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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

毎週金曜日の午前10時からナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2019年1月15日(火) 18時06分 一紀のツーと言えばカー!

    雪道運転の心得

    そろそろ日本海側でも雪が積もっている地域が増えてきていますので、こうした地域での運転には、注意が必要です。

    そこで今回は「知ってるだけで事故を防げる雪道運転の心得」をご紹介しましょう。

    ブレーキを踏まない

    ちょっと極端な言い方ですが、要は、雪道であまりブレーキを踏み続けていると、かえって危険ということです。

    雪道ではついついスリップしがちです。 だからと言って、スリップするたびにブレーキを踏んでいると、かえってスリップしやすくなります。

    そこで、フットブレーキとエンジンブレーキを併用することが大事です。

    例えばオートマ車なら、「D」ではなく「L」や「4」に、マニュアル車なら、通常より一段下げるようにします。

    ゆっくりと走る

    スピードが出ているのを急にブレーキで落とすと、それこそスリップの原因。

    特に下り坂やカーブでのスリップは、どんな運転の上手な人手も修正するのは困難です。

    雪道では、できるだけスピードを落として通過しましょう。

    落ち着いて運転する

    雪道を走っていると、渋滞することがありますが、イライラしてはいけません。

    ただでさえ、事故が起きやすい環境です。無理な追い越しなどは事故の元。

    イライラせずに、安全運転を心がけましょう。

    何事も過信をしない

    4WDの車で、スタッドレスタイヤも履いてるから大丈夫」といった過信は、かえって事故の元です。

    実際、雪山で事故を起こしている車のほとんどは、4WD車という調査結果もあります。

    また、雪がなく道も凍結していないようでも、氷が溶けたことでたまった水がスリップを引き起こす「ブラックアイスバーン」という現象も起こります。

    目の前に見えていることだけを信じて、こうした現象を考慮せずに走ることは、とても危険なことです。

     

  • 2019年1月14日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(1月11日)

    新年最初のお題は初春雑詠でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「初春や賢き所の話題より」
    「読み初は孔子に近づくこゝろみを」
    「書き初めの一寸絵筆で色ためす」

    「読み初めや去来を一年語りたく」

    妙音新聞からは
    「初春やひととき凧の躍る下」(志摩市 仲谷陽子さん)
    「初春や格天井の花の絵図」(八尾市 淺井祥多さん)
    「初春や昭和平成無事越えて」(奈良市 廣瀬洋子さん)
    「初春や不安寝不足再検査」(福岡市 永野久美子さん)

    今週の向井去来の句は、
    「万歳や左右にひらいて松の陰」
    「月雪のためにもしたし門の松」
    「正月を出して見せうぞ鏡餅」

    続いてに出演者のみなさんの句をご紹介します。

    寺谷さんの句は、
    「初春に集う名士の数増えて」
    「七草とジムで落つるや体脂肪」

    あっきんの句は、
    「旅に立つ足取り軽く初春に」
    「熱気球 夢を掲げて初飛行」

    アルミカン高橋さんの句は、
    「初春や公園ではしゃぐ三十路女」

    アルミカン赤阪さんの句は、
    「初春にさっそく腫れる我がおめめ」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。

    「持ち場へと巡査初春のパトロール」(交野市 星のブランコさん)
    「寝転んで初春の空 眺めてる」加東市 姫路セントラルぱくっ~さん)
    「門松に初春祝う蝶一頭」泉大津市 しょういちさん)
    「初春の探鳥登山 会う日の出」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「初春の瀬戸の港の大漁旗」(姫路市 みよこさん)
    「初春や孫の合格祈るジジ」赤穂市 風ちゃんさん)
    「再開に喜ぶ地元の初詣」守口市 守口のタヌキさん)

    「マジやばい苺大福 春の使者」(神戸市中央区 さくらそうさん)
    「山を打つ静かな雨の冬の虹」(篠山市 まさ・あっこさん)
    「よしやるぞ誓いも新た もうあかん」(姫路市 ラジオ部屋の怪人さん)
    「元旦にダイヤモンド富士 夢叶う」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「初夢は阪神優勝とダイエット」(豊岡市 ブタのブーさん)
    「お正月 朝を待ちわび年賀状」(松原市 クッキーモンスターさん)

    それでは出演者の皆さんが選んだ句をご紹介します。

    「摂津峡山水館」の佐藤さんが選んだ句は、
    「初春に失恋話聞く辛さ」(姫路市 ラジオ部屋の怪人さん)
    「一輪の水仙挿して春を待つ」(淡路市 お散歩おじさん)

    あっきんが選んだ句は、
    「炙ったら腹筋運動するスルメ」(大阪市平野区 くずれ荘の管理人さん)

    アルミカン高橋さんが選んだ句は、
    「初春やシュートと叫び祖父立ちぬ」(篠山市 まさ・あっこさん)
    「元カレと成人式後カラオケに」(赤穂市 風ちゃんさん)

    大森さんが選んだ句は、
    「初春の大吉のくじ期待寄せ」(神戸市北区 たけしさん)
    「初春や仏壇の梅 一二輪」奈良県吉野郡 吉野の茶つみん)
    「初春やプロ宣言の鮮やかさ」淡路市 お散歩おじさん)
    「七草や いずれすずなか すずしろか」(揖保郡 斑鳩の王子さん)
    「新年度ギックリ腰で幕があく」神戸市中央区 さくらそうさん)
    「参拝の御縁を祈る五円玉」神戸市北区 たけしん)
    「しばらくは無職となりて日向ぼこ」交野市 星のブランコさん)
    「振り込みのカードで決済おとしだま」守口市 しんきいってんさん)
    「ひょうし木の村にひびきて火の用心」奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「改元に陛下の安否 祈る春」(茨木市 金龍五色さん)

    今週の特選句は、

    「初春や そろそろくるぞ花粉症」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「初春や地震日蝕 今年もか」(茨木市 金龍五色さん)
    「賽銭もスマホで払う初詣」(姫路市 みよこさん)

    次回のお題は若菜雑詠で募集します。

    そして来年からは、向井去来について勉強します!

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    昭和29年 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
          文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など
          辯天宗文化部の発展に寄与。
    平成7年  大和礼法弁才御流興隆。
    平成8年 大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    平成9年 茨木西ロータリークラブ会長。
    平成21年
     〜22年 国際ロータリー2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    昭和39年7月~平成29年6月 辯天宗婦人部総裁
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

    コーナー提供

  • 2019年1月12日(土) 15時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    何事もチャレンジです!

    11日のゲストは、競技ダンス(JCF)西部チャンピオンの大村隼さん、素子さんご夫妻でした。

    学生時代から競技ダンスの世界で活躍してこられたお二人。

    長年のダンスパートナーから、ご夫婦という形でプライベートでもパートナーとなられたそうですが、そんなお二人が最近取り組んでいるのが「農業」!

    兵庫県の佐用町へIターンして、全くの未経験から農業をスタート。

    見よう見まねながら、なんと1年目でお米の収穫に成功されたそうです。

    もちろん、これからもダンスも続けられるそうですが、新しいライフスタイルを発見しようというチャレンジ精神は素晴らしいですね!

  • 2019年1月8日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    除雪機使用時の注意喚起

    例年、雪の多い地域では、積雪に備えておく必要があります。

    除雪作業を楽にしてくれる、たのもしい味方が「除雪機」です。

    最近は、人が歩きながら操作する「歩行型ロータリ除雪機」が、雪の多い地域に住む人たちの役に立っています。

    しかしながら、普段から使うような機械ではないだけに、除雪機の操作ミスによる事故も、毎年発生しています。

    そこで、事故を防ぐために次のことに注意しましょう。

    ◎定期的に点検を行いましょう。

    こういう機械は、実際に雪が降るまで倉庫に眠っている、ということも多いようです。

    使用する前に、機械の定期点検を行いましょう。特に安全装置の動作確認を行い、正しく機能しない場合は絶対に使用しないようにしましょう。

    ◎「デッドマンクラッチ」を無効化して使用しない。

    「デッドマンクラッチ」とは、使用者がクラッチレバーから手をはなすと自動的に機械が停止する安全装置です。

    この「いちいち停止する」動作が煩わしいと感じて、デッドマンクラッチをロープで固定して使用するなど、せっかくの安全装置を無効にして使う人がいるようです。

    しかし、こうした行為によって、除雪機に巻き込まれる、下敷きになるなどの事故が起きています。

    デッドマンクラッチを無効にするのは、絶対にやめてください。

    ◎エンジンをかけたまま、投雪口に手を突っ込まない。

    除雪中に雪が詰まって、除雪機が動かなくなることがあります。

    この時、エンジンをかけたままで投雪口のカバーを開けて、詰まった雪を取り除いては、いけません。

    手が機械に巻き込まれてケガをする事例が多数報告されています。

    必ず、除雪機のエンジンを止めて作業しましょう。

    除雪中だけでなく、移動中や収納中も気をつける。

    特に後ろへ下がる時は、走行レバーの操作ミスで、除雪機と壁の間にはさまれる、などの事故が報告されています。

    また、除雪機は非常に重い機械で、一度転倒すると簡単には起こせません。

    操作中は、常に注意しながら使用してください。