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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2019年3月30日(土) 06時05分

    八重山諸島の旅その⑩(最終回)

    ホテルをチェックアウトして石垣島空港へ。空港から歩いて20分ほどのところに「やちむん館工房」があります。

    広い敷地!

    工房の象徴でもある大きなガジュマルの木

    2匹の猫がお出迎え。工房には猫4匹、犬5匹がいます。
    自然の中に建てられた工房

    やちむん館工房では古道具や手作りされた雑貨、焼き物、古布、衣料品などが販売されています。

    なかでもゲットウ(月桃)の茎を使って編んだ籠や敷物などが所狭しと並んでいました。
    猫の家
    館長の池原美智子さん。
    石垣島出身でこれまで自然とともに暮らす生き方を提案されてきました。実際、役目を終えたら最終的に土に帰る自然素材のみを使い、伝統を守りながら現代にマッチしたものを作られています。ファンが多いのもうなづけます。
    敷地内には素材となるゲットウが植えられています。ちょうど花が咲いていました。
    茎は乾燥させて編み物の素材にしますが、葉は裂いたり熱を加えると独特の香りがします。アロマ効果がありゲットウ茶にもなっています。
    種子は健胃効果があるそうで優れた植物なのです。
    猫の「トラ」は人懐っこく、私の膝の上に寄ってきました。見ると目を閉じてスヤスヤ・・・名残り惜しくもそろそろ帰る時刻。再び石垣島空港へ。那覇空港までは全日空のB737-500。エンジン部分にイルカの絵が描かれたイルカジェット!退役が近いということで記念撮影用にとCAさんがイルカのぬいぐるみを用意していました。那覇空港からはソラシドエアに乗り換えて神戸空港へ。すっかり夜のフライトになりましたが、4日間充実した旅になりました。

  • 2019年3月29日(金) 03時45分

    八重山諸島の旅その⑨

    4日目の朝。食事を終えてホテルから車で5分ほどのところにある石垣島鍾乳洞へ。

    サンゴ礁から生まれた美しい鍾乳洞だそう。

    きょうの天候が表示されていました。
    鍾乳洞の入口。
    鍾乳洞自体の全長は3.2kmでそのうち約660mが公開されています。
    鍾乳洞内の平均温度は23℃で湿度は90%。いろいろな形をしていますが福禄寿に似た鍾乳石も。
    神秘的な自然の造形美。
    長寿の湖
    遥かなる昔、ここには海底が存在していたと聞いてなるほどと思える光景。
    「おちてたまるか」と書かれた「受験石」。
    鍾乳石の赤ちゃん。

    鍾乳石は3年で1mm伸びるそう。
    20万年もの歳月をかけて作り上げられた鍾乳洞。水と石の造形美が楽しめます。

    中には水琴窟もあって音も楽しめます。 大人1080円、子供540円。9:00~18:00(年中無休)
    所要時間は30分ほどです。
    http://www.ishigaki-cave.com/

  • 2019年3月28日(木) 03時19分

    尼崎城あすから一般公開!

    阪神尼崎駅南の尼崎城址公園内にお城が完成。あすから一般公開されます。

    立派なお城です。

    先日内覧会があり行って来ました。
    お城の中は5階建て。

    まずは5階のフロアへ。北側の風景。

    西側の風景
    南側の風景。阪神高速が見えます。
    東側からは大阪のビル群が見えます。
    弁天町のベイタワー方面のビルも見えます。
    4階はギャラリーゾーン、そして3階はなりきり体験ゾーン。
    金色の襖の前で殿や姫、武将などの衣装や鎧を試着できるコーナー。
    侍道場などもあり剣術体験もできます。
    歴史を伝えるパネル展示。
    1階には「お城ポスト」があり、実際に投函することが出来ます。どんな消印が押されるのか気になるところです。
    あす29日からは一般公開イベントが予定されていますよ。

  • 2019年3月27日(水) 03時35分

    八重山諸島の旅その⑧

    石垣港離島ターミナルから宿泊先のホテルまでは時間にして5~6分とのことでタクシーに乗車。なんと初乗り460円!下車時の金額は640円でした。

    ホテル最上階にあるラウンジでウエルカムドリンク「グァバジュース」

    石垣市のマンホール蓋。
    夜の食事はホテルから数分のところにある「島料理 あだん亭」。地元でも人気のお店です。紅イモの天ぷらお持ち帰りOKとのことで泡盛 請福をボトルで注文店名でもある「あだんの新芽の天ぷら」。たけのこを柔らかくしたような食感で美味しい。うむずなーにんにく炒め田芋コロッケ島たこのから揚げこのほか寿司などを食べてホテルへ戻るとロビーで沖縄民謡ライブをやっていました。明日は石垣島鍾乳洞、やちむん館工房を訪ねます。
    続く・・・

  • 2019年3月26日(火) 03時38分

    八重山諸島の旅その⑦

    昼食の後は再び地図を片手に竹富島内散策。
    島の周囲は9.2km。2時間少々あれば歩ける距離です。レンタサイクルの利用も可能です。
    まずは人気のカイジ浜(星砂の浜)へ。
    さっと掬ってみましたが見つかりませんでした。30数年前にはけっこう見つけられたのですが・・・
    海岸の売店に見本が置いてありました。
    星砂の浜としてはもう一ヶ所、アイヤル浜という流れが速く遊泳禁止の浜があります。
    そしてコンドイ浜へ。
    沖縄でも代表的な美しい砂浜と遠浅のビーチです。無料休憩所やシャワールームがあって夏場は人気のスポット。

    島の西側には南の島らしい道が続きます。 

    やや風が強く白い波が見えます。

    島内には「蝶の道」と呼ばれる道があり、ここでは数多くの蝶に出会えました。 

    スジグロカバマダラ 

    シロオビアゲハ+てんとうむし

    常に羽を動かしている蝶です。 

    名前はわかりません。ルリタテハ? 

    リュウキュウアサギマダラ 

    大きなオオゴマダラもいました!

    「フーシュフーシュマダラ」とも呼ばれています。「フー」とは竹富島の方言で大きいという意味で、日本最大級の大きさの蝶です。木の高いところにいて近づけませんでした。

    モンシロチョウも。 

    蝶はつがいで飛んでいたりしますが、こうした道では男女のカップルも手をつないでサイクリングを楽しんでいました。 

    そして道に「ならぬ」「ならぬ」の看板。 

    どうやらリゾート開発の計画があるようで、それに反対する看板でした。こうしたものが早く取り除かれることを願います。 

    ここちよい汗をかいて竹富港に戻ってきました。

    船の待合所のかりゆし館にはこんな貼り紙がありました。ごもっともです。

    船に乗って石垣島に戻ります。

    天気は回復しましたが波は相変わらず高く、窓に波がかかり絵画のようにも見えました。

    きょうは石垣島泊です。
    続く・・・