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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2017年6月2日(金) 17時27分

    6月2日(金)三山ひろし初座長特別公演!

    大阪上本町の新歌舞伎座で三山ひろし初座長特別公演を観ました。

    実に楽しいステージでした。笑ったかと思えばちょっとホロリとくるお芝居と歌のステージで、得意のけん玉芸も披露。

    明日3日は昼夜公演、日曜の千秋楽はお昼の公演です。
    あ、お昼は新歌舞伎座弁当食べました。

  • 2017年6月1日(木) 18時52分

    6月1日(木)神戸港クルーズ

    6月に入りました。
    午後から「ファンタジー号」に乗って神戸港をぐるりと巡ってきました。


    中突堤に停泊中の「飛鳥Ⅱ」

    5万トンクラスの客船。形が好きです。
     


    川崎重工業のドックにはJAMSTECの深海探査調査船「かいれい」が入っていました。
    無人探査機「かいこう7000II」の支援母船です。

    神戸海上保安部のヘリコプター搭載型巡視船「せっつ」。

    三菱重工業のドックには潜水艦2隻が入ってエンジンテスト中。
     

     


    神戸港第一防波堤東灯台。

    日本で唯一「神戸港」と文字が書かれた灯台。
    法律で文字を入れることは禁じられていますが、ここだけは特別な許可を得ているのです。

    45分の神戸港クルーズでした。

  • 2017年5月31日(水) 22時12分

    5月31日(水)あっちもこっちも新型車両!

    午後9時過ぎの神戸高速鉄道「高速神戸駅」での出来事。

    三宮方面から5500系新塗装列車に乗ってホームに降り立つと、上り大阪方面のホームには5700系が入線。

    そして下りホームに入線してきたのは姫路行きの山陽電車6000系でした!

  • 2017年5月30日(火) 17時36分

    5月30日(火)仙台から大阪そして神戸へ

    今回の仙台行きは「全国ラジオ局ディレクター・アナウンサー研究会」参加のためでした。
    全国の主に音楽番組の担当者が一堂に会して交流を深めるのが目的です。
    宿泊した秋保温泉「緑水亭」では有意義な時間を過ごすことが出来ました。
    かがり火が焚かれた露天風呂も良かったです。

    今回は残念ながら震災の被災地を訪ねたり観光する時間はありませんでした。
    朝宿を出発して一路空港へ。来た時のルートと同じく伊丹空港に向かう筈でしたが、なんと予約した全日空便は機材調整がつかず欠航になっているではありませんか! 振替便は夕方近くになるとのこと。他に方法は・・・
    空港カウンターで示された振替方法は中部国際空港まで行き、その後名古屋駅へ移動してあとは新幹線に乗り換えるというもの。 時間はかかりますが、夕方のフライトまで空港内で待つことを考えれば、名古屋経由の方が良いと判断しました。 こんな経験はめったに出来ませんから。

    セントレア行きB737-500
     


    当初予定の便の20分後に出発

    最後尾の座席へ

    帰りも富士山を見ることが出来ました!^_^;
    眼下には雪の残るアルプスの山々も。

    中部国際空港からは名鉄の全席指定の特別車両「ミュースカイ」に初乗車!

    乗車券に360円を支払えば乗れます。

    ボディには形式を表す金のマークが描かれています。

    窓が大きく車窓からの眺めも良い車両。

    もう一つ面白いのが車両前後ドアの上に着いた走行モニター。
    時速表示とあわせて走行ライブ映像が楽しめます。

    名古屋駅までは28分。もう少し乗っていたい気分でした。

    東海道新幹線ホームに移動してようやく昼食。
    名古屋名物の「きしめん」えび天+玉子のせ。

    「のぞみ」に乗車しましたが、JR西日本仕様のN700a車両でした。


    これで無事新神戸まで予定通り帰ることが出来る!と思ったら新大阪駅でストップ!
    6号車の乗客が救護を必要とし、救急搬送が必要とのアナウンス。
    こればかりは仕方ありません。救急隊が到着するまでの対応で19分停車しました。

    結局15分遅れで新神戸に到着。
    特別急ぐ訳でもなく、無事に戻れたことに感謝した日でした。

  • 2017年5月29日(月) 21時15分

    5月29日(月)仙台空港へ

    伊丹空港を離陸してからわずか52分で仙台国際空港に着陸。
    着陸直前に東日本大震災で津波被害を受けた海岸線の上空を通りました。

    護岸の復旧工事は済んでいるようで、農家のビニールハウスや住宅も見えました。

    ソウルや台北便もある仙台国際空港

    空港ロビーにある大きなウエルカムボード

    ターミナルビルの外ではツツジの花が満開!
    ここまで津波が押し寄せたということを示すサインが掲げられています。

    震災から6年が経ち、空港周辺は何事もなかったように見えます。
    しかし当時は空港ターミナルビル付近には高さ3mの津波が押し寄せ、一階部分は完全に水没したそう。

    震災復興を祈願する桜の植樹が行われたことを示す碑もありました。

    空港ロビーには開港から震災被害のこと、そして復興のことがパネル展示されていました。

    川の護岸を強化する復興工事は今なお行われていました(移動中のバス車内から)

    つづく