CRKラジオ関西

  • radiko.jp いますぐラジオ関西を聴く

三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2025年6月11日(水) 03時06分 マンホール

    鉄路で巡る四国周遊「おせんろ旅」レポート⑤~宇和島から伊予大洲へ

    四国周遊「おせんろ旅」3日目の朝

    朝食前に駅前散策

    機関車模型がありました

    宇和島で最初に走った機関車の復元模型。プレート右下のボタンを押すと実際の機関車の走行音が聞けました

    宇和島は闘牛の町でもあり、年4回定期大会が行われているそう

    マンホール蓋のデザインも闘牛がモチーフ

    宇和島駅舎内

    改札脇にプラレールが飾られていました

    おお、昨日撮り損なった「なんちゃって新幹線」車両の模型もありました

    ホテル1階のレストランで朝食。うどんやとろろが付いた据え付けの和定食

    この日の最初に乗る列車は松山行「特急宇和海8号」

    海沿いを走る予讃線(愛ある伊予灘線)ルートを通るため伊予大洲で途中下車します

    改札口

    入線時間までホーム内を散策

    こんな木のベンチがありました

    南予産のヒノキ材を使って宇和島高騰技術専門学校の生徒が造ったベンチだそう

    予土線三兄弟の顔出しパネル

    予讃線の終点駅

    ホーム間の行き来はレールの車止め奥のコの字型の通路を通ります

    レールに沿って並ぶガソリンスタンドのような給油装置


    山吹色した「しまんトロッコ」をけん引する気動車。トロッコ車両を連結して窪川と宇和島間の予土線を走行する列車です

    特急「宇和海」が入線 2000系アンパンマン列車!

    4両編成のうち2両は普通の車両

    入線するなり2両ずつの切り離し作業が行われました

    係員が線路に降りて準備作業

    貫通幌などが外され

    切り離し完了!

    特急宇和海8号は2両編成で運行

    反対ホームから撮影

    車内天井にばいきんまんや

    アンパンマンが描かれていました

    8時47分に発車

    宇和海沿い、そして田植えを終えたばかりの田んぼ脇を通り

    伊予大洲へ

    9時40分着

    ここからは各駅停車に乗り換え「五郎」方面に向かいます

    列車到着まで約50分

    跨線橋を渡ってトイレへ

    ちょうど宇和島行と並びました

    反対ホームへ

    駅名看板は木製

    駅前ロータリー

    大洲市に流れる「肱川(ひじかわ)」と伝統の「うかい」、大洲盆地にある冨士山に咲く「ツツジ」をあしらったデザインのマンホール蓋

    改札口も木製

    ゴミ箱は一体型のアンパンマン仕様

    跨線橋からの眺め

    南西方向に大洲城が見えました

    10時29分発の列車(1両)が到着

    ここからは伊予灘沿いを走る予讃線(愛ある伊予灘線)で松山に向かいます

    四国周遊「おせんろ旅」レポートつづく・・・

  • 2025年6月3日(火) 03時06分 出来事

    まるで本物のカキフライのような夏季限定「大粒ほぼカキフライ」発売!

    まるで本物のような味・食感・見た目を再現したカネテツデリカフーズの「ほぼシリーズ」。まるで本物のカキフライのような「大粒ほぼカキフライ」が今月1日に発売されました。

    カキゆえのシャレでしょうか8月31日までの「夏季限定」販売とのこと。ただし素材に牡蠣は使われていません。なので貝類アレルギーや食あたりが心配な人でも味わえる商品なのです。加熱調理済みで4個入り。まろやかでほのかに酸味の効いたタルタルソースが付いているので冷蔵庫から出してそのまますぐに食べられます。

    オーブントースターなどで温め直すことでより美味しく食べられます。「ほぼカニ」「ほぼホタテ」「ほぼいくら」などほぼシリーズ商品はいろいろありますが「よくぞここまで!」というのが実感。断面も本物のよう!
    全国のカネテツ商品取扱店をはじめカネテツ公式オンラインストアでも販売中です(4個入り税込370円)

  • 2025年5月21日(水) 03時08分 マンホール

    佐用町の道の駅 宿場町ひらふく&智頭急行平福駅へ

    先月リニューアルオープンした「道の駅 宿場町ひらふく」へ

    兵庫県佐用町平福にある道の駅です

    4月20日にレストランと直売所がリニューアルされ多くの人が買い物や休憩に訪れていました

    丸い郵便ポストは健在

    高台にある駐車場にはこんな展望台があります

    智頭(ちず)急行平福駅周辺を見下ろせます

    山城の利神城(りかんじょう)跡も見えました

    佐用川に架かる京橋を渡って平福駅へ

    道の駅からは川を挟んで向かいの位置にあります

    宿場町にふさわしい駅舎

    一枚板で造られた駅名看板

    2003年に近畿の駅百選に認定されました

    佐用方面に見える殿町トンネル

    佐用町は「さようちょう」と読みますが、隣の鉄道駅の佐用は「さよ」と読みます

    残念ながら列車には遭遇出来ず

    駅前にはこいのぼりが泳いでいました

    またゆっくり宿場町散策をしてみたいものです

    佐用の名物グルメといえば「ホルモン焼うどん」

    佐用駅近くの商店街にある食事処「一平」でいただきました

    小山乃理子さんとはゴルフ仲間だったという山本千代子さんがオーナーのお店です

    独自に開発した鹿カレーや鹿コロッケなどメニューも豊富。佐用に行ったら立ち寄りたいお店です。
    「お食事処 一平」
    兵庫県佐用町作用3040(佐用駅から徒歩6分)
    0790-82-2139
    営業時間は11時00分~20時00分
    毎週木曜定休

  • 2025年5月13日(火) 03時05分 但馬

    週末はハチ高原へ

    この週末は但馬へ。兵庫県養父市の別宮(べっくう)の棚田を見てきました。

    標高700mにある180枚の棚田はちょうど田植えが行われていました

    田んぼに使われる水はすぐ山側にある大カツラの木のそばから湧き出る清水「桂の水」が使われています。

    兵庫県指定の天然記念物「別宮の大カツラ」

    棚田の向こうには兵庫県最高峰の氷ノ山(1,510m)がそびえていますが、今年はこの時期でも雪渓が多く残っていました

    あちこちでヤマフジの花が咲いていました

    花を天ぷらでいただきました。

    冬の身体を夏の身体にするためワラビやゼンマイ、こごみなどの山の幸を天ぷらや胡麻和えなどで食しました

    たらの芽も!

    ハチ高原の宿の庭で可愛らしい花を見つけました。「ヒメオドリコソウ」だそう

    ハチ高原は朝晩冷えてまだ暖が要りました。

  • 2025年5月12日(月) 03時04分 出来事

    今年も新しょうがの季節がやってきました!

    週末、新しょうがが売られていました。
    甘酢漬けを作るのに早速洗って準備。今回は500gほどの量を漬けました!

    包丁で適当な大きさに切り、スライスして湯がきます

    再び沸騰したらザルに上げて軽く塩を振って冷まします。そして容器に入れて甘酢液を加えて完成!(今回は市販の新しょうが用の調味液を使いました)

    淡いピンク色に変わり、あとは冷蔵庫で冷やしていただきます。初夏の作業です(^^♪