昼食後、360度のパノラマが広がる富士野園地に立ち寄りました

利尻島の北端にある緑の広がる場所です

利尻山もくっきり見えました!

ここも映画「北のカナリアたち」のロケ地になっていたようです

ハマナスの実

蝶も見かけました

野いちごも成っていました。ここも利尻礼文サロベツ国立公園内ゆえ取ってはいけません

展望台へ

木の階段を上ります

この展望台からの眺め。右手の小高い岬は「夕日ヶ丘展望台」で夕陽を眺める絶好のポイントだそう

北西方向には礼文島が見えます

島の中央にそびえる利尻富士と呼ばれる利尻山

日本のプロアドベンチャーレーサーの田中陽希さんの偉業をたたえるボードがありました。2014年に208日11時間かけて日本列島に点在する日本百名山を南から北へと全行程7,800kmを踏破する「グレートトラバース 日本百名山ひと筆書き」を達成したそうです

クロユリが咲くポンモシリ島。「ポンモシリ」とはアイヌ語で「小さい」という意味。海鳥たちの繁殖地になっているそう。周囲の海の青が綺麗でした!

そして利尻空港へ

ターミナルビル前のモニュメント

今回の旅の空移動はANA機でしたが、ここにはJALも飛んできているので「御翔印」を購入

またひとつ増えました(^^♪

13時25分に着陸

復路は14時05分発(機材はボーイング737‐800)

さいはての空港ゆえの冬場に欠かせない車両も停まっていました

タラップ車を使って搭乗

ほぼ満席で出発

離陸

右手に空港を見ながら旋回

徐々に高度が上がっていきます

利尻島の全景を見ながら島を後に・・・

眼下に日本海側、最北の稚内まで続くオロロンライン(道道106号線)が見えました

このオロロンライン沿いには数々の風力発電用の風車が立っています(2004年9月13日撮影)

約50分のフライトで新千歳空港に到着

新千歳空港は北海道の基幹空港。多くの海外航空会社の旅客機がやってきていました

空港では乗り継ぎ便まで約2時間半待ち

神戸まではANAと共同運航便のAIR DO機(ボーイングB737-700)

新千歳17時30分発に搭乗

地上職員に見送られながら滑走路へ移動開始

AIR DO機の主翼の端にあるウィングレットには板チョコをかじるクマの絵が描かれています

離陸後空港上空を旋回

滑走路は3000mが2本、ボーディングブリッジは半円形の弧上に18基設置されています。大阪・関西万博の大屋根リングとどちらが大きいのでしょう?

離陸後日本海上空を飛行。佐渡島、能登半島、若狭湾を上空通り南下

機内から見えた太陽

この日、空域調整のためか播磨灘上空を旋回して時間調整。神戸空港への進入は西からではなく東側からの進入で着陸

2時間のフライトで無事に神戸に帰着しました!
利尻・礼文旅レポートおわり。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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9時台はゲスト。
今日は、淡路市の戸田敦大市長にお越しいただきました。

淡路市は、淡路島の北部に位置し、平成17年4月1日に津名町、淡路町、一宮町、東浦町の5町が合併して誕生しました。東に大阪湾、西に播磨灘を望み、総面積はおよそ184k㎡、淡路島のおよそ3割を占めています。
明石海峡大橋で神戸とつながっており、阪神間まで1時間以内、関西国際空港まで1時間30分以内と交通アクセスもよく、関西のリゾート地として注目を集めています。近年人気の「西海岸エリア」には新しい観光施設やカフェ、レストランなどが次々にオープンし、週末になると多くの観光客でにぎわいます。
その淡路市内にはコミュニティバス「あわ神・あわ姫バス」14台が周遊してしますが、そのうち1台は全面金色にラッピングされた”幸せを呼ぶ金のバス”「ゴールデンドリーム号」として不定期に運行されています。観光中にこの「ゴールデンドリーム号」に出会うかもしれません。一方で、「少子高齢化」「人口減少」といった問題も抱えています。こうした問題に対して、市長は「結婚から妊娠、出産、子育てに至るまでの切れ目のない支援の強化が必要」と語ります。そのためには空き家・空き店舗の利活用、移住者向けの住宅確保や企業支援、ワ―ケーションや二拠点居住など新しいライフスタイルに対応した環境整備などが不可欠だといいます。こうした政策を推し進めるためにも、行政と議会、地域団体や企業、市民が一体となって知恵を出し合う「オール淡路」での取り組みが必要とのこと。淡路市の今後に注目です。
10月19日(日)には、淡路市で「第41回淡路国生みマラソン全国大会」が開催。ハーフマラソンの部のほか6人でタスキをつなぐ「たすきリレーの部」も設けられました。イザナミノミコト・イザナミノミコトの二神を祀る伊弉諾神社前をスタートし、美しい海と山の景色を楽しめる変化に富んだコースを走ります。エントリーは8月31日まで。
詳しくはradikoでお聴きください。
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礼文島観光を終えて香深(かふか)港からフェリーで利尻島に戻ります

この日は晴れて陽射しが強く、さいはての地ながら午前10時過ぎに26.9℃ありました

フェリーターミナルにあるモニュメント

昆布漁でしょうか。「豊漁」のモニュメントも

「レブンアツモリソウ」をモチーフにした形の街灯

乗船するハートランドフェリーが稚内からやってきました

船名は「ボレアース宗谷」。「ボレアース」とはギリシャ神話で「北風の神」を意味し、心地よい「最北の風」を受けて健やかな航海を約束する希望の船出を念願して命名されたそう

10時半過ぎに乗船

一等船室

海の色にも似たカラーのゆったりとした座席

香深港の海面の色。南の島のようなブルー!

船内で販売される御船印

10時40分出港

礼文島がだんだん遠くなっていきます

代わって利尻島が近づいてきます

空も海も青く利尻山の上部には白い雲!

乗船時間は45分

鴛泊(おしどまり)港に戻ってきました

11時25分着

この日は記念に買った利尻富士のご当地Tシャツを着用

昼食は「名取本店」へ

初日に泊まったホテル近くの郷土料理の店

ホッケ定食

身の厚い脂ののったホッケ

皮を残し完食しました!

店の目の前は海!

昆布が干されていました

このあと360度の眺望が広がる展望台がある富士野園地に立ち寄り空港に向かいます!
利尻・礼文旅レポートつづく・・・ -
8時 洋楽特集「『 クール 』ソング集 」
クール / ウエスト・サイド物語 サウンドトラックから
クール・サマー / 14カラット・ソウル
クール・ブリーズ / ジェレミー・スペンサー・バンド
クール・ナイト / ポール・デイヴィス
クール・ドライ・プレイス / トラヴェリング・ウィルベリーズ9時台は、ゲスト。演歌歌手の水木ケイさん

7月にNewシングル「裏なんばブルース」を出したばかりの水木ケイさん。
なんと「裏なんば」の観光大使にも任命されたそうです。そのほか同じく堂山アスカさんが作詞作曲したカップリングの「大阪花火」には、実は阪神・淡路大震災当時の想いも込められているという秘話もお聞きしました。
詳しいトークはradikoでお聴きください。
●「裏なんばブルース」発売記念イベント
9/3(水)12:00 イズミヤSC 六地蔵(京都)
16:00 イズミヤSC 枚方(大阪)
9/5(金)12:00 イズミヤSC 平野(大阪)
16:00 イズミヤSC 松原(大阪)●大阪流行歌ライブ @アメリカ村 BIGCAT
10/15(水)11:30開演●水木ケイ&高山竜一 クリ忘会贅沢ランチショー(クリスマス&忘年会ショー)
@千里阪急ホテル 12月21日(日) 12時開演
チケット代 18,000円(お食事、飲み放題付)イベント詳細は水木ケイさんのブログ、またはSNSでチェックしてください。
大量にリクエストされる方がいらっしゃいます。リクエストテーマ1つにつき、おひとり5曲以内を目安にリクエストしていただけますようお願いします。



