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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2021年7月6日(火) 18時06分 特集!

    「レインボー・虹」ソング その2

    8時 洋楽特集「『 レインボー・虹 』ソング集 」
    虹を追いかけて / ハンク・スノウ
    虹をつかもう / テリー・スタッフォード
    ポケットが虹でいっぱい / エルヴィス・プレスリー
    レインボウ・コネクション / カーペンターズ
    レインボウ・ハート / ジュリア・フォーダム
    レインボー・ハート / マドンナ

     

    9時 邦楽特集「『 レインボー・虹 』ソング集 」
    虹 / ゆず
    虹 / 菅田将暉
    にじいろ / 絢香
    虹色のバイヨン / 氷川きよし

     

    明日7月7日は、8時台洋楽、9時台邦楽ともに「『スター・星』ソング集」です。

    もちろん、そのほかメッセージ・リクエストもお待ちしています!!

  • 2021年7月6日(火) 04時01分

    岩座神の棚田と熱々の鯛焼き

    日本の棚田百選に選定されている多可町加美区の「岩座神の棚田」。

    石垣が積まれた棚田は鎌倉時代に造られたといわれています。

    周囲に集落と棚田が混在しているのがこの地区の特徴。急な斜面を利用した棚田でコシヒカリが栽培されています。

    看板には約360筆の棚田があると書かれていますが、現在は約340ほどに減っているそう。

    棚田散策のウォーキングコースがあり、地図によれば歩ききるとムーミンにも似た形の絵になるようです。

    アジサイの葉陰でアマガエルを発見。

    岩座神から帰路につく途中国道427号線添いの田んぼを見ると人の姿が!

    近寄ってみると案山子でした(笑)。夜見たら不気味かも。

    神姫グリーンバス・加美農協前バス停横にある鯛焼き店へ。

    ひとつひとつ丁寧に焼かれています。

    粒あんがしっかり詰まった鯛焼き。焼きたては餡が熱々。口の中をやけどしないよう注意が必要です。

    最後に多可町内もうひとつの道の駅に立ち寄り。

    硬券記念きっぷを買って帰路につきました。

  • 2021年7月5日(月) 11時08分 特集!

    「 レインボウ・虹」ソング集

     

    8時 洋楽特集「『 レインボウ・虹 』ソング集 」
    虹の彼方に / ジュディ・ガーランド
    虹と共に消えた恋 / ピーター、ポール&マリー
    虹をかける恋 / タニヤ・タッカー
    アイム・ア・レインボー / ドナ・サマー
    シーズ・ア・レインボー / ザ・ローリング・ストーンズ

    9時 邦楽特集「『  レインボウ・虹 』ソング集 」
    虹色の湖 / 中村晃子
    虹をわたって / 天地真理
    虹の架け橋 / 浅田美代子
    谷間の虹 / 高石ともやとザ・ナターシャー・セブン
    虹とスニーカーの頃 / チューリップ

    明日7月6日も、8時台洋楽、9時台邦楽ともに「『レインボー・虹』ソング集 」です。
    お楽しみに!

    そのほかメッセージ・リクエストもお待ちしています!!

  • 2021年7月5日(月) 03時31分

    「道の駅 杉原紙の里・多可」へ

    兵庫県多可町加美区にあるラベンダーパーク多可には人気の食事スポットがあります。
    それが「ごはん亭」。

    500円でごはんとたまごが食べ放題の人気店!しかし園内を見学したあと立ち寄ったら満席で1時間待ち!

    それならばと今回は卵かけご飯は諦めて予定変更。国道427号線沿いにある「道の駅 杉原紙の里・多可」へ。


    ここには播州百日鶏料理が食べられるレストラン車留満(しゃるまん)」があります。

    人気メニューは鶏肉鉄板焼きの車留満定食ですが、このメニュー表に目が行きました!

    オリジナルバージョン!

    リング型に配置されたライスの中央にデ~ンと揚げたての大きな播州百日鶏唐揚げが3つ!ルーの中にも鶏肉が入っていました。

    道の駅の入口にラジオ関西の番組表を置いて下さっています。

    ことあとは日本の棚田百選に選定されている「岩座神(いさりがみ)の棚田」に向かいます。

  • 2021年7月4日(日) 06時24分

    「ラベンダーパーク多可」へ行って来ました!

    梅雨空予報の中、きのうは兵庫県多可町にある「ラベンダーパーク多可」に行って来ました。
    なだらかな丘陵地にある5ヘクタールの敷地内には地元の人たちが大切に育てた2万株ものラベンダーが植栽されています。

    3種類のラベンダーがあり、5月中旬頃から6月上旬頃に「ストエカスラベンダー」、6月中旬から下旬にかけては「イングリッシュラベンダー」、そして現在は「ラバンディンラベンダー」が7月中頃まで楽しめます。

    ラベンダーやハーブが植えられた通り。ラベンダーとハーブの大きな違いはラベンダーは木でハーブは草とのこと。てっきりラベンダーも草だと思っていましたが違うのです。

    ラベンダーは湿気に弱く、場所によっては水はけ状態の違いもあって栽培の難しい植物だそう。2008年6月にオープンして以来、見頃となる梅雨の時期になると園の関係者の人たちは枯れないようにと気を揉んでいるそうです。いずれ北海道のように一面紫色に染めたいという思いを持って取り組んでいます。
    ここからさらに上へ。中央の階段上部にあるデッキからの眺め。ちょっと上がっただけで風が違うと感じます。

    前方の山裾には棚田も見えます。
    丘陵の下の方では摘み取り体験が出来る場所も設けられています。
    奥の山は東播磨最高峰の千ヶ峰(1005m)

    園内にはラベンダーやハーブのほかに紫陽花や

    「ヘメロカリス」というユリ科の黄色い花も植えられています。

    通りになっていて人気のスポット!今が見頃です。

    「ラベンダーパーク多可」の運営には地元の多くの人たちが関わっています。ラベンダー加工品の製造には園内の植栽だけでは足りません。園内にある「多可香り工房」には地元農家が栽培したラベンダーが日々運び込まれてきます。

    ラベンダーには抗菌作用とリラックス効果があるそうで、花は咲き始めよりも少し日にちが経った方が油分が増えるのだそう。

    そうして持ち込まれた花は大きなかごに入れて蒸気を使ってオイルを抽出します。

    ラベンダーパーク多可を運営するNPO法人北播磨ラベンダー理事長の森本寿文さんに抽出方法を聞きました。

    この釜の中に100度の水蒸気を送り込む水蒸気蒸留法でオイルを抽出するそう。すでに釜のそばでは良い香りが漂っていました。

    高温の水蒸気によって抽出された液体が外部のガラス容器に流れ込んできます。

    上の容器の抽出液は二層にわかれていますが、上が油で下が水。比重の違いで分離しています。

    一かご約50kgから抽出されるオイルの量は500mlほどだそう。たったそれだけ?と思いますが如何に貴重なものかがわかります。
    (施設の見学は随時できます)

    こうして抽出されたオイルやエキスは商品化され園内で販売されています。一番人気の新商品が「ピローミスト」。寝る前にひと吹きすると安眠効果がえられるそう。
    園内には「香る自販機」なるものがあります。

    ボタンを押すとシュッと噴き出しラベンダーの良い香りが漂います。

    商品購入とは関係なく香りを嗅ぐことが出来るので行かれたらお試しを!

    むらさきの風香る丘「ラベンダーパーク多可」
    入園時間 午前9時00分~午後5時00分
    入園料は一般大人500円
    開花時期・アクセスなど詳しくはこちらを↓
    「ラベンダーパーク多可」サイトはこちら

    多可町レポートつづく・・・