CRKラジオ関西

  • radiko.jp いますぐラジオ関西を聴く
  • radiko.jp タイムフリーでラジオ関西を聴く

寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2020年2月8日(土) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    健康の秘訣は、胃腸にあり!

    2月7日のゲストは、大阪府高槻市にある藤田胃腸科病院 理事長・院長の本郷仁志さんにお越し頂きました。

    最近、様々なメディアでひっぱりだこの本郷さん。

    そんな本郷さんが最近出された本がこちら。

    長年、胃腸の健康について研究してきた本郷さんによる「どうすれば病気を未然に防ぐ胃腸づくりができるのか?」という内容です。

    実は、胃癌が見つかった方の99%は、ピロリ菌感染者とのこと。

    年齢が上がるにつれて感染している可能性が高い為、早めに検査をするのが良いそうです。

     

    そしてもう一つお話頂いたのが便秘。

    便秘は人それぞれで、食物繊維が必ず効くわけではないそうです。

    そこで最近注目されているのが低FODMAP食というものです。

    高FODMAP食を食べすぎると大腸内視鏡などの検査を行っても異常がないにもかかわらず、下痢、腹痛、腹部膨満感、ガス、便秘などの症状に悩まされている方がいるそうです。

    このような症状がある場合は高FODMAPを多く含む食品を控え、お腹の不調を改善させる食事法があるとのこと。

    FODMAPを多く含む食品には、パン・うどん・さつまいも などがあり普段食べている食品も多いので一度調べてみてください。

    藤田胃腸科病院 ホームページ

  • 2020年2月7日(金) 06時49分 メッセージテーマ

    た~すけて~!!

    本日のメッセージテーマはげたい!です。

    もう節分が終わりましたが、皆さん何から逃げているのかと思いきや・・・

    奥にいるのは!! 主演女優デビューの赤阪さん!?

    メッセージお待ちしています。

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

     

  • 2020年2月5日(水) 15時08分 防災マッカセナサイ!

    ノロウイルス対策のおしらせ

    ノロウイルスとは、感染性胃腸炎や食中毒を起こすウイルスで、1年を通して発生していますが、特に冬場に流行します。

    人の手や食品などを介して口から感染し、24~48時間の潜伏期間の間に、人の腸で増殖して、おう吐・下痢・腹痛などの症状を引き起こします。

    健康な方であれば、1~2日これらの症状が続いた後、快方に向かいますが、子どもや高齢者、体力の落ちている人の場合、重症化したり、吐いた物を誤って気道に詰まらせて死亡することもあります。

    ノロウイルスについてはワクチンが無いため、治療は水分補給や点滴などの対症療法に限られます。

    また、下痢止めを服用するのは、病気の回復を遅らせる場合もあるので、早めに医師に相談しましょう。

    ノロウイルスへの感染を予防するために、普段から次の事に注意しましょう。

    • 食事の前やトイレの後は、必ず手を洗いましょう。
    • 下痢やおう吐などの症状がある方は、食品を直接取り扱う作業をしないようにしましょう。
    • 症状を発症した患者に接する場合は、患者の便や吐いたものを適切に処理して、感染を広げないようにしましょう。
    • 加熱が必要な食材は、しっかり中まで加熱して食べましょう。
    • 調理器具などは、使用後にしっかりと洗浄・殺菌しましょう。

    日頃の生活のちょっとした注意で、ノロウイルスを予防し、感染の拡大を抑えることが出来ます。

    自分自身や周りの人たちを守るために、普段から予防対策を心がけましょう。

  • 2020年2月3日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(1月31日)

    1月31日のお題は寒梅・風花」「雑詠でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「まぎれなく一輪染めて寒の梅」
    「憂れひ気に瞳み風花追ふてをり
    「風花をみているようで心そと
    「年女寒梅笑ふめでたき日」
    (芦屋市 安田さやかさん)

    妙音新聞からは
    「寒梅の剪定ふかき空の青」(伊都郡 嶋田和代さん)
    「合格祈願確と受けた冬の梅」(藤井寺市 竹村智巳さん)
    「朝晴れて今日を一人の探梅行」(四日市市 北山紀美さん)
    「風花に包まれしねこ電車くる」(柏原市 永味啓子さん)
    「風花や笑みし地蔵を包み込む」(志摩市 仲谷陽子さん)

    今週は、鬼貫の句をご紹介します
    「嘉儀候よやをら初日の梅ごころ」
    「風が吹く梅のつぼみのしっかりと」
    「風花に月の輪きをふ紫野」
    「ひうくと風は空ゆく冬ぼたん」
    「梅や紅人の気のはつ鏡」
     

    今週の寺谷さんの句は、
    「寒梅の花より多きマスクかな」
    「風花もウイルスに見ゆ子年

    あっきんの句は、
    「あしらいに ほのかに香る寒梅よ」
    「子年 酒チャンネルの開設だ」
    「風花も新型コロナ脅威かな」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。
    「縁側で寒梅楽しむ老夫婦」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「寒梅や冬陽あつめて背伸びする」(明石市 アキオさん)
    「寒梅の枝にうぐいす気が早く」(神戸市北区 たけしさん)
    「乾杯!と寒梅見ながら打ち上げだ」(岸和田市 ポテちんさん)
    「寒梅を愛でる夫婦は肩寄せて」(交野さん 星のブランコさん)
    「寒梅の一輪風に負けぬかな」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
    「寒梅が好きな母へのお供えに」(赤穂市 アンちゃんさん)
    「しゅみわたる「越乃寒梅」指温し」(住吉区 伝書鳩さん)
    「寒梅も季節疑い咲き乱れ」(姫路市 ラジオ部屋の怪人さん)
    「観梅の通知が届く寒い朝」(生野区 オムライスさん)
    「遠来の友人誘って梅見かな」(天王寺区 レトルトカレーさん)
    「寒梅を捜していたらろうばいだ」(加古川町 しげおさん)
    「寒梅やほころびかける暖かさ」(多可郡 北はりまのムーミンパパさん)
    「寒梅と言うより今年は暖梅だ」(草津市 滋賀のまー君さん)
    「寒梅の上枝一輪ほのしろく」(阪南市 枯れ紅葉さん)
    「寒梅やこの気温ではまだ咲けぬ」(吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「寒梅と水仙の旅淡路島」(神戸市垂水区 ちょい丸親父さん)
    「風花や潮風香る須磨の海」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「舞い散った かぜはな見ゆる春を知る」(茨木市 蒼龍さん)
    「風花に白く輝く雪の粉」(神戸市北区 たけしさん)
    「恋風の雪片刺さる14日」(守口市 守口のタヌキさん)
    「風花や舞い降り刹那消す」(丹波篠山市 まさ・あっこさん)
    「寒空を見上げた頬に風花が」(姫路市 ラジオ部屋の怪人さん)
    「風花や舞って踊って散りしかな」(淡路島市 お散歩おじさん)
    「風花を纏ひリフトはちと揺れぬ」(三田市 キロマルさん)
    「曇り空 風花舞った通勤路」(生野区 オムライスさん)
    「風花は相合い傘がよく似合う」(天王寺区 レトルトカレーさん)
    「風花や京の軒先曲がりける」(多可郡 北はりまのムーミンパパさん)
    「風花や村の杉の木ゆらしつつ」(吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「風花に明石海峡霞けり」(姫路市 みよこさん)
    「父母ねむるふる里めぐれ梅の風花」(東灘区 タエコさん)大森さん校正 「風花す父母ねむる星空に」
    「風花を取らんとかざす幼き手」(池田市 うさこさん)
    「風花がくれた元気で担ぐ板」(姫路市 姫路の夢太郎)
    「あの人に もらえぬチョコ蜃気楼」(守口市 守口のタヌキさん)
    「長話しおなご笑いて日脚伸ぶ」(交野さん 星のブランコさん)
    「六甲に穴場ありけり初スキー」(三田市 キロマルさん)
    「紅梅を食べたくなるよな紅を引く」(福島区 恋するサボテンちゃんさん)
    「初場所や肩書き要らぬ面白さ」(淡路島市 お散歩おじさん)
    「八朔の実りて枝重し」(高槻市 ひろりんさん)
    「千姫の おもい虚しや寒椿」(姫路市 みよこさん)
    「菜種梅雨三月なのに一月に」(茨木市 蒼龍さん)
    「梅の香を聞いて一枚 毛糸脱ぐ」(姫路市 姫路の夢太郎)

    コメンテーターの宮倉さんが選んだ句は、
    「寒梅や波静かなる瀬戸の海」(淡路島市 お散歩おじさん)
    「風花を眺めて励む受験生」(大阪市平野区 気楽な隠居さん)
    「恵方飲みワイングラスで日本酒を」(赤穂市 風ちゃんさん)

    ゲストの笹原さんが選んだ句は、
    「寒梅か少し荒れてる嫁の口」(大阪市福島区 恋するサボテンちゃん)
    「凛として孫の春待つランドセル」(住吉区 伝書鳩さん)

    大森先生が選んだ句は、
    「寒梅の一輪咲くや床の上」(神戸市垂水区 ますきさん)
    「上七軒五つ団子と寒紅梅」(守口市 守口のタヌキさん)
    「寒梅や天変地異の忍びより」(三田市 キロマルさん)
    「澄み渡り寒梅がある荒れ畑」(神戸市垂水区 ちょい丸親父さん)
    「特急の去りて風花より迷う」(交野さん 星のブランコさん)
    「風花にどこからきたのきいてみた」(東住吉区 ラビットさん)
    「風花のシャッターチャンス待ち二日」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「風花を眺めて励む受験生」(大阪市平野区 気楽な隠居さん)
    「大根の底値農家は悲鳴上げ」(池田市 うさこさん)
    「ママ似だね先生笑う鬼の面」(大阪市平野区 くずれ荘管理人さん)

    今週の特選句は、
    選ばれた方全員が特選句

    です。

    次回のお題は節分雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    昭和29年 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
          文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など
          辯天宗文化部の発展に寄与。
    平成7年  大和礼法弁才御流興隆。
    平成8年 大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    平成9年 茨木西ロータリークラブ会長。
    平成21年
     〜22年 国際ロータリー2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    昭和39年7月~平成29年6月 辯天宗婦人部総裁
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。