CRKラジオ関西

  • radiko.jp いますぐラジオ関西を聴く

三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2024年10月31日(木) 03時09分

    長野・富山・岐阜旅レポー⑥~宇奈月駅周辺散策

    午前中黒部峡谷鉄道に乗りお昼を食べようと近くをブラブラ。昭和43年創業の人気の味処「河鹿(かじか)」へ

    大きなたぬきがお出迎え

    釜めしとおでんの店。すじの後ろにあるのがちくわぶ。久々に美味しくいただきました(^^♪

    釜めしは具材によって数種類のメニューがありました。

    その中から「ホタルイカの釜めし」を注文。香ばしくホクホクしながら食べました。釜めしメニューはベーシックな五目釜めしのほか紅ズワイ、カキ、銀ダラ、ノドグロ、うなぎ、そして名水ポークの角煮などもありました。

    お店の営業時間は11時00分~14時00分、17時00分~24時00分 定休日は火曜日とのこと
    お店の公式サイトはこちら
    黒部峡谷鉄道宇奈月駅前には釜めしの自販機もありましたよ!

    お店の場所は富山地方鉄道・宇奈月温泉駅近くです

    宇奈月温泉街などを周回する低速電気バス

    乗車料金は無料で土日祝日に運行されているようです。どこでも乗り降り出来るそうですよ

    富山地方鉄道の電車が停まっていました

    元京阪3000系の10030形

    ホームに停まっていたのはいずれも10030形でした

    黒部峡谷鉄道・宇奈月駅の向かいには黒部川電気記念館があります。

    時間が無く中には入りませんでしたが、入口脇に電気機関車が展示してありました

    黒部専用鉄道電気機関車「EB5号型」とのこと。日本に現存する数少ないアメリカのジェフリー社製の機関車だそう。銘板に「KOBE」とありますが、輸入後は当時の川崎造船(現川崎車両)で造られたようです。

    この日のトロッコ電車は常に満席状態で運行されていました

    長野・富山・岐阜旅レポートつづく・・・

  • 2024年10月29日(火) 03時14分

    長野・富山・岐阜旅レポート④~立山黒部アルペンルートへ(後編)

    立山黒部アルペンルートの旅レポートつづき
    前編ブログはこちら

    この日標高1828mの黒部平はえらい風雨でした。

    時折うっすらと山の稜線が見えました

    晴れたら北アルプスの絶景が見られたことでしょう

    雨が斜めに降っているのがお判りかと

    周囲の木々は色づいていました

    黒部平からは立山ロープウェイに乗り大観峰に向かいます

    乗る時間が近づき改札前で待っていると奇跡的に雨がやみました!

    乗るロープウェイが下りてきました

    眼下に色づいた木々が見えたゴンドラからの眺め

    7分で大観峰に到着

    標高2316mの展望台からの眺め

    ここでは雲間から陽射しがこぼれる瞬間もありました

    黒部湖や後立山連峰も見えました

    そしてここからは立山トンネルトロリーバスに乗車

    立山トンネルを走る日本唯一のトロリーバスです

    運転席

    「バス」という名ですが法律上は「鉄道」に区分される乗り物で、電車の乗務員室にあるのと同じようなメーター(電圧計)がありました。

    ゴムのタイヤで走り線路こそありませんが、2本の架線(トロリー線)から集電して走ります

    車両は大阪車輛工業と三菱自動車工業製

    途中立山直下では対抗車両とすれ違いました

    乗車した車両「8005」
    3.7㎞ほどの距離を10分で走り室堂に到着

    標高2450mの場所です

    実は日本で唯一残る立山トンネルトロリーバスですが11月30日をもって運行を終了します

    車両の老朽化、部品調達の難しさからあと1ヶ月ほどで運行を終えるそうです

    現在様々なラストランイベントが行われています

    イベント期間中に乗車するとこんな「トロリーバス・ラストランカード」がもらえます!
    詳しくは立山トンネルトロリーバス公式サイトをご覧ください

    室堂には郵便局もありました

    室堂内は結構混みあっていましたがここで昼食

    ホテル立山のティーラウンジでアルペンカレー

    窓から外を見ると風雨が強まり荒れた空模様に・・・

    ここからは立山高原バスに乗って美女平に向かいます

    車窓からは外の様子が全く分からず・・・

    山を下りる50分の乗車でした

    標高977mの美女平

    記念撮影スポットがありました

    ここからは最後の乗り物「立山ケーブルカー」に乗ります

    今年70周年を迎えたケーブルカーです

    この車両も大阪車輛工業製

    車内

    29度の勾配

    客車外観

    このケーブルカーの特徴はというと客車の下に貨車が連結されていることです

    そしてその下には乗務員室があります

    7分の乗車で富山側麓の立山駅に到着

    あいにくの空模様で乗り継ぎもややハードでしたが楽しい乗り物移動ではありました。最後のトロリーバスに乗れたことも思い出となりました。この後は富山駅に向かいます。
    長野・富山・岐阜旅レポートつづく・・・

  • 2024年10月24日(木) 03時03分

    長野・富山・岐阜旅レポート③~立山黒部アルペンルートへ(前編)

    今回の旅の主たる目的である「立山黒部アルペンルート」を巡ってきました。標高3000m級の山々が連なる北アルプスを貫く世界でも有数の山岳観光ルートで人気の観光スポットです。長野県大町市の「扇沢駅」から富山県立山町の「立山駅」まで総延長37.2km、最高地点2450mを様々な乗り物を乗り継ぎながら巡るので気軽に雄大な自然や絶景が楽しめるのです。ただこの日、ホテルを出る時点では時折陽射しも出る曇り空でしたが、扇沢駅へ近づくなり雨が激しく降ってきました。

    最初の乗り物は「関電トンネル電気バス」。これまでに60万人が利用したのですね!

    トンネルバスは1964年8月に運行開始ゆえ今年は60周年!
    以前はトロリーバスが走っていましたが2019年からは電気バスが運行されています。60周年を記念して電気バスのチョロQが販売されていました。

    バスで黒部ダムに向かいます

    午前10時発のバスに乗車

    トンネル内の途中で黒部ダムからの対向バスとすれ違い待ちで停車

    距離にして6.1㎞、時間にして16分の乗車で標高1,470mの黒部ダム駅に到着

    ここからは徒歩で黒部湖に移動

    まずは220段の階段を上ってダム展望台へ

    途中湧水が飲める休憩場所がありました

    ダム展望台からの眺め。ダムの観光放水は10月15日で終了していますが、この日は歓迎してくれたのか放水を見ることが出来てラッキーでした!

    この日は強風のため黒部湖への近道である外階段が通行出来ず、再び220段の階段を下りてトンネルを進みます。

    ここから黒部湖までは堰堤を歩きます

    下から見たダム展望台

    堰堤から見た放水。間近で見ると迫力があります

    ダム湖は雨で霞んでいました

    ダムの中心へ

    放水口が真下に見えました

    黒部ダムを徒歩で横断。あと半分!

    強い風雨の中、ダム展望台方面から約15分で堰堤を渡りました

    黒部湖駅からはケーブルカーで黒部平に向かいます

    改札口へ

    11時10分発の臨時便に乗ります

    この日は団体も含め乗客が多く臨時便が運行されていました

    標高差373m、0.8㎞の距離を5分で結んでいます

    最大斜度31度
    車両は昭和44年汽車会社製。明治29年に設立された鉄道車両メーカーですが、昭和47年に川崎重工業に吸収合併されました。

    黒部平駅には臨時便であることの表示がされていました

    ここからはロープウェイに乗って大観峰を目指します

    長野・富山・岐阜旅レポートつづく・・・

  • 2024年10月22日(火) 03時13分

    長野・富山・岐阜旅レポート①~山岳景勝地の上高地へ

    この週末は立山黒部アルペンルートへ出掛けてきました。その前に長野県松本市にある山岳景勝地「上高地」に立ち寄りました。

    水の綺麗な大正池

    予約の取りにくい人気の「上高地帝国ホテル」

    山岳ホテルらしい赤い屋根のログハウス風の建物

    それなりの値段はしますが部屋・料理・サービスいずれもいうことなしというホテルだそう。そう聞くと非日常体験をしてみたくなります。

    ロビー横にホテル年表がありました。帝国ホテルは新一万円札の渋沢栄一ゆかりのホテルだったのですね!

    ここから河童橋まで歩きます

    9月20日午前、河童橋~ウェストン碑の間でツキノワグマの目撃情報があったそう。クマベルを鳴らしたり人とやや大きな声で喋りながら歩くと近寄っては来ないそうですがやはり気になりますね

    遊歩道に沿って流れる梓川

    透き通った川の水はめちゃくちゃ冷たかったです

    晴れていれば奥穂高岳(3,190m)などが眺められるのですがあいにくの曇り空

    陽射しは無くとも10月半ば過ぎの標高1500mの場所とは思えない気候でした

    物資の運搬でしょうか。時折ヘリコプターが上空を行き来していました

    ほどなく河童橋に到着

    上高地のシンボル的な吊り橋です

    名前の由来はその昔、ここに河童が住みそうな深い淵があったからというな説があるようです

    橋の上からの眺め。晴れて青空が広がっていたらさぞや綺麗なことでしょう


    河童橋前にあるトイレ

    有料トイレで100円程度のチップをお願いしますとあり、入口に河童のお金入れがありました。

    喉が渇いたので信州クラフトビール2種類の上高地ビールを味わいました

    アルトはすっきりとした苦味、ケルシュは苦味控えめでさっぱりした飲み口でした。
    このあとは白馬にあるホテルに向かいました。
    「長野・富山・岐阜旅レポート」つづく・・・

  • 2024年10月6日(日) 04時49分

    徳島・高知・香川四国旅レポート⑩~最終回・帰りは高松経由で神戸へ

    「Kトレインワールド」の見学を終えて比地大駅へ

    木川館長に見送られながら出発

    予讃線のJR快速サンポート南風リレー号で高松へ向かいます

    定刻の1時間15分ほどで到着

    高松駅には予讃線を走る8000系L3編成のアンパンマン列車が停まっていました

    こちらは8000系S3編成

    乗務員室ドアに「S3」表示

    高松と岡山を結ぶ快速マリンライナー。高松寄りの1号車に2階建て車両が連結された編成です

    「瀬戸大橋線ご利用3億人キャンペーン」のロゴマーク付き

    昔ながらのエンドレール

    香川は「うどん県」、高松は「さぬきうどん駅」だったのですね

    そして「SHIKOKU SMILE STATION(四国スマイルステーション)」でもあるのです。駅ビルが微笑んでいました!

    さぬきうどん駅前の「めりけんや」へ。讃岐うどん名店ランキング4位のお店!

    かけうどん小にオクラの天ぷら、昆布のおにぎり、これで520円

    当初は高松からのんびりとジャンボフェリーで神戸に帰る予定でしたが、この日大雨に関する予報も出ていたことから早めに帰路に着くことにし、切符が取れた大阪・なんば行きのフットバスに乗車(三宮行きは満席で座席の確保が出来ませんでした)

    鳴門大橋をわたり淡路に入ったあたりでは雨は止んでいました

    なんば行きゆえ高速舞子で下車

    バスを見送りました

    ここからJR神戸線で無事に帰りました

    四国旅レポートおわり