本日のメッセージテーマは「ご近所づきあい」です。
ラジオ関西のスタジオには、いろいろなぬいぐるみも置いてあって、なかなか賑やかなんです。
というわけで、ラジオ関西の「ラジカンガルー」、radikoの「ラジまる」そしてミャクミャクの3体で、なかよく3ショット!
みなさんのちょっと「ご近所づきあい」エピソードをお待ちしています!
メール:maido@jocr.jp
番組 Instagramは、こちらです!

ナニワのアナウンサーこと寺谷一紀が神戸をキーステーションに生放送でお送りする関西ええとこまるかじりの情報ワイド番組。
毎回多彩なゲストをスタジオにお迎えして、“聴くカルチャー”をコンセプトに、格調高く個性的にお届けしています。
本日のメッセージテーマは「ご近所づきあい」です。
ラジオ関西のスタジオには、いろいろなぬいぐるみも置いてあって、なかなか賑やかなんです。
というわけで、ラジオ関西の「ラジカンガルー」、radikoの「ラジまる」そしてミャクミャクの3体で、なかよく3ショット!
みなさんのちょっと「ご近所づきあい」エピソードをお待ちしています!
メール:maido@jocr.jp
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昨年12月に青森県東方沖で相次いで発生した地震では、北海道から東北にかけた広い地域で被害がありました。
あらためて、災害はいつどこで起きてもおかしくないことを痛感した年末だったように思います。
今年で阪神・淡路大震災から31年を迎える兵庫県では、毎年1月17日を「ひょうご安全の日」と定めて、様々な事業を通じて、震災の経験と教訓を次の世代につなげています。
今年もHAT神戸では、1月17日に追悼行事である「1.17のつどい」が開催される他、防災関係機関による防災訓練も行われます。
また各県民局・センターでも、地域の特性を踏まえた防災学習などを行う「地域のつどい」が開催されます。
「1.17のつどい」については、webでも配信し、阪神・淡路大震災の経験と教訓を幅広く発信しています。
31年目を迎えて、あらためて防災への意識を高める機会として、ぜひご参加ください。
2026年最初のゲストは、大阪の大東市にあります「創作家具工房 一志家具製作所 issi FURNITURE design 」代表の市川一志さんにお越しいただきました。
家具職人としてカフェや飲食店のカウンター、アパレルショップの什器、病院の受付カウンターなど、幅広い分野で家具を制作してきた市川さん。
家具職人を志したきっかけは中学2年生の頃。ものづくりが好きで、勉強よりも手を動かすことに魅力を感じていたそうです。
父親が陶芸家、母親が染織作家という家庭環境で育ち、土・布・木といった素材が常に身近にある暮らしの中で、「生活を取り巻く道具をつくる仕事」への関心が自然と育ったそうです。
一度は別の仕事に就いたものの、最終的には家具づくりの世界に戻り、現在はスタッフとともに工房を運営しています。
そんな市川さんが、今取り組んでいるのが「子どものための家具」そして「大人と子どもが一緒に使う家具」という独自のコンセプトです。
例えば、食卓サイズのテーブルの中央が丸く切り抜かれ、せり上がる仕組みになっている家具は、一見食事の邪魔にもなりそうですが、実は「子どもが親に見せたいものを置く場所」として設計されています。テストの結果やお気に入りの作品をそこに置くことで、親が自然と気づき、会話が生まれる仕掛けです。
また、らせん状の踏み台は「高い物を取るための道具」であると同時に「子どもが大人の目線に近づくための家具」で、大人が子どもにしゃがみ込むのではなく、子どもが自ら大人の視線に近づくという逆転の発想が、日常の中に新しいコミュニケーションを生み出すんですね。
市川さんの作る家具に共通しているのは「使い方を決めすぎない」こと。家具が主張しすぎず、けれど確実に親子の間に小さな気づきや会話を生み出す。その積み重ねが、忙しい日常の中で親子の距離を縮めていくという狙いがあるんですね。
家具は単なる道具ではなく、暮らしの中で人と人をつなぐ存在になり得るのかもしれません。
2026年最初の「いろいろ万華鏡」では、年末年始に沖縄に行ってきたあっきんから、泡盛の魅力やおいしい飲み方について紹介してもらいました。
泡盛は、沖縄を代表する蒸留酒で、一般的な焼酎と比べると製法や原料には大きな違いがあります。
最大の特徴は、原料にタイ米(インディカ米)を使い、黒麹菌を用いて仕込む点です。泡盛は米をすべて麹にして一度に仕込む「全麹仕込み」で造られるため、焼酎とは似て非なる独特の風味が生まれるそうです。
あっきんは石垣島の泡盛蔵を実際に訪ねたそうで、長い歴史を持つ蔵では、黒麹菌の影響で壁や天井が黒く染まっていて、積み重ねられてきた時間と伝統を肌で感じることができたそうですよ。
もちろん、それ以外の床や作業場は徹底的に清潔に保たれていて「良い酒は整理整頓と清潔さから生まれる」という日本酒造りにも通じる共通点を感じたそうです。
本当は、この蔵で買ってきた泡盛を試飲する予定でしたが、残念ながら放送日までに配達が間に合わなかったので、今回は普通に買ってきた泡盛を「さんぴん茶(沖縄のジャスミン茶)」で割る飲み方をご紹介しました。

水割りよりも香りが引き立ち、甘みを残したまま爽やかに飲めるため、度数の高さを感じさせず、非常に飲みやすいそうです。
さらに、脂のある料理との相性も抜群で、ソーセージと一緒に試飲した寺谷さんたちも口の中がさっぱりと整って食事が進みそうと盛り上がっていました。
泡盛の新しい楽しみ方として、沖縄の空気を感じながら、ぜひ自分なりの一杯を見つけてはいかがですか?
本日のメッセージテーマは「大人げないこと」です。
ラジオ関西のスタジオは、去年いろいろとリニューアルされて、出演者の皆さんの椅子も最近流行りのゲーミングチェアになったり。
せっかくだから、出演者で「椅子レース」で盛り上がろう!・・・って、いい大人が何をやっているのやら・・・
みなさんのちょっと「大人げない」エピソードを教えてください!
メール:maido@jocr.jp
番組 Instagramは、こちらです!