CRKラジオ関西

  • radiko.jp いますぐラジオ関西を聴く
  • radiko.jp タイムフリーでラジオ関西を聴く

寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2019年5月17日(金) 06時54分 メッセージテーマ

    失くして気づく ありがたみ、と言いますが・・・

    今日のメッセージテーマは最近なくしたものです。

    なくした、と思っても、意外と身近にあったりするもので・・・

    モノに限らず「なくした」と感じたものでも結構ですよ。

    メッセージをお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

    番組 Instagramは、こちらです!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram

  • 2019年5月14日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    災害時のトイレ対策について

    上下水道のインフラが完全に使えない状態で、排水用の水も用意できない場合、「災害用トイレ」の出番です。

    個人でも準備することが出来るのが「携帯トイレ」です。

    これは、元々あるトイレに専用のビニール袋などを取り付けて使うものです。

    消臭剤や凝固剤がセットになっていて、使った後は密封して処分することが出来ます。

    また、和式トイレを洋式トイレのように使用できる、折りたたみ式の便器もあります。

    普段は折りたたんで片づけておいて、いざという時に和式トイレの上に拡げて設置します。その上に携帯トイレを取り付けると、洋式トイレのような感覚で使用できます。

    さらに「携帯トイレ」「折りたたみ便器」ほどコンパクトではありませんが、便座と処理が一体化した「簡易トイレ」も市販されています。

    「災害トイレ」は、排せつ物をビニール袋で受けて処分することで、再利用できるように作られています。

     

    そして、これまで紹介したような災害用トイレの準備ができない場合の最後の手段!「段ボールトイレ」をご紹介しましょう。

    これは、普通に手に入る段ボール箱を使って、簡易トイレを作る方法です。

    トイレ本体用と補強用に段ボール箱を2つ用意すれば、かなりしっかりした「段ボールトイレ」が作れますよ。

    こちらも、ポリ袋で排せつ物を受けるようにすれば、再利用も可能です。

     

    詳しい作り方ですが、ラジオで手順を説明するのはちょっと難しいので、NPO法人 日本トイレ研究所のホームページで紹介されています。

    段ボールトイレの作り方

     

    こうした「災害用トイレ」の準備も大切ですが、せっかく準備しても、きちんと管理運営できなければ、意味はありません。

    災害時のトイレは、被災者みんなの共有設備です。

    使用済みトイレットペーパーの処分方法や、トイレの汲み取りや清掃など、ルールを決めて、全員で責任をもって管理・運営していくことが大事です。

    快適なトイレ環境を確保するために、一人一人がトイレの問題について、普段から真剣に考えておきましよう。

     

  • 2019年5月13日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(5月10日)

    5月10日のお題は田植」「雑詠でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「籾撒かれし陛下の今は上皇に」
    「一枚の代田は高し山に昏れ
    「伊勢路ゆくなべて田植のすみをりし」

    妙音新聞からは
    「海よりの風を孕んでゐる植田」(八尾市 浅井祥多さん)
    「田植桟の響き一つや過疎の里」(志摩市 仲谷陽子さん)
    「義母よりの初プレゼント田植笠」(練馬区 北星関子さん)
    「水の神土に祈りて田植ゑせり」(柏原市 永味啓子さん)
    「高らかに令和を拓く田植唄」(吹田市 土山能孝さん)

    今週の向井去来の句は
    「原入りや鳥羽の田植帰る中うれしとつゝむ初茄子十ヲ」
    「いろいろの作となりけり麦の跡」

    続いてに出演者のみなさんの句をご紹介します。

    寺谷さんの句は、
    「千里でもビルの谷間の田植かな」
    「富士の嶺 仰ぎ新茶の香り満つ」

    あっきんの句は、
    「酒米を我が子のように田植えして」
    「新緑にカジカガエルの美声かな」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。
    「田植えあと褒美目当ては塩むすび」(大阪府守口市 しんきいってんさん)
    「田植えにてこがねの稲の豊作を」(神戸市北区 たけしさん)
    「代掻きや山残雪 田植えかな」(淡路市 お散歩おじさん)
    「豊作を予約したよな青田の美」(兵庫県神戸市 さくら草さん)
    「昭和から続く田植えも八十年」(兵庫県赤穂市 風ちゃんさん)
    「亡き父と田植えみどりの じゅうたんに」(兵庫県赤穂市 アンちゃんさん)
    「山里や早苗が萌える棚田かな」(草津市 グリーゼ581さん)
    「田植えする祖父はヒーロー孫が追う」(兵庫県丹波篠山市 まさ・あっこさん)
    「残雪が田植えを知らす大糸線」(交野市 星のブランコさん)
    「田植え済み風になびくは早苗かな」(小野市 チイママさん)
    「田植え時 水面に映る父母の陰」(東大阪市 やすよさん)
    「花田植衣装揃いや盛大に」(神戸市垂水区 ますきさん)

    「貴船川せせらぎに舞うヒメホタル」(大阪府守口市 守口のタヌキさん)
    「夏近し絣も似合う茶摘みかな」(淡路市 お散歩おじさん)
    「梅雨入りに空を仰いで雨乞いを」(茨木市 蒼龍さん)
    「味付けが薄味にされ濃い愛情」(大阪市平野区 くずれ荘管理人)
    「大型の連休明けて五月病」(大阪府守口市 しんきいってんさん)
    「青もみじうぐいす橋をきわだたせ」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「五月風 布団毛布を吹き抜ける」(東大阪市 やすよさん)
    「爽やかな青空似合う青紅葉」(東大阪市 河内なでしこさん)

    それでは出演者の皆さんが選んだ句をご紹介します。

    寺谷さんが選んだ句は、
    「若き頃 苗は手植えで腰痛に」(兵庫県丹波篠山市 匿名希望さん)
    「ジャスミンが我が家をしばし豪邸に」(交野市 星のブランコさん)

    あっきんが選んだ句は、
    「水面に映る青空 苗をつけ」(大阪市平野区 くずれ荘の管理人さん)
    「何時までも赤いカーネーション贈りたい」(東大阪市 やすよさん)

    ゲストの赤羽直美さんが選んだ句は、
    「セピア色 田植えの思い出にぎり飯」(神戸市垂水区 ちょい丸親父さん)
    「炭火焼ハマグリあさり生ビール」(赤穂市 風ちゃんさん)

    コメンテーターの大田忠道さんが選んだ句は、
    「田植え待つ水面を渡る雲の群れ」(大阪市城東区 ルリビタキさん)
    「こどもの日 元気に泳ぐ鯉のぼり」(神戸市北区 たけしさん)

    大森先生が選んだ句は、
    「菅笠と どじょうも踊る田植え歌」(大阪府守口市 守口のタヌキさんさん)
    「中年の早乙女笑う田植えかな」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「黄金の稲穂夢見る田植えする」(茨木市 蒼龍さん)
    「手植終え黄昏しずか千枚田」(姫路市 みよこさん)
    「月揺れて田植終えたる水ゆたか」(姫路市 みよこさん)
    「初夏の風 耕運機の音たのもしく」(神戸市須磨区 まりこさん)
    「りんりんと聞こえてきそう たいつり草」(兵庫県小野市 チイママさん)
    「町のどか元号市名 変わっても」(兵庫県丹波篠山市 匿名希望さん)
    「春深夜 元号変り令和来る」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「初孫が節句のよろいを着たがって」(豊岡市 ブタのブーさん)
    「子供の日 柱のキズを撫でてみる」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「遡上する若鮎狙うシラサギが」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「山青く なおも染まらじ やまぼうし」(大阪市城東区 ルリビタキさん)
    「御衣祈る東寺の外は五月晴」(姫路市 みよこさん)

    今週の特選句は、

    選ばれた方全員が特選です!!

     

    次回のお題は杜若(カキツバタ)雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    昭和29年 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
          文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など
          辯天宗文化部の発展に寄与。
    平成7年  大和礼法弁才御流興隆。
    平成8年 大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    平成9年 茨木西ロータリークラブ会長。
    平成21年
     〜22年 国際ロータリー2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    昭和39年7月~平成29年6月 辯天宗婦人部総裁
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

    コーナー提供

  • 2019年5月12日(日) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    「歌うセールスウーマン」がやってきた!

    5月10日のゲストは、手造りひろた食品株式会社の「歌うセールスウーマン」赤羽直美さんにお越し頂きました。

    赤羽さんは歌が昔から好きで中学の時はフォークソング部や合唱団に入っていたそうです。

    ライブを始めたきっかけは、お母さんがステージで歌っている姿をみて自分もステージに立ちたいと思ったからだそうです。

    寺谷さんも大好きで口ずさんでいる「ぽんずdeひろた」は、大森先生にも大好評でした。

    また、「ひろたのぽんず」ができたきっかけやこだわりなどもたくさんお話をして頂きました。

     

    そんな赤羽さんのライブが5月26日に開催されます!

    寺谷さんもゲストで参加するのでぜひお越しください。

    4989 LIVE 2019 Vol.4

    日時:5月26日(日)OPEN 15:00 START 16:00

    場所:LIVE HOUSE バナナホール (大阪府大阪市北区堂山町1-21 モンテビルB-1)

    チケット価格:3,500円(1Drink付き)

    チケットのお問い合わせは 080‐6226-4147 赤羽 まで

    手造りひろた食品 オンラインショップ

  • 2019年5月11日(土) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    大発見!究極の日本酒

    5月10日の「一紀のいろいろ万華鏡」は、竹野酒造有限会社の行待佳樹さんにお話を伺い、あっきんがこれまで出会った中で最高の日本酒「丹(に)」を紹介しました。

    https://www.instagram.com/p/BxPiLf1ngSN/

    京都府京丹後市にある竹野酒造さんは、生産者の顔が見える商品作りにこだわっていてラベルに酒米の収穫時期・場所・生産者の名前などが書かれています。

    地元の皆様とのつながりを大切にしている会社です。

    佳樹さんは飲んだことのないお酒を飲んでみたいと思い追及したことで現在のお酒が誕生したそうです。

    高級なお酒「丹」は、海外の富裕層にも人気があるそうですよ。

    あっきんは寝る前にも飲めると大感動でした。

     

    今回紹介した日本酒の他にもおいしいお酒があるのでぜひ飲んでみてください!

    Yasakatsuru 竹野酒造 公式サイト