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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2021年5月19日(水) 03時52分 旨いもの

    今年も「実山椒」の季節。下処理は意外な方法でチャレンジ!

    今年も実山椒が出回り始めました。第1弾は和歌山県産のさんしょうの実。

    例年まずは水洗いをし、枝を外して湯がいて水にさらしてから保存袋に小分けして冷凍保存するのですが、今回はそのまま冷凍する「おすすめの方法」でやってみることに。
    とにかく水洗いしたり、冷蔵庫から常温に移すなど環境を変えずになるべく早くラップして冷凍せよとのこと。早速言われるがままにラッピング。

    後日冷凍庫から取り出す際にふきんで包んでふきんごと軽く揉むと枝がきれいに取れるそうです。茹でてアクを取るのはそれから。きょうはここまでの作業にします。

  • 2020年12月10日(木) 03時30分 旨いもの

    老舗料亭「松廼家」が神戸北野へ移転しきょうオープン!

    神戸の老舗料亭「松廼家」がこのほど異人館が建ち並ぶ神戸北野へ移転。きょう12月10日(木)に営業を始めます。

    「松廼家」は1917年(大正6年)に神戸花隈で創業。作家の川端康成や俳優の石原裕次郎をはじめ多くの財界人や文化人に愛された店として知られています。1995年(平成7年)の阪神淡路大震災で数寄屋造りの建物は全壊。その後三ノ宮駅前の神戸交通センタービルで懐石レストランとして営業していましたが新型コロナウイルス感染拡大の影響で休業していました。
    そんな中、松廼家を運営するエムズブランディングとJR西日本が共同で兵庫・神戸エリアの食や伝統芸能などの文化体験を提供する場づくりをしようとJR西日本が所有する三宮ゲストハウスを活用して実証実験を始めることになりました。

    三宮ゲストハウスは和風の主屋に洋風の応接室をつなげた和洋折衷の建造物で、貿易商の大林保吉の住宅として1907年(明治40年)に竣工。その後神戸の海運業者である乾家が購入しました。

    戦後は国鉄の三宮寮として運営され1987年(昭和62年)からJR西日本が保有している神戸市指定の伝統的建造物です。

    枯山水の庭も素敵です。

    1階の格調高い特別和室の「松の間」

    同じく1階にある春に藤の花を愛でることが出来るという「藤の間」

    2階の昼御膳が提供される「桜の間」

    また2階には展示室が設けられ松廼家の103年の歴史を振り返る写真や色紙などが展示されていて食事の前後に見ることが出来ます。石原裕次郎さんや田中角栄元首相の写真もありましたよ。

    料理は「本懐石」は15,000円~、「昼懐石」は5,000円~でいずれも事前予約が要りますが、予約なしで利用出来るのが「昼御膳」。
    ひと足早く試食させていただきました。
    最初に運ばれてきたのは松廼家の家紋の入った二段重

    蓋を開けると淡い紫色をした料理が!これが「明石たこのやわらか煮」

    下の重にはごぼうと岩津ねぎを使った料理と茶碗蒸しのような器がありました。

    温かいうちにとすすめられ匙ですくって口に入れると茶碗蒸しではないことがわかります。

    生クリームベースの洋風フランで上には銀餡がかかっていて、中には神戸市北区の弓削牧場のカマンベールチーズが入っていました。

    ご飯ものは柔らかく煮込まれた牛ほほ肉を揚げた贅沢なカツ丼。

    米は農薬に頼らない但馬の「コウノトリ育むお米」で、奈良漬を細かく刻んだ混ぜご飯。そして上にかかった泡は大根の汁を泡立てたものだそう。尚椀はすまし汁ではなく牛スープに岩津ねぎやきのこが入ったものでした。
    そしてデザートは大納言小豆を使ったぜんざい。中の餅はほんのり柚子の香りがしました。

    和洋折衷の建造物でいただく料理も和洋折衷。目で見て舌で味わって2度ビックリさせられました。これで2,500円(税別)時々利用したと思いました。地元食材を使い、異文化の香りのする料理を提供していくとのこと。次に何が出てくるのか楽しみです。

    エムズブランディング代表で松廼家4代目女将の鵜殿麻里絵さんは「震災後23年やってきたが思い描いた料亭とはかけ離れていた。これからはコロナ後を見据えつつ、こだわりを持った料亭らしい食文化や伝統文化を提供する場にしていきたい」と話していました。

    今月27日には淡路人形浄瑠璃にミニ講座と淡路の食材を使った料理を提供する会が催されます。

    松廼家(MATSUNOYA)
    神戸市中央区北野町4丁目2-5
    三宮ゲストハウス内
    (ハンター坂を上がり異人館通りを西へ約50m山側)
    078-862-6077
    080-8071-7807
    kobe@matsunoya1917.jp
    営業時間 11:00~15:00
         17:00~22:00
    月曜定休

  • 2020年7月28日(火) 03時58分 関西

    のせでんコラボの「トヨノサイダー」

    能勢の天然水を使って作られた「トヨノサイダー」。

    ラベルには能勢電鉄7200系のイラストが描かれています。

    スーパーフードとわれるヤーコン汁入りの甘さスッキリ爽やかサイダー。能勢電鉄終着駅の妙見口駅前の「かめたに」で1本250円で販売中。ここで売っている「山口納豆」もオススメ。

  • 2020年5月25日(月) 03時42分 旨いもの

    週末は実山椒を下ごしらえ

    今年も「朝倉山椒」が売っていたので2パック購入。

    洗って枝から実を外し

    4~5分茹でて
    すすいで水にさらします。

    出来上がりは330gほどでした。水をしっかり切り保存袋に小分けして入れ冷凍庫で保存。

    ちりめん山椒や筍ごはん+実山椒、佃煮つくりに精をを出します。

  • 2018年8月2日(木) 03時06分 旨いもの

    こりゃ旨い!「一徹豆」

    コープこうべの店舗で去年から扱っている枝豆「一徹豆(いってつまめ)」をご存知でしょうか。これまでは地元でしか味合われていなかった枝豆ですが、徹底した品質管理の下で関西に届けられています。
    丹波の黒大豆枝豆も美味しいのですが、「一徹豆」もコクがあり美味しい枝豆です。たかが枝豆、されど枝豆。180g入りで298円。コープこうべの店舗でしか扱いのない枝豆です。