CRKラジオ関西

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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2018年10月14日(日) 03時45分

    情報アサイチ!番組情報

    さて、今週の情報アサイチ!は・・・

    10月15日(月)

    アシスタント:木谷美帆
    ゲストコメンテーター:
    京都産業大学現代社会学部教授
    脇浜紀子さん

    6時台
    「新聞一面チェック」
    「スポーツニュース」
    「おもしろひょうご楽~兵庫県政150年~」
    「歌のない歌謡曲」

    7時台
    「新聞拾い読み」
    「スポーツニュース」

    8時台
    「脇浜紀子の気になるニュース」
    「コープ・スコープ」

    9時台
    「医療現場の働き方改革」
    出演:高槻赤十字病院消化器外科 河野恵美子さん
       株式会社ケー・シー・シー商会神戸営業所
        野見山悟さん
    「美帆の大発見!」 
    ~大人向けスイーツイベント~
     
    10月16日(火)
    アシスタント:木谷美帆
    火曜コメンテーター:
    神戸市立博物館副館長・
    神戸学院大学客員教授
     山崎整さん

    6時台
    「新聞一面チェック」
    「スポーツニュース」
    「おもしろひょうご楽~兵庫県政150年~」
    「歌のない歌謡曲」

    7時台
    「新聞拾い読み」
    「スポーツニュース」
    「山崎整の気になるニュース」

    8時台
    「山崎整の気になるニュース」
    「山崎整の西播磨の山城」
    「コープ・スコープ」

    9時台
    「防災紙芝居を制作」
     出演:神戸シルバーカレッジ卒業生
        藤井浩さん
    「こうべしんきん三上公也の企業訪問」
     ~株式会社エルブレイン、テクノライフジャパン株式会社を紹介~

    10月17日(水)
    アシスタント:上原伊代
    水曜コメンテーター:
    関西外国語大学英語キャリア学部教授
    神戸大学名誉教授
    滝川好夫さん

    6時台
    「新聞一面チェック」
    「スポーツニュース」
    「おもしろひょうご楽~兵庫県政150年~」
    「歌のない歌謡曲」

    7時台
    「新聞拾い読み」
    「スポーツニュース」

    8時台
    「滝川好夫の気になるニュース」
    「コープ・スコープ」

    9時台
    「『バカマツタケ』の完全人工栽培に成功!」
    出演:多木化学㈱主任研究員 秋津教雄さん
    「伊代の大発見!」 

    10月18日(木)
    アシスタント:上原伊代
    木曜コメンテーター:
    社会保険労務士 田中道弘さん

    6時台
    「新聞一面チェック」
    「スポーツニュース」
    「おもしろひょうご楽~兵庫県政150年~」
    「歌のない歌謡曲」

    7時台
    「新聞拾い読み」
    「スポーツニュース」

    8時台
    「田中道弘の気になるニュース」
    「コープ・スコープ」

    9時台
    「こちら北播磨県民局です」
    出演:北播磨県民局長 濵西喜生さん
    「H.I.S.情報タビイチ!」(新コーナー)
    ~秋の行楽シーズンにおすすめの日帰りバスツアーをご紹介~

    ※放送内容は予告なく変更になる場合があります。ご了承ください。

  • 2018年10月13日(土) 09時40分

    劇団四季「リトルマーメイド」大阪公演始まる!

    きょう10月13日から大阪四季劇場で「リトルマーメイド」の大阪公演が始まります。
    「リトルマーメイド」は地上の世界に憧れる人魚姫アリエルが、人間の王子エリックに恋をするというディズニーアニメ作品で、劇団四季はこれまで東京、名古屋、福岡で公演。ようやく大阪で待望の公演がスタートします。

    きのうひと足先に舞台を鑑賞してきました。この日の主人公のアリエル役は地元大阪・泉大津出身の三平果歩さん。劇場に足を踏み入れるとそこは海。波の音が聞こえてきます。そして幕が開き明るく楽しいステージが展開されます。舞台は海の底だったり海面だったりしますが、その転換も見事。色とりどりの海の生き物たちが登場。セリフにも洒落が効いています。人魚姫は海の中を泳ぎながら(実際は空中を飛びながら)歌うシーンがありますが、魚の如くひれを動かす動作をしながらの歌唱ゆえ、相当な体力を使うのだろうと思います。が、そんなつらそうな顔を一切見せず愛くるしい笑顔で演じ切る姿に感動です。去年暮れの会見の際には、「インナーマッスルを鍛えています」と三平さんは言っていました。20分間の休憩を挟んでの2部構成。上演時間はあっという間に過ぎていました。
    公演チケットはきょうから来年8月31日(土)までの分がすでに発売されています。
    ※ただし初日のきょうは「四季の会」会員先行予約分で完売されています。
    料金はS席10,800円~C席3,240円のほか、家族で楽しめるファミリーゾーン席も用意されています。
    チケット予約など詳しくは劇団四季のサイトをご覧ください。
    https://www.shiki.jp/

  • 2018年10月12日(金) 07時59分

    石屋川駅ホームのベンチ

    阪神石屋川駅。ホームにある椅子は円柱形をしています。4つあるので4人掛け。頑張って8人掛け?ホームの2か所にあります。ちょうど石屋川の上にある駅ゆえにホームを河原にみたててのものでしょうか。

  • 2018年10月11日(木) 04時05分

    肥料メーカーが「バカマツタケ」の栽培に成功!

    兵庫県加古川市に本社がある肥料メーカーの多木化学がこのほど「バカマツタケ」の完全人工栽培に成功したと発表しました。
    「バカマツタケ」とはいわゆる「早松(サマツ)」と呼ばれるマツタケに近いきのこで、マツタケよりも発生時期が1ヶ月ほど早く季節を間違えたのでは?ということから「バカ」の名前が付けられたそう。なんともかわいそうなネーミングですが、実はマツタケよりも味・香りともこちらの方が上の高級食材だそう。長さは10cm弱で、嗅いでみると確かにマツタケと同じ香りが漂っていました。ただマツタケはアカマツなどの松林に生えるのに対し、バカマツタケはブナ科の樹木と共生し植物の力を介して生えるキノコなのです。ですから現在は天然のものがごくわずかに出回る程度のなのです。それを多木化学は菌を増やして人工環境制御をすることでの完全人工栽培に成功しました。見た目にはシイタケやブナシメジなどの腐生菌類と同じように簡単に菌床栽培が可能なのかと思いがちですが、実はマツタケ類は菌根菌類と呼ばれる生きた植物とでないと共生出来ない種類のキノコなのです。つまりこれまで栽培不可能といわれてきたものを、菌床で培養から生育までを室内環境で栽培できたというのは画期的なことなのです。
    多木化学ではこれまでの微生物研究を活かし、2012年から6年かけてここまで辿りつき、今年4月に完全人工栽培の成功を確認。これまで14本を栽培したそう。実用化までにはあと3年かかるそうですが、室内環境ならば通年栽培が可能で、しかも栽培期間は3ヶ月ほどだそうですから、量産化が待ちどおしいですね。

    ※10月17日(水)に多木化学株式会社主任研究員の秋津教雄さんに番組にお越しいただいて詳しいお話を伺います。

  • 2018年10月10日(水) 03時18分

    神戸ポートピア博覧会の記念碑

    JR三ノ宮駅南の広場にある「兵庫の泉」という記念碑。今から37年前に神戸で開かれた神戸ポートピア博覧会「ポートピア’81」の記念碑です。ここには碑とともに高さ10mほどのモニュメントが立っています。
    花木が植えられて「どこが泉やねん!」とつっ込みたくなりますが、元々は噴水施設でした。

    (昭和56年3月 井川宏之氏撮影)
    いつの間に花壇になってしまったのでしょう。そしてターミナルホテルの解体・駅前再整備でこのモニュメントはどうなるのでしょう。