去年の10月にこの「G報アサイチ!」で「こりゃ旨い!」とご紹介した「紅茶のシフォンケーキ」ですが、その後「どこで買えますか」といった問い合わせをいただきました。コープこうべのめーむを利用されている方は今週注文できます!
※参考記事https://jocr.jp/giants/20171002210629/
日本生活協同組合連合会の取り扱う「CO-OPクオリティ商品」で、コープこうべでは去年の秋以降取り扱いが無かったのですが、今月6月2回のめーむで紹介されています。カタログに久々の登場です!
※コープこうべの組合員で「共同購入」や「こはい」を利用されている方が注文できます。
19日(火)~23日(土)の注文書回収分の取り扱いですので注文の上、召し上がってみてください。4カット(220g)で税別598円です。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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きのうの阪神梅田駅。
神戸高速開業50周年のヘッドマーク付の試運転車両が停まっていました。
よく見ると、ヘッドマークは看板ではなくシール状。
車両にヘッドマークを取り付けるフックなどが無いのです。一方、阪急梅田駅。
神戸線の快速急行に「宝塚記念」のヘッドマークが付いていました。
今津線では見かけたことがありましたが、神戸線でも宝塚記念開催に寄せたヘッドマーク付車両が走っているのですね。
ヘッドマークに日付が入っていますが、JRA競馬の宝塚記念は6月24日(日)今度の日曜日に阪神競馬場で行われます。最寄駅は阪急仁川駅です。 -
淡路島の代表的な食材といえば「ハモ(鱧)」です。

淡路島産のハモは大阪・京都の夏には特に珍重され、大阪の天神祭、京都の祇園祭にはなくてはならない魚とされています。特にこの時期のハモは餌をしっかりととり、秋の産卵に向けて脂が乗ってきます。淡路島では味にこだわり、1.5kg~2kgのハモを使っています。この大きさのハモは脂のノリに加えてコクと歯ごたえがあり、深い味わいを醸し出しています。
そして鱧料理といえば、湯引き、炙り、天ぷらなど調理法はいろいろあるのですが、本場の淡路島で味わうとすればなんといっても「はもすき」です。特産品の新玉ねぎとともに味わう絶品です!

それがこれ!

果実並みに糖度の高い玉葱の甘みが、鱧の出汁と合わさって旨みを倍増させます。ハモは沢山の小骨を持っているので、「骨切り」という独特の高度な技術が必要です。確かな職人の腕の見せ所になるのです。

さらには素材が新鮮だからこそ出せる卵や肝も産地ならではの「はもすき」の味わいです。

ハモには美容と健康のもとといわれるビタミンAが豊富で、皮の部分にはコンドロイチンが含まれ、肌の老化を抑え、夏バテにも良いとされています。卵は口の中に含むとフワッと溶けていきます。

〆は旨みのとけ合っただし汁に淡路手延そうめんを投入!最後までハモのすべてを味わいます。

加えてハモ寿司も美味!

淡路島でハモが食べられる宿・食事処は淡路島観光協会のサイトをご覧ください。
https://www.awajishima-kanko.jp/manual/list.php?lid=26また淡路島といえば「人形浄瑠璃」があります。南あわじ市の福良港近くにはその公演を楽しむことが出来る「淡路人形座」があります。1日4回の公演があります。演目など詳しくはこちらをご覧ください↓
http://awajiningyoza.com/
先日PRのため、はもすきキャンペーン会場に人形がやってきました。顔に注目!
鼻が・・・!
南あわじで国指定重要無形民俗文化財である「人形浄瑠璃」の世界もお楽しみ下さい。
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神戸で400種類の珍味、惣菜の企画製造を行うグルメファッション会社「伍魚福」の商品科学研究所に伺った際に、ひと手間かけてさらに美味しいおつまみになる作り方を教わりました。そのひとつが人気商品である「ピリ辛さきいか天」を使ったもの。

他に使う材料は、みょうが、青じそ、細ねぎで、それぞれ細切り、小口切りにしておきます。
さきいか天は袋から出してフライパンでカラ炒りします。焦げない程度まで炒ったら皿に取り、みょうが、青しそ、ネギを乗せます。
そして仕上げにポン酢を掛けて出来上がり!ちなみにポン酢は「旭ぶっかけポンズ」がおすすめ。

程よい酸味で、お酒が進みます。是非お試しを!^_^; -
先週納車されたばかりの会社の営業車両に乗せてもらいました。

ダッシュボードなど黒色ベースの内装にオレンジ色のステッチが施されています。

極めつけはグローブボックス。開けると中はオレンジ一色!

個人的にはウキウキする好きなカラーです!^_^;



