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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

毎週金曜日の午前10時からナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2018年12月28日(金) 09時41分 メッセージテーマ

    2018年最後の放送です!

    本日のメッセージテーマは今年中に終わらせたいことです。

    寺谷さんとあっきんは、今年の予定は、ちゃんとこなせたんでしょうかねぇ・・・?

    何やら、あやしそうですねぇ・・・

    メッセージをお待ちしています。

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

    番組 Instagramは、こちらです!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram

  • 2018年12月25日(火) 14時58分 一紀のツーと言えばカー!

    注意しましょう! 年末年始の車の運転!

    いよいよ今年も残りわずか。 年末年始は車で帰省や行楽という方も多いのでは?

    そこで今回は、年末年始の運転の注意事項について考えましょう。

    ◎急ぎ・ 焦り・イライラは禁物

    年末に近づくと何かとあわただしくなり、車の運転についても、先を急いだり、焦ったりする気持ちが強くなる時期です。

    でも、急ぎの心理が働くと、正常な判断ができなくなりがち。

    相手が道を譲ってくれるはず、といった自分に都合のいい判断をしたり、スピードを出しすぎたり、進路変更や追い越しを繰り返したりしがち。

    それだけ事故につながる危険が大きくなります。

    特に、今、問題になっている「あおり運転」など、もってのほか!

    急ぎや焦りの気持ちをできる限り抑えた運転をすることが大切です。

    ◎早めの出発を心がけよう

    急ぎや焦りの気持ちにならないためには、早めの出発を心がけて時間にゆとりを持たせることが重要なポイント。

    特に年末は道路が混雑する時期ですから、渋滞に巻き込まれても焦ったりイライラしなくてすむよう、早目に出発して余裕のある走行を心がけましょう。

    ◎他の車や歩行者の動きに注意

    年末は他車や歩行者の動きもあわただしくなります。

    急に前の車が進路変更をしたり、歩行者が道路を横断してくることがあります。

    周囲の状況によく目を配り、他の車や歩行者の動きに十分注意しましょう。

     

    そして年末年始の運転で気をつけたいのが、飲酒運転!

    この時期は、お酒を飲む機会が自然と増えますが、飲酒運転は、もちろんダメ!

    飲酒運転に対する道路交通法の罰則は非常に厳しく、特に酒酔い運転の場合、

    3年以下の懲役または50万円以下の罰金

    またお酒の影響で正常な運転が出来ない状態で車に乗って、死傷事故を起こした場合には危険運転致死傷罪が適用されます。

    負傷事故の場合でも15年以下の懲役、死亡事故の場合は、1年以上20年以下の懲役が科せられます。

    自分だけでなく、家族や周りの人のためにも、安全運転を心がけましょう。

  • 2018年12月24日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(12月21日)

    12月21日のお題は雑詠でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「踏みしだく十センチかある霜柱」
    「日陰みち霜柱踏むおもしろや」
    「登校の道なくところ霜の道」

    「一葉の降らす静寂 朝の霜」

    妙音新聞からは
    「手を合す霜の朝の摩崖仏」(御坊市 森本知美さん)
    「朝日射し消へゆく霜の光りけり」(五條市 馬場廣道さん)
    「礎石のみ残る堂塔霜柱」(八尾市 淺井祥多さん)
    「霜晴に祓い塩舞う地鎮祭」(伊勢市 岩本彩さん)

    今週の上田秋成の句は
    「かくれ家を都へ帰る霜夜かな」(漁焉)
    「いやましに霜も浅瀬も星の数」(漁焉)

    続いてに出演者のみなさんの句をご紹介します。

    寺谷さんの句は、
    「霜の朝 車一面 白き霜」
    「和装して琵琶湖に集う初冬かな」

    あっきんの句は、
    「霜降りる小さな虫も息白し」
    「煌びやかイルミネーション聖夜にて」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。

    「満天の星降りて来て霜の朝」(篠山市 まさ・あっこさん)
    「初霜や今年もハウスに暖入れる」赤穂市 風ちゃんさん)
    「霜を見て唾液増します牛肉で」大阪市平野区 くずれ荘の管理人さん)
    「掃き寄せた落葉も白き霜の朝」(姫路市 みよこさん)
    「霜とかす弘法市と五重塔」(守口市 守口のタヌキさん)

    「野も山もキラリ輝く霜の朝」(淡路市 お散歩おじさん)
    「進めない戻れもしない京錦」(守口市 守口のタヌキさん)

    出演者の皆さんが選んだ句をご紹介します。

    寺谷さんが選んだ句は、
    「ザクザクとリズムになるや霜柱」(赤穂市 アンちゃんさん)
    「アッキンは霜を眺めて ひとり酒」大阪市天王寺区 レトルトカレーん)

    あっきんが選んだ句は、
    「初霜が氷の世界 作り出す」神戸市垂水区 帰ってきたチョイマル親父さん)

    大森さんが選んだ句は、

    「星霜の落葉別離の胸にふる」神戸市中央区 さくらそうさん)
    「霜取りに睡眠時間とられたり」奈良県吉野郡 吉野の茶つみん)
    「霜降りたフロントグラス未だ夜半」姫路市 姫路の夢太郎さん)
    「冬の田を耕し鳥の二羽三羽」(篠山市 まさ・あっこさん)
    「寒星や孫と眺める天体ショー」赤穂市 風ちゃんさん)
    「冬ざくら気分が和む小さな花」茨木市 金龍五色ん)
    「見渡せば水仙峡 光る海」淡路市 お散歩おじさん)

    今週の特選句は、

    「隊列は揃い霜踏む登山靴」(交野市 星のブランコさん)
    「霜の朝 獣の足跡あちこちに」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)
    「約束の場所に今年も帰り花」(交野市 星のブランコさん)
    「カイロ入れ右のポッケに君の手を」(たつの市 悪魔の囁きさん)
    「水鳥の湖面飛び立つ羽音かな」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「プレゼント サンタにラインする子かな」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「煤払う笹もつ宮司 顔覆い」(姫路市 みよこさん)

    次回のお題は歳暮雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    昭和29年 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
          文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など
          辯天宗文化部の発展に寄与。
    平成7年  大和礼法弁才御流興隆。
    平成8年 大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    平成9年 茨木西ロータリークラブ会長。
    平成21年
     〜22年 国際ロータリー2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    昭和39年7月~平成29年6月 辯天宗婦人部総裁
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

    コーナー提供

  • 2018年12月22日(土) 20時31分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    「メイド・イン・ジャパン」の誇りを胸に100年起業

    21日のゲストは、枚方市にあります株式会社タナカカメ 相談役の田中秀明さんでした。

    株式会社タナカカメは、プレス機械などを製造する会社で、一般の方にはなかなか馴染みがないですが、実は日本の製造業の「縁の下の力持ち」的な存在なんです。

    創業者の田中亀蔵さんの名前が会社名の由来ということで、来年で創業100年を迎える会社なんです。

    従業員数は約60人ほどの中小企業であるタナカカメが100年続いてきた秘訣は、やはり「真面目にコツコツ」。

    メイド・イン・ジャパンの底力を、これからも見せてほしいですね。

    株式会社タナカカメ ホームページ