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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2022年7月19日(火) 03時58分

    中突堤で2年ぶりに「神戸港ボート天国」が開催されました!

    三連休最終日の昨日18日は「海の日」でしたが、神戸港中突堤では2年ぶりに「神戸港ボート天国」が開かれました。

    38回目となるイベントで、メリケンパークを主会場にした「Kobe Love Port・みなとまつり2022」の一環行事として開催されました。

    この日中突堤に集まったのは遊覧船を含め8隻。

    船内見学に参加する際には事前に運営本部で検温を受けます。

    検温済ステッカーをもらった上で見学。

    神戸清港会の海面清掃船「清港丸」

    神戸税関の監視艇「こうべ」

    神戸市の消防艇「たかとり」

    国土交通省近畿地方整備局の海面清掃兼油回収船「Dr.海洋」

    回収作業用の設備を岸壁から見学

    神戸海上保安部の巡視艇PC18「はるなみ」

    ウェットスーツ姿の隊員の姿も!

    遊覧船「boh boh KOBE」

    遊覧船「ロイヤルプリンセス」

    遊覧船「御座船・安宅丸」

    警戒にあたる神戸市港務艇「きくすい」

    なお今週末の23日(土)には神戸ハーバーランドで「客船フェスタ」が開かれます。私もトークショーに参加。客船「ぱしふぃっくびいなす」の仲田敬一船長に瀬戸内海クルーズ映像などを見ながら船旅の楽しさ、醍醐味をお話いただきます。トークショーは午後2時30分からumieセンターストリート1階中央特設ステージで行います。参加料は無料ですが当日先着順となります。当日午後1時から整理券を配布しますのでどうぞお越しください。

  • 2018年8月9日(木) 03時09分

    8月最初の神戸入港は「ぱしふぃっくびいなす」

    8月に入って早や1週間以上が過ぎましたが、きのう朝神戸港中突堤に今月最初の客船が入港。それは「ぱしふぃっくびいなす」!
    給油して夕刻には次の寄港地に向けて出港。 

    きょう9日は午前9時に「にっぽん丸」が、さらに今月は「スーパースターヴァーゴ」、「ヴォイジャーオブザシーズ」、さらには日本クルーズの中で最大級の「クァンタムオブザシーズ」などが入港してきます。
    詳しくはこちら↓
    http://www.city.kobe.lg.jp/culture/leisure/harbor/passenger/schedule/index.html#midashi66087

  • 2018年7月14日(土) 07時16分

    神戸港新港第1突堤にコンテナ船と帆船

    神戸に本社のある井本商運の新造内航コンテナ船「ながら」が、きょう神戸新港第1突堤東側バースに初お目見え!
    船首部分が丸みを帯びた珍しい形をしているのが特徴。船首の横顔はこんな感じ。

    全長はおよそ135m。正面の形を丸くすることで風の抵抗を減らし燃費の向上に繋がるのだそう。

    20フィートコンテナ換算で670個を搭載できる国内最大級のコンテナ専用船で今月11日に完成したばかり。

    井本商運のコンテナ船には様々な地名からとった名前が付けられています。新しいコンテナ船は「ながら」と命名されました。

    「ながら」は神戸には毎週月曜と金曜に入港し、東京・横浜や門司・博多を回ります。

    ところで新港第1突堤の西側バースには練習帆船「海王丸」が停泊中。

    船尾のロープには猫の絵が描かれたラットガード(鼠返し)が取り付けられていました。去年の神戸開港150年を記念して入港した船舶に渡されたものです(森田潔さんデザイン・画)

    今月16日(月・祝)まで停泊。

    16日は午後1時半から出港歓送セレモニーなどが行われます。

  • 2017年11月6日(月) 15時15分 出来事

    潜水艦「しょうりゅう」が進水!

    川崎重工神戸工場で建造中の防衛省向け潜水艦「しょうりゅう」の進水式がきょう行われました。
    「そうりゅう型潜水艦」の10隻目となります。

    12時30分に防衛省代表の防衛大臣政務官によって支鋼(ロープ)が切断されると、つながれた日本酒の瓶が割れ、ゆっくりと船尾から海に向かって動きだしました。

    潜水艦の名称は海上自衛隊の訓令で、海象、水中動物の名前、ずい祥動物(縁起の良い動物)の名を付けることが標準とされています。「しょうりゅう」は「翔龍」と書き、物事を高所から判断し、素早く行動するという意味を持つ龍の意だそう。

    まさにその名の通り優れた水中運動性能と推進性能を持ち、船体には高張力鋼が使われています。さらにスターリング機関の採用による潜航性能の向上、各種システムの自動化、高性能ソナー装備による捜索能力およびステルス性能の向上などが図られているとともに、諸安全対策も十分に施されています。

    「しょうりゅう」はこれからドック内に移り、内装工事などを施し、再来年(平成31年)の3月に竣工する予定です。