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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2020年2月2日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    日本の教育を斬る!

    31日のゲストは、神戸女子大学 文学部・看護学部 客員教授の笹原秀夫さんにお越し頂きました。

    笹原さんはもともとはジャーナリストで教育・子供の問題について取材をしていたとのこと。

    現在、大学ではコミュニケーション論で就活生に向けた授業などをされているそうです。

    番組では授業の一例として面接で答えられない質問がきた場合の回答例などを教えて頂きました。

    また、今の日本の教育についても熱く語って頂きました。

    今の日本の教育は、基礎的な教育をすることに力をいれているため子供たちの才能を伸ばす教育が不十分とのこと。

    今後は個性を伸ばせる教育の形を作っていきたいそうです。

     

  • 2020年2月1日(土) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    朗読特集

    31日の「一紀のいろいろ万華鏡」は、朗読特集ということで朗読の出前サービス「出張ROUDOKU」をされている高橋ちこさん、田中人美さん、川野祐満子さんにお越し頂きました。

    「出張ROUDOKU」とは、どこでも何人でも依頼が出来き出張して来てもらえる朗読の出前サービスです。

    お三方が「出張ROUDOKU」を始めたきっかけは、朗読のライブをした際に「なかなか足を運ぶことができない」などの意見があったため気軽に楽しんで貰おうと思ったからだそうです。

    去年8月から活動しており、防災の日に地方の自治体からの依頼での朗読や病院での朗読などをされたとのこと。

    朗読を聞いて下さった方から直接感想を貰えることもあり楽しいそうです。

     

    そんな出張朗読をされている方の朗読会が3月に開催されます。

    ユネスコ講座 東日本大震災から学ぶ「東北、風の六人衆」朗読会

    日程:2020年3月5日(木) 開場13:30 開演14:00

    場所:伊丹市文化会館 東リいたみホール地下多目的ホール

    費用:参加無料

    申し込み先:伊丹ユネスコ協会事務局国際平和課 072-784-8148

     

    そして、寺谷さんの朗読イベントも開催されます。

    ナニワのアナウンサー寺谷一紀の朗読エンターテイメント 番外編②

    日時:2020年2月24日(月祝)13:30開演  13:00開場

    場所:吹田歴史文化まちづくりセンター 浜屋敷 (大阪府吹田市南高浜町6-21)

    入場料:500円

    主演:寺谷一紀

    ゲスト:吉川亜樹

    【お問い合わせ】
    吹田市文化会館メイシアター[06-6386-6333] 

     

    是非、行ってみてください。

  • 2020年1月27日(月) 15時52分 防災マッカセナサイ!

    雪害への備えについて

    大阪管区気象台が発表した向こう3か月の予報によると、近畿地方の降雪量は「平年より少ない見込み」とのことです。

    とはいえ、まったく雪が降らないわけではありませんので、大雪への備えが必要です。

    消防庁の調査によると、平成3011月から令和元年5月の間までに雪害によって40人の方が亡くなったとのことです。その全ての方が、除雪作業中の事故が原因でした。

    そこで、除雪作業中の事故を防ぐために次のことに注意しましょう。

    一人で除雪作業をしない。

    家族や隣近所に声をかけて、必ず二人以上で行いましょう。

    また、携帯電話を持っておけば、もしも雪に埋まっても、携帯を鳴らしてもらえば、埋まっている場所が確認でき、助けてもらうことが出来ます。

    「屋根からの転落」に注意。

    作業の際は、必ず命綱とヘルメット・すべりにくい靴を着用しましょう。

    低い屋根でも油断は禁物です。また、はしごを使う場合はしっかりと固定しましょう。除雪した雪を周りに残しておけば、いざという時、クッション代わりになってくれます。

    除雪機の雪詰りを取り除く時は、必ずエンジンを切って安全を確認してから作業しましょう。

     

    また大雪の際は、不要不急の外出は控えましょう。

    どうしても車で外出する必要がある場合は、スタッドレスタイヤやタイヤチェーンを忘れないように、また早期装着を心がけましょう。

     

    そして車内で、待機時には、車の排気口周辺に雪が積もっていないか確認してください。

    マフラーが詰まっていると、排気ガスが車内に逆流して、一酸化中毒になる恐れがあります。

     

    自宅にいる場合も、大雪で外出が出来なくなるような事態に備えて、地震の時と同じように非常用の備品を用意しておきましょう。