番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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2018年5月16日(水) 04時01分
旧新橋停車場鉄道歴史展示室へ
東京のJR新橋駅・銀座口から歩いて5分ほどのところに「旧新橋停車場」があります。
日本の鉄道の発祥の地である新橋ですが、もともとあった駅舎の場所から発掘された遺構の上に復元駅舎が建てられています。2階には企画展示室があり、現在、新幹線にスポットをあてた企画展が開かれています。
展示物はそう多くはありませんが、入場無料ゆえフラっと立ち寄ってみては如何でしょう。
建物横にはプラットホームや軌道が再現されています。 -
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2018年5月14日(月) 04時11分
東海道新幹線閑話
東海道新幹線のマニアックな閑話。
きのうの東京駅18番・19番東海道新幹線ホーム。
その①
ホームの端にある列車番号表示盤ですが、清掃等でドアが閉まっているときには右上の棒状ランプが点灯。

そして清掃が完了してドアが開き乗客が乗り込む際にはランプが消えます。

その②
JR東海の700系の先頭車両。

特になにも書かれていません。

JR西日本の700系車両。

乗務員口横に「JR700」のロゴがあります。

いずれも乗る人には全く関係ない話ですが…。
関係があるとすれば、最新のN700系(左)と700系(右)ではN700系の方が窓が一回り小さいのです。

座席に電源があるのはN700系、無いのが700系ですが、車窓からの眺めを楽しむ向きには700系の方がオススメです。特にJR東海の700系は退役が進んでいますので乗るなら今のうちです。
そして18番・19番ホームの神戸方面の端には新幹線の産みの親の碑が建っています。

十河信二(そごうしんじ)元国鉄総裁のレリーフがはめ込まれたモニュメント。当時根強い反対論が多かった新幹線計画でしたが、当時の十河総裁の決断によって進められることになったのです。つまりこの人の決断が無ければいまの新幹線の姿はなかったことでしょう。
この記念碑には十河元総裁の筆による「花開天下春」(花開きて天下春なり)のレリーフも。
そして裏に回ると、

東海道・山陽新幹線の開業時期と距離が記されたレリーフがありました。
東京-新大阪 1964.10 552.6km、新大阪-岡山 1972.3 180.3Km、岡山-博多 1975.3 443.6Km




観光気分で押してみました。
台紙は新神戸駅社員の手づくりだそう。
19日(金)午前10時に出港予定です。
髭面のおじさん顔に見えます。


