三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2022年12月6日(火) 03時35分 関西

    嵯峨野トロッコ列車と保津川下り日帰り旅へ①

    紅葉のピークは過ぎていましたが渓谷美を楽しもうと京都の保津峡へ。トロッコ列車と川下りを楽しみました。

    嵯峨野トロッコ列車の嵯峨駅改札口

    山陰本線の旧線を活用した観光列車で、トロッコ嵯峨駅からトロッコ嵐山駅、トロッコ保津峡駅、そしてトロッコ亀岡駅までの7.3キロメートルを23分で結んでいます。乗車料金は乗車区間にかかわらず大人片道880円(こども440円)

    5両編成のトロッコ列車を牽引するDE10形ディーゼル機関車

    降車が済み次第乗車

    5号車は窓の無い開放的な「リッチ号」。より自然を満喫できそう。

    この日は満席。私が乗ったのは隣の通常の4号車でした。

    トロッコ保津峡駅には多くの狸がお出迎え。この時期はサンタ仕様に。

    紅葉の見頃は過ぎていましたが渓谷美を楽しめました。

    所々色づいた木々が残っていました。

    眼下に保津川下りの船が見えました。手を振って挨拶!

    2018年9月の台風21号の影響で山の斜面が崩れた場所


    川下りするボート

    水流の穏やかな場所ではカヌーも

    まだ葉を落としていない木々もわずかにありました。

    終点のトロッコ亀岡駅に到着

    このあとは湯の花温泉で昼食と入浴後に保津川下りを楽しみます。
    つづきは後日。

  • 2022年11月2日(水) 03時10分 関西

    神戸港中突堤に客船「にっぽん丸」着岸

    おととい神戸港中突堤に客船「にっぽん丸」が入港。

    中突堤への着岸は今年7月18日以来です。今月8日と11日にも神戸港に入港しますがいずれも第4突堤(神戸ポートターミナル)とのこと。客船が中突堤に着岸するのは年内これが最後でした。

    「にっぽん丸」はこの日午後4時に雨の中下関に向けて出港しました。

    ところで神戸ハーバーランドのケヤキ並木が色付き始めました。

  • 2022年10月30日(日) 03時36分 関西

    メリケンパークにもうひとつの「KOBE」が出現!

    「神戸ナイトピクニック」が開かれているメリケンパークにもうひとつの「KOBE」モニュメントがお目見えしています。

    反対側はこんな風に

    実は改修工事中のポートタワーの最上部の特大サイン「PORT OF KOBE」の取り外された文字の一部なのです。

    高さ約2mの文字の内側を人工芝で飾り付け青白く光るLEDで光らせています。

    今日30日(日)の夜までライトアップされています。

    夜の中突堤。海技教育機構の練習船「銀河丸」が中突堤に停泊中

    今日は午前10時から「ラジオ関西まつり」を高浜岸壁で開催します。3年ぶりの開催になりますがまつり後は夜の神戸もお楽しみ下さい。

  • 2022年10月15日(土) 04時38分 出来事

    久しぶりに帆船「海王丸」と「日本丸」が神戸港中突堤にそろい踏み

    一昨日の練習帆船「海王丸」に続き昨日午前「日本丸」が神戸に入ってきました。

    中突堤に並んだのは久しぶりのことです(手前が海王丸、後方が日本丸)

    天気も良くカメラを持った人たちが次々訪れていました。

    日本丸では次の航海に向けて食材などの詰め込み作業が行われていました。

    帆船が2隻並ぶと絵になります。

    よくいわれる2隻の見分け方ですが、船体に書かれた「日本丸」の文字は金色。そして色の濃い紺色のラインが1本入っています。

    一方の海王丸は黒色で書かれ淡い水色のラインが2本入っています。

    「日本丸」船首の女神像の名は「藍青」(らんじょう)。手を合わせています。

    「海王丸」船首の女神像は「紺青」(こんじょう)。「藍青」の妹で笛を奏でています。

    「海王丸」は17日午後2時、「日本丸」は18日午後2時にそれぞれ出港予定です。

  • 2022年10月4日(火) 04時07分 関西

    宮崎カーフェリーの新造船「ろっこう」きょう就航!

    神戸と宮崎を結ぶカーフェリーの新造船「フェリーろっこう」がきょう10月4日に就航します。
    先日内覧会があり船内を見てきました。

    総トン数14,006トン、全長194m、全幅27.6m、定員576人、大型トラック(12m)163台積載可能と今年4月15日に就航した新造船「フェリーたかちほ」と外観や主要諸元、設備は基本的に同じです。

    ただ2階の駐車スペースから3階に通じる船内入口のエスカレーター横の壁紙が「神戸タータン模様」と「神戸仕様」になっています。

    神戸の街並みを意識したおしゃれでシックなエントランスフロア

    インフォメーションコーナーと売店

    3階と4階に客室があり貨物ユーザーに向けたドライバーゾーンとツーリストゾーンに分かれています。日常と非日常が船内ですみ分けされています。女性にも優しい設備が整っています。

    展望浴室利用案内

    ゆったりと利用できます。

    授乳室も完備

    子供向けのキッズコーナー。チームラボの「こびとが住まう黒板」が常設展示されています。黒板の中に現われるこびとやシャボン玉にタッチすると黒板に中の世界が変化していくというもの。

    ペットを連れて泊まれる部屋も完備

    ペットを連れて外に出られるスペースもあります。

    外から見るとこんなスペース

    これまでのカーフェリーに比べるとより快適性を追求。より客船に近づいた感があります。

    来年2月28日乗船分までは期間限定乗船運賃3割引キャンペーンも行われています。
    詳しくは宮崎カーフェリーの公式サイトをご覧ください。

    ※「フェリーたかちほ」の船内レポートはちら