CRKラジオ関西

  • radiko.jp いますぐラジオ関西を聴く
  • radiko.jp タイムフリーでラジオ関西を聴く

寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

毎週金曜日の午前10時からナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2019年3月20日(水) 10時00分 一紀のツーと言えばカー!

    携帯電話と運転について

    これからの季節、いろいろと車での移動が増える方も多いのではないでしょうか。

    運転の時に、携帯電話で会話をしたり、メールをしたり。言うまでもなく、危ないですよね。

    特にメールなどの操作は、キー操作のために画面をのぞき込んだりして視線が逸れてしまいますので、電話での会話以上に危険な運転になります。

    また男性は女性に比べて、同時に2つのことをするのが得意ではない、ということが最近の研究の結果、分かってきているそうです。

    例えばテレビを使った実験によると、テレビを見ているときに話しかけられると、男性はテレビの内容がほとんど把握できなくなるそうです。

    運転中に電話やメールなどしていたら、男性の場合、前を向いて運転していても、実際には正面の状況がほとんど理解できていないということのようですね。

    (だからといって、女性は「メールしながら」運転がOKということではありませんよ!)

    ちなみに、運転中に携帯電話を手で持っていて、警察の取り締まりで捕まった場合、

    5万円以下の罰金

    となり、交通違反の違反点数が1点となります。

    また携帯電話を実際に使用した場合、

    3ヶ月以下の懲役 または 5万円以下の罰金

    となり、交通違反の違反点数が、2点となります。

     

    ちなみに、現在さらに厳罰化された内容の道路交通法改正案が、今国会に提出される予定です。

    事故を起こすリスク。 交通違反の取り締まりで減点。

    何にもいいことのない「運転中の携帯電話の使用」は、必ず控えましょうね。

  • 2019年3月18日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(3月15日)

    3月15日のお題は雑詠でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「あの絵画その印象の雨蛙」
    「まなうらに今なほ生きてモリアオ蛙」
    「小蛙の飛んで飛んで見てくれと

    妙音新聞からは
    「畦道や踏むに踏まれぬ雨蛙」(志摩市 仲谷陽子さん)
    「過客とも庭に宿とる雨蛙」(八尾市 淺井祥多さん)
    「旅の宿 眠れぬ夜の遠蛙」(富山市 國見由利子さん)

    今週の向井去来の句は
    「田の畔や虹を背負てな蛙」
    「いくすべり骨折る岸の蛙かな」
    「一畦はしばし啼きやむ蛙かな」

    続いてに出演者のみなさんの句をご紹介します。

    寺谷さんの句は、
    「みな笑顔 熊と蛙の紙芝居」
    「春雨に地固まりて船出かな」

    あっきんの句は、
    「鬼ごっこ田を逃げ回り初蛙」
    「二日間 花粉に負けず利酒を」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。

    「啓蟄に目覚めたかえるケロケロと」(神戸市北区 たけしさん)
    「故里は家たち並び遠蛙」(姫路市 みよこさん)
    「山の道 カワズ横切る 突然に」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「一斉に田の水入り蛙鳴く」(篠山市 まさ・あっこさん)

    「六甲の木の芽を色づき鳥騒ぐ」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「北窓を開けてそよ風 鳥の声」(篠山市 まさ・あっこさん)
    「春彼岸 母には逢える嬉しさよ」(茨木市 金龍五色さん)

    それでは出演者の皆さんが選んだ句をご紹介します。

    寺谷さんが選んだ句は、
    「無事カエル さいふに入れし蛙かな」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)

    あっきんが選んだ句は、
    「庭の木に寝ぼけまなこの青蛙」(赤穂市 アンちゃんさん)

    コメンテーターの小玉さんが選んだ句は、
    「清流で美声を披露河鹿かな」(赤穂市 風ちゃんさん)

    大森先生が選んだ句は、
    「雨蛙 小枝飛び交う勇ましく」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「殿様はイジメはしない雨蛙」(交野市 星のブランコさん)
    「水面で遊ぶ蛙と照らす月」(守口市 守口のタヌキさん)
    「川も又 昔に戻り蛙いる」(茨木市 金龍五色さん)

    「二月堂 春呼ぶ火の粉 爛爛と」(守口市 守口のタヌキさん)
    「飲み屋街 昼の柳のがらんどう」(交野市 星のブランコさん)
    「卒業すクラス写真も今スマホ」(赤穂市 風ちゃんさん)

    今週の特選句は

    「雨蛙じっと不動の竿の先」(淡路市 お散歩おじさん)
    「春場所や髷付け油によう街」(姫路市 みよこさん)
    「ホワイトデー 10倍になり帰宅する」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)

    でした!

    次回のお題は雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    昭和29年 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
          文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など
          辯天宗文化部の発展に寄与。
    平成7年  大和礼法弁才御流興隆。
    平成8年 大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    平成9年 茨木西ロータリークラブ会長。
    平成21年
     〜22年 国際ロータリー2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    昭和39年7月~平成29年6月 辯天宗婦人部総裁
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

    コーナー提供

  • 2019年3月15日(金) 14時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    今週のゲストは、デビュー15周年を迎えた歌手の野村美菜さんでした。

    15日のゲストは、歌手の野村美菜さんでした。

    今年でデビュー15周年を迎える野村さん。子どもの頃から習っていた日本舞踊がきっかけで演歌の世界に興味を持ち、歌手の道を歩み始めたそうです。

    そしてこの2月6日、15周年記念の勝負曲「夢路の宿」をリリースされました!

    この週末に、野村さんの新曲キャンペーンが大阪を中心に開催されます。

    野村美菜「夢路の宿」キャンペーン

    3月16日(土)12時30分 ~ 大阪・おおとりウィングス(JR阪和線・鳳駅 徒歩7分)
           16時  ~ 大阪・東岸和田トークタウン(JR阪和線・東岸和田駅 徒歩5分)

    3月17日(日)12時  ~ 大阪・イズミヤ今福店(長堀鶴見緑地線・今福鶴見駅 徒歩3分)
           16時  ~ イオン尼崎店(JR尼崎駅 下車 バス15分)

    この機会に、ぜひ野村さんの生の歌声をお聞きくださいね!

    野村美菜 オフィシャルサイト

     

  • 2019年3月15日(金) 09時40分 メッセージテーマ

    「過ぎたるは猶及ばざるが如し」と申しますが

    本日のメッセージテーマは多すぎるぅ!です。

    春はウキウキ! ショッピングに出かけたくなると思いますが・・・

    何事もほどほどに!

    メッセージをお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

    番組 Instagramは、こちらです!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram

  • 2019年3月11日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(3月8日)

    3月8日のお題は雑詠でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「あの雛をまつるは明日とまどろみぬ」
    「雛さまへ苺の和洋菓子造り」
    「古雛修繕了えて その由緒

    妙音新聞からは
    「雛飾人にやりたくなき娘」(藤井寺市 竹村智巳さん)
    「雛段は今年も古希の手造りで」(鹿島郡 清水好子さん)
    「雛の日に内孫誕生男の子」(堺市 河内紀雄さん)
    「ひなあられ携え父の墓へ行く」(練馬区 北星関子さん)
    「デパートにコスプレされし雛飾り」(四日市市 北山紀美さん)

    今週の向井去来の他に蕪村の句など集めてみました。
    「振舞や下座になるを去年の雛」(去来)
    「たらちねの抓までありや雛の鼻」(蕪村)
    「天井にとどけと雛の高御座」(高濱虚子)

    続いてに出演者のみなさんの句をご紹介します。

    寺谷さんの句は、
    「ジム帰り湯木美術館の雛をめで」
    「雛の顔 上方丸く柔和なり」

    あっきんの句は、
    「雛飾り時代を感じ母と子の」
    「明日観てね春の新線おとな旅」

    アルミカン高橋さんの句は、
    「雛祭り漫才女 盛り上がり」

    アルミカン赤阪さんの句は、
    「35歳 私はまだまだ お雛様」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。

    「女の子 優しく見守るお雛様」(神戸市北区 たけしさん)
    「雛祭り楽しむおなご童唄」(明石市 明石のレモントマトジュースさん)
    「ひな壇を片付け家族ごろ寝する」(大阪市平野区 くずれ荘管理人さん)
    「雛祭り梅も丁度 見頃なり」(淡路市 お散歩おじさん)
    「石段に数多揃いて雛供養」(篠山市 まさ・あっこさん)
    「老姿でも おひなまつりはウキウキよ」(豊岡市 あきひめさん)
    「いくつでも白酒祝い ひなまつり」(赤穂市 アンちゃんさん)
    「ひな祭り飾りなくとも ちらし寿司」(神戸市西区 スレッガ~3回さん)
    「雛祭 皆で祝いし孫の笑み」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「上京の娘に写メール飾り雛」(守口市 しんきいってんさん)
    「腕白は遠くで見てる ひな祭り」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「ひがしにし置き方違う内裏様」(茨木市 金龍五色さん)
    「つりびなや ゆらりゆらりと道の駅」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「内裏雛 別居生活 二十年」(神戸市垂水区 さださん)

    「学生の新生活に期待寄せ」(神戸市北区 たけしさん)
    「春ですよ始動開始だ畑仕事」豊岡市 ブタのブーさん)
    「飲み屋街 昼の柳のがらんどう」(交野市 星のブランコさん)
    「海峡にいかなご船か煙り立ち」(淡路市 お散歩おじさん)
    「山辺のせせらぐ谷の水温む」(篠山市 まさ・あっこさん)
    「桃節句 漫才女 大盛況!」(大阪府守口市 しんきいってんさん)
    「木芽吹く気分さわやか散歩道」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「島の路地 登る軒下すみれ咲き」(姫路市 みよこさん)

    それでは出演者の皆さんが選んだ句をご紹介します。

    寺谷さんが選んだ句は、
    「雛納めようにはいかぬ廃炉かな」(交野市 星のブランコさん)
    「「如何です?」くぎ煮が誘う吟醸酒」(大阪市平野区 くずれ荘管理人さん)

    あっきんが選んだ句は、
    「孫にまで受け継がれしひな いとうれし」(豊岡市 ブタのブーさん)
    「花粉症なければルンルン春うらら」(豊岡市 あきひめさん)

    アルミカン高橋さんが選んだ句は、
    「ひな祭り娘にイケメン内裏きた」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「なごり雪 歌詞のごとくに子らなりて」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)

    アルミカン赤阪さんが選んだ句は、
    「眉の無き雛恐ろしや目を逸らす」(姫路市 みよこさん)
    「水ぬるみ洗顔楽になってきた」(茨木市 金龍五色さん)

    コメンテーターの渡辺さんが選んだ句は、
    「雛祭りお転婆娘すまし顔」(神戸市垂水区 ちょい丸親父さん)
    「食卓に釘煮がのぼる春の膳」(神戸市垂水区 ちょい丸親父さん)

    今週は、出演者の皆さんが選んだ句を特選句とさせていただきました!

    次回のお題は雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    昭和29年 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
          文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など
          辯天宗文化部の発展に寄与。
    平成7年  大和礼法弁才御流興隆。
    平成8年 大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    平成9年 茨木西ロータリークラブ会長。
    平成21年
     〜22年 国際ロータリー2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    昭和39年7月~平成29年6月 辯天宗婦人部総裁
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

    コーナー提供