣りバカ日誌9」はすぐ目の前の手打ち海岸でロケが行われたそうですよ

    郷土館を出る頃またパラパラと雨が降り出しました。手打海岸も晴れた日に訪れたいと思いました

    このあとはこの日最後の瀬尾観音三滝に向かいます
    甑島旅レポートつづく・・・

  • 2025年6月25日(水) 14時48分 知事・市長・町長

    淡路県民局長 川井史彦さん

    9時台はゲスト。
    今日は、淡路県民局長の川井史彦さんにお越しいただきました。

    淡路県民局は、淡路島全域(洲本市・南あわじ市・淡路市の3市)を所管する県の出先機関。

    淡路島は日本最古の歴史書「古事記」に登場する国生み神話で、最初に生まれる「特別な島」として描かれている。またおよそ500年の歴史を誇る淡路人形浄瑠璃は、国の重要無形民俗文化財に指定されている。
    伝統産業としては、国産のおよそ半分を占める線香、日本三大瓦の淡路瓦、手延べそうめんなどがある。

    食では、飛鳥・奈良時代から、若狭・志摩とともに、調整に海産物をはじめとする食材を献上してきたことから「御食国」と呼ばれ、2009年から京都の祇園祭に合わせて淡路島の鱧を八坂神社に奉納し、祇園付近を練り歩く「鱧道中」というイベントをしている。そのほか、タマネギ、レタス、淡路牛など淡路ブランドは増え続けている。

    自然では、淡路島の豊かな自然、海はもちろん、世界的にも限られた場所でしか見ることのできない鳴門海峡の渦潮は世界遺産登録に向けて自然・文化の両面から調査研究が取り組まれてきた。

    淡路管内のフィールド・パビリオンのプログラムは30プログラムが認定されている。
    代表的なものでは、「沼島おのころクルーズ」(南あわじ市)、「淡路島の土を使った本格的なテクスチャーアート体験」(淡路市)、「淡路島ネイチャーガイド&リトリート」(淡路市ほか)などがある。

    課題としては、南海トラフ巨大地震への備えがあり、兵庫県では国の被害想定の見直しを踏まえ、令和8年度末までに、県の「津波浸水想定」「地震・津波被害想定」の見直し及び「津波災害警戒区域の指定」を行う予定。

    2025年10月13日まで、淡路島全域で「AWAJI島博」を開催。淡路島観光協会を中心に、淡路島の自然・歴史・伝統芸能・農畜水産業・地場産業などに触れられるSDGs地域体験型プログラム「淡路島ならではの本物体験」を展開している。
    また、淡路島のウェブスタンプラリー「島たまGO!」や「AWAJISHIMA観光スマートパスポート」の販売なども実施している。
    2025年10月4日には兵庫県立芸術文化センターで淡路人形浄瑠璃の特別公演を開催。

    詳しいトークはradikoでお聴きください。

     

     

  • 2025年6月25日(水) 14時13分 特集!

    洋楽「 6月・ジューン 」タイトルソング集

    8時 洋楽特集「『 6月・ジューン 』タイトルソング 」
    たのしいバカンス(June, July and August) / ナンシー・シナトラ
    恋の六月 / ジョニー・ソマーズ
    6月の君 / ザ・ショッキング・ブルー
    レイニィ・デイ・イン・ジューン / キンクス
    サード・オブ・ジューン / コリー・ハート
    ジューン・アフタヌーン / ロクセット

     

     

     

    大量にリクエストされる方がいらっしゃいます。洋楽、邦楽それぞれに、おひとり5曲までを目安にリクエストしていただけますようお願いします。

  • 2025年6月25日(水) 03時02分 バス

    甑島列島を旅してきました③~橋を渡って中甑島、そして下甑島へ~

    甑島の旅、午後からは向かいに見える甑大明神橋を渡り中甑島(なかこしきしま)に向かいます

    甑大明神橋は上甑島と中島の間に架かる全長420mの橋ですが、この橋の上甑島側のたもとに「甑(こしき)」というせいろのような蒸し器の形をした大岩を神体とする甑大明神が祀られています。なんでもここが甑島の名の発祥の地と伝えられています

    そしてその先の中島と中甑島の間に架かる橋が「鹿の子大橋」。全長240mのアーチ橋で、周辺が鹿の子百合の自生地となっていることから橋の名がつけられています。下の写真は風の丘とも呼ばれる鹿の子大橋展望台からの眺め

    7月中頃から8月にかけてこのあたりは自生する鹿の子百合(カノコユリ)が咲き誇るそうです

    ガイドをしてくださった辻和夫さんと雨の中で記念撮影。甑島在住の元薩摩川内市職員で島を知り尽くした方です

    上甑島・中甑島と下甑島を結ぶ甑大橋。2020年8月に新たに架けられた全長1,533mの鹿児島県内最長の橋です。それまでは船でしか渡れませんでしたが、この橋が出来たことで3つの島が陸路でつながりました

    釣りをする人がいたのですね

    この橋とトンネルを越えて鳥ノ巣山展望所に向かいます

    下甑島の北端にある鳥ノ巣山展望所

    周囲は一面草原

    通ってきた海峡に架かる甑大橋を見下ろせます

    晴れた日は素晴らしい眺望なのでしょう。晴れていたら階段で浜まで下りられるようです

    雨は止まずで、クルーズの代わりに「甑ミュージアム」を訪れました


    今年の4月にリニューアルオープンした薩摩川内市の施設です

    市民以外の入館料は500円

    入るとすぐに恐竜マラウィサウルスの実物大復元模型がお出迎え

    館内には甑島で見つかった化石や岩石など約1000点が展示されているほか、島(大地)の成り立ちなども知ることができます
    白亜紀後期のアジアと北米にいた草食恐竜サウロロフスの大型骨格標本展示

    さて何の化石でしょう?答えを知りたい方は是非甑ミュージアムを訪れてください(^^♪

    カノコユリの紹介もされていました

    休憩できるスペースも

    記念バッジいただきました

    恐竜ファン化石ファンには楽しみな施設です

    鹿島港にほど近いことからここにも津波注意のサインがありました

    甑ミュージアムの公式サイトはこちら
    まだ雨は降り続いていますが次の展望スポットにむかいます
    甑島旅レポートつづく・・・