三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2019年12月31日(火) 03時35分

    神戸市営地下鉄三宮駅のホームに・・・

    神戸市営地下鉄三宮駅のホームの壁にこんな吹き出しが・・・でもこうなのだそう・・・
    こうした神戸市営地下鉄や神戸市北区にまつわる「へぇ!」というトリビア的なことがいくつも貼られていて、ホームドアには・・・
    と、運賃が安くなるらしいということがうわさ風に書かれています。現在神戸市営地下鉄西神山手線は西神中央駅から新神戸駅までの路線で、その先の新神戸駅と谷上駅の間は阪急電鉄グループの北神急行という別会社が運行している路線です。ゆえに三宮駅と谷上駅の間がわずか8.8kmの距離にもかかわらず550円と高い運賃になっています。これを解消すべく親会社である阪急が北神急行を神戸市に譲渡することとなり、来年6月1日から神戸市営地下鉄として一体運用されることになります。これによって運賃が半額近い280円というわけなのです。
    そしてもうひとつ日本一になるらしい話があります。それは地下鉄なのに標高244mにある谷上駅を有するようになるので日本一標高の高い地下鉄駅を持つことになるのです。現在は宮城県仙台市の地下鉄東西線・八木山動物園前駅が標高136mで日本一標高の高い駅とされています。実はこの路線が開業する2015年12月6日以前は神戸市営地下鉄の総合運動公園駅が標高102.74mで日本一標高の高い駅だったのです。つまり来年6月、4年半ぶりにその日本一を奪還することになるのです!

  • 2019年12月30日(月) 10時40分 特集!

    冬ソング集&1230棚番ソング集

    8時 洋楽特集「『』ソング集」
    冬の星座(モリー・ダーリン) / スリム・ホイットマン
    冬の部屋 / ジャニス・イアン
    ウィンター・ラブ / ラー・バンド
    ウィンター / ティーンエイジ・ファンクラブ
    冬の散歩道 / サイモン&ガーファンクル

    9時 邦楽特集「『1230棚番』ソング集
    ガンダーラ / ゴダイゴ
    マスカレード / 庄野真代
    あこがれ / 榊原郁恵
    シンデレラ / 高見知佳
    時代遅れの恋人たち / 中村雅俊

    明日12月31日は、8時台洋楽、9時台邦楽ともに、「『ラスト・最後』ソング集」です!
    おたのしみに!

    特集以外のリクエストも大募集!

  • 2019年12月30日(月) 04時17分

    きょうのレコードは棚番でお掛けします!

    ラジオ関西のレコード/CD資料室のシングル盤コーナー。

    シングル盤のうち邦楽はEP1~EP1998までそれぞれ枝番号を20ずつ付けて整理しています(棚は2つの番号で同じスペースゆえ1段に40枚収納されています)

    きょうは12月30日。そこできょうの9時台は「1230」の棚から数曲お届けします!

    さあどんな曲がかかるのか。ちなみに年代は1978年です。

  • 2019年12月29日(日) 04時45分

    日本オリンピックミュージアムへ

    新国立競技場の南側に日本オリンピックミュージアムがあります。

    日本の「オリンピック・ムーブメント発信拠点」とのこと

    入口には「近代オリンピックの父」といわれるピエール・ド・クーベルタン像があります。
    この輪の前で記念撮影する人も多く見かけました。

    建物内の1階は無料開放されている「ウエルカムエリア」。グッズ販売コーナーもありました。
    展示物では2020東京オリンピックの聖火リレーで使われるトーチ
    こちらは東京パラリンピック用

    断面は桜のデザイン
    2階は有料の「エキシビジョンエリア」。オリンピックを「知る、学ぶ、感じる、挑戦する、考える」フロア。そして建物前の広場の歩道には日本初の金メダリストである織田幹雄が陸上競技三段跳びで跳んだ足跡が表示されています。 

    HOP、STEPそして
    JUNP!
    その距離15.21m!
    結構な距離です
    このほか1964東京オリンピックや1972札幌オリンピック、1998長野オリンピック の縮尺聖火台などもありました。東京散策の途中で立ち寄ってみては如何でしょう。
    年末年始は休館で、新年1月4日(土)から開館です。

  • 2019年12月28日(土) 09時39分

    新国立競技場

    このほど完成した新国立競技場(六本木ヒルズ森タワーから)

    周囲をぐるりと歩いてきました。

    日本建築の特徴を活かして気候・風土や景観と調和した「和」のスタジアム設計だそう。

    例えば深い軒庇がつくりだす縁側のような空間。そして季節の風向きに合わせた大庇。夏の季節風を観客席に取り込むために「風の大庇」の格子の間隔を密にして風を捉える構造の北東・南西側(写真上)一方、北側と西側は冬季の北風を受け流すために格子の間隔を広げています(写真下)
    その中間の南東側の格子。軒・庇には全国47都道府県の木材が使われています。
    いろんなところに伝統技術が織り込まれているのですね。

    競技場周辺の整備も進められていて道路舗装工事も行われていました。

    昼間の路面温度を抑える塗装が施されたやや白っぽい道路

    地下鉄ではエレベータの新設工事なども行われています。

    オリンピック・パラリンピック開催に向けて準備は着々と進められています。

    つづく・・・