神戸市営地下鉄三宮駅のホームに・・・
神戸市営地下鉄三宮駅のホームの壁にこんな吹き出しが・・・
でもこうなのだそう・・・
こうした神戸市営地下鉄や神戸市北区にまつわる「へぇ!」というトリビア的なことがいくつも貼られていて、ホームドアには・・・
と、運賃が安くなるらしいということがうわさ風に書かれています。現在神戸市営地下鉄西神山手線は西神中央駅から新神戸駅までの路線で、その先の新神戸駅と谷上駅の間は阪急電鉄グループの北神急行という別会社が運行している路線です。ゆえに三宮駅と谷上駅の間がわずか8.8kmの距離にもかかわらず550円と高い運賃になっています。これを解消すべく親会社である阪急が北神急行を神戸市に譲渡することとなり、来年6月1日から神戸市営地下鉄として一体運用されることになります。これによって運賃が半額近い280円というわけなのです。
そしてもうひとつ日本一になるらしい話があります。それは地下鉄なのに標高244mにある谷上駅を有するようになるので日本一標高の高い地下鉄駅を持つことになるのです。現在は宮城県仙台市の地下鉄東西線・八木山動物園前駅が標高136mで日本一標高の高い駅とされています。実はこの路線が開業する2015年12月6日以前は神戸市営地下鉄の総合運動公園駅が標高102.74mで日本一標高の高い駅だったのです。つまり来年6月、4年半ぶりにその日本一を奪還することになるのです!
























夏の季節風を観客席に取り込むために「風の大庇」の格子の間隔を密にして風を捉える構造の北東・南西側(写真上)一方、北側と西側は冬季の北風を受け流すために格子の間隔を広げています(写真下)
その中間の南東側の格子。軒・庇には全国47都道府県の木材が使われています。
いろんなところに伝統技術が織り込まれているのですね。



