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寺谷一紀のまいど!まいど!

番組内容

毎週金曜日の午前10時からナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。

  • 2018年10月6日(土) 10時00分 まいど!いらっしゃい!ようおこし!

    秋はたっぷり笑ってください!

    10月最初のゲストは、落語家の笑福亭喬介さんにお越しいただきました。

    以前、番組にご出演いただきました笑福亭松喬さんのお弟子さんである喬介さん。

    ここ数年、様々な賞を受賞していて、今一番乗っている落語家さんの一人なんです。

    そんな喬介さんが出演される高座が、近々開催されます。

    神戸新開地・喜楽館 ラジ関寄席
    日 時:10月8日(月)開場:午後6時 開演:午後6時半
    入場料:前売券 2,000円 当日券2,500円 ※全席指定

    さらにもう一つ、

    爆笑!松竹演芸祭 in MOVIXあまがさき
    日時:10月21日(日)
    10:00~落語寄席/13:00~漫才ライブ①/15:30~漫才ライブ② ※①と同内容
    場所:MOVIXあまがさき(JR「尼崎駅」降りてすぐ)
    料金:一般・大学生2500円/高校生以下1500円/障がい者手帳提示割引1500円
      (ご入場の際にソフトドリンクSもしくはポップコーンSと交換チケットプレゼント)

    みなさん、ぜひお越しくださいね!

  • 2018年10月5日(金) 09時40分 メッセージテーマ

    嵐に負けず!盛り上がれ!

    本日のメッセージテーマはまつりです。

    秋と言えば、お祭りのシーズン!

    「ラジオ関西まつり」は残念ながら中止になりましたが、番組の方は台風に負けずに頑張りますよ!

    そして、あっきんは釣りでお祭り状態!?

    コンビニや駅売店で、この紙面を見たら、ぜひ手に取ってみて下さい!

    メール:maido@jocr.jp

    FAX:078-361-0005

    番組 Instagramは、こちらです!

    寺谷一紀のまいど!まいど! 公式Instagram

  • 2018年10月4日(木) 13時26分

    北野ガーデン芝能「小鍛冶」レポート

    先日、番組でご紹介しました北野ガーデンの「芝能」が、10月3日(水)に開催されました。

    今年の演目は「小鍛冶」という作品でした。

    刀鍛冶の宗近の元に帝の勅使が訪れ「勅命により刀を打つように」と伝えます。

    最初、刀を打つのに必要なパートナー(相槌)がいないため断る宗近ですが、勅命ということもあり覚悟を決めて刀を打つことにします。

    作業の成功を祈るべく、稲荷明神に参拝した宗近の前に、謎の童子が現れて「必ず成功するから準備をしておくように」と告げます。

    鍛冶場で待っていた宗近の前に、稲荷明神の使いの狐が現れて、刀を打つのを手伝ってくれます。

    狐の力を借りることで、宗近は見事に名剣「小狐丸」を作ることに成功します。

    秋の気配漂う北野ガーデンの庭で演じられる「芝能」。この秋も、来場者の皆さんを幽玄の世界に誘って魅了しました。

    次回は、来年の4月に開催予定です。

    北野ガーデン 公式サイト

  • 2018年10月3日(水) 10時00分 一紀のツーと言えばカー!

    ヘッドライトの点灯のタイミングについて

    先週は、夕暮れ時の事故防止対策についてお話をしました。

    その中で、ご紹介しました「ヘッドライトを点灯させる」 このタイミングについて考えてみたいと思います。

    夜間走行時にヘッドライトを点灯しない車はいませんが、ヘッドライトは夜間にだけ点灯すれば良いというものではありません。

    ヘッドライトは、「暗い場所を見る」ための安全装置ですが、他者に見てもらうための役割もあります。

    この「見てもらうためのライト点灯」は、交通事故を減らす効果があることが確認されていますが、意外と使っていないドライバーが多いようです。

    夕暮れ時の早期のライト点灯や、トンネル内やアンダーパス等の暗い道路でのライト点灯は、そんなに難しいことではありませんから、ぜひ実践していただきたいですね。

    車によっては、オートに設定しておけばトンネル内や夜間は自動的に点灯して、エンジンのオフと同時に消灯してくれる「オートライト機能」という便利な機能があります。

    ただ、この機能は、車によってセンサーの感度がまちまちです。

    JAFの調査では、欧州車や一部の国産車を除くと、かなり暗くならないとオートライト機能が働かないクルマが多いそうです。

    なので、自分のクルマがオートライト機能を備えているのか?

    備えている場合、ライトが点灯するタイミングを把握しておくことが大事です。

    もし、薄暮時から点灯しないようであれば、任意で点灯させないといけません。

    少しでも事故のリスクを減らすためにも、意識してライトを点灯させる習慣をつけておきましょう。

  • 2018年10月2日(火) 10時00分 防災マッカセナサイ!

    災害時のペットの避難について

    阪神淡路大震災以降、大きな災害が発生した際に、大きな課題となっているのが「ペットの避難方法」です。

    今やペットは、家族の一員と位置づける人も多くなりました。

    しかし、大きな災害による長期の避難生活では、ペットの鳴き声、臭いなどを巡るトラブルが、数多く発生しています。

    また東日本大震災では、大規模な地震とそれに続く津波、さらには原子力災害も発生したために、多くのペットが取り残されて、負傷・衰弱・死亡、放浪状態となって、保護活動は困難を極めました。

    こうした経験から、環境省では「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」の中で「飼い主の責任による同行避難」を定義づけています。

    同行避難とは「一時的に」ペットを連れて避難することです。

    大きな災害の後では、ペットの捜索や再会は非常に困難なので、避難の際は必ずペットを同行してください。

    同行避難に備えて、最も大切なことは、普段からの心がけです。

    まずは、ペットの健康管理。

    避難所ではペットの治療もままなりませんので、ワクチン接種やノミ・ダニの駆除など、定期的な健康診断を受けておきましょう。

    またペットの「しつけ」も大事です。

    避難所など慣れない環境では、ペットも不安を感じて、鳴いたり騒いだりします。

    ケージやキャリーバッグの中で過ごす、車での移動に慣らす、犬などは避難所までの移動ルートを散歩コースにするなど、避難を想定した「しつけ」を 行いましょう。

    そして

    「ペットを連れて行ける避難所はどこか?」

    「避難の際は、誰がペットを連れていくのか?」

    「ペット用の非常用品の準備は出来ているか?」

    といったことを確認しておきましょう。

    さらに、避難生活の長期化に備えて、ペットを預かってくれる人を見つけておきましょう。

    またペットが迷子になることに備えて、すぐに飼い主が分かるように首輪や「迷子札」を必ずつけてください。