2020年最初の甲種輸送はJR北海道H100形
きのうの午後、川崎重工兵庫工場で製造されたJR北海道の電気式気動車H100形「DECMO」。

電気式気動車とは・・・

通常気動車はディーゼルエンジンを動力にしていますが、この車両はディーゼルエンジンで発電機を回してその電気でモーターを動かす仕組みです。

電車部品を共用出来るのでメンテナンスがしやすいというメリットがあります。

この春から函館本線山線の小樽~長万部間で営業運転するようです。

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
きのうの午後、川崎重工兵庫工場で製造されたJR北海道の電気式気動車H100形「DECMO」。

電気式気動車とは・・・

通常気動車はディーゼルエンジンを動力にしていますが、この車両はディーゼルエンジンで発電機を回してその電気でモーターを動かす仕組みです。

電車部品を共用出来るのでメンテナンスがしやすいというメリットがあります。

この春から函館本線山線の小樽~長万部間で営業運転するようです。
去年秋に東京で公開された映画「みとりし」が新年1月1日から神戸でも上映されています。きのう元町映画館で観てきました。

「みとりし」とは「看取り士」のことで、人生の最後の旅立ちまで、住み慣れた自宅や希望する場所で、残された時間を過ごすため心を寄せて寄り添い支える仕事をする人のことです。日本看取り士会という団体があり、現在国内には約540人いるそうです。こうした仕事をする人がいることを初めて知りました。新年早々観るには抵抗感のある人もいるでしょうが、年の初めにこそ観るべき映画と感じました。家族やパートナー、そして自分自身がどう生き、どう最期を過ごすかということを考えさせられる映画です。きのうは上映後に脚本を書きメガホンを取った白羽弥仁(しらはみつひと)監督が舞台挨拶。

「世間で言われるピンピンコロリと逝けたらいいのでしょうけどその率はわずか7%。高齢化が進んで2025年には患者の数が病院のベッド数を上回るといわれ、今以上に在宅医療が進むでしょう。そうなるとこうした看取り士が必要とされるでしょう。看取り士という存在を知ってください」と話されていました。

是非ハンカチは複数枚持ってご覧ください。元町映画館で今月10日(金)まで上映。上映時間は12:30からの1回です。
映画について詳細はこちら↓
http://is-field.com/mitori-movie/index.html
元町映画館についてはこちら↓
https://www.motoei.com/
今年もあっという間の正月三が日でしたが、JR神戸駅東にあるD51蒸気機関車には日章旗が掲げられていました。装飾が施されたデゴイチは「デコイチ」でしょうか(笑)

ポートタワーのてっぺんにも日の丸の旗が掲げられていました。

来週の「三上公也の朝は恋人」特集コーナーは・・・
1月6日(月)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも「色の日」にちなんで
「『色・カラー』ソング集」
1月7日(火)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも「七草」にちなんで
「『数字の7・セブン』ソング集」
1月8日(水)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも1月6日の「小寒」にちなんで
「『寒・コールド』ソング集」
1月9日(木)
8時台は「宵えびす」にちなんで
「『スマイル』ソング集」
9時台はゲストにアカペラコーラスグループ「チキンガーリックステーキ」の
前澤宏明さんをお迎えしてお送りします。
※なお放送内容は予告なしに変更することがあります。
ご了承ください。