番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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この度の道東ツアーで見かけたマンホールふたデザイン
弟子屈町の摩周湖デザイン(下水道)

災害用トイレ

網走の道の駅にあったご当地ポケモンもの(去年は雪で見つけられずでした)

紋別市(汚水)

紋別市

紋別市のガリンコ号デザイン蓋

同じデザインのハンドホール蓋

紋別市(汚水)アザラシが描かれたカラー蓋

色なしの同じデザイン

ハンドサイズの汚水蓋

アザラシではこんなデザインも

国土交通省北海道開発局のマンホール蓋(海洋交流館近く)

道の駅サロマ湖にあった雨水蓋

冬の時期は雪がありなかなか見つけられまずで、撮影出来高としては少な目でした -
8時 洋楽特集「『 桜・チェリー 』タイトルソング集 」
さくら / トニー・レニス
桜の少女 / リッキとポーヴェリ
雨の桜並木 / デビー・レイノルズとビリー・ヴォーン楽団
フローティング・チェリー・ブロッサム / チャーリー・マリアーノ&マル・ウォルドロン・トリオ
チェリー・ピンク・チャチャ(セレソ・ローサ) / モダン・ロマンス9時台はゲスト。「空飛ぶ紙芝居」でおなじみのスパイスアーサー702の「弁士(語り)」伊舞なおみさん、「しゃべる黒子」田中慎弥さん、「ピアニスト」西口淑子さんにお越しいただきました。

スパイスアーサー702は、来月4月12日(日)に神戸楠寺ラズリカフェホールで公演をします。4/12(日)「空飛ぶ紙芝居 スパイスアーサー702 in KOBE」
@神戸楠寺ラズリカフェホール 昼の部 13:00~、夜の部 17:00~
【演目】ループ甲子園、なめとこ山の熊(宮沢賢治 作)、ほか2作品
木戸賃:前売3,500円、当日4,000円(小学生1,500円、未就学児無料)
お問い合わせ:kamishibai702@gmail.com またはインスタグラム@spicearthur702メンバーのみなさんの掛け合いがテンポよく楽屋話をこっそり聞いているようなトークで紹介いただきました。
そして、キーボードの生演奏と語りで、スパイスアーサー702が持つ演目の一部を披露していただきました。事前にちょっとしたトラブルもありましたが、すばらしい演技を披露いただきました。
そんな内緒話はradikoでお聴きください。

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3日目は紋別の港からの流氷観光船「ガリンコ号」に乗船

の予定でしたが、強風で海が荒れているためにこの日は全便欠航

折角天気は晴れているのに・・・

大きなドリルを用いて流氷を砕きながら突き進んでいく船です

去年は紋別には訪れておらずガリンコ号とは初対面

停泊中の船体を撮り

乗船は出来ませんでしたが旅の記念に御船印を購入

海洋公園内に初代のガリンコ号が展示されていました。ドリルの様子がよくわかりました

ガリンコ号に乗船出来なかった代わりに向かいのアザラシランドへ

オホーツク「とっかりセンター」の「とっかり」とはアイヌ語でアザラシのことだそう

水槽の中を泳ぐアザラシの様子が見られるほか餌やりの見学が出来ます(春は繁殖期のため4月30日まで餌やりは3回になっています)

ここでは野生のアザラシ約30頭を保護・飼育している施設です

一頭一頭に名前が付けられています。個体によって性格が違うそう

水槽から上がってきた2頭

水中ではじゃれ合っていました

餌やりタイムが近づくと皆飼育員の周りに集まってきます

餌を貰ったら握手

待機するアザラシたち

口を開けて待つアザラシたち

餌はホッケ

仕草が可愛いアザラシたち

賢く言うことを聞くアザラシたち

食事が終わると各自それぞれの水槽に帰っていきました

アザラシランドを後に前日訪れた道の駅サロマ湖へ

ここで昼食

サロマ豚丼を注文

甘辛く味付けされたサロマ豚が乗った丼ぶり。美味しかったです

パンプキンソフトに天使の羽をイメージした帆立のプレスをトッピングしたエンジェルソフト

食後は能取岬へ。右の先に見えるのは能取岬灯台

前日網走からオーロラ号に乗った際に見えた岬です

晴れていますが立っているのも辛い強風が吹き荒れていました

「願いを叶える鐘」鳴らす紐が強風で空中に舞っていました

ホタテの絵馬

足元には鹿の糞がゴロゴロ

白波が立つ海の先には白い水平線が見えました。あれが流氷線なのでしょう

今回の流氷ツアーでは3つの流氷船に乗る予定でしたが、乗れたのは2つで流氷が見られたのは1つ。率にすれば「.333」ゆえ去年よりは良かったかと自分に言い聞かせながら空港へ

道東はこの日が一番よく晴れていました

荷物を預けて2階へ

ここには北海道オニオンスープが試飲できる装置がありました

蛇口をひねると勢いよく熱々のスープが出てきました

飲んだ後はこんなアンケートしていました

帰りは神戸空港行きFDAのチャーター便

16時30分発

帰りの機体はシルバーの10号機(エンブラエルE175/機体番号JA10FJ)

地上職員に見送られて滑走路へ

滑走路に雪は残っていませんでした

定刻より若干早く離陸

眼下に見えた網走湖

糠平湖上空

大雪山系でしょうか

この後は雲の上をずっと飛行し地上は見えず

機内で配られたお茶とミックスあられとバターケーキ

西の空では太陽が沈んでいきました

そして予定より20分以上早く神戸空港に到着

フライト時間は2時間10分ほど。まさにひとっ飛びで移動が楽でした

オホーツクの海では流氷を見ることは出来ませんでしたが、道東の旅を楽しめた3日間でした。流氷ツアーレポートお読みいただきありがとうございました。 -




