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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2020年10月27日(火) 09時00分

    使っても安全なの?農薬に関する素朴なギモン②

    今回は、「くろまと」の10月号から、使っても安全なの?農薬に関する素朴なギモンの続きについて伺いました!

    先週は、農薬は随分と変わってきて、今では毒性の低い普通物が多くなっている、そして食べる人の安全ももちろんそうですが、使う人、生産者のみなさんの労働安全や環境をよくする、そして地球のためにもその使い方を考える、バランスが大切、といったお話でした。

    2006年のネガティブリスト制度からポジティブリスト制度への大転換、など、大きく制度が変わったのが15年前の出来事でした。
    原則自由に使用してもいいけれども、「残留してはいけないもの」つまり、ダメなものをリスト化した制度が、ネガティブリスト制度で、2006年からは、原則すべてを禁止し、残留を認めるものをリスト化した制度が、ポジティブリスト制度、と呼んでいます。
    つまり今は、使ってもいいもの、だけが決まっていて、それに基準といいますか、量が決まっている、というわけですね。

    農薬は、散布したときから日にちを経過するごとに、残留する量がどんどんと減っていきます。
    農薬使用基準では、「収穫何日前まで」と散布できる日を決めて、農薬の残留基準値以下で収穫できるように設定されています。
    使った量がそのまま作物に残る、というわけではないわけですね。
    ですので、人が食べるうえで、そして、生産者のみなさんが育てていくうえで、必要な量を使用する、適正な量が使われるということが大切、ということになります。

    はかるたいせつ。たしかに、イメージで不安や心配を持つ方がいるかと思いますが、この量で考える、ことを知っておいていただくと、そこまで心配したり不安に思うこともないかもしれません。とはいえ、これからは地球のことも考えた取り組みが大変重要だと思います。

    放送の模様は動画でもご覧いただけます!

    過去の動画一覧を見る

  • 2020年10月27日(火) 04時15分

    きょう神戸空港就航1周年を迎えたFDA

    きょう神戸空港就航1周年を迎えたフジドリームエアラインズ。去年10月の松本線、出雲線の開設にはじまり、2ヶ月後には高知線、そして今年3月には青森線と順次4路線を開設しました。
    おとといの25日(日)には就航1周年を記念して神戸空港を発着する「夕焼け遊覧チャーターフライト」が行われました。この日の機材はローズピンク色のエンブラエル175(JA15FJ)

    参加者は普段立ち入ることが出来ないコックピットの見学や駐機中の機体を間近に見ることが出来たようです。見学用でしょうか、機首部分が開いて気象レーダーが露出していました。

    その後タンクローリーが近づき給油作業が行われました。

    旅客機の燃料は翼内にあるタンクに注がれます。

    給油が済み機首部分も閉じられてまもなく出発です。

    ボーディングブリッジが外されトーイングカーで押されて滑走路に向かいます。

    地上係員らに見送られて出発!

    地上滑走が始まりいよいよ離陸。

    午後4時20分離陸。

    約1時間のフライトで瀬戸内海の夕焼けや明石海峡大橋、神戸の街並風景などを楽しんだようです。
    今度は私もチャーターフライトに参加したいものです。

  • 2020年10月26日(月) 12時00分 特集!

    「秋」ソング集 その2

    8時 洋楽特集「『秋』ソング集  その2
    秋風のバラード / オリビア・ニュートン・ジョン
    秋のささやき / ドミニク・パンクラフト
    今はもう秋 / スターランド・ヴォーカル・バンド
    たそがれの夢(秋のコンチェルト) / フランキー・ヴァリ&ザ・フォー・シーズンズ
    オータム・オブ・マイ・ライフ / ボビー・ゴールズボロ
    秋風の恋 / バリー・マニロウ

    9時 邦楽特集「『秋』ソング集  その2
    コバルトの季節の中で / 沢田研二
    燃える秋 / ハイ・ファイ・セット
    旅愁~斑鳩にて~ / 布施明
    秋風のロンド / 榊原郁恵

     

    明日10月27日は、8時台の洋楽特集は、カントリーミュージックトラベルでおなじみ阿部和則さんを迎えて
    「カントリーで聴く秋ソング集」
    9時台の邦楽特集は、「漢字一文字タイトル」ソング集です。
    おたのしみに!

    そのほかのメッセージ・リクエストもお待ちしています!!

  • 2020年10月26日(月) 04時09分

    神戸市役所2号館建替え前に思い出を振り返るパネル展開催中

    老朽化した神戸市役所本庁舎2号館の建替え工事のため来月から解体工事が始まるのを前に、今一度庁舎を訪れて思い出を振り返ってもらおうと庁舎内でパネル展が開かれています。

    建物は昭和32年4月竣工。私とほぼ同い年。

    2階吹き抜けのロビー

    2号館は今年3月まで都市計画局や建設局が入っていた庁舎

    奥に進んだところにパネルが展示されています。

    建設記録や平面図、庁舎と神戸まつりの歴史を振り返る写真パネルも。

    元々は地上8階地下1階建ての庁舎でしたが、1995年に起きた阪神淡路大震災で6階部分がつぶれ上層階は撤去されました。

    今年の3月まで使われていた2号館ですが老朽化に伴い解体の上新たな庁舎が建てられることになりました。

    三宮再整備に向けた1000SMILEポスター。私も写っていました!

    歴史を感じる階段の手すり(2階部分に上がれます)

    2階ロビー

    トイレ前通路

    窓口のあった名残

    パネル展期間中は休憩場所に利用できます

    こうした窓からの眺めはしばらくお預け

    時計はちゃんと動いていました。

    さて、シャッターの先はどこに繋がっていたのか・・・

    定礎に納められていた箱

    収納品が展示されていました。

    銘板と当時の貨幣

    当時の新聞各紙

    建築写真や設計図も

    「神戸市役所本庁舎2号館パネル展~63年の歴史~」は明日27日(火)まで。午前10時~午後5時までで入場は無料です。新型コロナウイルス感染予防のため、マスク着用の上で入口で検温と手指消毒、また兵庫県新型コロナ追跡システムへの協力を!

    庁舎は11月から解体工事が始まり2025年度以降に新庁舎が完成する予定ですが、市庁舎機能に加えてハイクラスホテルや800席の音楽専用ホールなどを備えた建物に生まれ変わるそうです。

  • 2020年10月25日(日) 03時33分

    市川正人写真展「ふねとそら」PART3開催中

    神戸元町4丁目にある小さな喫茶室「フォトカフェ」で知り合いの市川正人さんが「ふねとそら」をテーマにした写真展を開いています。

    神戸港を中心にこれまで撮りためた数々の写真を展示。

    写真パネルとTVモニターを使ってのスライドショー形式で紹介しています。

    炭火焙煎の豆からドリップされたコーヒーは1杯400円。おかわりしたくなる美味しいコーヒーです。

    開催日は残りきょう25日(日)と10月30日(金)~11月1日(日)の金~日12:00ー18:00
     
    場所は元町4丁目の路地を入ったところ。

    フォトカフェは年内で営業終了とか。写真好き船好き鉄道好きの人が集う場所でしたが残念。

    地図を参照の上お出掛けください。
    フォトカフェ