第8回島根県飯南町バスツアー(森林セラピーロードを歩く)
島根県飯南町バスツアーレポート⑤
2日目の午前中は2007年に中国地方初の森林セラピー基地に認定された飯南町ふるさとの森を歩きました。森林セラピーロードとして誰もが気軽に歩けるよう整備されています。

木々の葉が黄色や赤に染まった紅葉シーズン真っ盛り! 
いくつかの班に分かれてスタート。森林セラピーガイドの塚本さんに案内していただきました。
杉やヒノキ、松などのウッドチップが敷かれ、柔らかな感触を確かめながら歩きます。

所々立ち止まっては様々な植物の知識を教わりました。
ヤマシャクヤク

紙の原料にもなるミツマタ。

途中でシートに座りしばし休憩

セラピーガイドの塚本さんが用意してくれた手作りの山栗ごはんの一口おにぎり。
桑の実ジャム。美味しかったです!
暫しハンモックに揺られました。
五感を使って森を感じました。
見上げれば目の前に木々の先端が見えます。
小さな川のせせらぎも。

すっかり森に癒されました。

距離は4キロちょっと。2時間ほどで再びスタート地点に戻ってきました。 
お世話になった飯南町セラピーガイドのみなさん。手を振って見送っていただきました。ありがとうございました! 
このあとは昼食をとりに薬膳レストラン「ミセスロビンフッド」に向かいます。
続く・・・









旅2日目のスタートです。
















柔らかくてジューシーな奥出雲和牛
茶わん蒸し
海老・野菜の天ぷら。特に特産の舞茸の天ぷらは美味でした。
貝のすまし汁
忘れてはならない「とんばら漬け」。大根、胡瓜、人参、紫蘇穂など数種類の野菜を漬けたもので生姜の風味の効いた醤油味。いわば福神漬けのよう。おかずにも酒のアテにもなります。
食後には飯南町の特産品などが当たるお楽しみ抽選会。













和菓子はここでしか食べられない特別注文の品で、松江の高校生が考案した和菓子が振る舞われています。
最初の停車駅は「一畑口」。










可愛らしいデハニ50形のバッジです。
5000系もやってきました。




