ラトビアの楽器「クアクレ」
けさは神戸で結成された国内初のラトビア音楽ユニット「UZMANIBU(ウズマニーブ)」のメンバーで、ラトビア伝統楽器「クアクレ」奏者の溝口明子さんにお越しいただきました。

北欧バルト三国の真ん中の国がラトビア共和国。ラトビア人が大切にしてきた伝統的な音楽を伝える日本で初めてのアンサンブルが「UZMANIBU」。英語でいう「ATTENTION」、注意・注目という意味のラトビア語でだそう。
クアクレはラトビアの弦楽器で、元来は人が亡くなった時に森から木を伐り出して製作し、その魂と対話するために奏でられたものだそう。民謡も数多くのこっているそう。ギターでもない、ハープでもない、木の響きが美しく癒される音色を聴かせてくれます。10月25日にはファーストミニアルバムを発表。ライブも予定されています。
明日11月9日(木)は午後5時から関西学院ランバス記念礼拝堂で「ラトビア伝統音楽の調べ」が行われます。メンバーでバイオリンの秦さんとのデュオ演奏で入場は無料。
また11月28日(火)には神戸市中央区元町通にあるイベントスペース&カフェ「space eauuu(スペース オー)」でレコ発ライブがあります。午後7時開場、7時半開演で、料金は2000円+1ドリンク。
パーカッションのAkiさん、そしてラトビアからウナさんも来日してのフルメンバーでの生演奏が楽しめますよ!
詳しくはフェイスブックで!↓
https://ja-jp.facebook.com/uzmanibu/
溝口さんのラトビア雑貨店
http://www.subaru-zakka.com/























屋外展示ではDD51-1192 


1等客車のマイテ49 。

キハ120
行きはJR網干駅から無料送迎バスを利用しましたが、帰りは30分ほど線路沿いに歩きました。その間山陽本線には貨物列車が次々通りました。
EF210の100番台、300番台に遭遇。このほかEF66も通りました。 