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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2023年9月21日(木) 03時32分

    鳥取・倉吉旅④~倉吉のパワースポット満正寺・この時期だけのけずり氷

    円形劇場にほど近い場所に満正寺(まんしょうじ)というお寺があります。1699年(元禄12年)に鳥取池田藩城代家老の荒尾志摩の菩提寺として建立された寺です。鳥取市出身の漫画家谷口ジローの描いた漫画「遥かな町へ」で主人公がタイムスリップする舞台として登場する場所だそう。

    寺の境内には古来から満正寺に伝わる星占術を用いたホロスコープ「九曜星占盤(くようせいせんばん)」があります。これが直径8メートルもある巨大な星占盤です。

    生年月日から星を算出し、性格・恋愛・相性・対人関係を占うというもので倉吉のパワースポットになっています。

    その横には仏世界の四海に棲む龍王像があります。

    古来から自然界の覇王として崇拝されてきた龍王が境内を這っているように表現され龍脈(龍穴)のパワーを表わしています。中心にあるのが須弥山(しゅみせん)と呼ばれる仏教界で世界の中心と考えられる想像上の山だそう。
    寺務所にある募金箱

    硬貨を入れると赤い皿の周りをくるくると回り中心の穴に吸い込まれていく仕掛け。動きが面白いのでつい1度ならず2度3度入れたくなります(笑)

    歴史を感じる街並み

    おもちゃと駄菓子の店がありました。子供の頃家の近くにも駄菓子屋があったことを思い出しました。

    その隣には真新しい店構えのかき氷の店がありました。

    「けずりひ たいら少納言.G」というお店。2軒隣にある「人形のたいら」が経営するお店で、けずり氷は自家製シロップのいちごミルクをはじめ抹茶ミルクや白みつミルク、トロピカルなどがありましたが、気になったのは厳選スーパーフードを使った「けずり氷 グレードアップ」2種。

    「酔芙蓉~今日の充実~」はアサイーにフランボワーズ、いちご、ミルクが掛かったもの。

    もうひとつは「氷庭の枯山水~侘と寂の趣」
    モリンガというスーパーフード、抹茶、ミルクが掛かったもの。
    いずれも人形屋さんの純氷ふわふわかき氷で、口に入れた瞬間にとける氷の食感とひろがる香りが何ともいえません。これまで食べていたかき氷とは全く別物でした。出てきたときには「こんなボリューム食べられるか!」と思いましたが食感が軽く、氷を食べた時のあのキーンとくるようなこともなくあっという間にペロリと平らげすぐにおかわりしたくなるほどでした。お店の説明では氷は無菌室で48時間以上かけて凍らせる純氷を使っていて、ふわふわの氷と自家製シロップの絶妙な味わいを楽しんで欲しいとのこと。清少納言によって執筆された「枕草子」に登場する「けずりひ(かき氷)」、平安の世から令和へのおくりものをコンセプトに、氷とシロップのみで表現する事にこだわっているそうです。

    なお、お店の営業期間は6月~9月の夏期のみ。
    営業時間は11:00~17:00
    営業日は月・火・金・土・日
    (水・木は定休)

    「けずりひ たいら少納言G」
    鳥取県倉吉市西町2715
    電話:0858‐22‐2391
    mail:doll@taira.co.jp
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  • 2023年9月20日(水) 13時13分 特集!

    洋楽「 スカイ・空 」ソング と 歌手 正山陽子さん

    8時 洋楽特集「『 スカイ・空 』ソング集 」
    故郷の空 / ジュリー・ロンドン
    ライダース・イン・ザ・スカイ / トム・ジョーンズ
    空に書いたラヴレター / ルーフトップ・シンガーズ
    ブルー・スカイ / ジュリア・フォーダム
    スカイ・ハイ / ジグソー
    青空のヴァレリー / スティーヴ・ウィンウッド

    9時台はゲスト。宝塚市出身の歌手・正山陽子さんです。

    今回は正山陽子さんの音楽のルーツや音楽的なベースについて伺いました。
    ジャズを聴いていたのは…パンク?

    詳しいトークは、radikoでお聴きください。

    10月20日(金)は大阪・十三の「RAINCOAT」でブルースバンドとともにライブ。

    そして、神戸は!
    10月21日(土)に神戸・元町の「ハネハネ居酒屋 のり吉くん」で、「正山陽子Band Live in Kobe Vol.4」が行われます。
    OPEN 16:30 / START 18:30   ¥4000-(ワンドリンク付き・予約制)
    チケット予約は、078-331-0024まで

     

    トークを終えて記念にパシャリ

     

    月に一回、斎藤元彦兵庫県知事が出演するコーナー「こちら知事室!」では、ご意見・メッセージを募集しています。専用の質問メールフォームからお送りください。
    たくさんのメッセージ・ご質問お待ちしています。

    メッセージもお待ちしています!!

  • 2023年9月20日(水) 03時30分

    鳥取・倉吉旅③~円形劇場くらよしフィギュアミュージアムで開催中の特別展「超恐竜ワールド」へ!

    鳥取県倉吉市にある「円形劇場くらよしフィギュアミュージアム」

    開館5周年を記念して現在「遊んで学ぼう!超恐竜ワールド」が開催されています。

    懐かしさも感じるこの円形の建物は日本最古の円形校舎で、旧明倫小学校を改修して2018年にフィギュアミュージアムに生まれ変わったのです。老朽化から一度は議会で解体決議されたものの、円形校舎の活用法を再検討する中で世界的なフィギュアメーカーを誘致し「ポップカルチャーの拠点」として整備されたそうです。

    玄関口であるJR倉吉駅構内には倉吉市が「フィギュアのまち」であることを伝える看板やディスプレイがありました。

    現在は特別展「超恐竜ワールド」が開かれていて、ドイツの老舗フィギュアメーカーであるSchleich(シュライヒ)の超大型恐竜が展示されています。入口前に鎮座する「アンキロサウルス」。遊具ではなく乗れる巨大フィギュアです。

    「ティラノサウルス」

    入口には「祝10000人」の表示がありました。先月25日に達成したそうです。

    「トリケラトプス」

    「アロサウルス」

    「ヴェロキラプトル」

    動物やユニコーンなど恐竜以外の国内で販売されているシュライヒ製品のほぼすべてが展示されています。

    恐竜スタンプラリーでスタンプを全部集めると・・・

    トリケラトプスのシールがもらえました。

    10月15日までの開催。入館料は1階の恐竜ワールド特別展のみは600円、常設展のみは1000円、全展示は1200円。アクセスなど詳しくは公式サイトをご覧ください

  • 2023年9月19日(火) 17時18分 特集!

    洋楽「 クイック・早い&速い 」ソング と 絵本作家 夏きこさん

    8時 洋楽特集「『 クイック・早い&速い 』ソング集 」
    キス・ミー・クイック / エルヴィス・プレスリー
    恋はスバヤク / ガス・バッカス
    恋はすばやく / グラス・ルーツ
    ハリー・アップ・ディス・ウェイ・アゲイン / レジーナ・ベル
    ラヴ・カムズ・クイックリー / ペット・ショップ・ボーイズ
    スピード・キング / ディープ・パープル

    9時台はゲスト。神戸在住の絵本作家・イラストレーターの夏きこさんです。

    前回は赤いヘアカラーでしたが、今回はブルー。そんなファッションについてのお話もありつつ…

    オリ姫(オリックス・ファン)でもある夏きこさんの今期のオリックスについての熱いトーク。そして、今後の制作に大好きな野球を織り込んでいくこと、夏きこさんの絵本「ミセスストゥープのゆうれい」が全国学校図書館協議会選定図書に指定されたことなどのお話を伺いました。
    詳しいトークは、radikoでお聴きください。

    ↓ 9月28日(木)から”さんちか”で始まる「神戸のかわいい雑貨屋さんマルシェ vol.10」にも登場。さんちかホールで10月3日(火)まで。10:00-20:00(最終日18:00まで)

    トークを終えて記念にパシャリ

     

    月に一回、斎藤元彦兵庫県知事が出演するコーナー「こちら知事室!」では、ご意見・メッセージを募集しています。専用の質問メールフォームからお送りください。
    たくさんのメッセージ・ご質問お待ちしています。

    メッセージもお待ちしています!!

  • 2023年9月19日(火) 03時33分

    鳥取・倉吉旅②白壁土蔵群の街並みを散策~昼は土蔵そばを食す

    倉吉線鉄道記念館から白壁土蔵群の中心に戻り街並みを散策。

    倉吉の町は室町時代に打吹城(うつぶきじょう)の城下町として形成された町で、江戸時代には陣屋を中心に武家屋敷が建てられたそう。その街並みが今も残っています。

    大正時代に大きな醤油屋のもろみ工場だった赤瓦一号館。現在は因州和紙など倉吉の特産品や地酒、雑貨などを扱う店が入っています。

    倉吉の町屋解説看板。赤瓦は島根県石見地方の名産でもある「石州瓦(せきしゅうかわら)」。凍害に強く豪雪地帯で用いられている瓦です。

    悠々と鯉が泳いでいました。

    大きな鯉でした!

    町中を流れる玉川

    説明看板

    標高204mの打吹山と赤瓦の白壁土蔵群とが重なる撮影スポット。ここは1991年12月公開の映画男はつらいよシリーズ第44作「寅次郎の告白」のロケ地。寅さん(渥美清)と泉(後藤久美子)がばバッタリ出会うシーンの撮影が行われた場所です。

    バッタリといえばバッタがいました(笑)

    昼は打吹公園通りにある「土蔵そば」へ。

    白壁の土蔵の3階にある人気のお蕎麦屋さん。

    店内はカウンターとテーブルがあり、蔵をそのまま利用した造り。

    4階まで階段がありました(エレベーターはありません)

    温・冷の色々なメニューがありましたが看板メニューの土蔵そばを注文。

    2段重ねになっていてそばに直接かけて食べる割子そば風の食べ方

    美味しい平打ち麺でした。最後に皿に残ったつゆを蕎麦湯に入れて飲みました。

    倉吉銀座商店街(県道205号線)沿いにある赤瓦・白壁土蔵バス停前にはこんな展望台がありました(エレベーター付き)

    打吹山方面

    倉吉市役所方面

    大山は雲に隠れて見えませんでした。

    このあとは西へ歩いて円形劇場方面に向かいます。
    鳥取・倉吉旅レポートつづく・・・