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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

毎週金曜日の午前10時からナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2018年1月5日(金) 12時00分 防災マッカセナサイ!

    1.17防災未来賞「ぼうさい甲子園」と「防災力強化県民運動」ポスターコンクールの表彰式・発表会のおしらせ

    1.17防災未来賞「ぼうさい甲子園」とは、全国の子どもたちや学生の皆さんが、学校や地域で取り組んでいる防災教育や防災活動を表彰する事業です。

    今年度も、小学生、中学生、高校生、大学生の各部門に、全国の学校・団体から、計130件の応募があり、その中から「グランプリ」をはじめとする、全33件の受賞が発表されました。

    「グランプリ」に輝いたのは、徳島県の阿南市立津乃峰小学校の取り組みで、児童による防災の出前授業や、地域の防災避難マップを作成して各家庭に配布するなどの、地域の防災意識を高める活動です。

    兵庫県からは、

    ・兵庫県立山崎高等学校が「ぼうさい大賞」

    ・兵庫県立尼崎小田高等学校 普通科 看護医療・健康類型が「奨励賞」

    ・尼崎市立大島小学校が「フロンティア賞」

    を、それぞれ受賞しました。

    もう一つ、平成29年度「防災力強化県民運動」ポスターコンクールも、この度721点の応募作品から15点の受賞作品が選ばれました。

    この「ぼうさい甲子園」と「ポスターコンクール」の表彰式と活動内容の発表会が、平成30年1月7日(日)13時から、兵庫県公館の大会議室にて、合同で行われることとなりました。

    表彰式と発表会には、事前に申し込めば参加できます。参加費は無料。

    参加を希望される方は

    人と防災未来センター事業部 事業課
    TEL:078-262-5068

    NPO法人さくらネット ぼうさい甲子園事務局
    TEL:0798-64-5829

    までお問い合わせください。

    定員となり次第締め切らせていただきます。ご了承ください。

    受賞された学校・団体の取組も参考に、ご家庭や地域でも防災の意識を高める取り組みを始めてみませんか?

  • 2018年1月5日(金) 09時45分 メッセージテーマ

    2018年最初の「まいど!まいど!」間もなくスタートです!

    明けましておめでとうございます!

    2018年最初の「まいど!まいど!」のメッセージテーマは「初〇〇しました!」です。

    新年最初のリスナープレゼントは、おなじみ「和食さと」お食事券3,000円分と「辯天さんのお水」を各3名様。

    そして、ご覧のアッキンの沖縄みやげ「シークワーサーのジャム」を3名様です。

    メッセージをお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp
    FAX:078-361-0005

  • 2018年1月4日(木) 17時57分 あっきん

    明けましておめでとうございます!!

    みなさん

    新年明けましておめでとうございます!!

    昨年10月から
    『まいど!まいど!』に復帰させていただき

    リスナーの皆さんに温かく迎えてもらって

    感謝でいっぱいです!!

    今年も可愛がってもらえるように

    誠心誠意頑張りますので

    宜しくお願い致します!!

    さて、正月は家族で沖縄に行ってきました!!

    のんびり~

    美しい海に癒されてきましたよ!!

     

    明日の放送で

    あっきんからのお土産が当たります。

    ぜひ

    番組宛にメッセージをよろしくお願い致します。

    maido@jocr.jp

    亜樹

  • 2018年1月3日(水) 19時03分 一紀のツーと言えばカー!

    事故を起こした時の対応

    この年末年始、帰省や旅行でお車の運転をされている方も多いかと思います。

    事故を起こした時の対応なんて想定したくはないですが、事故を起こしたパニックで対応を誤ったら、それこそ一大事です。

    (最近、当て逃げやひき逃げのニュースも多いですよね)

    そこで、事故を起こした時の対応をしっかり確認しておきましょう。

    事故を起こしたら、法律で以下の3つの対応をすることが決められています。

    ◎負傷者の救護
    事故を起こしたら、ただちに車を安全な場所に停めて、負傷者の救護をしなければなりません。必要があれば病院に運んだり、救急車の手配などをします。

    救護措置をとらずに現場を立ち去ると、ひき逃げ(救護義務違反)となり処罰されます。

    ◎道路上の危険の除去
    他の通行車両や歩行者に二次災害が発生しないように処置します。

    ◎警察への報告
    最寄りの警察署(または交番、駐在所)の警察官に、事故を報告します。

    現場の道路状況、衝突地点、停車位置、被害者の転倒地点、事故車両の破壊状況など、事故状況の証拠の収集しておきましょう。

    この他に、

    ・目撃者がいる場合は、連絡先など話を聞いておきましょう。

    ・保険会社へ事故を起こしたことを連絡をしましょう。

    逆に被害を受けた方は、加害車両に関する情報(運転者の名前や住所など)はもちろん、加害者側が加入している保険の契約内容なども調べておきましょう。

    さらに保険金を請求するために警察に事故の届出をして、「交通事故証明書」の交付を受けることも必要です。

    また加害者同様に、自分の契約保険会社への連絡も忘れてはいけません。

    そして、事故後ただちに医師に診察してもらいましょう

  • 2018年1月2日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    冬場の火災対策

    一年を通じて、一番住宅火災が多い時期って、いつだと思いますか?

    実は、例年11月から3月までの冬場の期間が非常に多いんです。

    特に1月は突出して多いことが消防庁などの調査によって分かっています。

    住宅火災の原因は、1位が「コンロの不始末」で2位が「タバコ」、3位が「放火」となっています。

    また平成28年の火災死者数の調査では、被害者の実に7割が住宅火災によるものなんです。

     

    住宅火災を防ぐには、皆さん一人一人の注意と心がけが大切です。

    特に「3つの習慣」と「4つの対策」と言われるポイントがあります。

    3つの習慣」とは、
    ①寝たばこは絶対にやめましょう。
    ②ストーブは燃えやすいものから離れた位置で使いましょう。
    ③ガスコンロなどのそばを離れる時は、必ず火を消しましょう。
     ※最近カセットコンロ・カセットボンベの間違った使い方による火災が増えてます。
     (他の熱源の近くで使う、IHクッキングヒーターの上でカセットコンロを使う、など)

    4つの対策」とは、
    ①火災に備えて、住宅用火災警報器を取り付けましょう。
    ②寝具や衣類、カーテンなどは、燃えにくいものを使いましょう。
    ③火災を小さなうちに消火できるよう、住宅用消火器を置いておきましょう。
    ④お年寄りや身体の不自由な方を守るために、隣近所の協力体制をつくりましょう。

    この3つの習慣、4つの対策に特に注意して、「火の用心」を心がけてくださいね。