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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

毎週金曜日の午前10時からナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2018年10月1日(月) 10時30分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(9月28日)

    9月28日のお題は蕎麦の花」「雑詠でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「遠空に蕎麦の花みゆ美術館」
    「信濃路はわさび田そして蕎麦の花」
    「お浄土の如く清らに蕎麦の花」

    妙音新聞からは
    「野の風を休田囲む蕎麦の花」(柏原市 永味啓子さん)
    「譲りあう道の目禮蕎麦の花」(伊勢市 岩本彩さん)
    「山裾に眞白き絨毯蕎麦の花」(七尾市 清水好子さん)
    「山裾にフリルのように蕎麦の花」(四日市市 北山紀美さん)

    今週の上田秋成の句は
    「山畑や蕎麦やが軒に花かほる」(無腸)
    「うっそりと春かさぬ木のかへり花」
    「何かふる夜半ともしらぬ寒さかな」

    続いてに出演者のみなさんの句をご紹介します。

    寺谷さんの句は、
    「盛衰の朝倉遺構 蕎麦の花」
    「名月も溶けて霞むや今朝の空」

    アッキンの句は、
    「一面にひらひら揺れる蕎麦の花」
    「秋上がり ほろ酔い気分バスツアー」

    コメンテーターの西村さんの句は、
    「月明かり川のごとくに蕎麦の花」
    「曼珠沙華 畦道を行く父の墓」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。

    「蕎麦の花 一輪寄せて虫眼鏡」姫路市 ラジオ部屋の怪人さん)
    「松本へ車窓に白き蕎麦の花」篠山市 まさ・あっこさん)
    「蕎麦の花 秋の気配が一面に」赤穂市 アンちゃんさん)
    「そばの花 今年もくうぞと まちどおし」(豊岡市 ブタのブータンさん)
    「馬子唄にバレエを踊るそばの花」(守口市 守口のタヌキさん)
    「蕎麦の花 美味しくなれよ呪文かけ」(松原市 マロンクリームさん)
    「瀬戸内に蕎麦の花咲く棚田見え」淡路市 お散歩おじさん)
    「花器飾る人となり見る蕎麦の花」神戸市垂水区 チョイ丸親父さん)
    「絨毯を大地敷くよな蕎麦の花」大阪市平野区 くずれ荘の管理人さん)
    「信濃路は見渡す限り蕎麦の花」大阪市天王寺区 ニガウリさん)
    「実が付けば老いさらばいし蕎麦の花」姫路市 みよこさん)

    「荒波の漁師腕立つ秋の海」明石市 明石のレモントマトジュースさん)
    「土手沿いの赤の花道 彼岸花」赤穂市 風ちゃんさん)
    「予報円 息吹き祈る皆の無事」守口市 守口のタヌキさん)
    「儚げな姿麗し蕎麦の花」(松原市 マロンクリームさん)
    「台風よ来ないでくれと皆思う」(三田市 ジャイケルさん)
    「秋風とサイクリストの集う鳥」淡路市 お散歩おじさん)
    「食べ過ぎて あとで慌てるブドウ狩り」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「駐車場の車の窓に鰯雲」姫路市 みよこさん)

    それでは出演者の皆さんが選んだ句をご紹介します。

    大森さんが選んだ句は
    「蕎麦の花 出石城下を白く染め」(たつの市 悪魔の囁きさん)
    「糸垂れて期待膨らむ秋の海」(姫路市 ラジオ部屋の怪人さん)

    今週の特選句は、
    「恋の旅 窓に流れるそばの花」(加東市 姫路セントラルぱくっ~さん)
    「山あいの一面雪か そばの花」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「休耕田 村たすけたり そばの花」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)

    「秋の夜の旅の話に地酒あり」(篠山市 まさ・あっこさん)
    「触れられぬ人そばにいて曼珠沙華」(交野市 星のブランコさん)
    「神無月 出雲の国で飲み比べ」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「大和尚 御還化さみし今日の月」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)

    でした!

    次回のお題は」「雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    1954年、 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
    文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など辯天宗文化部の発展に寄与。
    1995年、 大和礼法弁才御流興隆。
    1996年、大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    1997年茨木西ロータリークラブ会長。
    2009〜2010年RI2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

    コーナー提供

  • 2018年9月30日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    秋の神戸にブルースの夕べを

    28日のゲストは、番組にはお久しぶりの出演となります歌手のフレディーさんでした。

    神戸や尼崎を中心に歌手として活動中のフレディーさん。

    元々はアメリカのアラバマ州生まれでしたが、仕事で滞在していた日本に惹かれて、仕事の傍ら歌手として活動してきました。

    これまでは「演歌」と「ソウル」をミックスした「エンソウル」というジャンルで音楽活動をしてきましたが、今回、故郷アラバマゆかりの「ブルース」路線に切り替えて、新しいバンドで活動をスタートさせたそうです。

    そんなフレディーさんの新しいバンドによるライブが三宮で行われます。

    Mr.Freddie’s BLUES BAND
    日時:10月19日(金)19時30分~(2ステージ)
    場所:GREAT BLUE
      (神戸市中央区琴ノ緒町5-5-29 三経ビル地下1階)
    料金:3,000円

    そして今回、お越しいただいたお客様で「寺谷さんのラジオ番組を聞いた」と言っていただくと、フレディーさんのバンドの新しいCDをプレゼントしてくれるそうです!

    秋の夜長に、本格的なブルースの音色に耳を傾けてみるのは、いかがですか?

    LIVE HOUSE GREAT BLUE ホームページ 

     

  • 2018年9月29日(土) 12時50分 一紀のいろいろ万華鏡

    秋のお酒の楽しみ方

    28日の「いろいろ万華鏡」では、山形県にあります米鶴酒造の12代目当主、梅津陽一郎さん(右)と大阪営業所の土田耕啓さんをお迎えして、秋のお酒の楽しみ方「ひやおろし」についてご紹介しました。

    「ひやおろし」とは、冬場に造った新酒が劣化しないよう春先に加熱殺菌してから貯蔵して、ひと夏を超した秋頃に、「冷や」のままで出荷される日本酒のことで、昔から「秋の酒」として珍重されてきたそうです。

    江戸時代から300年の歴史を持つ米鶴酒造さんでも「ひやおろし」用の商品を造っているのですが、今年は好評につきすべて売り切れてしまったそうです。

    35年前から原料となる酒米造りから関わっていくお酒造りに取り組んできた米鶴酒造さんでは、こだわりの銘柄が多数あるそうです。

    中でも「限定純米吟醸 マルマス米鶴」という銘柄は「インターナショナルワインチャレンジ」という国際的なワインコンテストの日本酒部門で賞を受賞したそうで、海外の日本大使館でも「日本を代表するお酒のひとつ」として取り扱われているそうですよ。

    そして今回は、米鶴酒造オリジナルの酒米「亀粋」から造りました「米の力 純米亀粋」をプレゼントとしてご提供頂きました!

    来週の放送で抽選しますので、おハガキでご応募くださいね!

    〒650-8580 ラジオ関西「寺谷一紀のまいど!まいど!」

    日本酒プレゼント係

    米鶴酒造 公式サイト

  • 2018年9月28日(金) 09時31分 メッセージテーマ

    あっという間に、秋ですねぇ

    本日のメッセージテーマは秋の楽しみです。

    ついこの間まで真夏日だったのに、気がつけば、すっかり秋の気配・・・

    寺谷さんとあっきんの秋の楽しみは・・・、

    お酒を飲みながらハロウィンを過ごすこと!?

    メッセージをお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

    番組 Instagramは、こちらです!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram

  • 2018年9月24日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(9月21日)

    9月21日のお題は豊の秋」「雑詠でした。

    まず最初に、大森さんの句からご紹介します。
    「乱れなき穂先に豊の秋は来し」
    「庭栗の出来も不出来も豊の秋」
    「豊かなる石榴はじけて文人画」

    妙音新聞からは
    「豊の秋赤子うっすら見へ初むや」(八尾市 向垣朝加さん)
    「豊の秋 野山のめぐみ籠一杯」(大阪市 本田清さん)
    「浮世絵の田圃にアート豊の秋」(福岡市 永野久美子さん)
    「庭先に季をはこび来て吾亦紅」(橋本市 植山朝子さん)

    今週の上田秋成の句は、
    「何もゝゝ秋詠め也須磨の里」(無腸)
    「あすは新なめ奉る日なりとて一ざと打賑へり 今年なん豊の秋にてよろず打ほてりてたのしげなり 祭餅それか夜寒の粥ばしら」

    続いてに出演者のみなさんの句をご紹介します。

    寺谷さんの句は、
    「近江富士のぞむ工場 豊の秋」
    「豊後路の小さき城下にいわし雲」

    あっきんの句は、
    「芳醇の一口含む豊の秋」
    「男より秋の蚊好かれ何箇所も」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。

    「黄金の頭垂れるや豊の秋」神戸市垂水区 ますきさん)
    「豊の秋わが小庭にもスズメ来て」姫路市 さくら草さん)
    「昼カラス夜鹿追いて豊の秋」豊岡市 ブタのブーさん)
    「豊の秋 豊作願う稲の穂に」神戸市北区 たけしさん)
    「豊の秋 錦小路の人と食」守口市 守口のタヌキさん)
    「稲穂刈る祭り囃子と豊の秋」神戸市西区 スレッガ~3回さん)
    「老夫婦 里山守り豊の秋」神戸市垂水区 チョイ丸親父さん)
    「里山でイガ栗ふんで豊の秋」(赤穂市 アンちゃんさん)
    「道の駅 選ぶに困る豊の秋」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「豊の秋 日本文化が泣いている」(大阪市淀川区 般若さん)
    「豊の秋 遠くに聞こゆ笛太鼓」
    (姫路市 みよこさん)

    「鰯雲なにか祈ってしまいそう」(姫路市 さくら草さん)
    「節電やアウトドアでの知恵を出し」(淡路市 お散歩おじさん)
    「この場所に また競い咲く彼岸花」篠山市 まさ・あっこさん)
    「中秋の名月すくう小さな手」守口市 守口のタヌキさん)
    「お彼岸に先祖に報告 墓仕舞」赤穂市 風ちゃんさん)
    「歓声の元をたどれば運動会」大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「墓参り突然咲きし彼岸花」大阪市淀川区 般若さん)
    「流れゆく川いっぱいに鰯雲」姫路市 みよこさん)
    「飯高のひやし湯寒し彼岸かな」奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)

    出演者の皆さんが選んだ句をご紹介します。

    ゲストの小笠原さんが選んだ句は、
    「栗ごはん松茸添えて豊の秋」(淡路市 お散歩おじさん)
    「炭火焼き食欲そそる初秋刀魚」(神戸市垂水区 ますきさん)

    ゲストの山田さんが選んだ句は、
    「豊の秋 台風負けぬ育つ実よ」(赤穂市 アンちゃんさん)
    「歌姫は花火と共に去っていく」(大阪市天王寺区 ニガウリさん)

    コメンテーターの小玉さんが選んだ句は、
    「明日香路や すずめ飛びかい豊の秋」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)

    寺谷さんが選んだ句は
    「一人旅 本と車窓の豊の秋」(篠山市 まさ・あっこさん)
    「ラジオかな秋の夜長のパートナー」(神戸市西区 スレッガ~3回さん)

    あっきんが選んだ句は
    「あっきんは新酒期待の とよの秋」(大阪市平野区 気楽な隠居さん)

    今週は、出演者の皆さんが選んだ句を全て特選とさせていただきました。

    次回のお題は蕎麦の花」「雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    1954年、 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
    1960年得度、1965年辯天宗婦人部総裁に就任。
    文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など辯天宗文化部の発展に寄与。
    1995年、 大和礼法弁才御流興隆。
    1996年、大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    1997年茨木西ロータリークラブ会長。
    2009〜2010年RI2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

    コーナー提供