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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

毎週金曜日の午前10時からナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2018年7月24日(火) 10時00分 一紀のツーと言えばカー!

    車に乗っているときの熱中症対策

    先日の西日本豪雨災害の後、打って変わっての猛暑日が続いて、全国的に熱中症のニュースが毎日のように報道されていますね。
    こんな暑い日は、クーラーをガンガンに効かせた車で移動しようと思うものですが、実は車の中は、意外に熱中症が起こりやすい環境だということをご存知ですか?

    熱中症の怖いところは、たとえ室内でジッとしていても、熱中症になることがあるということです。
    そして、それは車内にいても同じこと。 むしろ部屋の中よりも車内のほうが、熱中症を簡単に引き起こしやすい条件を備えているんです。

    中でも、特に熱中症を引き起こしやすいのが運転手です。

    その理由は、
    ・熱いダッシュボードに近い
    ・サイドガラスやフロントガラスから直射日光を浴びやすい
    ・運転中はハンドルから手が離せないので、すぐ飲み物を手に取れない
    ・車の運転に神経を集中しているために、脱水や熱中症のサインに気付かない
    ・長時間の運転による疲労や睡眠不足

    そこで車を運転する人は、熱中症対策をしておくことが大事です。
    ・必ず飲み物を持参して、こまめに給水しながら運転しましょう。
    ・体調不良、睡眠不足、疲労感がある時の運転は、控えましょう。

    また長時間運転になりそうな時は、車内に十分な熱中症対策をしておきましょう。
    ・クーラーボックス(飲み物や冷却材を保冷する)
    ・首に巻くタイプの冷却剤
    ・車内で使えるミニ扇風機
    ・座席を涼しく保つパッドや座席カバー
    ・遮熱カーフィルム

    そして、とにかく油断と無理は禁物! 体調が万全でない時は、運転を控えましょう。
    また仕事柄、長距離運転には慣れているという人も、決して油断せずに、しっかりと対策をしてください。

    また、子どもを車に乗せたまま親が車を離れてしまい、その間に車内の子どもが熱中症になって、命を落とすという事故も後を絶ちません。

    クーラーをかけているから大丈夫、などと考えず、お子さんだけを車に残すことが無いように注意してくださいね。

  • 2018年7月23日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(7月20日)

    7月20日のお題は「瀧」「雑詠」でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「幹事あやまる大雨の滝見物」
    「大雨が瀑布の所在なからしめ」
    「かき氷の接待企画夏祭」

    妙音新聞からは
    「人の世の結界ありし瀧の音」(藤井寺市 竹村智巳さん)
    「滝つぼの尽きて広がる空の青」(練馬区 北星関子さん)
    「岩を打つ音 本物の造り滝」(八尾市 淺井祥多さん)

    そして上田秋成の句は
    「山ざとや瀧おとさせて庭すゞみ」(無腸)
    「小雨して朧くせつく月夜かな」(無腸)
    「朝山や雉子の一声山を裂く」(無腸)
    「夏川や船荷ひこす艸の原」

    続いてに出演者のみなさんの句をご紹介します。

    寺谷さんの句は、
    「友と飲む今宵の酒は瀧自慢」
    「酷暑日も筋トレだけは止められぬ」

    アッキンの句は、
    「あと二本 番組得るぞ滝修行」
    「猛暑日にスカウトされた北新地」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。

    「滝つぼの音が涼し気 夏の川」神戸市北区 たけしさん)
    「滝つぼに暑さで入り胆冷やす」赤穂市 風ちゃんさん)
    「滝壺の泡ひとつずつ虹の色」篠山市 まさ・あっこさん)
    「瀧で知る日本の自然 美しさ」赤穂市 アンちゃんさん)
    「暑いがなクレーム処理の滝の汗」大阪市平野区 くずれ荘の管理人さん)
    「大滝の汗流れたり屋根の上」守口市 守口のタヌキさん)
    「マイナスのイオンかまうまい滝の朝」大阪市天王寺区 オムライスさん)
    「魚が滝 日焼けカッパの滑り台」(門真市 門真のびんぼっちゃまさん)

    「みな名山 盛夏北アの縦走路」(交野市 星のブランコさん)
    「柿の実の鈴売り青し成果待つ」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「うだる夏 看板娘もにらみ顔」(豊岡市 ほないくえさん)
    「うしの日や うなぎにばけし さんまかな」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「長長と寝そべる蚯蚓 溝の中」(姫路市 みよこさん)

    出演者の皆さんが選んだ句をご紹介します。

    ゲストの椛島さんが選んだ句は、
    「瀧に行くパワースポットまずビール」(神戸市西区 スレッガ~3回さん)

    コメンテーターの小玉さんが選んだ句は、
    「滝修行 般若心経 唱えつつ」(大阪市淀川区 蒼龍さん)
    「台風も豪雨も来ずに願う日よ」(神戸市北区 たけしさん)
    「夏が来た海だプールだ山開き」(大阪市淀川区 蒼龍さん)

    大森さんが選んだ句は
    「すずやかに緑まきこみ滝落ちる」(赤穂市 ミルクさん)
    「日本の刀のような滝の水」神戸市垂水区 ちょいマル親父さん)
    「白糸の豪華絢爛 瀧花火」(淡路市 お散歩おじさん)
    「瀧見上げ寄ればしぶきのかかるまで」(交野市 星のブランコさん)
    「水しぶき浴びつつ語るリポーター」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「滝に着き先ずは動画を撮っておく」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「瀧のあせ かきて感謝のボランティア」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「轟けり落ちゆく滝に湧く力」(姫路市 みよこさん)

    「坂半ば泉を汲んで行く墓へ」(篠山市 まさ・あっこさん)
    「うなぎ食べ天神橋筋 練り歩く」守口市 守口のタヌキさん)

    今週の特選句は、
    「甲子園 応援団の滝の汗」(神戸市垂水区 ちょいマル親父さん)
    「豪雨来て何の因果か水不足」(たつの市 悪魔の囁きさん)
    「クマゼミの大合唱に暑さまし」(赤穂市 風ちゃんさん)
    でした!

    次回のお題は朝顔」「雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    1954年、 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
    1960年得度、1965年辯天宗婦人部総裁に就任。
    文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など辯天宗文化部の発展に寄与。
    1995年、 大和礼法弁才御流興隆。
    1996年、大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    1997年茨木西ロータリークラブ会長。
    2009〜2010年RI2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

    コーナー提供

  • 2018年7月22日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    レジャーにレスキューに大活躍!

    20日のゲストは、アキレス株式会社の尾崎郁雄さんでした。

    「アキレス」と聞くと、靴のメーカーというイメージを持つ方も多いかと思いますが、実はケミカル系製造業のノウハウを活かして、ゴムボートや大型テントなども作っているんです。

    こうした製品は、単にレジャー用途だけにとどまらず、レスキュー業務の必需品として、全国の救急救命・防災の関連機関で使用されているそうです。

    そんなアキレスさんのレジャーボートの試乗会が来週開催されます!

    アキレス リトルボート合同試乗会

    日時:7月28日、29日 10:00~15:00 予約不要&入場無料
    場所:新浜寺マリーナ 堺市西区浜寺諏訪ノ森町西2丁目
    問い合わせ先:アキレス(株)関西支社 06-4707-2315
    詳しいイベント情報はこちらの特設サイトから

    アキレス レジャーボート公式サイト

  • 2018年7月21日(土) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    世界に本当の日本料理を知ってもらうために

    20日の「一紀のいろいろ万華鏡」では、「旅する料理人」こと椛島剛さんをゲストにお迎えして、世界各地の「日本料理」の実情について、お話を伺いました。

    以前、番組にご出演いただいた時は、大阪城の近くで料理店を経営されていた椛島さん。

    その後、外国人観光客が増えてくるにつれて「直接外国へ行って、日本料理を紹介しよう!」と一念発起。

    そうして、イギリス、アメリカ、ドイツ、さらにはアフリカやインドなどを回って来られたそうです。

    そこで体験したのが「日本料理」に対する、外国人の認識のズレ。

    ラーメンや餃子など日本では大衆料理の範疇になる料理を「本当の日本料理」と思っている人が、予想以上に多かったそうです。

    そんな現状を少しでもあらためようと、椛島さんは行く先々で「本当の日本料理」とは、どんなものかを伝えるために尽力しているそうです。

    世界的には「日本料理はブームになっている」と言われていますが、その実態が間違って伝えられては、意味がないですよね。

    椛島さんの活躍が、日本へのさらなる理解に繋がっていけばいいですね。