1963年に開業した神戸のシンボル「ポートタワー」ですが、開業60周年に向けて耐震化と施設のリニューアル工事が行われています。

てっぺんの中央部分が伸びてきました。

去年の今頃の中央部分はこんな感じでした。

完成予想図によると地上約100mの屋上にこんな展望エリアが設けられます。

当初は開業60周年を迎える今年夏にリニューアルオープンの予定でしたが、工事の遅れから半年ずれ込むようで来年春のリニューアルオープンとなるようです。いずれにしても待ち遠しいです。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
-
-
富山県内を走る第3セクター「あいの風とやま鉄道」の車両521系1000番台4両がきのう、製造された川崎車両を出発し富山に向けて輸送されました。

午前中に川崎車両工場を出発し貨物駅の神戸ターミナルに運ばれました。

そして午後、DD200形ディーゼル機関車に引かれて富山に向けて出発

今回運ばれた車両は2両+2両の計4両

元町駅を通過

521系の正面マスクはJR神戸線など関西近郊を走る在来線の225系と同じ

何が違うのかというと225系は直流電化区間用、521系は交流電化区間も走ることが出来る交直両用です。形式番号3ケタの百の位が「2」は直流、「5」は交直両用車両であることを表わしています。そして見た目に違うのは車両サイドのデザイン。今一度写真を見比べてください。ロゴマークの風のラインをベースにしたデザインですが、電車を乗り降りする乗客から見て山側は富山県の豊かな自然を表現したグリーンをメインに、海側は富山湾の神秘さを表現したブルーをメインに使用したデザインとなっています。また北陸周遊切符を使って乗りに行かねば! -
ハウステンボスでの宿泊はオフィシャルホテルの一つ「ウォーターマークホテル」でした。

このホテルの目の前は海

晴れて美しい日の出が見られました!

見えるものといえば、ハウステンボスの南の方角に巨大な針のような塔が見えました。鉄筋コンクリート製の「針尾無線塔」で、1941年12月8日の太平洋戦争勃発のきっかけとなった真珠湾攻撃の際に打電文された「ニイタカヤマニノボレ1208」はこの無線塔も使われたそう。国の重要文化財に指定され日本遺産にもなっていて現地ではガイドツアーもあるようなので機会があれば訪ねてみたいものです。

佐世保は造船の街でもありますが、佐世保造船所にはクルーズ客船「飛鳥Ⅱ」がドック入り中でした。

帰路も飛行機を利用のため長崎空港へ

空港内の土産物店には「たばこ」ならぬ「ちゃばこ」が売られていました。

茶化していますが実は長崎は美味しいお茶処でもあるのです。

今回の旅で私が購入した土産は「そのぎ茶」。コクがあって美味しいお茶です。

須崎屋の「長崎五三焼かすてら」

風味豊かでしっとりとした口溶けのカステラ

菓舗蘇州の「手造り芝麻ゴマ」

胡麻をふんだんに使って手造りされたお菓子。甘過ぎず香ばしい美味しい茶菓子です。

いよいよ搭乗。帰りの機材はスカイマークB737-800(JA73NC)

ボーディングブリッジには「また来てね♡長崎」との表示

長崎にはまた訪れたいと思い、心の中で「はい」と返事をしました(^^)
8回ににわたる「長崎旅レポート」をお読みいただきありがとうございました。 -
宿泊先のホテルにチェックインを済ませハーバーゲートから入園。陽が沈み園内に灯が灯り出しました。

月も昇ってきていました

満月2日前の月齢13.3の月

アムステルダムシティ

レストランやカフェ、ショップにも灯が灯りました

夜のメリーゴーランド

日没後の楽しみは各エリアで行われる点灯式。スタッドハウスでは「白銀の世界」~ホワイトスノーファンタジー~が見られました。

シンガーの歌声に合わせて辺り一帯が白銀一色に!

雪も舞いました

冬ならではのロマンチックな演出です

花火も打ち上げられました

園内あちこちに灯の演出が施されています

3階建てのメリーゴーランド

観覧車

タワーシティ

胡蝶蘭のフラワーアーチ

カラフルなハートがいっぱいのフォトスポット

夜のアンブレラストリート

光の噴水ショー「ウィーターマジック」

日本一長い光の噴水ショーだそう

運河に浮かぶ船も電飾が施されています

ほかにも見どころがいっぱい!すべて回りきるには時間が足りません。2月24日まで冬バージョンの企画が組まれています。

夜は少し冷えてきたので宿泊先のウォーターマークホテルへ

ハウステンボス園内のオフィシャルホテルです

部屋で冷えた身体を温め飲み直して寝ることに(^^)
長崎旅レポートつづく・・・ -
日本一広いテーマパークといわれるハウステンボスへ。訪れるのは今回が初。オランダの街並を再現した施設で、日本に居ながらにしてヨーロッパに来たような感覚で過ごすことが出来る場所です。

パーク内のフラワーロードには色とりどりの花が植えられています

オランダといえば風車ですね

園内には川や運河があります

すっかりヨーロッパの街並です

「スカイカルーセル」という世界最大級・日本初の3階建てメリーゴーランド

観覧車もありました

異国情緒たっぷりの景色

JRAのウインズ佐世保の建物!

アンブレラストリート

世界最大級のミッフィー専門店

ここは新しいお店ということもあって多くの人がいました。カフェには行列も

体験型ショップ&カフェ「ナインチェ」

こんな仮装した人たちと出会いました

アムステルダム広場での仮装ダンスパーティでした

ゴミ箱も絵になります

そして園内で目立つのが高さ105mのシンボルタワー

地上80mにドムトールン展望室があります

ビルの25階に相当する高さからの眺めを見にエレベーターに乗ります

佐世保市の海辺にある場所なのがわかります

東寄りの景色

手前の建物群。まるでジオラマのよう

タワーの影が映る東方向

南寄りの景色

船で運河を移動する交通手段もあります

何せ広い園内。端から端まで歩くと40分くらいはかかります。

なので園内の移動にはパークバスの利用が便利。

他にレンタサイクルや送迎1回1人300円のカートタクシーもあります。私のパスポート(チケット)は午後3時以降入場出来る「アフター3」

「おもいやりパス」とは65歳以上で使えるパスポートでカート利用2回無料という特典付きなのです。結局利用はしませんでしたが・・・
次回は夜の園内の様子を掲載予定。長崎旅レポートはつづく・・・



