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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2026年6月25日(木) 03時00分 バス

    平成筑豊鉄道乗りつぶしの旅&日田彦山線BRTと田川伊田駅に泊まる旅④~日田彦山線BRTで日田から添田経由で田川伊田の駅舎ホテルへ

    九大本線を走る観光列車「ゆふいんの森」ですが、日田駅で下車し日田彦山線BRTに乗り換えます。乗車する「ひこぼし12号」の出発まで時間があるので駅前を散策。こんなモニュメントがありました

    「I」が抜けていると思ったら・・・

    それならばと「I」になって記念撮影

    駅前には「進撃の巨人」関連のリヴァイ兵士長像やパネルなどがありました

    大分県日田市は人気漫画「進撃の巨人」の作者である諫山創(いさやま・はじめ)さんの出身地で「進撃の巨人 in HITA ~進撃の日田~」というまちおこしプロジェクトが行われています

    市内には新劇の巨人ミュージアムや作品ゆかりのスポットがあちこちにあるようです。訪れた人が聖地を巡礼するコース紹介もありました

    バスの発車時刻が近づき乗り場へ

    このバスが13時48分発の「ひこぼし12号」。スーパーマリオとコラボした車両です


    「BRT」とは「Bus Rapid Transit(バス・ラピッド・トランジット)」の略でバス高速輸送システムのことをいいます。2017年7月の九州北部豪雨で甚大な被害を受けた路線ですが、鉄道復旧ではなくバス転換をして路線が継続されました。

    ひこぼし12号のバスはBYD社の小型電気バス

    九大本線の日田駅と夜明駅間は並行して鉄道も走っています。写真は光岡(てるおか)駅


    停留所のデザイン

    途中遮断機をくぐりBRTの専用道を走ります

    レールが残されたところも

    釈迦岳トンネルの入口

    バスはやや減速。マリオシリーズに登場するオバケのテレサがいました!

    15時25分添田駅に到着
    バスを降ります


    ここから鉄道路線の日田彦山線に乗り換えて宿泊先の田川伊田駅へ向かいます

    島式ホームで乗り場が対面

    バスの車庫。電気バスのほかにディーゼル仕様の中型バスも停まっていました
    小倉方面からの列車が到着

    折り返し15時40分田川後藤寺行きに

    列車内

    キハ147系気動車

    15時54分田川後藤寺に到着

    ここは福岡県田川市


    階段横にはこんな絵が描かれていました

    ここで日田彦山線と後藤寺線に分かれます

    ここからひと駅先の田川伊田駅へ行くために乗り換え

    昭和55年新潟鐵工製の車両

    これもキハ147系車両ですが、車体番号表示はプレートではなくシールでした

    田川伊田駅に到着。写真は向かいの平成筑豊鉄道の田川伊田駅ホーム


    駅に直結しているのがこの日泊まった「田川伊田駅舎ホテル」

    日本一駅に近い寝台列車をモチーフにした宿です

    到着後まずはチェックイン!

    さてどんな宿か。九州旅レポートつづく・・・

  • 2026年5月27日(水) 03時00分 淡路

    神戸市内を走るラッピング(広告)バス

    最近の神戸市バスは車体に地域広告を出しています。先日は神戸市北区の大沢町や淡河町など市内のラッピングバスを見かけたと載せました。
    ブログ記事はこちら

    この広告の地域エリアが広がっているではありませんか!

    兵庫県北部・但馬エリアの香美町、淡路島南部の南あわじ市も!

    淡路島北部の淡路市も車の中から見かけました

    象のお尻を配した「象象象象」のラッピングを施した神姫バスも

    姫路セントラルパークの広告でした(^^♪

    いつもと違う光景に目を奪われます

  • 2026年4月29日(水) 02時59分 バス

    西脇市と多可町を訪ねる日帰りバスツアーに参加してきました!②~ランチは黒田庄和牛ローストビーフ丼、そして森のホテルでアフタヌーンティー

    いちご狩りを楽しんだあとは西脇ロイヤルホテルに移動してランチ

    市内中心部にあるダイワハウスグループのホテルです

    この日のランチは神戸ビーフの主生産地である黒田庄の牛肉「黒田庄和牛」を使ったローストビーフ丼。豆腐小鉢に香の物、味噌汁付き

    わさびマヨネーズがかかったソースとともに柔らかく旨みのあるお肉をいただきました。

    バスツアーの良いところは「酒が飲める」ということ。我慢せず迷うことなくオーダー。プッハー~(^^♪

    ここでもデザートにいちごが出てきました

    食事を終えて多可町内の道の駅「山田錦発祥のまち・多可&まちの駅 たか」に立ち寄り買い物タイム

    このツアーではこの日だけ使える1,000円クーポンが参加者に配られました

    多可町名産の播州百日どりを使った「とりめしの具」と

    晩御飯用にマイスター工房八千代の「天船巻きずし」を購入

    太いきゅうりがポイント。今や全国で人気の巻きずしですね

    入口近くには八重桜の木がありまだ花が咲いていました


    そしてツアーの最後は多可町内にある「エーデルささゆり」でアフタヌーンティー

    緑に囲まれた自然豊かな森のホテルです

    ドイツ バイエルン地方の豊かな自然をイメージして作られた施設。何年か前に泊まりましたが鳥のさえずりも聞こえる癒しの宿です

    ここの芝生は歩くとフカフカしています。足が軽くなったように感じるから不思議です

    濃淡の緑いっぱいの中でハナミズキが咲いていました

    ちょうど見頃でした

    パンジーには大きなマルハナバチがいました

    そして2階の宴会場で色々なスイーツでアフタヌーンティーを楽しみました。

    手前の四角いスコーンは抹茶風味

    色々ないちごスイーツが皿に乗っていましたが、少し盛られたいちごバター。これは篠田いちご園のいちごを使ったエーデルささゆりのオリジナル商品。これが本当に美味しい!バターといちごの配分が絶妙で買えるものなら買いたいと聞いたら1階の喫茶レストランで販売しているとのこと

    買って帰りました

    115gの小さな瓶入りで700円

    西脇市の特産のひとつが「播州織」。色々な織物製品がありますが安「キャンディーポーチ」なるものを購入

    要は飴ちゃん入れ。これからの旅の友になります!

    このあとは出発地点の三宮へ。この日は午後から雨予報でしたが家に着くまで雨は降らずでした。今回たまたまSNSを見ていて申し込みした神姫バスの日帰りツアーでしたが、車が無いと行きづらい場所に連れて行ってもらえて美味しいものがいただける旅は良いものです。移動時間も行き帰りとも1時間少々、途中の移動は15分から20分、夕方には解散という身体にやさしいバスツアーでした。またこんなツアーがあったら参加したいものです。

  • 2026年4月28日(火) 03時00分 バス

    西脇市と多可町を訪ねる日帰りバスツアーに参加してきました!①~いちご狩り体験~

    神姫バスの日帰りバスツアーに参加。「日本のへそ・西脇市」とその隣の「多可町」を訪ねる旅でした。

    午前9時過ぎに三ノ宮東のバスのりばを出発。1時間ちょっとで西脇市内の「篠田いちご園」に到着

    ビニールハウス内でいちご狩りを楽しみます

    いちご狩り用に栽培されたいちごの苗。ハウス内に入った瞬間にいちごの甘い香りが漂っていました

    栽培品種のメインは「あきひめ」

    観光いちご園で人気の静岡県生まれの品種で果肉が柔らかく酸味が少なく甘いのが特徴

    いちごの花

    大きな果肉を見つけてはハサミで茎を切って収穫。ヘタ部分を取って口に直行!ジューシー~!

    「紅クイーン」もありました

    「さちのか」と「とちおとめ」を交配させて生まれた兵庫県生まれの品種で、甘みと酸味のバランスの良い果肉です

    花から花へと蜂が飛び交っていました

    そしてもう一つの兵庫県生まれの品種が「あまクイーン」。「とちおとめ」と「さがほのか」を交配して生まれた品種で、その名の通り甘くてジューシー!気がつけばトータル30個くらい食べていたかも。でもツアー参加者の中には100個くらい食べた若い女の子もいました!

    45分間食べ放題でハウス内のいちごは持ち帰り出来ません。土産用にはパックに入った朝採りいちごが店内で販売されています。ジャムやコンフィー、いちごバターなどの加工品もありましたよ!

    いちご狩り体験は5月下旬ごろまでで、前日までに予約をしてくださいとのことです
    「篠田いちご園」
    兵庫県西脇市明楽寺町470
    0795-25-8888

  • 2026年3月5日(木) 03時01分 バス

    離島旅・石垣島&与那国島編⑦~映画「Dr.コトー診療所」ロケ地オープンセットへ

    与那国島は映画「Dr.コトー診療所」の撮影が行われた場所

    島のほぼ中央、比川地区の海辺にロケのために造られた診療所のオープンセットがあり公開されています

    「志木那島診療所」とありますが、原作のモチーフとなった診療所は鹿児島県の甑島にあり、甑のシキと与那国のナを取ってシキナ島とされたようです
    (参考:甑島の診療所ブログ記事はこちら)

    入口の自販機で300円を入れると入館券ならぬ診察券が出てきました

    名前は自分で書き入れ日付スタンプを押す仕組み

    2000万円かけて造られたという診療所内を見学

    本物の診療所のよう

    待合室

    畳スペースも

    ロケに使われた道具類も置かれています

    診察室

    棚には医療関係のファイルが収納されていました

    予定表

    青年医師コトーになって記念撮影もできます(^^♪

    入院ベッド

    浴室

    炊事場

    処置室

    冷蔵庫の中の薬品類

    ラジオ(ダイヤルは558?)

    診療所の屋上も解放されています

    目の前は海

    綺麗な比川浜。夜は満天の星が見られる場所だそう

    こんな木造船も置かれていました

    ここにも津波注意の立て看板がありました。津波の想定高さが7mということは診療所の屋上は避難場所にはなりませんね

    ありました、日本最西端のマンホール蓋!

    診療所にほど近い宿泊施設

    そしてすぐ近くには地域の共同売店がありました

    食品や日用品など生活に必要なものが売られているいわば地域のコンビニ

    与那国島の特産である黒糖を購入。今年収穫されたばかりの新物が売られていました

    与那国島の観光でお世話になった最西端観光のにしくぼさん。実は明石出身の方!

    再び与那国島空港へ

    16時45分発の746便に乗ります

    ボーディングブリッジはありません。飛行機のドアに付いたタラップから乗り込みます

    ローカル空港、小型機でないと体験できないことですね

    座席は12K 

    ここは非常口席ゆえ足元が広い!

    バレンタイデーゆえチョコレートが配られました(^^♪

    窓から見えたのは車輪

    離陸してほどなく島が見えてきました

    この日は西日が強かったです

    石垣島に差し掛かりました

    車輪が出て着陸態勢に

    35分のフライトで無事到着

    ターミナルビルまで歩きます

    この日は早めに夕食。八重山伝統手織物のみね屋内にある「和琉ダイニングみふね」へ

    石垣牛・アグー豚を堪能できる唯一の一人鍋しゃぶしゃぶ専門店

    ナーベラ(ヘチマ)やパパイヤなど島野菜も!ちなみに沖縄でもやしは高級食材だそう。一袋148円ほどするそう

    牛も豚も柔らかく美味しいお肉でした

    もずくつけ麺

    初めての食感でした

    〆は麺

    ホテルへの帰り道、前夜に続いて元気プリンに立ち寄り

    今回は「みるくプリン」を購入

    その名の通りミルクのまんまの味でした(笑)

    そして風呂上がりの一杯

    いや二杯
    離島旅レポート石垣島&与那国島編つづく・・・