第8回島根県飯南町バスツアー(神戸~松江)
8回目を迎えた「島根県飯南町バスツアー」。本来ならば7月7日~8日の実施予定でしたが、西日本豪雨のため中止に。その後「年内に仕切り直しで実施を!」との声があがり11月3日~4日の土日に開催しました。何回かに分けて旅のレポートをお届けします!
今回も日本交通の最新型トイレ付バス!を利用。 
快晴に恵まれ、午前7時45分に神戸駅前を出発。中国自動車道から米子自動車道へ。木々の色づきもいい感じ^_^;
進行方向右手には 大山の雄大な姿が見えました。
その後、山陰自動車道を通り昼食場所である松江市の「味処なにわ本店」へ。
宍道湖が見渡せる場所にあります。 
松江大橋の北詰、湖のほとりにあります。
ランチは「御うなめし」。

藩政の頃、上方に珍重された「出雲うなぎ」の料理をイメージして汁掛け御飯風の「御うなめし」が出来たそうです。
まずおひつに盛られたご飯を茶碗に入れます。御飯は層になっていて、中ほどに刻まれた鰻と椎茸、ごぼうが入っています。
御飯を茶碗によそって大根おろしと葱、わさびを添え、熱いお出汁をかけます。
汁飯状態にしていただきます。これがなんとも美味しいのです。
宍道湖で獲れた白魚の柳川風料理も。
食事を終えて出発まで時間が出来たので、山陰地方で最も高いビルである山陰合同銀行本店へ。
このビルの14階に展望室があり、一般に無料開放されているのです。

専用の直通エレベーターに乗って展望室へ。
山陰一の高さのビルとあって眺めは最高!

松江の市街地はもちろん、

西側に広がる宍道湖の眺めは素晴らしい!

遮るものがなく、正に撮影スポットです。

北側には国宝松江城も見えました。

そしてビル東側の眼下には数多くのお寺のような建物が見えました。どうやら橋の手前にあった出城のようです。

松江の街並みを楽しんだ後はバスに戻って一畑電車の松江しんじ湖温泉駅に向かいます。
続く・・・




その形状からこれは水陸両用車!水陸両用車といえば以前ハーバーランドから海に入る「スプラッシュⅡ」がありましたが、いつの間にか消えてしましました。


煮えるのを待ちます。 



松茸ごはんも食べ放題!
香り、味、歯ごたえ申し分のない松茸、そして柔らかくて美味しい近江牛をしっかり堪能。
お土産に特選松茸昆布と甲賀魚松流やまぶきの佃煮をいただきました。
そして食後は再びバスに乗り近江八幡のレトロな街並みに移動。およそ1時間散策。
近江八幡のマンホール蓋デザイン。




「つぶら餅」とはこれ。
写真だけ見ればまるでたこ焼きですが、もちっとした皮に包まれて中にあんこが入っています。
お世話になったH.I.S.企画担当の前田さんと^_^;
今回も大満足の旅でした。料金は大人1人10,980~11,980円。
会場となる旧外国人居留地の通りでは外国人スタッフによる設置作業が進められています。

