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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2025年7月16日(水) 14時04分 知事・市長・町長

    東播磨県民局長 野北浩三さん

    9時台はゲスト。
    今日は、東播磨県民局長の野北浩三さんにお越しいただきました。

    東播磨県民局は、兵庫県の臨海部中央に位置し、明石市、加古川市、高砂市、稲美町、播磨町の3市2町で構成されています。

    南には瀬戸内海(播磨灘)、東は神戸市、西は姫路市、北は三木市、小野市、加西市に接する地域で、明石氏は東経135度の子午線が通るまちとして知られている。

    明石市の玉子焼(明石焼)、加古川市のかつめし、高砂市のにくてんなどグルメも多く、歴史や文化では、明石城、江戸時代以降の歴史的な建物の多い高砂の町並みのほか、兵庫県立考古博物館などもある。

    東播磨管内のフィールド・パビリオンのプログラムは12のプログラムが認定されている。
    主なものでは、明石の魚の美味しさの秘密を覗く・明石昼網鮨ツアー(明石市)、1,700年前からつながるパワーストーン奇跡の浮石「石の宝殿」と竜山石を使ったワークショップ(高砂市)、いなみ野ため池SDGsプロジェクト~先人の遺産を次代の資産に~(稲美町)などがある。

    今後のイベントとしては、8月18日(月)~9月30日(火)の期間、「ため池GO!」デジタルスタンプラリーが開催され、スタンプを集めると先着で250人の方に稲美町にある「にじいろふぁ~みん」で使えるお買物券500円分がプレゼントされる。8月3日(日)には、SUP体験教室 in 加古大池が行われる。海や川とは違ったSUP体験ができる。
    また、9月30日(火)まで「東播磨フォトラリー」というインスタグラムでのイベントを開催しており、こちらは「まるごと東はりま」のインスタグラム公式アカウントをフォローして、所定のハッシュタグをつけて写真を投稿するというものです。

    詳しいトークはradikoでお聴きください。

     

     

  • 2025年7月10日(木) 11時01分 知事・市長・町長

    「太陽」ソング集と、9時台は「こちら知事室!」 プレゼント情報あり

    8時台 洋楽特集「『太陽』ソング集 」
    太陽の彼方に / アストロノウツ
    太陽の渚 No.1 / ジャン&ディーン
    涙の太陽 / エミー・ジャクソン
    太陽をつかもう / バチェラーズ
    太陽を背にうけて / ジョン・デンバー
    太陽の中の恋 / ベイ・シティ・ローラーズ

    9時台は、「こちら知事室!」。兵庫県知事、齋藤元彦さんにお話を伺いました。

    今月のこちら知事室!では「ひょうごプレミアム芸術デー」、「不妊治療支援の充実強化」、「兵庫県立森林大学の学生募集」そして、「はばタンPey+」のお話などをお聞きしました。

    詳しいトークはradikoでお聴きください。

    今月の「こちら知事室!」プレゼントは、兵庫陶芸美術館 開館20周年記念特別展のチケットを
    10組20人の方にプレゼントします。知事への質問やメッセージなどを添えてご応募ください。
    たくさんのご応募お待ちしています!

     

    いつも「三上公也の朝は恋人」にリクエストをお寄せいただきましてありがとうございます。
    おひとりでたくさんリクエストを下さる方もいらっしゃいます。洋楽・邦楽それぞれ、ひとり5曲程度を目安にお送りいただけますようお願いします。

  • 2025年7月4日(金) 07時31分 知事・市長・町長

    「朝は恋人」番組情報

    梅雨が明け連日猛暑が続いています。命にかかわる危険な暑さといわれていますのでくれぐれも体調管理には気をつけましょう。そして急な天候の変化による雨や落雷にも注意が必要です。

    さて、来週の特集コーナーは・・・

    7月7
    日(月)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも七夕によせて
    「星・スター」ソング集①

    7月8日(火)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも前日に続き
    「星・スター」ソング集②

    7月9日(水)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
    「太陽・サン」ソング集

    7月10日(木)
    8時台の洋楽特集は前日に続き
    「太陽・サン」ソング集

    9時台は月に一度の「こちら知事室!」
    兵庫県知事の斎藤元彦さんを迎えてお送りします

    ※放送内容について予告なく変更になる場合があります

    JR神戸駅山側では駅前広場工事がすすめられています

    完成は5年後

    生まれ変わる駅前に期待!

  • 2025年7月2日(水) 15時09分 知事・市長・町長

    中播磨県民センター長 井野健三郎さん

    9時台はゲスト。
    今日は、中播磨県民センター長の井野健三郎さんにお越しいただきました。

    中播磨県民センターは、中核市である姫路市と神崎郡の神河町、市川町、福崎町の1市3町で構成されています。

    南には播磨灘、沖合には家島諸島、播磨平野には都市部や農地、北には雪彦山や笠形山など高い山もある多才な地形。
    交通は、道路、鉄道ともに東西、南北のルートが交差し、海上交通でも姫路港は関西と四国の結節点となっていて、どこからでもアクセスのいい地域。

    産業では、沿岸部に鉄鋼や化学関連の工場や発電所が立地する「播磨臨海工業地域」、内陸部には製造業が多く立地する「工業団地」があり、県内でも第二次産業の割合の高い地域。また地場産業も盛んで「皮革」「清酒」「菓子」「ゴルフ用品」などが有名です。

    観光では、世界遺産の姫路城、灘のけんか祭り、魚吹の提灯祭り、大塩の獅子舞、神河町にあるススキの名所である砥峰高原は映画「ノルウェーの森」、大河ドラマ「軍師官兵衛」などのロケ地に。峰山高原には「峰山高原リゾート」もあります。
    福崎町では日本の民俗学者、柳田國男が幼少期を過ごした町として町のいたるところに妖怪ベンチなど妖怪キャラクターの施設が設置されています。

    中播磨管内のフィールド・パビリオンのプログラムは27プログラムが認定されている。
    代表的なものでは、坊勢島・漁業見学&体験ツアー(姫路市)、ゴルフアイアン鍛造現場見学&体験(市川町)、「妖怪が宿る町・福崎」の魅力体験ツアー(福崎町)砥峰高原ガイドツアー(神河町)などがある。

    尼崎万博パークアンドライド駐車場の隣で開催している「ひょうご楽市楽座」は10月12日まで毎週土日の16時~21時に開催。
    中播磨は8月2日、3日、9日、10日を担当。まねき食品のえきそばや福崎町のもちむぎを使用したグルメなど特色ある飲食ブースを出店。市川町からは愛アン8-10(あいあんはーと)号というトラックが来て、市川町産のアイアンを試してみることができる。

    またスポーツイベントとしては、「ヴィクトリーナ姫路」の協力で8月18日に小学生向けの「バレーボール教室」を開催。
    同じく女子サッカーの「ASハリマアルビオン」による小学生向けの「サッカー教室」も8月19日に開催。どちらも中播磨青少年本部のホームページで申し込みの受付をしています。

    詳しいトークはradikoでお聴きください。

     

     

  • 2025年6月25日(水) 14時48分 知事・市長・町長

    淡路県民局長 川井史彦さん

    9時台はゲスト。
    今日は、淡路県民局長の川井史彦さんにお越しいただきました。

    淡路県民局は、淡路島全域(洲本市・南あわじ市・淡路市の3市)を所管する県の出先機関。

    淡路島は日本最古の歴史書「古事記」に登場する国生み神話で、最初に生まれる「特別な島」として描かれている。またおよそ500年の歴史を誇る淡路人形浄瑠璃は、国の重要無形民俗文化財に指定されている。
    伝統産業としては、国産のおよそ半分を占める線香、日本三大瓦の淡路瓦、手延べそうめんなどがある。

    食では、飛鳥・奈良時代から、若狭・志摩とともに、調整に海産物をはじめとする食材を献上してきたことから「御食国」と呼ばれ、2009年から京都の祇園祭に合わせて淡路島の鱧を八坂神社に奉納し、祇園付近を練り歩く「鱧道中」というイベントをしている。そのほか、タマネギ、レタス、淡路牛など淡路ブランドは増え続けている。

    自然では、淡路島の豊かな自然、海はもちろん、世界的にも限られた場所でしか見ることのできない鳴門海峡の渦潮は世界遺産登録に向けて自然・文化の両面から調査研究が取り組まれてきた。

    淡路管内のフィールド・パビリオンのプログラムは30プログラムが認定されている。
    代表的なものでは、「沼島おのころクルーズ」(南あわじ市)、「淡路島の土を使った本格的なテクスチャーアート体験」(淡路市)、「淡路島ネイチャーガイド&リトリート」(淡路市ほか)などがある。

    課題としては、南海トラフ巨大地震への備えがあり、兵庫県では国の被害想定の見直しを踏まえ、令和8年度末までに、県の「津波浸水想定」「地震・津波被害想定」の見直し及び「津波災害警戒区域の指定」を行う予定。

    2025年10月13日まで、淡路島全域で「AWAJI島博」を開催。淡路島観光協会を中心に、淡路島の自然・歴史・伝統芸能・農畜水産業・地場産業などに触れられるSDGs地域体験型プログラム「淡路島ならではの本物体験」を展開している。
    また、淡路島のウェブスタンプラリー「島たまGO!」や「AWAJISHIMA観光スマートパスポート」の販売なども実施している。
    2025年10月4日には兵庫県立芸術文化センターで淡路人形浄瑠璃の特別公演を開催。

    詳しいトークはradikoでお聴きください。