三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2026年8月13日(木) 03時00分

    夏の佐渡旅③~朝食前に両津の街を散歩~

    2日目の朝。晴れました!

    目の前は加茂湖

    加茂湖は淡水と海水が混ざり合う汽水湖で、栄養豊富な環境でマガキが養殖されています。牡蠣好きは冬にも訪れたいですね!

    魚もいました

    宿から漁港までは歩いて数分の距離。毎週土曜日にはふれあい市場が開かれているようです

    佐渡漁港の朝

    漁港になら

    漁船が並ぶ岸壁

    新潟海上保安部・佐渡海上保安署の建物

    津波避難ビルになっています

    海保のCL139巡視艇「ときくさ」

    月と監視カメラ

    道の駅「あいぽーと佐渡」

    アンカーを下ろしたヨットが停泊

    その横を漁船が航行

    両津港フェリーターミナル

    ほとんど車は通っていません

    海辺に架かる「両津大橋」

    この橋の途中に佐渡の四季の像がありました
    これは「佐渡の春」

    「佐渡の秋」

    「佐渡の冬」モロ逆光でした

    「佐渡の夏」地元の方がモニュメント前で話をされていました

    逆光だったので夕刻に再度撮影訪問「佐渡の冬」

    「佐渡の夏」

    商店が並ぶ通り

    反対方向

    ふと目に留まったのが歩行者用信号機。こんな横型は初めてみました

    商店街の柱。佐渡ですねぇ

    飲み屋街がある街中の通り

    両津市のマンホール蓋。美味しいイカが食べたい!

    「NGT48」の大きなポスター

    魚拓

    朝の散歩を終えて宿へ

    このあとは朝食タイム

    晩御飯と同じ「孔雀」ルームへ

    加茂湖の見えるテーブルへ

    所狭しと並べられた朝食メニュー

    イカ刺しがありました!

    アジの開き

    もめん豆腐

    味付け海苔

    そして初めて食した「いごねり」

    「いご草」という海藻を原料にしたヘルシー食品とのこと。こんにゃくの様でこんにゃくではなく、食感としてはところ天に近いものでした。

    テーブルの食器の下に敷かれていた「加茂湖」について記されたペーパーマット

    食事を終えて島内観光へ出発!
    夏の佐渡旅レポートつづく・・・

  • 2026年8月12日(水) 11時01分 特集!

    「 ダンス・踊り 」ソング集 その1

    8時 洋楽特集「『 ダンス・踊り 』ソング集 その1 」
    ダンス・ダンス・ダンス / ビーチ・ボーイズ
    ラスト・ダンスは私に / ドリー・パートン
    すてきなダンス 33回転 / ザ・ビートルズ
    フラッシュ・ダンス ~ホワット・ア・フィーリング / アイリーン・キャラ
    皆なで踊ろう / アバ
    レッツ・ダンス / デヴィット・ボウイ

    9時 邦楽特集「『 ダンス・踊り 』ソング集 その1 」
    今夜は踊ろう / 山崎ハコ
    踊り子 / フォーリーブス
    踊り子 / 石井竜也
    あなた踊りませんか / 村下孝蔵
    恋に踊れば / 小林千絵
    ひとりぽっちで踊らせて / 研ナオコ

     

  • 2026年8月12日(水) 03時00分

    夏の佐渡旅②~宿に到着後夕食、そして湖上に見えた星空~

    大阪駅から鉄道とバス、フェリーを乗り継ぎ、佐渡島内はレンタカーで宿へ移動。自宅を出てから約12時間後に宿に到着。ホテル内の夕食会場「孔雀」へ。黄昏の加茂湖を眺めながらの夕食

    テーブルの上にはカニが用意されていました

    サザエや海老をはじめ地魚のお造り

    蒸し牡蠣。殻のふちに付いた味噌を付けていただきました

    カニの甲羅に詰まった卵蒸し

    野菜の天ぷら

    ブリの照り焼き

    イカの塩辛

    炊き合わせ

    そして〆はご飯と

    カニ入り味噌汁

    流石新潟は米どころ。ご飯粒が美味しかったです。
    そして最後は柿の実を凍らせたデザート

    食事の後は部屋に戻り休憩ののちに館内の温浴施設へ。いいお湯でした。
    そしてこの日の夜空を見ると満天の星!

    月あかりや加茂湖畔の灯りがありましたがそれでも多くの星を見ることが出来ました

    夜も天気に恵まれました(^^♪
    夏の佐渡旅レポートつづく・・・

  • 2026年8月11日(火) 13時29分 特集!

    「 がんばる・ファイト 」ソング集

    8時 洋楽特集「『 がんばる・ファイト 』ソング集 」
    ファイト・ザ・パワー / アイズレー・ブラザーズ
    涙のフィーリング(Can’t Fight This Feeling) / REOスピードワゴン
    アイ・ドゥ・マイ・ベスト・トゥ・インプレス / リンダ・ルイス
    ファイティング・フォー・マイ・ライフ / マイケル・ボルトン
    ガット・トゥ・ファイト / キャシー・デニス

    9時 邦楽特集「『 がんばる・ファイト 』ソング集 」
    がんばりましょう / 松崎しげる
    ね、がんばるよ。 / Kinki Kids
    ガンバルシカナイジャナイ / 大黒摩季
    ファイト! / 福山雅治
    Fight! / 永井真理子

     

  • 2026年8月11日(火) 03時00分

    夏の佐渡旅①~大阪から佐渡へ鉄路と海路で移動

    今年の夏休みは新潟県の離島である佐渡島に行ってきました。国内で足を踏み入れることが出来る島としては沖縄本島に次いで大きな島です。佐渡へのアクセス方法はいくつかありますが、今回はJRとフェリーを乗り継いでの移動旅を選択。

    8時10分大阪発のサンダーバード7号

    これで敦賀まで移動

    途中で車窓から明治製菓の大阪工場の巨大な板チョコ看板が見えました

    1時間27分の乗車で敦賀駅に到着

    ここで北陸新幹線に乗り換え

    9時58分発のはくたか560号東京行に乗車。停車駅の少ない最速の「かがやき」は下車する上越妙高駅に停まらないため「はくたか」に乗車

    北陸新幹線は見た目だけではわかりませんがJR東日本のE7系とJR西日本のW7系が走っています

    乗る車両は手前の「W14」でした

    「W14」とはJR西日本の編成車両

    車体に「W」の表記があれば「WEST・西」のことです

    車内にも表示がありました

    2時間2分の乗車で正午ちょうどに上越妙高に到着

    乗ってきた列車を見送り

    一年ぶりに降り立った上越妙高駅

    ここからフェリーのりばのある直江津港までは佐渡汽船の連絡バスを利用

    約30分の乗車時間で大人料金は730円

    道すがら信号を見ていると縦型

    冬場は雪が多く積もる地域なのでしょう

    えちごトキめき鉄道の「ET122形」車両が直江津駅に停まっていました

    直江津駅はえちごトキめき鉄道とJR東日本の駅

    駅からはほどなく佐渡汽船のりばに到着

    2等のチケットを入手して待合室へ

    先日の大雨の影響で島内の道路数か所が通行止めになっているようです

    出港は14時

    去年上越妙高駅で買って食べて美味しかった「鱈めし」を今回も購入

    こんな赤い容器に入っています

    骨まで柔らかい鱈の甘露煮とたらこなどが詰まった弁当

    出港時刻が近づき「こがね丸」の乗船口へ

    ボーディングブリッジから船内へ

    出港時には職員の人たちに見送っていただきました

    船上デッキへ

    沢山のカモメたちが餌をくれると思って寄ってきます

    素早い動き!

    この日(8月3日)はまだ上越・北陸地方は梅雨明けしていませんでしたが快晴の空。波もなく穏やかな海上航行でした

    陽射しも強く5階フロアにあるデッキに出ている人はまばら

    時々はエアコンの効いた椅子席の場所で過ごしました

    3階の2等船室はこんな感じ

    2時間40分の船旅です

    乗船記念の御船印を購入

    船内にはスタンプも用意されていました

    うっすらと佐渡島が見えてきました

    そして島南部エリアにある小木港へ

    港のターミナルが見えてきました

    天然の良港で江戸時代には佐渡金山で採れた金銀の輸送で繁栄したそう

    直江津港ー小木港航路は冬場を除き1日2往復運航されています

    16時40分到着下船

    ターミナル内にはトキ野生復帰シンボルデザインのサドッキーがお出迎え

    ここからはレンタカーで移動

    借りた車はトヨタのパッソ。コンパクトで島内は走りやすかったです

    宿に向かう前にターミナルから十数分のところにある「羽茂城跡」へ

    中世の山城跡

    地図を見るとそれなりの広さがあったよう

    ただ現在は木々が生い茂っただけの状態で遺構の様子などはわかりませんでした

    アジサイが咲いていましtた

    城跡から約1時間で宿泊先である「湖畔の宿 吉田家」に到着

    7階の2701号室

    障子を開けると窓があり目の前に広がる加茂湖が見渡せました

    夏の佐渡旅レポートつづく・・・