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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2019年3月25日(月) 03時31分

    八重山諸島の旅その⑥

    ツアー3日目の朝です。
    予報通り外は雨。
    風も強く波も高いようでホテルから近い上原港からの便は欠航。西表島に到着した時の大原港からの便は通常運行されていました。
    ホテル出発の段取りを済ませて朝食。島料理を中心にチョイス。
    「冬瓜のハイビスカス漬」と「白菜ともずくのシークワァーサー漬」は美味でした。
    フルーツもしっかり^_^;10:30大原港発の便に乗るために9時過ぎにのホテルを出発するバスに乗車。
    ホテルを出るときには本降りでしたが港に着くと雨は上がっていました。大原港からは安栄観光の「ぱいじま」に乗って石垣島に向かいます。
    窓から小浜島が見えましたが、波頭が立っていました。
    約40分で石垣港に到着。11:30発の「うみかじ2」に乗り換えて竹富島に向かいます。

    双胴船の形をした船ですが波が高く揺れましたが約15分で到着。

    船内は多くの人で混んでいましたが、観光予約などせずにいた私はしばし観光案内所周辺をブラブラしていたら周りに誰もいなくなっていました。船の到着に合わせてすぐにバスに乗り込み観光をスタートさせたようです。

    観光案内所で地図(200円)を購入。周囲9.2kmの島。ぐるっと歩いてみることに。
    まずは集落を目指します。
    広い通りにはデイゴの木があり真っ赤な花が咲いていました。

    牛にも会えました。
    集落につながる道。時間が止まったよう。
    島の民家。
    井戸も使われているようです。
    竹富島の汚水管マンホール。シンプルでした。

    バナナの木がありました。

    前から水牛車観光の車がやってきました。水牛はGPSを積んでいるのか、勝手に道を曲がって進んでいました。
    ここは宿泊施設。より島人に近い体験が出来るのでしょう。

    ぶらぶら歩いて30分ほど。集落の一角にある「そば処 竹の子」へ。
    店の前ではユニークな格好をしたシーサーがお出迎え^_^;

    「三枚肉そば」を注文。「ソーキそば」が豚の骨付き肉、いわゆるスペアリブなのに対して煮込んだ豚の三枚肉がトッピングされたもの。こってりしているようで実にあっさりでした。
    昼食を終えてこれからぐるり島を歩きます。続く・・・

  • 2019年3月24日(日) 06時42分

    神戸湊川の「ミナイチ」営業あと1週間!

    神戸庶民の台所として親しまれてきた「ミナイチ」全店が31日(日)の営業をもって終了します。

    もともとは1918年(大正7年)に神戸市が最初に開設した湊川公設市場。戦後1948年(昭和23年)に市場として再開。1970年(昭和45年)の大阪万博の年に現在の商業施設と住居を兼ねた10階建ての高層ビルが完成。地下と、1階2階のフロアで「ミナイチ」としてオープン。生鮮食品から衣類・雑貨、飲食店を扱うはいからなショッピングセンターでした。
    現在は約80ある店舗のうち半分は空き店舗。

    半世紀経ち建物の老朽化もですが、組合員の高齢化も理由のようです。

    またひとつ昭和の灯りが消えてしまうのは残念です。建て替え後のビルのテナントとして営業を考えているお店もあるようですが、飲食店のひとつ「明石軒」はこれを機に閉店するそう。
    前日にテレビ報道があってそれを見た人たちがどっと押し寄せ大行列が!

    私も食べたくなって並んだところ1時間待ちでようやく入店。
    何にしようか数々のメニューがあるので選ぶのも大変。しかしこの日は大半メニューが売り切れ。ご飯が無いので定食はダメ。結局麺も残り5玉しかないといわれチャーシューメンに。昔ながらの懐かしい味わいです。
    店内には閉店を知らせる貼り紙が。
    近年老舗の神戸の飲食店の閉店が相次いでいます。洋食も中華も食べられる数少ないお店がまたひとつ無くなるのは寂しいことです。最終日の3月31日にはイートイン企画の最終回が行われますよ。

  • 2019年3月23日(土) 07時52分

    八重山諸島の旅その⑤

    西表島秘境クルーズから戻って晩御飯はホテル近くの人気レストランへ。道すがら花や看板に注目。

    南国らしい花が道路わきに咲いています。

    公民館の前にあった竹富町民憲章。そう西表島は竹富町なのです。

    歩いて3分ほどの距離に「キッチン イナバ」があります。

    おすすめの一品が「イノシシのたたき」。しょうが・にんにくを足してしょうゆだれでいただきます。これは絶品です!ジャンボカキフライ。通常の2~3倍の大きさ!とてもジューシー。
    泡盛を琉球グラスで・・・
    このほか「ラフテーとチーズのとろ~りハルマキ」やパパイヤサラダ、ピクルスなどを食べ、〆は沖縄特産のカニを使った「ガザミパスタ」。甲羅の下に爪などが隠れています。これはオススメです。
    この日の夜は雨予報。降り出す前に部屋に戻ってのんびり過ごすことにしました。
    続く・・・

  • 2019年3月22日(金) 17時12分

    情報アサイチ!番組情報(最終)

    さて、これまでお送りしてきた「三上公也の情報アサイチ!」ですが、いよいよ来週の月曜~木曜の放送をもって終了します。
    最終週もどうぞお付き合いください。

    3月25日(月)
    アシスタント:木谷美帆
    ゲストコメンテーター:
    京都産業大学現代社会学部教授
    脇浜紀子さん

    6時台
    「新聞一面チェック」
    「スポーツニュース」
    「おもしろひょうご楽~兵庫県政150年~」
    「歌のない歌謡曲」

    7時台
    「新聞拾い読み」
    「スポーツニュース」
     
    8時台
    「脇浜紀子の気になるニュース」
    「コープ・スコープ」

    9時台
    「究極の耳かきを求めて」
      出演:国分光雄さん
    「美帆の大発見!」
     ~神戸サウナ大学の“キャンパスライフ”を大発見!~
      出演:神戸サウナ大学学長
         株式会社ジェム代表取締役社長
        米田篤史さん
            
    3月26日(火)
    アシスタント:木谷美帆
    火曜コメンテーター:
    神戸市立博物館副館長・
    神戸学院大学客員教授
    山崎整さん

    6時台
    「新聞一面チェック」
    「スポーツニュース」
    「おもしろひょうご楽~兵庫県政150年~」
    「歌のない歌謡曲」

    7時台
    「新聞拾い読み」
    「スポーツニュース」
     
    8時台
    「山崎整の気になるニュース」
    「山崎整の西播磨の山城」
    「コープ・スコープ」

    9時台
    「山崎整のおもしろ音楽講義(最終回)」
     ~「平成」から新元号への改元に向けて(下)
      知られざる「天皇・皇太子にまつわる歌」を一挙公開!!~
    「こうべしんきん三上公也の企業訪問」
      ~株式会社レック代表取締役 高橋泉さん~
           
    3月27日(水)
    アシスタント:上原伊代
    水曜コメンテーター:
    関西外国語大学英語キャリア学部教授
    神戸大学名誉教授
    滝川好夫さん

    6時台
    「新聞一面チェック」
    「スポーツニュース」
    「おもしろひょうご楽~兵庫県政150年~」
    「歌のない歌謡曲」

    7時台
    「新聞拾い読み」
    「スポーツニュース」

    8時台
    「滝川好夫の気になるニュース」
    「コープ・スコープ」

    9時台
     「日本から介護をなくす!?介護予防の最前線」
     出演:株式会社あらたか代表取締役社長 中村祐介さん
    「伊代の大発見!」
     ~人付き合いが楽しくなる新生活のススメ~
       出演:一般社団法人日本ほめる達人協会特別認定講師
           香山真希さん

    3月28日(木)
    アシスタント:上原伊代
    木曜コメンテーター:
    社会保険労務士 田中道弘さん

    6時台
    「新聞一面チェック」
    「スポーツニュース」
    「おもしろひょうご楽~兵庫県政150年~」
    「歌のない歌謡曲」

    7時台
    「新聞拾い読み」
    「スポーツニュース」

    8時台
    「田中道弘の気になるニュース」
    「コープ・スコープ」

    9時台
    「こちら伊丹市です!」
     出演:兵庫県伊丹市長 藤原保幸さん
    「H.I.S.情報タビイチ!」
     ~国内旅行もバスツアーもエイチ・アイ・エスにお任せ!
      今月のおすすめバスツアーをご案内~ 
      出演:H.I.S関西 前田めぐみさん  
      
    ※放送内容は予告なく変更になる場合があります。ご了承ください。

  • 2019年3月21日(木) 03時56分

    八重山諸島の旅その④

    ホテルからマイクロバスに乗って白浜港まで移動。

    この港からクルーズ船に乗ってまずは川を上ってマングローブの森へ。
    マングローブとは熱帯や亜熱帯地域の河口など、満潮になると海水が満ちてくるところに生えている植物の総称で、主にヒルギ科の常緑高木のことです。蛸の足のような根っこが特徴。
    周囲は海水のため塩分を含んでいます。そのため木は塩分をろ過する仕組みを持っているそうで、塩分を自分の葉に集めて黄色く枯らして葉を落とすのだそう。確かに海に黄色い葉が浮かんでいました。
    この日は天気も良く、潮位もあるので奥の滝を見に行くことに。船の操舵は手慣れた島袋さん。
    滝が見えてきました。
    水落の滝の際まで連れて行ってもらいました。
    水道が無い時代にはここまで水を汲みに来た船があったそう。船の名が彫られた岩がありました。
    岩が崩れたのか、こちらには「大正十年・・・」とありました。
    ウンバナリと呼ばれる「ゴリラ岩」
    船浮湾内を航行
    船を降りて「イダの浜」に上陸 

    最高の気分!

    サンゴがこしらえたのか真っ白な砂浜

    そしてウミガメにも出会えました。撮れているのかどうか、自分では撮ったつもり。何せ動きが早い!
    ガイドの若林さん。手にしているのは巨大なシジミ。
    経年変化で白くなっていますが、元々は普通のシジミと同じような色をしていたそう。ちなみに身は小さかったそうです。

    約2時間の秘境クルーズを楽しみ白浜港へ帰着。西表島の周囲は約130km。ここ白浜地区と大原港の先にある豊原地区を結ぶ島内唯一の県道で約53km。一周は出来ないので地元の人は船で移動するケースもあるよう。ここ白浜は日本最西端のバス停とありました。

    イリオモテヤマネコには会えませんでしたが、「カンムリワシ」が電柱の先に止まっていました。
    名前はわかりませんが木々の間にこんな鳥も。
    雄大な自然が楽しめる西表島です。
    続く・・・