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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2018年3月24日(土) 06時24分

    神戸の朝

    おはようございます。
    おとといきのうと今月末で廃線になる島根県と広島県を結ぶJR三江線に乗ってきました。久しぶりに神戸の日の出が見られました。三江線レポートは写真整理が出来次第UPします。

  • 2018年3月23日(金) 04時34分

    今週ゲストの2人の木村さん

    今週は神戸の男女2人のアーティスト、いずれも木村さんにお越しいただきました!
    まずは太鼓奏者の木村優一さん。
    明後日25日(日)午後2時から、神戸ポートオアシスで太鼓楽団大地の会のメンバーとともに「にっぽん太鼓物語」と題した演奏会が行われます。「太鼓」という楽器にスポットをあてて、その歴史を物語としてステージ展開されます。ゲストとして八丈太鼓よされ会も登場!全席自由で一般は3500円、学生は2000円です。お問い合わせは株式会社ワンウッド078-794-7552へ。チケットは神戸国際会館オンライン(http://Kih.co.jp)やローソンチケット0570-084-005(Lコード54576)で取り扱っています。

    そしてもうひとりの木村さんは、神戸のプロギタリストである木村モモさん。
    アフロヘアがトレードマークのモモさんですが、今月29日(木)午後7時から西宮市の兵庫県立芸術文化センター神戸女学院小ホールで、ニューアルバム「ESPERANZA」を引っ提げてのコンサートがあります。オリジナル曲をはじめ、禁じられた遊びやアルハンブラの思い出などたっぷりと聴かせてくれますよ。 料金は全席自由で3000円。チケットは芸術文化センターチケットオフィスで取り扱っています(0798-68-0255)、お問い合わせはブレーメンの音楽館078-707-2637へ。
    ともに素敵なコンサートになりそう!^_^;

  • 2018年3月22日(木) 03時49分

    「ホテルモントレ姫路」あすオープン!

    あす23日(金)にオープンする「ホテルモントレ姫路」。

    JR姫路駅のすぐ北側、東寄りにあります。

    14階にはチャペルや宴会場があります。

    窓が大きく開放的で市内中心部が一望できます。

    もちろん世界遺産・国宝姫路城も今工事中のビルの向こうに見えます。

    お城もですが、鉄道好きには南側の部屋がお奨め。中でも13階の角部屋からの眺めは最高!

    北側の窓からはお城が見え、東側の窓からは新幹線や在来線の往来が間近に見られるのです。晴れたら日の出を見ることも出来ますね。

    泊まらない場合は3階のイタリアンレストラン「サンミケーレ」へどうぞ。

    ここの窓からも列車の往来を見ることが出来ます。駅前ならではの鉄道好きにはお奨めのホテルです。料理も美味しいですよ(^.^)

  • 2018年3月21日(水) 04時03分

    加西に残るノコギリ屋根の建物

    兵庫県加西市にある軍手・手袋製造のカネカ興業を訪ねました。

    綿と機械油の香りが漂う工場では機械がガシャガシャと音を立てて動いていました。

    出来上がった軍手。

    今も現役で働き、日々軍手の製品開発をされている森本さんは御年93歳!戦時中は航空機の整備兵をされていたそう。

    お土産にとドライブ手袋をいただきました。 
    工場内にはこんな看板も!なるほど・・・

    工場敷地内にはのこぎり屋根の建物があります。

    現在は倉庫として使われています。

    天井に近い窓からは明かりが入ってきます。

    懐かしい照明スイッチ。

    そして懐かしいといえば、表にある水道の蛇口のところに錆びた四角い箱の水受けがありました。

    良く見るとこれは洗濯機!

    「SANYO」の文字が入っています。

    そう、加西市は三洋電機創業の地なのです。

  • 2018年3月20日(火) 03時48分

    後藤又兵衛ゆかりの多聞寺へ

    兵庫県加西市にある曹洞宗祝融山多聞寺へ。

    黒田二十四騎のひとり後藤又兵衛の菩提寺です。

    大坂夏の陣で憤死した又兵衛親子を弔うために、又兵衛の一周忌にあたる元和2年(1616年)に又兵衛の三男佐太郎(太郎正方)が建立したと伝えられています。本堂には又兵衛の位牌が祀られています。また又兵衛が身に付けていたという鎧、兜、槍のレプリカが飾られていました。

    そして本堂の裏には首のない地蔵があります。

    なんと背中には十字架が描かれています。江戸期の隠れキリシタンによる信仰によるものではないかといわれています。こうした十字架地蔵は加西市周辺に200体以上あるそうです。キリシタン大名との繋がりで信者が多い地域だったのでしょうか。門前のしだれ梅は満開でした。

    青い空に映えて今が見ごろでした。