9時台はゲスト。
今日は、西播磨県民局長 中野恭典さんにお越しいただきました。

西播磨県民局は兵庫県西部(たつの市、赤穂市、相生市、宍粟市、太子町、上郡町、佐用町)の4市3町を管轄しています。
総面積は1567平方キロメートル、離島を除いた香川県の面積とほぼ同規模です。
西播磨地域の南側は瀬戸内海に面して温暖な気候、北側は雪も降る寒冷な環境が共存する多様な地域です。
自然資源としては、清流の千種川と揖保川、瀬戸内の海、一方、宍粟市では地域のおよそ8割が森林で構成され「森林王国」と呼ぶにふさわしい環境が広がります。歴史・文化面では、赤穂市では赤穂浪士に象徴される史跡・物語が根付く一方、上郡・佐用方面には大型放射光施設「SPring-8」が立地し、最先端科学技術拠点「光都」としての顔も持ち、自然・歴史・科学が共存する多彩さが魅力です。
人口減少などの課題に対して、西播磨県民局は「西播磨暮らしサポートセンター」を運営し、移住希望者に向けた仕事紹介、住まい探し、生活相談をワンストップで提供するなどの施策を進めています。
今後のイベントとしては、9月1日から来年3月1まで行われる西播磨の山城スタンプラリー、10月10日には姫新線開業90周年記念イベント、10月24日西播磨フロンティア祭2026などの催しが予定されています。
詳しいトークはradikoでお聴きください。











































