今回は羅臼と網走と紋別の各港から3つの流氷船に乗るツアーに参加

初日は羅臼港からゴジラ岩観光の「カムイワッカ88号」に乗船。流氷のある沖を目指します!

港を出る際、沢山のカモメたちが餌が貰えると思ってついてきます

魚を口にくわえている鳥も

知床半島は世界自然遺産に登録されている場所

流氷は表面より海中の見えない部分の方が大きいとか。流氷には多くの栄養(プランクトン)が含まれていて、春に溶けることで海の栄養が増すのだそう。

くちばしが鮮やかなオレンジ色のオオワシ

流氷から流氷へと飛び移るオジロワシ

羽根全体は茶系で尾の部分が白いことからオジロワシといわれます

羽を広げると迫力があります

流氷に舞い降りました

猛禽類らしい精悍なマスク

羽を広げたオオワシ。名前通り日本一大きなワシで翼長は最大で2.5mあるとか

餌をゲット

オオワシやオジロワシは流氷時期の渡り鳥です

餌をキャッチ!

餌は船から与えられていました

小さなサイズのサバやホッケなどが与えられていました

流氷の向こうは国後島

知床半島の山並み

もう一隻の観光船も到着

これだけの数のワシが見られたのはラッキーでした

乗船時の動画もご覧ください!
船外は風もあり寒かったのですが船内にはストーブがありました

港に近づくとまたカモメたちが船に寄ってきました

港では三脚を立てて鳥たちを撮影している人たちがいました

初日早速流氷リベンジ成功でした!
道東流氷ツアーレポートつづく・・・



















































