観音寺は香川県。そう「うどん県」です。

朝食は午前6時に開店する「こがね製麺所 観音寺店」へ。次から次へとお客さんが入ってきていました。

メニューはいろいろで悩むところ

かけうどん小

ちくわ天とカレー鶏天

わかめおにぎり(だし巻き付き)

値段は忘れましたが600円~700円位だったかと

午前6時半過ぎ

完食しました(^^♪

食事を終えて「天空の鳥居」のある山に登る予定でしたが、この日あいにくの雨。今回は見送りました。

一旦ホテルに戻りチェックアウト後、比地大(ひじだい)駅前の「Kトレインワールド」に向かいます
四国旅レポートつづく・・・
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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8時 洋楽特集「『 のぞみ・ひかり・こだま 』タイトルソング集 」
愛のこだま / コンチネンタル・アップタイト・バンド
心のこだま / スパンキーとギャング
光りある限り / C.C.R.
希望の光 / ザ・ラスカルズ
のぞみ / トーケンズ
すべてがのそみ / サウスサイド・ジョニー9時台はゲスト。歌手の伊達悠太さんにお越しいただきました。

8月28日に発売になったばかりのニューシングル「サバイバル・レイディー」。前々作から杉本眞人さんの作曲で歌謡曲路線をひた走っています。北海道は伊達市出身。今年は伊達市の観光大使に任命されたり、伊達市の一日警察署長になったりと初めての体験も多かったそうです。今年も残すところあと3カ月、ニューシングルをひっさげて全国走り回りたいとのこと。
詳しいトークはradikoでお聴きください。10月11日(金)「新沼謙治コンサート2024」(吹田・メイシアター中ホール)にゲスト出演の予定。
10月17日(木)「神戸流行歌ライブ」(新開地アートひろば 2Fホール:旧KAVCホール)にも出演予定。出演後にパシャリ

大量にリクエストされる方がいらっしゃいます。洋楽、邦楽それぞれに、おひとり5曲ずつくらいを目安にリクエストしていただけますようお願いします。
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JR多度津駅からは予讃線・観音寺行きに乗車

駅の数は7つほど

土讃線で左の方からやって来ましたが今度は右の方のレールを真っ直ぐ進みます

観音寺までの駅の数は少なめですが

途中では単線ゆえの待ち合わせ

特急列車の通過待ちも

多度津から5つ目の「比地大(ひじだい)」駅前。ミニトレインが走るのかレールが敷かれていました。気になったので明日立ち寄ることに!

駅の数は7つ目ですが各駅での停車時間が長く40分ほどの乗車時間

観音寺に到着

2両編成でしたが後部2両目は回送車両とのことで乗客は1両目だけを利用。途中で切り離しでもあるのかと思いましたがそうではなく観音寺まで繋がったままでした。

コンクリート造り2階建ての駅舎

この日の宿は目の前に見える駅近の「ホテルサニーイン」

ホテルにチェックインを済ませレンタカーで琴弾公園へ

「寛永通宝の砂絵」で人気の場所

上から眺めるとまん丸に見えますが実際には楕円型をしているそう。しっかり目に焼き付けたので金に不自由なく過ごせるでしょうか(笑)

毎年春と秋にはボランティアによって形を綺麗に整える砂ざらえが行われているそうです。

そこから父母ヶ浜(ちちぶがはま)へ移動

「瀬戸内の天空の鏡」といわれる人気スポットです

約1kmの海水浴場

黄昏時と干潮が重なる頃には多くの人が集まり始めていました

干潟ではこんな鏡面写真が撮れます。若い人たちは飛び跳ねて写真撮っていました

浜にはドーナツ屋さんなどがありました

夜は三架橋通りにある地元で長年親しまれている大衆食堂で大衆居酒屋でもある「文ちゃん」へ

メニューの多さにびっくり!

とりあえずビール

イイダコの煮つけや鯨の鉄板焼きなどをアテに飲んだあと

〆はラーメン

昔ながらの懐かしい味で、またこれだけ食べに立ち寄りたいお店でした(^^♪
四国旅レポートつづく・・・ -
8時 洋楽特集「『 数字の10・10月 』タイトルソング集 」
十代のロマンス / リッキー・ネルソン
恋する十代(恋のティーンエイジャー) / ディオン&ベルモンツ
十代のあやまち / チャドとジェレミー
夏と秋の間に(August October) / ロビン・ギブ
恋人たちのオクトーバー / バリー・マニロウ
10月のシンフォニー / ペット・ショップ・ボーイズ9時 邦楽特集「『 数字の10・10月 』タイトルソング集 」
10%の雨予報 / H2O
もの憂げな10月 / ふきのとう
十年ロマンス / ザ・タイガース
十年 / クミコ
10月の青い空 / 森川美穂
大量にリクエストされる方がいらっしゃいます。洋楽、邦楽それぞれに、おひとり5曲ずつくらいを目安にリクエストしていただけますようお願いします。
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2日目の午後、高知県から香川県へ移動

12時13分高知駅発岡山駅行きの特急「南風14号」に乗車

2700系あかいあんぱんまん列車

こどもたちが喜びそう

天井にもキャラクターが描かれていました

車窓からの吉野川の眺め

小歩危峡にかかる吊り橋「赤川橋」

このまま特急で多度津まで乗って行けば早いのですが阿波池田で下車し普通列車に乗り換えます

ホームのごみ箱もアンパンマン仕様

隣に停車していた特急「剣山」

ゆうゆうアンパンマンカーを連結したキハ185系

そしてさらにホームの向こうには

観光列車「藍よしのがわトロッコ」が停車していました

吉野川が育んだ「阿波藍」、藍で富を築いた藍商人により花開いた阿波おどりをはじめとする徳島の文化や沿線の歴史、地元の食を吉野川に吹き抜ける風とともに体感するトロッコ列車とのこと。

乗るのは多度津行き1000型気動車

ボックスシートとロングシートの1両列車

13時35分出発

運転台

何故わざわざ特急から普通列車に乗り換えたのか

それは途中駅の「坪尻」のスイッチバックを体感するためでした

箸蔵駅を出てこのカーブの先に坪尻駅があります

特急列車は真っ直ぐ進み

トンネルに入るのですが、普通列車はその線路脇下にあるホームに停車

しかしその先は行き止まり

すると運転士は後部の運転台に移り列車は反対方向に進みだしました

先ほどは右側の線路を走ってきました

今度は左側上部の線路を進んだところでまた停車

再び運転士が反対側の運転台に移動

そして今度は右側の線路を進みだしました

列車は行き止まりの線路を眼下に見ながら本線を走行

おっと、線路脇にはマムシがいるのですね

讃岐財田駅で特急の通過待ち

オーストリアのプラッサー&トイラー社製保線車両(マルチプルタイタンパー)

風情のある琴平駅

車窓からは稲刈り作業も見られました

阿波池田から1時間11分の乗車で多度津に到着

ここからは予讃線に乗り換えて観音寺に向かいます

四国旅レポートつづく・・・



