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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2018年11月13日(火) 03時48分

    第8回島根県飯南町バスツアー(森林セラピーロードを歩く)

    島根県飯南町バスツアーレポート⑤
    2日目の午前中は2007年に中国地方初の森林セラピー基地に認定された飯南町ふるさとの森を歩きました。森林セラピーロードとして誰もが気軽に歩けるよう整備されています。

    木々の葉が黄色や赤に染まった紅葉シーズン真っ盛り!
    いくつかの班に分かれてスタート。森林セラピーガイドの塚本さんに案内していただきました。
    杉やヒノキ、松などのウッドチップが敷かれ、柔らかな感触を確かめながら歩きます。

    所々立ち止まっては様々な植物の知識を教わりました。
    ヤマシャクヤク

    紙の原料にもなるミツマタ。

    途中でシートに座りしばし休憩

    セラピーガイドの塚本さんが用意してくれた手作りの山栗ごはんの一口おにぎり。桑の実ジャム。美味しかったです!暫しハンモックに揺られました。
    五感を使って森を感じました。見上げれば目の前に木々の先端が見えます。小さな川のせせらぎも。

    すっかり森に癒されました。

    距離は4キロちょっと。2時間ほどで再びスタート地点に戻ってきました。
    お世話になった飯南町セラピーガイドのみなさん。手を振って見送っていただきました。ありがとうございました!
    このあとは昼食をとりに薬膳レストラン「ミセスロビンフッド」に向かいます。
    続く・・・

  • 2018年11月12日(月) 03時21分

    第8回島根県飯南町バスツアー(飯南町の朝)

    「島根県飯南町バスツアーレポートその④」
    昨夜見た満天の星空。

    そして午前6時ごろの空。月が出ていました。
    標高550mほどの琴引山中腹の高原
    西の方向には雲海が見えました!

    なんとも幻想的な風景でした。
    宿に戻って朝食。旅2日目のスタートです。

    午前中は飯南町セラピーロードを歩き、午後はりんご狩りなどを楽しみます。続く・・・

  • 2018年11月11日(日) 07時00分

    第8回島根県飯南町バスツアー(出雲大社~飯南町)

    「島根県飯南町バスツアーレポートその③」
    一畑電車の出雲大社前駅から神門通りを歩いて出雲大社へお詣り。

    本殿前でお詣り。出雲大社は「二礼四拍手一礼」。
    本殿の北東側から
    本殿北側から
    その北側には素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祀る摂社「素鵞社(そがのやしろ)」があります。

    出雲大社の境内外に23の摂社末社がありますが、人気の摂社のひとつです。

    出雲大社の神様は西を向いています。

    それゆえに本殿の西側に拝礼所が設けられています。

    そして今年の7月、6年ぶりに新調された神楽殿の大しめ縄を見に行きました。

    島根県飯南町注連縄企業組合が藁づくりから1年半かけて製作。長さ13.5m、重さ5.2t

    〆の子と呼ばれる円錐形のぶら下がっているものだけでも1つ300kgあるそう!

    こうしてみると本当に大きい!
    お詣りを終えて飯南町に向かう頃には太陽が海に沈みかけていました(稲佐の浜付近)
    宿は琴引ビレッジ山荘。大国主命が国づくり構想を練った際に岩琴を弾いたという伝説にちなんで名づけられた山の麓にある施設です。温泉も湧いています。

    夜は飯南町の山碕英樹町長も交えての食事会。
    飯南町唯一の酒蔵「赤名酒造」で造られた「野見宿禰(のみのすくね)」で乾杯!
    相撲の始祖といわれる出雲国の野見宿禰はその地名を冠したのではといわれていて、飯南町上赤名に「野見野」という場所があり、ここに住む一族だったのではという説があります(説明をする山碕町長、左は飯南町観光協会の芥川さん)

    夕食は海の幸、山の幸いろいろいろ!柔らかくてジューシーな奥出雲和牛茶わん蒸し海老・野菜の天ぷら。特に特産の舞茸の天ぷらは美味でした。貝のすまし汁忘れてはならない「とんばら漬け」。大根、胡瓜、人参、紫蘇穂など数種類の野菜を漬けたもので生姜の風味の効いた醤油味。いわば福神漬けのよう。おかずにも酒のアテにもなります。食後には飯南町の特産品などが当たるお楽しみ抽選会。
    そして食後のお楽しみのもう一つは星空観察会。8回開催の中で最も星を見ることが出来、流れ星も2つ見ることが出来ました!残念ながら流れ星の写真は撮れていません(>_<)

    さあ明日はいよいよ飯南町内を歩きます!
    続く・・・

  • 2018年11月10日(土) 05時00分

    情報アサイチ!番組情報

    さて、来週の情報アサイチ!は・・・

    11月12日(月)

    アシスタント:木谷美帆
    ゲストコメンテーター:
    弁護士 津久井進さん

    6時台
    「新聞一面チェック」
    「スポーツニュース」
    「おもしろひょうご楽~兵庫県政150年~」
    「歌のない歌謡曲」

    7時台
    「新聞拾い読み」
    「スポーツニュース」

    8時台
    「福島原発事故裁判その後」
    出演:科学ジャーナリスト 添田孝史さん
    「コープ・スコープ」

    9時台
    「意外に身近な熱交換器のはなし」
     出演:兵庫県立大学大学院機械工学専攻教授 本田逸郎さん
    「美帆の大発見!」
    ~100均グッズでイヤイヤ期を乗り切る!?~
     出演:親勉チビーズ協会代表 いしいおうこさん
        
    11月13日(火)
    アシスタント:木谷美帆
    火曜コメンテーター:
    神戸市立博物館副館長・
    神戸学院大学客員教授
     山崎整さん

    6時台
    「新聞一面チェック」
    「スポーツニュース」
    「おもしろひょうご楽~兵庫県政150年~」
    「歌のない歌謡曲」

    7時台
    「新聞拾い読み」
    「スポーツニュース」
    「山崎整の気になるニュース」

    8時台
    「山崎整の気になるニュース」
    「山崎整の西播磨の山城」
    「コープ・スコープ」

    9時台
    「神戸をユニバーサル観光のまちに」
    出演:NPO法人ウィズアス副理事長 門前喜康さん
             神戸ユニバーサルライフ情報誌「びと」編集長 松本広美さん
    「こうべしんきん三上公也の企業訪問」
     ~株式会社アグロワークス、株式会社プリンテを紹介~

    11月14日(水)
    アシスタント:上原伊代
    水曜コメンテーター:
    関西外国語大学英語キャリア学部教授
    神戸大学名誉教授
    滝川好夫さん

    6時台
    「新聞一面チェック」
    「スポーツニュース」
    「おもしろひょうご楽~兵庫県政150年~」
    「歌のない歌謡曲」

    7時台
    「新聞拾い読み」
    「スポーツニュース」

    8時台
    「滝川好夫の気になるニュース」
    「コープ・スコープ」

    9時台
    「思いがけない妊娠に直面したら・・・」
    出演:マナ助産院院長、一般社団法人小さないのちのドア代表理事
             永原郁子さん
    「伊代の大発見!」 
    ~昭和のユニーク家電展~

    11月15日(木)
    アシスタント:上原伊代
    木曜コメンテーター:
    社会保険労務士 田中道弘さん

    6時台
    「新聞一面チェック」
    「スポーツニュース」
    「おもしろひょうご楽~兵庫県政150年~」
    「歌のない歌謡曲」

    7時台
    「新聞拾い読み」
    「スポーツニュース」

    8時台
    「田中道弘の気になるニュース」
    「コープ・スコープ」

    9時台
    「こちら丹波市です!」
    出演:丹波市長 谷口進一さん
    「H.I.S.情報タビイチ!」
    ~秋の行楽シーズンにおすすめの日帰りバスツアーをご紹介~

    ※放送内容は予告なく変更になる場合があります。ご了承ください。

  • 2018年11月9日(金) 08時04分

    第8回島根県飯南町バスツアー(松江~出雲大社)

    「島根県飯南町バスツアーレポート②」
    山陰合同銀行本店の展望室から松江市街を眺めたあとはバスに戻り、一畑電車の松江しんじ湖温泉駅へ移動。

    今回のツアーの目玉のひとつである「和スイーツ」電車に乗ります。
    「しまねっこ」ラッピング車両の右隣がその特別車両。

    時刻表には載っていない貸切列車ですが、案内表示板にはちゃんと出ています。
    2両編成のうち1両が宍道湖側に向いてシートアレンジされています。
    使われている車両は白とオレンジのツートンカラーの2100系
    元々は関東の京王電鉄を走っていた5000系
    懐かしい運転台

    3つの車両メーカーを経て今の車両に

    和テイストは網棚などにも
    13:50に発車。綺麗な宍道湖の眺めを楽しみながら和菓子と抹茶をいただきます。
    日常の中の「非日常」はとても楽しいものです。

    車内で抹茶を立ててもらいました。和菓子はここでしか食べられない特別注文の品で、松江の高校生が考案した和菓子が振る舞われています。最初の停車駅は「一畑口」。

    のどかな駅風景
    ホームには「一畑まいり」の石碑がありました。その上にあるのは「目玉おやじ」。レールの上に立っています。

    なんでも水木しげるさんが子供の頃に、お化けや妖怪の世界の話を語って聞かせ、後年の妖怪漫画家・妖怪研究家の素地をつくったといわれるのが一畑薬師信者の景山ふささん。その景山さんは1926年に4歳のしげる少年を連れて一畑薬師にお詣りをされたそうです。目玉おやじの左手はここから6キロ先の一畑薬師の方向を指しています。

    そしてこの駅は全国でも珍しい平地でのスイッチバック駅。ここで先頭車両が入れ替わり、運転士も前後反対側の運転席に移動します。

    2100系(2103+2113)

    反対側から2100系しまねっこ号が到着

    車庫や運転指令所がある一畑電車の要衝駅「雲州平田」に到着。ここで時間調整。糖分補給の後しっかり「鉄」分補給も出来ました。

    新造車両の7000系

    中井貴一主演映画「RAILWAYS」でお馴染みになったデハニ53。体験運転が出来るそうです。

    停車中には一畑グッズ販売も

    私はピンバッジを購入。可愛らしいデハニ50形のバッジです。5000系もやってきました。
    通過駅ではありましたが、「川跡駅」では女性駅員の方が手を振ってくださいました。

    マスクをされていましたが、いつも列車に向かって手を振っているそうです。

    下車の際にもららった「福縁の翠」というお茶。

    1時間半ほどの列車の旅を終えて出雲大社前駅に到着。
    車内では一畑電車のお2人の女性、黒川好美さん(右)と山内千愛莉さんの和スイーツレディにお世話になりました。ありがとうございました。

    さあ、このあとは出雲大社にお詣り。新調された神楽殿の大しめ縄を見に行きます。