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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2019年5月10日(金) 06時44分 メッセージテーマ

    今こそ、思い出してみて下さい!

    今日のメッセージテーマは母の味といえば?です。

    最近は「母の味は、コンビニの味」なんて、味気ない話も聞きますが・・・

    今こそ、皆さんの「母の味」を思い出してください!

    メッセージをお待ちしています!

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

    番組 Instagramは、こちらです!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram

  • 2019年5月7日(火) 18時09分 防災マッカセナサイ!

    災害時のトイレ対策について

    地震や津波などの大きな災害の発生に備えて、防災用品を用意している方は多いと思いますが、意外と忘れがちなのが「トイレの問題」です。

    過去の大規模な災害の現場では、インフラが被災したために、断水や停電などが起こって、多くの地域で水洗トイレが使えない状態になりました。

    その結果、災害発生直後のトイレは、少ない数を大勢の人が使うために、あっという間に排せつ物でいっぱいになって、衛生状態が悪くなったところも少なくありませんでした。

    そのため、なるべくトイレに行かずに済むようにと、水分や食事を控えてしまい、結果、脱水症状や体力の低下など健康状態を悪化させて、時には、死に至ることもあったようです。

     

    こうした現状から、まずは、すでにあるトイレをうまく活用する方法を考えておく必要があります。

    もし水道が止まっても排水が出来るようであれば、水さえ用意すればトイレは使えます。

    そこで、自宅の被害が少なく、引き続き住むことが出来る場合は、

    ・普段からお風呂の水を貯めておく

    ・飲料用も兼ねてペットボトルの水を多めに用意しておく

    ・バケツなどに雨水を貯めておく

    などの方法で、水を確保しておきましょう。

     

    また排水管が詰まらないようにするために、使用済みのトイレットペーパーは、ビニール袋などに分別して、行政機関から処理方法の指示があるまで勝手に処分せずに保管しておいてください。

    それから、手を洗う水は、衛生環境を守るため、必ず水洗用とは別に用意しておきましょう。

     

    次回は、水も使えない場合の、トイレ対策についてご紹介します。

  • 2019年5月6日(月) 10時00分 大森保延のまごころ歳時記

    まごころ歳時記(5月3日)

    5月3日のお題は郭公(ホトトギス)」「雑詠でした。

    まずは、大森さんの句からご紹介します。
    「五月一日令和の天皇御即位す」
    「薫風や令和の天皇の御車列
    「春闌けて上皇陛下の御
    「春満ちて徳高くあれ晋山式
    「その一声潮騒を消すほととぎす」

    妙音新聞からは
    「伊根つばめ急降下して消へにけり」(練馬区 北星関子さん)
    「遠郭公六根清浄御開帳」(柏原市 永味啓子さん )
    「郭公や碎啄の涯令和生む」(藤井寺市 竹村智巳さん)

    今週の向井去来の句は
    「湖の水まさりけり五月雨」
    「ほととぎすきのふ一声けふ三声」
    「出る間もなくて五月や時鳥」

    続いてに出演者のみなさんの句をご紹介します。

    寺谷さんの句は、
    「ホトトギス早口ことばの天才か」
    「改元の祝いの酒に初鰹」

    あっきんの句は、
    「郭公 鳴いているかなゴルフ場」
    「ついに来た令和を祝う夏酒で」

    アルミカン高橋さんの句は、
    「ホトトギス キョッキョと鳴くと今知った」

    アルミカン赤阪さんの句は、
    「郭公 私の人生トホホギス」

    続いてリスナーの皆さんからの句をご紹介します。
    「ほととぎす透く声目覚め山浮かぶ」(京都市 はつえさん)
    「南から渡り来て鳴く ほととぎす」(神戸市北区 たけしさん)
    「霊鳥となりて令和のホトトギス」(大阪府守口市 守口のタヌキさんさん)
    「平成も令和も鳴かぬホトトギス」(赤穂市 風ちゃんさん)
    「時鳥 海知らぬまま谷渡る」(兵庫県丹波篠山市 まさ・あっこさん)
    「お握りに ひと味加え時鳥」(交野市 星のブランコさん)

    「水無月に朝日浴びてる夕日さん」(京都市 はつえさん)
    「平安に八十八夜の茶摘み歌」(大阪府守口市 守口のタヌキさんさん)
    「蓮華草 身の丈ほどの人のため」(交野市 星のブランコさん)
    「嫁ぐ日の亡父に捧ぐ祝い船」(赤穗市 風ちゃんさん)

    それでは出演者の皆さんが選んだ句をご紹介します。

    寺谷さんが選んだ句は、
    「ほととぎす てっぺんはげたか頭なで」(兵庫県小野市 チイママさん)

    アルミカン高橋さんが選んだ句は、
    「ほととぎす鳴くよウグイスこりゃケッコー」(神戸市西区 スレッガ~3回さん)

    アルミカン赤阪さんが選んだ句は、
    「ホトトギス漢字変換 多過ぎる」(大阪府守口市 しんきいってんさん)

    ゲストの古印亭勝丸さんが選んだ句は、
    「ホトトギス有名にした三武将」(神戸市垂水区 ちょい丸親父さん)

    ゲストの新宮亭当り目さんが選んだ句は、
    「姿無し声無き声がホトトギス」(茨木市 蒼龍さん)
    「渋滞の車中で食べる柏餅」(大阪府守口市 しんきいってんさん)

    大森先生が選んだ句は、
    「ほととぎす大台ヶ原 谷ひびく」(大阪府門真市 門真のびんぼっちゃまさん)
    「山里に令和をつげし ほととぎす」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)
    「早朝の杜に幽かにホトトギス」(姫路市 みよこさん)
    「五月雨や若葉も光る令和明け」(淡路市 お散歩おじさん)
    「連休に退位即位で旗揚げ」(茨木市 蒼龍さん)
    「松の間に感謝あふれて退位礼」(奈良県吉野郡 吉野の茶つみさん)

    今週の特選句は、

    「ほととぎす静寂破る時を告げ」(淡路市 お散歩おじさんさん)

    「福知山 令和も記憶 忘れまい」(神戸市北区 たけしさん)

    「子供の日令和元年 生うける」(赤穂市 アンちゃんさん)

    「大人しく じっと自宅の十連休」(大阪市天王寺区 レトルトカレーさん)

    「野田藤を潜り行く人 紫色」(姫路市 みよこさん)

    でした!

    次回のお題は田植雑詠で募集します。

    お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
    初心者の方も、子どもさんも大歓迎!どんどんご応募下さいね!

    〒650-8580 ラジオ関西 寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係

    ※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。

    講評 大森保延さん
    昭和29年 辯天宗宗務総長大森慈祥氏と結婚。
          文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など
          辯天宗文化部の発展に寄与。
    平成7年  大和礼法弁才御流興隆。
    平成8年 大阪府より文化芸術表彰を受ける。
    平成9年 茨木西ロータリークラブ会長。
    平成21年
     〜22年 国際ロータリー2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
    昭和39年7月~平成29年6月 辯天宗婦人部総裁
    大阪府更正保護協会理事。
    茨木市更正保護推進協議会副会長。

    コーナー提供

  • 2019年5月4日(土) 10時00分 一紀のいろいろ万華鏡

    朗読でいろいろな作品を聞いてみませんか?

    5月3日の「一紀のいろいろ万華鏡」は、左から朗読家の高橋ちこさん、西浦まきさん、田中人美さん、川野祐満子さんにお越し頂きました。

    コーナーでは、冒頭から見事に息の合った朗読を披露して頂きました。

    皆さんそれぞれに、様々なきっかけを経て朗読に興味を持ち、朗読家としての活動を始められたそうです。

    また、朗読の魅力についてもたくさんお話頂きました。

    朗読ライブ「Bon voyage」

    日時:6月9日(日) 13:30開場 14:00開始

    会場:音カフェ (堺市北区東雲東町1−1−14)

    お問合せ:TEL 072-275-7578

    「恋」をテーマに色々な作品を朗読するそうです。

    今回お越しいただいた4人の方が出演されます!

    皆さん、ぜひお越しください!!

  • 2019年5月3日(金) 15時28分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    社会人落語って知ってますか?

    5月3日のゲストは、社会人落語家の古印亭勝丸さん(左) と 新宮亭当り目さん(右)にお越し頂きました。

    お二人には、生放送で落語を披露して頂きました。

    古印亭勝丸さんの名前の由来は12年前大阪造幣局勤務していたので、造幣局といえばコイン そこから 古印 となったそうです。

    落語家を目指すようになったきっかけは、子供の頃に接した落語が面白かったからだそうです。

     

    新宮亭当り目さんは元々は するめ という名前でしたが縁起を担いで当り目に名前を変えたそうです。新宮亭は憧れの土地、兵庫県の播磨新宮から響きがいいという理由でつけたそうです。

    新宮亭当り目さんは、枝雀さんの落語を何度も聞いているうちに自分でもやりたくなり落語家を目指すようになったそうです。

     

    今日から5日まで開催されている中之島まつりにお二人も参加している落語のブースが出ているので、ぜひお立ち寄りください!

    第48回中之島まつり

    日時:2019年5月3・4・5日 10:00~16:00(5日は10:00~15:00)
    場所:大阪市北区中之島公園一帯
    入場無料

    また、新宮亭当り目さん主催のやる気とこん気の会が出演されるイベントが下記の日程で行われます。

    やる気とこん気の会

    場所:奏楽舎 和み (兵庫県神戸市兵庫区湊町3丁目3−5)

    日時:5月19日(日) 14:00~

    ぜひ、お越しください!!