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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

毎週金曜日の午前10時からナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2018年3月30日(金) 15時37分 一紀のいろいろ万華鏡

    2017年度ラストは竹島宏さんに飾っていただきました

    2017年度ラスト放送のゲストは、歌手の竹島宏さんにお越しいただきました。

    久々のご出演となりました竹島さんが、今回引っ提げてこられたのは新曲「恋町カウンター」!

    なんと、A・Bの2パターンあるそうで、それぞれカップリング曲が違うそうです。

    ファンの方には、悩ましくも欠かせないシングルですね。

    今回は、歌と合わせてダンスにも挑戦した竹島さん。 番組でも楽しいエピソードをお話しいただきましたが、その様子はこちらのPVでご覧いただけますよ。

    そんな竹島さんの「恋町カウンター」発売イベントが、週末に開催されます。

    竹島 宏 新曲『恋町カウンター』 発売記念キャンペーン

    2018年3月31日(土)
    13:00~/15:00~
    会場/岸和田トークタウン 大阪府岸和田市土生町2丁目32−6

    2018年4月1日(日)
    12:00~ 会場/おおとりウイングス 大阪府堺市西区鳳東町7丁733
    16:00~ 会場/モザイクボックス川西 兵庫県川西市栄町11番1号

    竹島さんの歌を生で聞くチャンス! ぜひお越しください!

    竹島宏 オフィシャルサイト

     

  • 2018年3月27日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    消防団への入団のご案内

    消防団とは、消防署で働いてる専門の消防士と違って、普段は会社員や自営業、主婦、学生などをしながら、いざ火事や災害が起こった時には、消防活動に取り組むという、非常勤の特別職公務員です。

    兵庫県では平成29年4月の時点で、約4万2千人が、消防団員として地域の防災活動に携わっています。 女性消防団員も506人が活躍しています。

    消防団の仕事は、主に

    ・消防士と連携して、火災の消火にあたる「消火活動」

    ・台風が近づいた時に、川の氾濫や崖崩れなどに備えて警戒にあたる「災害警戒活動」

    ・災害発生時の人命救助や避難誘導を行う「救助活動」

    ・被災地の復旧・復興のための活動

    ・防災パトロールや防火の広報を行う「災害予防活動」

    ・災害に備えた訓練や消防器具の点検

    といった活動です。

    阪神・淡路大震災や東日本大震災でも、地元の消防団員の皆さんによる消火活動や救助活動によって、たくさんの人の命が救われました。

    将来の発生が懸念されている、いわゆる「南海トラフ巨大地震」に備えて、地域の防災力を高めるためにも、消防団の存在意義は高くなっています。

    しかし最近は、全国的にも地方では過疎化・少子高齢化の影響で、都市部では住民の連帯意識が薄れているため、消防団の担い手、特に若い人たちの入団が減少しています。

    兵庫県は、消防団の加入者数は全国一位ですが、同様に、年々、団員の数が減っています。

    消防団員のみなさんは、仕事をもちながらも「自分たちの街は自分たちで守る」という思いを胸に、地域の防災・減災活動に取り組んでいます。

    入団資格は市や町ごとに条例で定められていますが、一般的には

    ・18歳以上

    ・その市や町に住んでいる、または勤務している方

    であれば、入団できます。 

    消防団の活動に興味を持っていただけたら、ぜひお住まいの地域の市役所・町役場か、最寄りの消防署までお問い合わせください。

    消防団 オフィシャルウェブサイト

  • 2018年3月26日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(3月23日)

    今回のお題は彼岸」「雑詠でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「彼岸会の供養の炊き出しかやく飯」
    「家風あり彼岸の墓のそれぞれに」
    「彼岸会や対山にもむけ回向文」
    「しだれ咲き薄墨桜は満開に」

    妙音新聞からは
    「お彼岸や軍服兄の忌を修す」(八尾市 淺井祥多さん)
    「彼岸会の四代揃い南無の声」(柏原市 永味啓子さん)
    「其れ其れの好物供へ彼岸かな」(富山市 國見由利子さん)

    今回の上田秋成の句は、
    「彼岸とてあだ鐘つかす野寺かな」(漁焉)
    「片親にせめて彼岸は手を引かん」(漁焉)
    「菜の花やあすも日よりな夕埃」(漁焉)

    続いてに出演者のみなさんの句をご紹介します。

    寺谷さんの句は、
    「経営の宿願果たす彼岸かな」
    「春雨にぬれつつ今日もジム通い」

    アッキンの句は、
    「ふと見上げ差し込む光 彼岸かな」
    「春コーデ色鮮やかに決めてみた」

    西村さんの句は、
    「いつもより花屋賑わう彼岸かな」
    「サクラ咲く見上げる人のマスク咲く」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。

    「母の味 真似てぼたもち彼岸入る」(篠山市 まさ・あっこさん)
    「そだねーの花は満開 春彼岸」(神戸市垂水区 生涯現役さん)
    「折からの雨や彼岸の数珠の音」(交野市 星のブランコさん)
    「お彼岸に雪の苦労が終わる春」(神戸市北区 たけしさん)
    「彼岸明け会いたい人よ また会えず」(赤穂市 アンちゃんさん)
    「母や父 先祖の姿 彼岸かな」(大阪市淀川区 蒼龍さん)
    「今は亡き御先祖会える彼岸かな」(神戸市北区 たけしさん)

    「鰆乗せ漁船行き交う日生港」(たつの市 悪魔の囁きさん)
    「来年は早めに買おう春コート」(篠山市 まさ・あっこさん)
    「フライ追う足がもつれる春の風」(交野市 星のブランコさん)
    「プレハブの我が家舞い込むツバメおり」(淡路市 お散歩おじさん)
    「縁側で長閑、長閑と船をこぎ」(守口市 しんきいってんさん)
    「古城での年に一度の観桜会」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「同窓会25日に甲子園」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「夜桜にうなじの匂う月明かり」(松原市 まさひとさん)

    寺谷さんが選んだ句は
    「旅立った母を思いし彼岸かな」(赤穂市 風ちゃんさん)

    吉川さんが選んだ句は
    「若鮎の上る姿や勇ましき」(神戸市垂水区 ますきさん)

    大森さんが選んだ句は
    「春光に煌めく海と墓参り」(守口市 守口のタヌキさん)
    「里帰り彼岸桜や笑顔満つ」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「経木書き父母の戒名思い出す」(松原市 抹茶ぷりんさん)
    「結岸の寺の太鼓が轟きて」(姫路市 みよこさん)
    「不正をば正し動くや啓蟄か」(大阪市淀川区 蒼龍さん)
    「あの春の蔦のからまる甲子園」(守口市 守口のタヌキさん)
    「重たげな櫻の蕾 明日を待つ」(姫路市 みよこさん)

    今週の特選句は
    「お彼岸や父に新酒で母に花」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「咲いてよし散ってまたよし吉野山」(神戸市垂水区 生涯現役さん)

    次回のお題は春の滝」「雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    1954年、 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
    1960年得度、1965年辯天宗婦人部総裁に就任。
    文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など辯天宗文化部の発展に寄与。
    1995年、 大和礼法弁才御流興隆。
    1996年、大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    1997年茨木西ロータリークラブ会長。
    2009〜2010年RI2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

    コーナー提供

  • 2018年3月24日(土) 11時43分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    「クワガタ女子」が熱いんです!

    23日のゲストは、クワガタムシの繁殖や自然に返す活動に取り組んでいる「クワガタ女子」の角倉愛子さんでした。

    お父様の影響で子どもの頃から昆虫が大好きだった角倉さん。

    現在は、普通の会社員として働いていますが、子どもの頃は当たり前にいたカブトムシやクワガタムシが、いつの間にか「お店で買うもの」になってしまった現実に一念発起して、特に大好きだったクワガタムシのの繁殖や自然に返す活動を始められたそうです。

    大きいものだと数万円で取引されるようなクワガタムシを、無償で繁殖して、子どもたちにプレゼントしたり、自然に返したりしている角倉さん。

    身近な自然の中に、当たり前のようにクワガタムシがいた世界を取り戻したい、という思いが、角倉さんのエネルギーになっているんですね。