H.I.S.日帰りバスツアーで但馬へ!その①
今月「H.I.S.情報タビイチ!」のコーナーでご紹介する日帰りバスツアーは「かに!カニ!蟹!冬の浜坂50大味覚90分食べ放題!と情緒溢れる城崎温泉」です。
私が参加したのは先月18日。午前7時30分に大阪・西梅田を出発。
中国自動車道から舞鶴若狭自動車道、そして近畿豊岡自動車道を通り、最初の立ち寄り先である兵庫県朝来市の和田山にある「海鮮せんべい但馬」に向かいます。
1時間40分ほどで「海鮮せんべい但馬」に到着。トイレ休憩を兼ねて施設内へ!
海の幸、山の幸をふんだんに使って焼き上げたせんべいが数多く販売されています。試食コーナーあり、無料コーヒーサービスありで至れり尽くせり。製造部の間島彰弘さんにお話を伺いましたが、人気のせんべい「ベスト3」は1位が「海鮮いかフライ」、2位が「但馬ミックス」、3位が「いかの姿焼」だそう。ついつい色々買い求めてしまいます^_^;
コーヒーをいただきながら製造の様子がガラス越しに見られます。
買い物も済ませて日本海側の浜坂を目指します。和田山のあたりは雪は全くありませんでしたが、国道9号線の村岡町~ハチ北高原入口あたりはすっかり雪景色でした。
そして和田山からは1時間ほど。午前11時頃に昼食場所である渡辺水産に到着。
大きな建物の入口には巨大なカニのオブジェも!
昼食会場ではメニュー紹介など説明を聞き、90分食べ放題飲み放題がスタート!
H.I.Sバスツアーで参加した人だけの特典となる、かにしゃぶ用のむき身、姿ガニのクリガニのコーナーも用意されています。みそが栗のように旨い!すべて食べ放題!株式会社マル海 渡辺水産の谷本竹司さんに色々ご準備いただきました。
茹でガニはこんな風に盛られています。その向こうには各種にぎり寿司が・・・ これらも食べ放題!
焼ガニも味わえます。
思わず笑みがこぼれます。
特別メニューの「浜坂鯛竹輪と雲丹とカニ身入り天ぷら」。揚げたてが食べられます。
うに乗せ寿司
他にもサーモン、海老、ブリ、鯛、鮪、イカ、タコ、カニみそ握り・・・ すべて食べ放題!
このほかカニ料理は全部で16種類、握り寿司10種類食べ放題!さらにアルコールも生ビール、チューハイ(芋・麦)、日本酒(常温・熱燗)、ワイン(赤・白)、ハイボールなど18種類が飲み放題!ウーロン茶やジュース、コーラなどソフトドリンクも6種類が呑み放題!全部合わせて50種類が90分間飲み食べ放題!というわけです。お腹一杯食べました!
食後は1階の売店で土産を購入。日本一の水揚げ量を誇る浜坂の「ほたるいかの沖漬」。
2時間の浜坂での滞在はあっという間でした。目の前の日本海を車中から眺めながら城崎温泉街に向かいます。
播但線を走る「キハ189系 はまかぜ」
そして城崎温泉駅近くでは豪華列車「トワイライトエクスプレス瑞風」にも出会えました。
このあと城崎温泉街を散策しました!この続きは後日。
とにかくお得感たっぷりのツアーです。今回のツアー料金は8,980円~9,980円。
詳しくはこちらをご覧下さい↓
https://bus-tour.his-j.com/osa/item/?cc=P2780




1965年~2019年ニューモデルがホール内に16台、ロビーに5台のあわせて21台が展示されています。
今回の展示では、かつてのオートバイメーカー「メグロ(目黒製作所)」が当時の川崎航空機工業(現川崎重工業)と提携し「カワサキメグロ」として作られた1965年の「Kawasaki500 MeguroK2」。この車種は後の「Kawasaki W」に受け継がれていきました。
タンク横に施されたマーク
1998年の「W650」。当時のロングセラーモデル。
舞台上に並べられた1965年の「W1」(左)と去年11月にイタリア・ミラノ市郊外で開催された「ミラノショーで発表された2019年ニューモデル「W800STREET」。マフラーから出るエキゾーストサウンドの聴き比べが出来ます。
ロビーに展示されているバイクのうち、2台に跨ることが出来ます。「Z900RS CAFE」を体感。
「カワサキワールド モーターサクルフェア2019 RE:WIND」
暦を見ると日の出時刻は午前6時55分でしたが、実際に顔を出したのは午前7時少し前。ポートアイランドのビル間からオレンジ色の太陽が顔を出しました。
そもそもは去年9月30日に公開の形で行われることになっていましたが台風のため順延されました。
加藤さんは26年にわたって多可町でコンサートを開き、多可町産の山田錦米で「登紀子の酒」も造られています。ご自身で「山田錦専属歌手」と宣言されています。特別町民栄誉賞も受賞されているんですよ。
収録では加藤登紀子さんをはじめ、多可町の吉田一四町長、多可町文化会館顧問の奥村和恵さん(写真中央)中町山田錦部会会長の吉田継夫さん(写真右端)にご出演いただきました。
行政や生産者の視点から見た山田錦の魅力や取組み、また日本酒の楽しみ方などについて話が進みました。
ことお酒の話ゆえ終始和やかに。奥村さんは加藤さんとの出会いで日本酒を呑むようになったそうです。
この特別番組は2月17日(日)午後4時30分から30分番組として放送します。ことしの登紀子の酒「乾杯!」にあわせて作られた新曲「乾杯!山田錦にささげる歌」も紹介する予定です。
そしてきょう2月3日(日)午後2時からベルディーホールで「第26回日本酒の日コンサート」が行われます。
本来なら去年の9月30日に行われる筈だったコンサートゆえに「順延バージョン」と銘打ってのコンサートです。ゲストに杉田二郎さんを迎えてのコンサートで、今回も地元で結成された「ドリームボーイズ」がコーラスで登場します!当日券もありますよ。
ホールロビーには北はりま産の山田錦銘柄の酒が展示されています。登紀子の酒「乾杯!」も本数限定で販売されます。
そして「多可町」といえばマイスター工房八千代の巻き寿司が有名。せっかく多可町に来たのだからと雑用係りのお手伝い。
毎年2月3日の節分に向けて前日から徹夜で仕込み作業が行われています。
各自の持ち場で地元の90人ほどが携わって流れ作業が進められています。
具材は卵焼き、干瓢、椎茸、高野豆腐、そして縦半分に切られた大きな胡瓜。今年の製造本数はなんと1万8000本!半端ないっ!
私は朝まで手伝うことが叶わず午後10時頃に帰路につきましたが、作業は夜通し続けられています。そして未明からお店の前には人の波が出来るそうです。それにしても寒い中での凄い作業を垣間見ました。