SLやレトロな車両で人気の大井川鐡道に乗ってきました!

登録有形文化財に指定された新金谷駅の2階建て木造駅舎

駅前にある黒ポスト

ここで投函するとSLの消印が押されるそう

駅舎横にある藤棚の下に置かれたベンチ

10時10分発以降も空席ありでした

乗車料金は運賃に急行券代をプラス。なお2022年9月に発生した台風15号被害のため川根温泉笹間渡駅と千頭駅間は現在も運休区間になっています。そのため井川線を利用する場合は家山駅で降りて川根本町町営バスに乗り換える必要があります

そして大井川鐡道を走る唯一の黒いSLである「C10形8号機」は車両改造工事を実施するため当面の間運休中。代わりにブルートレイン塗装のE31形電気機関車がJR西日本から譲り受けた12系客車をけん引

その隣に止まっていたのは南海高野線を走っていた電車の21000形

E32電気機関車

きかんしゃトーマス号の大親友「パーシー号」が煙を吐いていました

回転台の上でぐるりと回った後動き出しました

もとは「C12 208」。パーシーに改装されて今年からトーマス号とともに大井川本線を走っているようです

金谷に向かい戻ってきたEL急行が入線

5両編成の12系客車

国鉄時代の急行型座席車両

右に左にくねくねと曲がりながら大井川沿いを走ります

「越すに越されぬ」川として有名ですが、現在は水量が少なく誰でも越せそうな状態でした

沿線の桜はすでに見頃
家山駅手前では多くの人が列車にカメラを向けていました

沿線では手を振ってくれる人の姿も

乗車時間は約30分ほど

大半の人がここで下車

列車後方にはSL急行の補機として電気機関車のE101が連結されていました

線路を横断し

駅舎へ

乗車証明書を貰いました

ここからバスで千頭駅に移動し大井川鐡道井川線に乗ります!


































