スイスに本社のあるバイキング・オーシャン・クルーズ社が運航するクルーズ客船「バイキング・ビーナス」がきのう午前神戸港ポートターミナルに入ってきました!

時折小雨のぱらつく天候でしたが、午前11時30分着岸予定が1時間以上前に姿が見えてきました

神戸市消防艇「たかとり」の歓迎放水を受けながらターミナルに近づいてきます

黄、赤、青のカラー放水

送迎デッキでは神戸大学軽音楽部による歓迎生演奏も!

47,842㌧、全長228m、乗客定員930人のクルーズ客船で船籍はノルウェー

4万㌧クラスと小柄ゆえに小さな港へも寄ることが出来るメリットがあります

クルーズ中はお金を使わずに過ごせるオールインクルーシブのラグジュアリー船で、すべての食事、食事時のビール・ワイン、ソフトドリンク類、スパ・サウナ、フィットネス、24時間のルームサービスなどはクルーズ代金に含まれています

チップも不要で、快適なクルーズのためあえてカジノ施設が無いのも特徴

昨夜8時には次の寄港地清水港に向けて出港しました

番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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兵庫県宝塚市にある阪急宝塚線「雲雀丘花屋敷」駅

平井車庫の最寄り駅でもありますが、他の駅では見かけない施設がある駅なのです

そのひとつが宝塚方面ホームの西端にある「学生専用口」。制服着用の雲雀丘学園の園児・児童・生徒専用で一般利用はできません

こちらは社員専用通路で忘れ物承り所へ通じる階段

そして「お年寄り優先階段」なるものも!

西改札口に通じる階段ですが2つに分かれています

そう、左右で段差が違うのです

通常の階段に比べて緩やかな造りになっています(ホームにはエレベータも設置されています)

東・西改札口にはそれぞれ男子トイレと女子トイレに加え多機能トイレも完備。男子トイレにもおむつ替えベッドが付いています

改札口は東改札と西改札に加え、券売機の無い南改札の3か所。改札機は切符に加え交通系のICカードやタッチ決済対応カード、カード設定されたスマートフォンにも対応

設備の整ったこんな駅もあるのですね! -
阪急宝塚線で今年の2月24日から運用が始まった新型2000系車両(8両編成)。「安心と快適、そして環境に配慮した新しい阪急スタイル」をコンセプトに開発された車両です!

バリアフリー設備、快適性、環境性能、そして安全性の向上が図られています

記念のヘッドマークが掲出されています

阪急は「0」番が第1編成ゆえこの車両がトップナンバー

車内はロングシート仕様。乗客が車内移動する際の補助のために入口付近やロングシート部の座席中間仕切りに縦手すりが設置されています

京都線を走る2300系同様、前後先頭車両の車いすスペースが広く、高さ2段手すりと車いすの固定具が設置されています

中間車両にも車いす・バギースペースが取られています

扉には「戸閉力弱め制御機能」が付いていて、乗降口の扉開閉機構に扉を閉じた際の閉じ圧力を一時的に弱める制御が導入されました。閉まった直後は扉に隙間が出来ています。

そして約10秒後に完全に閉まる仕組み。これによって扉に挟まった場合でも容易に引き抜きが出来るようになりました。いずれにしても駆け込み乗車は危険ですが・・・

2300系同様ドア上部に埋め込み設置された防犯カメラ

非常通報装置のSOSボタンが押された場合、当該車両のカメラ映像が運転席に表示される仕組み

乗務員が直ちに車内の状況把握が出来るようになっています

つり革の「ミカミ」表示。輪ではなく釣り部分に表示されています(東大阪市にある三上化工材株式会社製)

京都線、宝塚線と新型車両が走りはじめ次は神戸線ですが、秋ごろには導入されるでしょうか。
ところで車庫には先日運行を始めた「阪急・阪神全線カーボンニュートラル運行」のラッピング車両も停まっていました!
阪急と阪神全線では4月1日)から列車の運行や施設などで使用するすべての鉄道用電力を、実質的に再生可能エネルギー由来の電力に置き換え、実質的にCO2排出量ゼロとする取り組みを関西の鉄道会社では初めてスタートさせました!

それにあわせてラッピング車両も走り始めました。運転期間は2027年3月31日(水)までで、阪急神戸線・宝塚線の1000系、京都線の1300系、そして阪神9000系のそれぞれ1本に擬人化された自然のエネルギーが描かれています

そして神戸線ではこれまで平日朝のラッシュ時間帯に10両編成運行が行われていましたが、2月22日のダイヤ改正ですべて8両編成運行になりました。10両編成運行の際に8両編成に連結されていた車両2編成が「休車」と表示されていました

平井車庫の脇にはJR福知山線が走っています

また上空に大阪(伊丹)空港の離陸機が見える場所にあります。JALのB787型機が飛び立ったところが見えました

鉄分補給に加えて空見も出来た一日でした

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昨日の昼前に神戸港中突堤に入ってきた日本最大のクルーズ客船「飛鳥Ⅱ」

横浜を出港して神戸にやってきましたが、今回のクルーズは飛鳥Ⅱにとって最後の世界一周クルーズです。

旅客ターミナル前には船に向かって横断幕も掲げられました

出港前のセレモニーでは「飛鳥Ⅱ」の渡辺船長らに花束が贈られ航海の無事を祈りました

そして午後3時に離岸

旅客ターミナルには多くの人たちが見送りに来ていました

今回のクルーズは南下してシンガポールに立ち寄ったあと、西に進み赤道を越えて南アフリカのケープタウン、ナミビアのウォルビスベイ、その後スペイン、ポルトガル、フランス、イギリスとヨーロッパ各国の港を巡りアメリカのボストン、ニューヨーク、バハマのナッソーなどに寄港。6月13日にはパナマ運河を通航し中南米からアメリカ西海岸へ。そしてハワイを経由して7月11日に横浜、翌12日に神戸に戻る103日間のクルーズです。

神戸市消防艇「たかとり」の歓送放水を受けてゆっくりと前進していきました(今回はイエロー・ピンク・ブルーの色つきでした)

郵船クルーズの世界一周クルーズは今後7月に就航する「飛鳥Ⅲ」が引き継ぐことに。

そして「飛鳥Ⅱ」は国内クルーズを中心に引き続き活躍予定です。ご安航を祈ります! -
神戸電鉄の3000系車両は1973年のデビュー以来、そのカラーリングから「ウルトラマン電車」と呼ばれ親しまれています。その3015編成がこのほど復刻塗装され、特別仕様メモリアルトレインとして走りだしました。

これは1966年の放映以来、世界中の人に愛されているヒーローのウルトラマンとの夢のコラボが実現した「神戸電鉄ウルトラプロジェクト」の一環です!特別仕様とは車両の前後にカラータイマーを模したヘッドマークの掲出と

運転台へのウルトラマンフィギュアの搭載(新開地方面はぬいぐるみ)

三田方面の運転台にはフィギュアが乗っています

2018年の開業90周年記念として旧塗装が施されたメモリアルトレイン1375編成と並んだ瞬間がありました

3月30日(日)には谷上駅で特別仕様メモリアルトレインの出発式がおこなわれ、セレモニーにはなんとウルトラマンと初代ウルトラマンスーツアクターの古谷敏(ふるや・びん)さんが登場!「私に3分ください」と切り出し笑顔で挨拶されていました。

横ではウルトラマンがスペシューム光線ポーズを取るサービス!

セレモニーでは古谷さんから運転士にウルトラマンフィギュアが手渡され、

その後運転台に搭載されたのでした

テープカット後にもウルトラマンはこのポーズ!

この「神戸電鉄ウルトラプロジェクト」のきっかけを作ったのが「地球防衛軍極東基地ウルトラ警備隊神戸支部」のメンバーでタレント活動をされている東(あずま)憲一さん(写真左)

長年神鉄沿線に住んでいて、ウルトラマンとウルトラマン車両との夢のコラボが出来ないかと企画。古谷さんを通じて2年がかりで実現したと喜んでいました。実は東さんは朝は恋人の番組リスナーなんです。ご本人から「いつも聴いていますよ!」と嬉しい言葉(^^♪

そして11時に事前応募で当選した参加者は特別列車に乗車。ウルトラマン、古谷さんの見送りを受け出発。私も事前応募で当選したので乗れました!

岡場駅まで移動しましたが、「次は○○~」という車内放送アナウンスの後に「シュワッツ!」という叫びが聞こえました(笑)
この日は岡場駅前のエコール・リラショッピングセンター内の特設ステージでウルトラヒーローショーや古谷敏トークショーが行われたほか、コラボグッスの販売などが行われました。

なお神戸電鉄では今日4月1日から来年3月31日の館、ウルトラマンをアンバサダーとして起用した神鉄グループ採用強化キャンペーン「ウルトラ大作戦」が実施されます。期間中にはメモリアルトレインとは別の特別ラッピング車両が運行されます。列車の運行時刻など詳細は神戸電鉄の公式サイトで確認してください。



